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2018年4月28日 (土)

大山の青モミジ

去年秋に紅葉を観に上った大山阿夫利神社下社に、今日は青モミジを観に上った。大山道八王子通りランの続きから青山通りに合流し、石倉橋先のバス停明神前でリタイアしてバスに乗り、さらに横着して大山ケーブルに乗ってやってきた。ルート編は後日UPup

ケーブルカーを大山寺で途中下車。菊川橋を渡って徒歩数分。青モミジだけでなく赤いモミジ(ショウジョウ?)も混じっていて美しい。南無大山鉄不動明王と染められた赤い幟が並ぶ。

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真言宗雨降山大山寺来迎院の参道。いいわぁ、爽やかgood 秋には赤いトンネルとなる(2017/12/2)。

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04cablecar 大山寺にお参りして、さくっとケーブルカーの駅に戻る。20分間隔で運行しています(毎時10分、20分、40分)。この時、上からも来ていた。大山寺駅ですれ違うためだ。

あー、楽。自力で上らないって、楽~coldsweats01 いつもは女坂を上って大山寺に行く。問題はその先で、いっつもヘロヘロになって、石段から落ちるんじゃないかと思うのだ。今回は快晴の連休初日なのに、ケーブルカーも大山も空いていたのだ。

楽して阿夫利神社下社に到着。やっぱり空いている。茶屋のお誘いに乗りそうにつつも、青モミジを堪能。

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阿夫利神社下社。靄ってて江の島が見えない。

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地下巡拝道で大山名水をいただき、拝殿から相模湾を望む↑ 日本遺産「大山詣り」のブロンズ像(納め太刀をもった半裸のイケメン風青年)の前を似たような軽装の青年たちが闊歩catface 帰ろうとケーブルカー乗り場に向かうと、境内の下に鹿がいた。フェンスの内側にいたので、飼育している?

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05cablecar 野生の鹿はケーブルカー内から見られた。白いお尻がプリティだったが、撮れる位置ではなかった。

こま参道ではいつも何かお土産を探そうとするのだが、どうもビビッとこなくて買わずじまい。今日もバス停に着いちゃう~って、その前に、いせはら地ミルクの文字が目に留まった!200円也(税込)。脂肪球が不均一のため“クリームが浮かぶ牛乳”、神奈川県産生乳100%taurus 美味しくいただきましたhappy01 帰りもバスbus 車窓から愛宕橋で鯉のぼりが泳いでいるのが見えた。良弁の大山まんじゅうは諦め。バスで爆睡、電車で爆睡して帰宅した。

Milk

2018年4月 9日 (月)

山中湖からの富士山など

4月8日のこと。忍野八海で富士山と湧水と桜を愛でた後、山中湖car

長池親水公園からの富士山ビューfuji 撮ってたら、白鳥が一羽浮かんでた。富士山と白鳥を一緒に撮ろうとコンデジを構えるも、意外と早く移動する白鳥dash 先回りするため走る、撮る。これが限界coldsweats01

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往路で目を付けてた道の駅すばしりに立ち寄り。足湯のある2階テラスから富士山fuji 陽が当たって暖かいので、ここでソフトクリームを食べよう!富士山麓の牛乳ソフト@350、信玄餅ソフト@500。牛乳ソフトは山頂が食べられている状態ですbleah 牛乳が濃い、さっぱりした甘さ。美味いgood 牧場系かどうか分からないので牧場系アイスクリーム屋さんマップには載せないでおこう。

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道の駅向かい、東口本宮・冨士浅間神社に参拝。南側社叢には水路があり、境内入口横で滝になっていた(信しげの滝)。大鳥居の横では大山桜(エゾヤマザクラ)が見頃。富士山と言えばこのタイプ、富士塚に狛犬。しかも、獅子の子落とししてた。随身門をくぐって拝殿へ。

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拝殿南側の鳥居から出ると、富士山fuji このレンガ敷きの歩道の東側に鎌倉往還の説明板があった。社叢を通っている。走りたくなるぅhappy02 山中湖を走っている人もいたなー、良いなー、羨ましいなー。

