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2017年9月12日 (火)

夏旅2017(5)阿蘇山

帰ってきた夏旅レポ。2泊3日熊本&ちょこっと宮崎の旅。前回までは神社編、今回からは見どころ編。初日、阿蘇山界隈ドライブの巻car

当時は阿蘇大橋と阿蘇長陽大橋が不通で、ミルクロードが渋滞していた。阿蘇外輪山のスカイラインに入ると渋滞解消。大観峰から阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)とカルデラ地形を一望。

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箱根芦ノ湖もカルデラだが、阿蘇とは見た目が随分違う。箱根外輪山は笹が密生し低木林が疎らにある感じだが、阿蘇は草原だ。牧場も多い。人為的に出来上がった植生なのだろうか?遊歩道脇ではノコギリソウ、カワラナデシコ、ツシマママコナなどの花が観られた。素晴らしい崖っぷりを堪能し、途中の牧場レストランで昼食、阿蘇神社に向かって下山した。神社の巻は先月の記事へ>> 豊肥本線の踏切で電車通過待ち。もしかして、貴重だったかも?

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中岳周辺のロープウェイは運休している。通行止めもあって、阿蘇パノラマラインを行くのみ。中岳河口付近、阿蘇山上広場(1)までは行けたが、火山活動活発のため立入禁止。(2)西巌殿寺奥之院と、写真に無いけど右奥に阿蘇山上神社が鎮座している。振り返ると(3)杵島岳。草千里ヶ浜から見た中岳火口(4)、噴煙を上げていた。生きてるねぇ。

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道を戻って、阿蘇火山博物館前の駐車場に停め、草千里ヶ浜を散策。噴煙を上げる中岳と、緑の牧草地帯と緑の烏帽子岳は、好対照。烏帽子岳は簡単に登れそうな気がしてしまう近さ。

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阿蘇山周辺は乗馬体験ができる牧場が多いが、ここ草千里ヶ浜でも決められたコースをポックリポックリ歩いてる、お馬さんhorse

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Kometuka 阿蘇パノラマラインを戻る車窓から↑根子岳。阿蘇五岳の中で、山頂がギザギザの山が根子岳。目立つ。

中岳に向かう時は反対車線だったので、帰りに駐車して見た米塚。お椀を伏せたような形が美しい。山頂が窪んでいるのは火山の証。逆光down

夕方になるにつれ、夏空が戻ってきたsun 初日から2泊3日じゃ足りない、と思った。長期休暇をとれる身分になりたい。

次回はちょこっと宮崎の巻。

2017年8月26日 (土)

御岳山のレンゲショウマ

念願の御岳山のレンゲショウマ鑑賞。毎年8月になると計画だけはしていたが、やぁ~っと実現。多摩川にはトラウマがあるが、そこを乗り越えて、拝島駅前から走って行ったさ(22.5km+徒歩0.8km)。御岳登山鉄道(ケーブルカー)の滝本駅まで走るつもりが、手前で挫折したりしたランの巻は後日UPするとして、ご覧いただこう、レンゲショウマを。撮れ高は充分だったがクオリティは別coldsweats01

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引いて、レンゲショウマの後ろ頭。ケーブルカーの終点、御岳平からすぐレンゲショウマ群生地の入口があって、急斜面に急階段と横方向の散策路がある。彼女は(レンゲショウマは妖精っぽいので“彼女”)下向きに咲くので、この斜面が撮影にちょうどいい。

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妖精だわlovely

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最後の一枚は、群生地を保護するネットからはみ出るレンゲショウマ。

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群生地は、ここよりさらに25分ほど歩いた先の武蔵御嶽神社周辺にも“ちょこっと”あるそうだ。全体で約5万株、関東一の群生地と言われる。今年は咲き進みが遅かったそうで、今日は見頃happy01 すでにヘロヘロだったので、御嶽神社参拝は次回のお楽しみにし、サクッと下山。走って下山は無理っす。ケーブル&バス&徒歩(途中下車した)。ケーブル下のバス停は行列。臨機応変に臨時バスが来るので座れましたgood

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

Gotenbahamu Gashin

2017年5月12日 (金)

三島スカイウォークからの富士山

5月7日のこと。三嶋大社参拝の後、国道1号を箱根方面へcar 三島スカイウォーク(三島大吊橋)に行ってみた。歩行者専用としては日本最長400mの吊橋。往復渡橋料金@1000(駐車場は無料)。料金分堪能できるかどうかは富士山にかかっていると言っても過言ではない。南ゲートから、いざ、渡橋foot

