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河川

2017年12月13日 (水)

目黒川・北沢川ラン 後編

16map 12月10日のこと。中目黒・宝来橋をスタートして、目黒川が鳥山川と北沢川に分岐する地点まで(2.3km)が前編。後編は、玉川上水・明大前まで、北沢川緑道ランrun

目黒川の国道246号線から上流は暗渠。北沢川も河川跡である。

分岐点に立っていた案内板、淡島通りまで680m地点。「健康はウォーキングから」の上の「自分の健康は自分で守ろう」って、まあ、そうなんだけど、自己責任の時代ですなぁ。

さて、淡島通りの次は環状七号線を渡り、小田急線梅ヶ丘駅北側に向かう。北沢川は上北沢が源頭域なので、緑道も豪徳寺、赤堤へと続くのだ。かつては玉川上水から分水を引いていたらしい。今回の目的地は明大前なので梅ヶ丘で離脱する。

環状七号線の手前でデジャヴ。見たことあるぞ、この風景。北から下って緑道と交差する道。角の石垣。うーん、うーん、代田だぞ?親柱に鎌倉橋(17)と書いてあるってことは、これは鎌倉道。うーん。帰ってから考えようって、先に進むrun 帰宅後に記録をほじくり返したけど、2014年羽根木公園観梅ランでは通っていないし、20ウン年前に自動車で通ったかもしれないなー。

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宝来橋スタートから4km過ぎ、環七のすぐそば。青空に向かって伸びる参道が美しい真言宗圓乗院(18)前を通過。宮前橋(19)で環七を渡ると緑道から流れは消え、住宅街が迫る遊歩道となる。十月桜が咲く遊歩道をちょっと行くと、もう(20)小田急線梅ヶ丘駅高架が見えた。

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22meidai 宝来橋から5km、羽根木公園(21)に到着。2014年観梅ラン以来の訪問だ。懐かしいが、先を急ぐ。公園出口間違って代田小学校前に出ちゃったsweat01

羽根木公園から明大前までは住宅街をウネウネと、井の頭線沿い。

スタートから7.3km(北沢川に入ってから5.0km)、餅つき大会中の駅前を通過し甲州街道の歩道橋を渡って明大前(22)にゴールdash 寄り道・お遊びが過ぎて、NETでは37’42”でも所要時間は1時間だった。

やっと玉川上水ランのスタート地点に立った。距離は短いが長かったなぁ。次回、玉川上水ラン完結編。

2017年12月12日 (火)

目黒川・北沢川ラン 前編

01jakudure_r 12月10日のこと。玉川上水ラン(明大前-四谷大木戸)の続きをするために、前後にオマケをつけ、中目黒駅前スタート・ゴールの城南・城西ぐるっとランrun 今回は玉川上水「前」の巻、目黒川・北沢川ラン。「後」の巻と全体像マップは前回の記事へ。

目黒川に蛇崩川が合流する地点(1)に広場があったので、ここで準備運動。目黒川の桜はLEDでグルグル巻きにされていた。今年もイルミネーションやるんだね。

では、広場下手の宝来橋をスタートdash しようとしたら、欄干のレリーフが目に留まった。これはランのお供に良いかもしれない。撮り始めたら、橋、多いしcoldsweats01

2.宝来橋 3.日の出橋 4.別所橋 5.桜橋 6.宿山橋 7.朝日橋 8.緑橋 9.天神橋 10.千歳橋

千歳橋から山手通りの間には柳橋・南部橋・中の橋があるが、レリーフは無かった。山手通りの目黒橋袂には目黒川改修の記念碑が立っていた。

11.東山橋 12.氷川橋 13.万代橋

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13bandai01 万代橋の北側(目黒川左岸)に巨大な建造物。首都高大橋ジャンクション内側に造られた公園、目黒天空庭園・オーパス夢広場だ。寄り道しようっとwink

1階はオーパス夢広場。子どもたちがサッカーをしていた。階段とEVで3階の屋上庭園「目黒天空庭園」に行くことができる。

上がってみると、思った通り眺めが良いhappy01 そして、想像以上に完全に庭園だった。走るなんてとんでもないよ、散歩しようねという作り。東屋が点在し、東に向かって高く、展望台もある。起伏と植生に富んだ庭園からは富士山が見えたfuji

なんと、田んぼもある(おおはし里の杜)が、立ち入りできないようだった。道草はこれくらいにして、庭園を一周せずに戻った。なんたって、まだスタートから1.5kmくらいだ。

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万代橋と国道246号線(大橋)の間に、最後のレリーフ付き橋、14.常盤橋。ココより上流の目黒川は暗渠。流れを地上に再現した目黒川緑道(15)となる。

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小川にはコサギが無造作にいる。自分と1mほどの距離でも完全無視で獲物を狙うコサギ。野鯉に反応してて、それは無理でしょってツッコんだ。宝来橋から2.3km、目黒天空庭園から1kmも行かないうちに目黒川の終点、北沢川・鳥山川分岐点(16)に到着。

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たった2.3kmにネタが盛りだくさんであった。明大前には北沢川(北沢川緑道)の方を辿る。次回は北沢川緑道の巻。こっちの方が距離があるのにネタは少ないぞcoldsweats01