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サクサク帰らないと、東名が渋滞しちゃう。サラバ、富士山paper 以上で、珍しく車でお出かけの巻でした。

2018年1月13日 (土)

二宮・吾妻山公園の菜の花と富士山2018

今年も二宮町の吾妻山公園に菜の花を観に行ってきた。二宮駅最寄りの役場口から階段を上って、上って。途中で見頃を迎えた水仙を観たりしながらも、一目散に山頂を目指す(標高136.2m)。早くいかないと、定番のポイントが撮影待ちになってしまうのだ。スゴイよね。

15分ほどで到着。幸い人がまだ少ないので、遠景の富士山から。だんだん寄っていく。去年より富士山の雪が多いのは、最近の寒波のせいか。

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丸が二つ写っているのは、レンズの汚れ。拭くの忘れてたぁdespair 富士山の前にある三角オニギリみたいな山は矢倉岳(標高870m)。去年は矢倉沢往還ラン(2017/5/4)で、あの麓を走ったのだなぁ。

6万株の菜の花はどうか。5分咲きよりは多めなので、7分咲きってとこか。次の週末が見頃だろう。

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富士山と菜の花の定番撮影ポイントから。去年は長篠の戦の鉄砲隊三段構えのごとく前が撮ったら後ろの列が前へ、みたいな状態だった。今年は割と自由に撮れたgood 早起きは三文の徳。

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左から相模湾、伊豆半島、箱根連山、富士山。もっと右には大山丹沢山系。

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9時を過ぎたらもう撮影待ちが始まってしまったので、下山する。吾妻神社に道中の安全を祈願して、梅沢口に下山。そう、今日もランは下山してから始まるのだ。ランの巻は後日up

2017年12月 2日 (土)

大山の紅葉2017

Okazaki 去年は12/3に登ってほとんど終了していた大山の紅葉。今年も終わっているかと思いきや、ギリギリセーフgood ヘロヘロになった矢崎通り大山道ランの巻は後日UP。

大山を源流とする鈴川。こま参道まで11km付近(スタートからも11km付近)の岡崎大橋から大山遠望。大山の裾が紅葉しているのが分かった。あそこに行くのよ~run この辺りではルンルンnote 富士山は雲の中だが、大山にかかる雲は減ってきていた。

石倉橋を過ぎ、這子坂をようよう上った。今年は去年よりヘタばるのが早い。最初に鈴川を渡る新玉橋からの紅葉と渓流が、大山に来たぞ!って感じで、少し元気が出た。上って上って、愛宕滝で紅葉、まだ綺麗じゃんhappy01

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開亀橋から良弁滝と良弁橋。ココの前に、平塚宿から16km(スタートから21.5km)、大山まんじゅう本舗に立ち寄ったが、昼頃ではもう品切れ。帰りに寄るからと予約して再出発したrun この時点で戻ってくることが決定。まんじゅう次第のルート決定という、いい加減な計画である。

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で、やっと、こま参道入口にゴールdash 参道を上りながら息を整え、ケーブルカー乗り場を迷いつつも通過。通過してしまった。また女坂を登るのね。無計画だなsweat02 八意思兼神社の女坂・男坂分岐は去年より葉っぱが残っていた。これはもしかして紅葉セーフかも?って期待が膨らむ。

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女坂、登る登るup 来迎院本殿(前不動堂)のモミジも赤いし、背後の大山寺参道もモミジが残っていた。

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雨降山大山寺、参道のモミジが半分くらい残っていた。ラッキーhappy01 12月になるとグッと参拝客が減るので、12月最初の土日は穴場だ。落葉している可能性も大いにあるけどcatface 大山寺では御開帳していた。御朱印もいただいているが、ランの巻で。

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大山寺を出て大山阿夫利神社下社に向かう。その道は更に急up あんまり景色を眺めている余裕が無かった。もうね、脚が上がらないのdespair なんで疲れてんのかなーって思ったけど、そりゃ21.9km走ってるし、ガンガン登ってるし、ガス欠だしね...やっと、下社の境内に到着。こま参道から何だかんだで徒歩50分。紅葉、残ってまーすhappy01 相模湾の江の島が薄っすら見えていた。