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トータル3日間の富士山麓旅(4日と6・7日)で一番の富士山fuji 吊り橋の床はグレーチング。谷底には滝と渓流が見える。高所恐怖症気味なのに、どーしてくれるsweat01 地震が来たらビヨーンって飛ばされてお終いじゃないかと妄想が膨らむ(先の震災クラスにも対応した設計だそうなので、たぶん大丈夫です)。

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市街地の向こうは駿河湾

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北側にも物販店やトイレ展望台があって、アンカレイジの上も展望台になっている。ハイキングで北ゲートに直接行くこともできる(渡橋には券売機でチケット買ってね)。右下の写真は主塔の又越し富士山

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最後の一枚は、南側の展望台から。

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南側にはエスカレーターで上がる土産物屋(スカイガーデン)や、ラグジュアリーが売りのトイレ(女子トイレには小さな日本庭園がある)、カフェやレストランがある。カフェのソフトクリーム@380(渡橋で50円引き券貰えた)が、牛乳感タップリで美味だったgood

国道1号を車で市街地に戻りながら、旧東海道ランの続き企画・箱根峠-三島宿について検討した。問題は「下りは膝に悪い」これに尽きる。良き時に実行ということでpaper 以上で、三島あたり散歩レポ終了。矢倉沢往還ランの巻は、、、頑張るっcoldsweats01

2017年5月 5日 (金)

足柄峠と足柄城址

5月4日のこと。矢倉沢往還ラン(関本宿-御殿場)を決行run 見所は足柄峠越えup足柄城址からの富士山ビューfujiである。関本に向かう電車・バスの車窓からは雄大な富士の姿が見えて、高まる期待!ところが、残念down ランの巻は写真整理に手間がかかるので後回しにして、残念な結果を先に開陳。

標高55m程の関本宿から上って、上ってup 標高759mの足柄峠へ。金太郎の顔ハメ看板が自己主張している足柄関所跡、熊に跨る金太郎が守る?足柄山聖天堂、金太郎は絡まない新羅三郎義光吹笙之石。南足柄市も静岡県小山町も、金太郎押しpaper そう、ここは神奈川・静岡県境。はるばる来たもんだね~run

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で、吹笙之石から県道78号線を挟んだ向こうが足柄城址(小山町)。階段上の足柄峠広場には、「毎年9月第二日曜に南足柄市と小山町の共催で行われる足柄峠笛まつりにおいて相模国vs駿河国“領地争奪綱引き合戦”を行い、勝者は翌年のまつり開催日まで広場を領地とする」(要約)という看板がある。広場は小山町なのに、なんて心が広いのでしょうcoldsweats01

と、引っ張ってみても残念な眺めに変わりはない。広場の端に立つ生田蝶介の碑と富士山fuji 富士山は雲の中down

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碑の西側にある広場から富士の裾野を遠望。しばらく待った。白い頂がちらちら見えるも、富士山現れず。だが、裾野は素敵。写真左の愛鷹山と手前の箱根外輪山の間は三島扇状地だlovely

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視線を南に向けると、大涌谷から白煙が上がっていた。白煙が上空の暗雲とつながる様は、ぞわぞわする眺めだった。そんなタイミングで「ドーン」という音が聞こえたsweat01 何事?! 噴火や雷ではなく、自衛隊の演習?ちょっとビビった。手前で雲を被っている山は金時山だろうか。

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雲が取れる気配が無いので、今度は峠下りへrun ランのルート編は、後日up

2017年4月17日 (月)

秦野桜めぐりラン(4)弘法山公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの最後は弘法山公園。浅間山・権現山・弘法山からなる公園で、全体で2000本を超える桜があるそうな。秦野戸川公園から“はだの桜みち”を通って、9.9kmrun 弘法山公園入口にゴールして、即、ハイキング開始。入口は浅間山の麓で、山頂に一気に登る階段道である。スタートから16.5km走ってる。何度やっても学習しないが、ハイキングはランの休憩に非ず。九十九折の階段で、ぜーぜーsweat01

フラフラになって浅間山(196m)に到着。山頂の広場を桜が覆うが、ここまでの桜ポイント中で一番散っていた。秦野市街地を見下ろすも、富士山は見えず。

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尾根道をつたい、またも急階段を登って権現山(243.5m)へ。展望台から広場と大山ビュー。富士山方向も撮ったが、雲の中。

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権現山から弘法山に続く尾根道は馬場道と呼ばれ、桜のトンネルだcherryblossom 5分落ちくらいで、一部は葉桜の並木。ウグイスやシジュウカラなどの囀りを聞きながら、桜から新緑の季節に移りゆく風景を楽しむ。

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馬場道の端まで行ったが弘法山には登らず(眺望がイマイチなので)、馬場道を戻って女坂下る。辺りは柔らかい緑、足元ではスミレがあちらこちらで群生。約2km/40分ほどのハイキングだった。女坂・男坂分岐は車道だ。再び走って秦野駅へrun