2017年11月21日 (火)

山下公園通りにラン(“温故知新のみち”とか)

11月19日のこと。山下公園通りイチョウ並木に走ったルート編。年に何度も行く場所は、毎回ルートを変えたい。そこには、激坂はイヤとか、距離を伸ばしたいとか、ついでにあの神社に行きたいとか、肉まん食べたいとか、様々な条件が加味される。結果、無難なルートになったりするcoldsweats01 今回は帷子川ルートで、出たとこ勝負。

意地になって帷子川沿いを走ってみる。水道みちの(1)両郡橋際のゴミ捨て場先に道が見えた。前回の帷子川ランでは見逃したが、行けるぞ(「この先階段」と書いてあったが)run カーブする川沿いに満天の湯があって、なんだか温泉地っぽい佇まい(2)。川沿い道はここで途切れ、水道みちに入るのだが、その後も何とか帷子川に近づこうともがいた。

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西横浜駅前の水道橋で進路を検討。目的地を鑑み帷子川本流から石崎川に進路変更、ひとまず西横浜駅を越えた。そこに、西区の新しい案内板が。「温故知新のみち」ですとっ。それは行かねばなるまいっrun ルートは複数あって、「旧鉄道敷」のルートを進んだ。

Map

国道16号線が1号線に合流する浜松町交差点脇、温故知新のみち東海道線旧鉄道敷のサイン(3)。マンション群に囲まれた真っすぐな路地。明治4年日本初の鉄道が新橋-横浜間で開通した後、国府津に向かう東海道線が明治20年に開通。この路地には東海道線の軌道が走っていたのだ。当時の横浜駅は現在の桜木町駅で、新橋から来た汽車は初代横浜駅でスイッチバックして西に向かっていた(サイン要約)。平戸橋の袂に平沼新田(4)のサイン。江戸時代末期に平沼家によって新田開発されたそうな。

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最後のサインは二代目横浜駅(5) 初代はスイッチバックが必要だったので、桜木町から高島町に移転して、東海道線は石崎川沿いを走ることになったそう。で、二代目はドコ?ドコ? 角のマンション敷地内にあった、二代目横浜駅基礎等遺構(6)。東京駅みたいな赤レンガの駅舎だったのね。大正4年~12年、関東大震災で焼失した短命駅舎。

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07shinko 温故知新のみちは現・横浜駅=三代目横浜駅へと向かうが、目的地は山下公園なので、ここでサラバだ。

すずかけ通りをパシフィコ横浜、新港パーク(7)へ。ランナー激増run なんかキラキラしてるランナーたちだった。

海を見ながら赤レンガ倉庫へ。常に何かやっている赤レンガ倉庫。この日も何かやっていた。後で「かながわ畜産コレクション」だったことを知った。スルーしないで覘いてみればよかったなー。ソフトクリームとか肉まんとかあっただろうに、残念。

で、赤レンガパークには旧横浜港駅プラットフォーム(8)があった。こんなにドーンとあるのに、前回(えびす温泉ラン)は気づかなかったなぁcoldsweats01 ホームの前にある軌道跡は他にもある。対岸に象の鼻パークを望む岸壁に少しだけとか、新港橋の歩道とか、象の鼻パークには当時の鉄軌道とか。桜木町駅前から運河パークへの汽車道もあったね。

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Diamondprincess 大桟橋に豪華客船DiamondPrincess号が停泊していた。でっかーいship 水はどうするんだろう、海水を真水にする装置とか積んでるのかなーと、水がキニナル。喉が渇いているんだなsweat02

そして、山下公園石のステージ前にゴール。17.6km/1:38’14”NET

無難なコースだと思っていたが、意外と見どころがあったなー。イチョウ並木の巻は前回の記事へ。

2017年11月18日 (土)

谷本川で木立ダリア咲く

Baku 雨が降る前に、ひとっ走り、買い出しランrun スーパーまで走ったらすぐに着いてしまうので、延々と遠回りして行くのが常。今日は谷本川(鶴見川)ロードを上って市が尾の25kmポストでターン、13.5km/1:16’48”

川和遊水池管理棟壁面には「鶴見川はバクの形です」と描かれている。緑色の距離標にもバクの形が描かれいる。バク押し。ちなみに、鶴見川流域を含む多摩三浦丘陵は、イルカの形「いるか丘陵」 by NPO法人鶴見川流域ネットワーキング

バクの形を見ていたら、支流の上流端を制覇すべきなのだろうか?と思ったりしたが、しない!恩田川と谷本川でお腹いっぱいcoldsweats01

11月下旬になると木立ダリア(皇帝ダリア)が咲く。短期間で一気に生長して太い茎を3m以上も伸ばす。日が短くなって寒くなる季節に咲くのに、意外と霜に弱くてすぐ枯れるらしい。木立ダリアが枯れたら冬だね。

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25.0kmポストは県立市ヶ尾高校脇の水辺の広場上にある。