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Cable01 1年ぶりの大山。下社境内の茶屋の1軒が、オシャレに生まれ変わっていた。大山豆腐パンケーキ?英語表記の案内板などが増えているし、力入ってるね。

大山はゴジラ(アニメ映画)とコラボしていて、スタンプラリーなどやっていた。スタンプラリー好きとしては参加?しかし、ハイテクスタンプラリー(スマホでQRコード読み取る式)だったので止めた。押したいの、スタンプをバンってcoldsweats01 ちなみに、大山まんじゅう本舗でもゴジラ焼き印大山まんじゅう(1日限定50個)を販売している。当然、昼頃じゃ完売。

大山まんじゅうが待っているので(時間指定で受け取りなので)帰りは急いでケーブルカーに乗車@630。ぎゅうぎゅうに乗せるのねsweat01 大山寺駅での擦れ違い。終点ケーブルカー駅の手前の線路脇に鹿がいたので、車内が盛り上がった(ギュウギュウで撮れず、目視のみ)。

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Manju 身体が冷えてきたのでジョグって大山まんじゅう本舗良辨run  時間通りだと褒められるgood いや、褒められたのか呆れられたのかは判然としなかったが、12個入り@1,070税込GET。最寄りの愛宕滝バス停で伊勢原駅行きバスに乗車bus 試験走行として鶴巻温泉行きを運行しているそうだ。それは良いね。是非、休日だけでも定期運行にして欲しい。

25分ほどで駅に到着。電車に乗り換え帰宅。大山まんじゅうを相棒さんと食す。甘さ控えめ、良い塩梅、腰のある皮。大山まんじゅう最高happy01 まんじゅう登山かっ。

2017年9月12日 (火)

夏旅2017(5)阿蘇山

帰ってきた夏旅レポ。2泊3日熊本&ちょこっと宮崎の旅。前回までは神社編、今回からは見どころ編。初日、阿蘇山界隈ドライブの巻car

当時は阿蘇大橋と阿蘇長陽大橋が不通で、ミルクロードが渋滞していた。阿蘇外輪山のスカイラインに入ると渋滞解消。大観峰から阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)とカルデラ地形を一望。

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箱根芦ノ湖もカルデラだが、阿蘇とは見た目が随分違う。箱根外輪山は笹が密生し低木林が疎らにある感じだが、阿蘇は草原だ。牧場も多い。人為的に出来上がった植生なのだろうか?遊歩道脇ではノコギリソウ、カワラナデシコ、ツシマママコナなどの花が観られた。素晴らしい崖っぷりを堪能し、途中の牧場レストランで昼食、阿蘇神社に向かって下山した。神社の巻は先月の記事へ>> 豊肥本線の踏切で電車通過待ち。もしかして、貴重だったかも?

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中岳周辺のロープウェイは運休している。通行止めもあって、阿蘇パノラマラインを行くのみ。中岳河口付近、阿蘇山上広場(1)までは行けたが、火山活動活発のため立入禁止。(2)西巌殿寺奥之院と、写真に無いけど右奥に阿蘇山上神社が鎮座している。振り返ると(3)杵島岳。草千里ヶ浜から見た中岳火口(4)、噴煙を上げていた。生きてるねぇ。

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道を戻って、阿蘇火山博物館前の駐車場に停め、草千里ヶ浜を散策。噴煙を上げる中岳と、緑の牧草地帯と緑の烏帽子岳は、好対照。烏帽子岳は簡単に登れそうな気がしてしまう近さ。

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阿蘇山周辺は乗馬体験ができる牧場が多いが、ここ草千里ヶ浜でも決められたコースをポックリポックリ歩いてる、お馬さんhorse

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Kometuka 阿蘇パノラマラインを戻る車窓から↑根子岳。阿蘇五岳の中で、山頂がギザギザの山が根子岳。目立つ。