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透明度が素晴らしい金目川と水無川を渡り、秦野駅南口にゴール 3.0kmdash 総走行距離19.5km(+ハイキング2km)/ハイキング含む総所要時間は4時間。横浜あたりでやる桜めぐりと違って、風景に広がりがあるし、空気は気持ちいいし、水が綺麗(臭くない)。良いランでしたgood

オマケの、弘法山公園の野草たち。オドリコソウホタルカズラフデリンドウ。他には、ムラサキケマン、ミツバツチグリ、スミレ、ヤマブキ、クサイチゴ、キブシなど。最後の一枚はサナエトンボと思われるが?体長5cmなさそう。

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桜めぐりはこれで仕舞いかと思いきや、駅南口にゴールしたものだから色気が出て、今泉名水桜公園にも行ってしまった。レポの最後は今泉名水桜公園の巻。

2017年2月20日 (月)

鶴見川小机の河津桜が満開

Kitasen 2月19日のこと。大倉山観梅会にランの道草の巻。往路は道草無しの11.0km/1:05’56”NETrun 亀の甲橋の信号待ちで、首都高横浜北線の入口を撮った。首都高の横浜北線は3月18日開通予定なのだが、素人目にはホントに開通する?って心配になる。きっと大丈夫なんだろう。3月11日12日には開通イベントとしてウォーク&ラン開催。ランは2/19まで受付(応募多数の場合は抽選)。エントリーしようとしたがサイトにメンバー登録が必須なので止めた。何するにも登録だらけで、面倒くさい。

復路は道草三昧の10.0km/57’39”NETrun 鶴見川右岸を月例マラソンの皆さんに混じって恐々走り、オリンピック大橋のカーブで富士山お目見えfuji 新横浜大橋の袂からスタジアムと富士山。そして視線を右へ、丹沢山塊のさらに右、白く覗いた白峰は南アルプスの白根三山(白峰三山)だhappy01

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新横浜公園を迂回して鶴見川沿いに戻る。葉の花が咲くこの100mだけが未舗装路なのだが、2月末から3月初めまで工事するそうだ。いよいよ舗装路になるのか?そして、ようやくタイトルの小机の河津桜cherryblossom 一部葉が広がっている。満開happy01

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鴨居の梅園も見頃。梅園辺りから鴨池橋の向こうに富士山を眺める。土手に上がると「幸桜 2004.1」と札のかかった河津桜?が満開cherryblossom 春一番も吹いたし(その日は寝込んでたsweat02)、春が来るねぇ。

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2017年2月13日 (月)

三浦半島一周ラン2017(逗子-三崎口)

2月11日のこと。三浦半島一周ラン2017の第2回、逗子海岸から三崎口駅前までの23.2km/2:12’28”NETrun タイトルに2017が多いってことは、マンネリだなぁcatface 2年連続の一周ランともなると(それ以外でも走ってるし)、ピックアップスポットがそうそう無い。だから富士山。富士山ばっかり撮ってみたfuji ルートマップは一番下↓

今年2度目の逗子海岸(1)で太陽の季節碑と富士山fuji 森戸海岸(2)で左から、名島・葉山灯台・富士山・江の島fuji 森戸海岸の真名瀬バス停(白いコンクリ造の待合)周囲にはカメラマンがたくさんいた。ここって、コーヒーのCMの?

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スタートから6km付近、長者ヶ崎(3)からヨットのマイルストーンと富士山fuji (マイルストーンは三浦半島4市1町の「自転車半島宣言」によって設置されたモニュメントで、全8か所) 波が岩場を内側に流れ込む様子が、まるで渦潮だった。

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↑スタートから8km付近、立石公園(4)の立石と秋谷海岸と富士山fuji 高さ約12m、周囲約30mの巨岩に上がる波しぶきwave 夕日の頃、それはそれは美しいのだそう。

自衛隊の駐屯地を過ぎ(14km)、国道134号線を離れて荒崎公園に向かう(公園の巻は前回の記事へ)。漆山湾(5)から富士山fuji 港の電柱に不思議な注連縄が。蛇?・サイコロ・草鞋・剣?がぶら下がっている。これは「道切り」という魔除けであるらしい。

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スタートから17.5km付近、荒崎公園(6)に到着run タカアシガニのマイルストーンと夕日の丘から富士山fuji

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14kawadu ソレイユの丘からも富士山を眺めたが、前回の記事で省略。丘を下り国道134号線に復帰する前に、荒崎公園から続く関東ふれあいの道を通ってみた。砂浜ランだ↑ 長浜(7)で、ワンコも走る富士山ビューfuji ここでスタートから20km。