中岳に向かう時は反対車線だったので、帰りに駐車して見た米塚。お椀を伏せたような形が美しい。山頂が窪んでいるのは火山の証。逆光down

夕方になるにつれ、夏空が戻ってきたsun 初日から2泊3日じゃ足りない、と思った。長期休暇をとれる身分になりたい。

次回はちょこっと宮崎の巻。

2017年8月26日 (土)

御岳山のレンゲショウマ

念願の御岳山のレンゲショウマ鑑賞。毎年8月になると計画だけはしていたが、やぁ~っと実現。多摩川にはトラウマがあるが、そこを乗り越えて、拝島駅前から走って行ったさ(22.5km+徒歩0.8km)。御岳登山鉄道(ケーブルカー)の滝本駅まで走るつもりが、手前で挫折したりしたランの巻は後日UPするとして、ご覧いただこう、レンゲショウマを。撮れ高は充分だったがクオリティは別coldsweats01

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引いて、レンゲショウマの後ろ頭。ケーブルカーの終点、御岳平からすぐレンゲショウマ群生地の入口があって、急斜面に急階段と横方向の散策路がある。彼女は(レンゲショウマは妖精っぽいので“彼女”)下向きに咲くので、この斜面が撮影にちょうどいい。

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妖精だわlovely

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最後の一枚は、群生地を保護するネットからはみ出るレンゲショウマ。

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群生地は、ここよりさらに25分ほど歩いた先の武蔵御嶽神社周辺にも“ちょこっと”あるそうだ。全体で約5万株、関東一の群生地と言われる。今年は咲き進みが遅かったそうで、今日は見頃happy01 すでにヘロヘロだったので、御嶽神社参拝は次回のお楽しみにし、サクッと下山。走って下山は無理っす。ケーブル&バス&徒歩(途中下車した)。ケーブル下のバス停は行列。臨機応変に臨時バスが来るので座れましたgood

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

Gotenbahamu Gashin

2017年5月12日 (金)

三島スカイウォークからの富士山

5月7日のこと。三嶋大社参拝の後、国道1号を箱根方面へcar 三島スカイウォーク(三島大吊橋)に行ってみた。歩行者専用としては日本最長400mの吊橋。往復渡橋料金@1000(駐車場は無料)。料金分堪能できるかどうかは富士山にかかっていると言っても過言ではない。南ゲートから、いざ、渡橋foot

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トータル3日間の富士山麓旅(4日と6・7日)で一番の富士山fuji 吊り橋の床はグレーチング。谷底には滝と渓流が見える。高所恐怖症気味なのに、どーしてくれるsweat01 地震が来たらビヨーンって飛ばされてお終いじゃないかと妄想が膨らむ(先の震災クラスにも対応した設計だそうなので、たぶん大丈夫です)。

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市街地の向こうは駿河湾

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北側にも物販店やトイレ展望台があって、アンカレイジの上も展望台になっている。ハイキングで北ゲートに直接行くこともできる(渡橋には券売機でチケット買ってね)。右下の写真は主塔の又越し富士山

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最後の一枚は、南側の展望台から。

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南側にはエスカレーターで上がる土産物屋(スカイガーデン)や、ラグジュアリーが売りのトイレ(女子トイレには小さな日本庭園がある)、カフェやレストランがある。カフェのソフトクリーム@380(渡橋で50円引き券貰えた)が、牛乳感タップリで美味だったgood

国道1号を車で市街地に戻りながら、旧東海道ランの続き企画・箱根峠-三島宿について検討した。問題は「下りは膝に悪い」これに尽きる。良き時に実行ということでpaper 以上で、三島あたり散歩レポ終了。矢倉沢往還ランの巻は、、、頑張るっcoldsweats01

2017年5月 5日 (金)

足柄峠と足柄城址

5月4日のこと。矢倉沢往還ラン(関本宿-御殿場)を決行run 見所は足柄峠越えup足柄城址からの富士山ビューfujiである。関本に向かう電車・バスの車窓からは雄大な富士の姿が見えて、高まる期待!ところが、残念down ランの巻は写真整理に手間がかかるので後回しにして、残念な結果を先に開陳。