国道134号線に戻って最後の試練、登坂1km以上up 坂の途中で右にチラチラ富士山が見えるが、それどころではない。この坂が嫌だから、半島西海岸を北上するルートをいつも採るのだが、今年は「反時計回り」を自分に課したので踏ん張るしかないrun 昼過ぎ、三崎口駅前にゴールdash お疲れちゃーん。公園散策を含む総所要時間は3時間半だった。駅ロータリーを囲む河津桜は満開cherryblossom コンビニで牛乳買って飲んで、今度は歩いて三浦海岸桜まつり(8)にGOfoot 前々回の記事へ戻る。

2017年1月21日 (土)

二宮・吾妻山の菜の花と富士山2017

今年の野望始めは相模国六社めぐりrun スタートは二宮。まずは吾妻山に登って菜の花と富士山を堪能する。JR二宮駅から役場口を、階段登って標高136.2mup 展望台から(左から)相模湾・箱根連山・富士山・丹沢山系ビュー。素晴らしいhappy01

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海霧で初島が見えないが、それはそれで幻想的でイイgood 菜の花、6万株ほどもあるそうな。もう満開sun

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山頂へのアプローチには今の時季、水仙が咲いている。こちらも見頃happy01

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下山は梅沢口から。途中の吾妻神社拝殿前では河津桜が咲き始めていたし、登り口では白梅が見頃だった。撮っていないけど。

次回からは、相模国六社めぐりランの巻。

2017年1月 4日 (水)

葉山-逗子 富士見ラン

Map 1月2日のこと。2017年走り始めの前半、逗子葉山・湘南七福神めぐりラン。後半は葉山恵比寿・玉蔵院から再スタートし、海岸沿いに富士見ランrun ゴールは逗子か鎌倉か。足の向くまま気の向くまま走る。しかし、曇り空から始まったランだったので、実際に富士山が見えるかどうかはビューポイントに行ってみなけりゃ分からなかった。富士山が見えなくても海は綺麗さ、きっとねwink って、マップを最初に持ってきたらオチがバレバレだcoldsweats01

マップは今年も42.195km.netさんで作成。赤ライン5.9km/33'03"32。青ライン2.0km/12'01"64run

森戸海岸から名島・葉山灯台・江の島・富士山、全部見えを期待して大峰山の西端を回り込む、見えた!七福神、ありがとー!と、心で叫んだgood 写していないが、左には大島も見えていた。

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森戸大明神にも参拝して、拝殿裏手の海岸入口からも富士山三昧。海岸で凧揚げ、正月らしいなぁ。

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国道134号に合流し、逗子海岸へ。太陽の季節碑と江の島・富士山fuji 毎年何度か葉山・逗子を走っているのだが、もしかして富士山ビュー、初めてかも。いやぁ、冬がイイねぇ、三浦半島。

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どこまで行けるか、134号線。というのは、逗子・材木座を隔てる飯島トンネルを歩行者が通れるのか?問題があるのだ。材木座側からは歩行を妨げる表示は何も無いのだが、明らかにトンネルが通行を拒んでいる。では、逗子側からはどうか?行けるところまで行くぜ!浪子不動を過ぎて切通の入口に、出た。飯島トンネルの手前の伊勢山トンネル、「この先歩道ありません行き止まり」看板。反対側(海側)には歩道があるが、あっちは太陽の季節碑から先に歩道が無いので、渡れないのだ。伊勢山トンネルを目前にして、通り過ぎるママチャリを恨めしく思う。

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行き止まり看板右の祠に、シュールな石像が祀られてた。なんなんでしょうsweat02 134号チャレンジはここで諦め、富士山三昧の極めるため披露山公園に上った(標高約100m 歩いたよfoot)。展望台からの眺め。左手前の岬が大崎公園、相模湾を挟んで左から天城山・箱根山・江の島・富士山・丹沢大山。2枚目は逗子市街地方向で、左から二子山・大楠山・森戸海岸、白光している右に大島が見える。

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園内にはニホンザルと鳥が飼育されていた。申年→酉年。トリは烏骨鶏だったけれどchick この時点では鎌倉行きを諦めてはいなかった。ところが、悪魔の電話が相棒さんからかかってきた。「鎌倉は混んでいるよ。新逗子駅なら始発だよ~」sweat02 その通りである。座って帰りたい。逗子駅に向かって下山run JR逗子駅前にゴールし、歩いて新逗子駅へ。総走行距離は19.0kmだった。

最後に、駅前の市役所に隣接する亀岡八幡宮に参拝。亀岡だけに?狛亀coldsweats01 なんだかんだ盛り込んで、総所要時間は4時間弱。今年も寺社巡りに花巡り、街道探索と、駆けずり廻るよgood

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