標高55m程の関本宿から上って、上ってup 標高759mの足柄峠へ。金太郎の顔ハメ看板が自己主張している足柄関所跡、熊に跨る金太郎が守る?足柄山聖天堂、金太郎は絡まない新羅三郎義光吹笙之石。南足柄市も静岡県小山町も、金太郎押しpaper そう、ここは神奈川・静岡県境。はるばる来たもんだね~run

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で、吹笙之石から県道78号線を挟んだ向こうが足柄城址(小山町)。階段上の足柄峠広場には、「毎年9月第二日曜に南足柄市と小山町の共催で行われる足柄峠笛まつりにおいて相模国vs駿河国“領地争奪綱引き合戦”を行い、勝者は翌年のまつり開催日まで広場を領地とする」(要約)という看板がある。広場は小山町なのに、なんて心が広いのでしょうcoldsweats01

と、引っ張ってみても残念な眺めに変わりはない。広場の端に立つ生田蝶介の碑と富士山fuji 富士山は雲の中down

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碑の西側にある広場から富士の裾野を遠望。しばらく待った。白い頂がちらちら見えるも、富士山現れず。だが、裾野は素敵。写真左の愛鷹山と手前の箱根外輪山の間は三島扇状地だlovely

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視線を南に向けると、大涌谷から白煙が上がっていた。白煙が上空の暗雲とつながる様は、ぞわぞわする眺めだった。そんなタイミングで「ドーン」という音が聞こえたsweat01 何事?! 噴火や雷ではなく、自衛隊の演習?ちょっとビビった。手前で雲を被っている山は金時山だろうか。

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雲が取れる気配が無いので、今度は峠下りへrun ランのルート編は、後日up

2017年4月17日 (月)

秦野桜めぐりラン(4)弘法山公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの最後は弘法山公園。浅間山・権現山・弘法山からなる公園で、全体で2000本を超える桜があるそうな。秦野戸川公園から“はだの桜みち”を通って、9.9kmrun 弘法山公園入口にゴールして、即、ハイキング開始。入口は浅間山の麓で、山頂に一気に登る階段道である。スタートから16.5km走ってる。何度やっても学習しないが、ハイキングはランの休憩に非ず。九十九折の階段で、ぜーぜーsweat01

フラフラになって浅間山(196m)に到着。山頂の広場を桜が覆うが、ここまでの桜ポイント中で一番散っていた。秦野市街地を見下ろすも、富士山は見えず。

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尾根道をつたい、またも急階段を登って権現山(243.5m)へ。展望台から広場と大山ビュー。富士山方向も撮ったが、雲の中。

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権現山から弘法山に続く尾根道は馬場道と呼ばれ、桜のトンネルだcherryblossom 5分落ちくらいで、一部は葉桜の並木。ウグイスやシジュウカラなどの囀りを聞きながら、桜から新緑の季節に移りゆく風景を楽しむ。

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馬場道の端まで行ったが弘法山には登らず(眺望がイマイチなので)、馬場道を戻って女坂下る。辺りは柔らかい緑、足元ではスミレがあちらこちらで群生。約2km/40分ほどのハイキングだった。女坂・男坂分岐は車道だ。再び走って秦野駅へrun

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透明度が素晴らしい金目川と水無川を渡り、秦野駅南口にゴール 3.0kmdash 総走行距離19.5km(+ハイキング2km)/ハイキング含む総所要時間は4時間。横浜あたりでやる桜めぐりと違って、風景に広がりがあるし、空気は気持ちいいし、水が綺麗(臭くない)。良いランでしたgood

オマケの、弘法山公園の野草たち。オドリコソウホタルカズラフデリンドウ。他には、ムラサキケマン、ミツバツチグリ、スミレ、ヤマブキ、クサイチゴ、キブシなど。最後の一枚はサナエトンボと思われるが?体長5cmなさそう。

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桜めぐりはこれで仕舞いかと思いきや、駅南口にゴールしたものだから色気が出て、今泉名水桜公園にも行ってしまった。レポの最後は今泉名水桜公園の巻。