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行きは右岸、帰りは左岸。青砥辺りで、オオバンの群れが流れていった。アップ撮ったんだけど、スマホには限界があるな、と理解。スーパーにゴールして、先着200名様の商品をゲットしたgood

Ooban

2017年11月 6日 (月)

玉川上水ラン(拝島-明大前)

11月3日のこと。8月に御岳山のレンゲショウマを観に走った際に通ってみた玉川上水(拝島駅前の平和橋から羽村取水所までの5.5km)。玉川上水は羽村取水所から四谷大木戸までの約43km。そのうち杉並区の浅間橋までは国指定史跡である。8月に走った拝島-羽村は舗装路が多く、上水沿いに走れない場所もあった。拝島から下流の浅間橋まで(約25km)は都立玉川上水緑道として整備され、三鷹駅前後を除いてほとんどオフロード、木陰を走ることができる。しかも標高差100m以下という緩い傾斜。春は桜、夏は木陰、秋は紅葉が楽しめる。周辺に寺社・史跡・公園などの見どころも多い。そんな感じなので、何度も通わないと堪能しきれない。自分的にハードルが高い出張ランであるがために、もう行かないモン!みたいな拗ねた気持ちになったcoldsweats01 なお、緑道は整備されているとはいえ、走るための道ではないので足元注意、人に注意だ。

ルート詳細とポイント写真はマップに載せて省略。拝島-明大前、30.0km/2:46’02”NETrun 信号待ち、写真ストップ込みの所要時間は4時間弱。あと7.5kmほどで終点の四谷四丁目交差点まで行けたが、足指がパンパンwobbly この先はThe都会だし、明治大学は学祭開催中で、続々と訪れる若者を目にして何故か気持ちが萎えたsweat02 京王井の頭線明大前駅から電車で帰った。

玉川上水緑道マップなどの数種のマップが橋際に多く設置してあり、便利だ。カワセミやアオサギが見られる豊かな流れだった。

Map Kawasemi

松中橋(1)、上流の玉川上水は流れと緑道が近く、川幅が広い。玉川上水駅まで2km弱の金毘羅橋(2)辺り、緑いっぱい。平和橋から8km付近、西中島橋(3)では土剥き出しの素掘りの状態が見られた。井の頭公園を過ぎた24km弱の地点、東橋(4)付近は竹林。

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兵庫橋(5)、人見街道と交差する牟礼橋・どんどん橋から下流は緑道が綺麗に整備されていた。平和橋から約25.5km、緑道・国指定史跡の終点、浅間橋に着いた。様々な表情を見せた玉川上水は首都高4号線の下を通る暗渠となる。昭栄公園と首都高4号線(6)

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07josui2_p 上北沢駅入口交差点まで約2kmを首都高と並走。今度は東に向かって、杉並区立玉川上水第二公園(7)、第三公園、永泉寺緑地と約2kmも続く緑地を行く。第二公園は上水跡の上に土塁のように盛り上がった公園。第三公園は堀のように周囲から下がった公園。高井戸橋を境に、一部庭園風になっている永泉寺緑地。流れが暗渠になっても、表情様々だった。

さて、年内にコンプリートできるだろうか。

2017年9月25日 (月)

小出川彼岸花まつりにラン

01nanbangiseru 窓を開けっぱなしにしておくと、部屋中が金木犀の香りに染まる季節になりました。

さて、9月23日のこと。恒例の小出川彼岸花まつりにランrun 毎年、走って行くか、走って帰るか、はたまたどのルートを選ぶか、7年やっててまだ選択の余地がある。道は奥深い。ルートマップは一番下↓41.295km.netさんで作成した。

スタート直後、雨が上がったばかりの四季の森公園周辺で、ナンバンギセル見っけ(1)。

毎回どこで中原街道を離脱するかが工夫のしどころ。街道の左側を走っていたので、矢指市民の森(2)のコスモス開花状況を確認できなかった。左側から見えるのは、マリーゴールドか?スタートから7km、南台交差点を下ると、左に相沢川。相沢川ウォーク(3)で中原街道離脱。このルートは初めて通る。

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相沢川ウォークから境川(4)へ。9km過ぎ地点。境川の西側丘に上る。大和市設置の石柱があり(5)「土合」「どえー。」と記さされていた。「ー」コレなの?って思った。藤沢街道の旧道に合流して長後街道がクロスする長後駅を目指す。13km過ぎで長後街道(大山道柏尾通り)に入った。15km付近、「左大山道」道標(6)があり、右面は「右星のや」と読める。これは座間の星谷寺のことである。

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豊受大神神社の建つ宮の腰で大山道離脱。(7)菖蒲沢地区の田畑を抜け、藤沢えびね・やまゆり園横の坂を遠藤に向かって下る。

小出川彼岸花まつり会場、大黒橋(8)にゴールdash 18.9km/1:46’59”NET。内3kmほどは新しいルートを開拓できた。ヒガンバナの巻は9/23の記事へ。

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帰りは湘南台駅へrun どうやって帰ろうかスマホ君に相談したら、相鉄とバスだって。初めて乗った9000系。車体はネイビーブルー、シートは上品なグレー。汗だくランナーが座るのを躊躇う仕上がりとなっておりましたcoldsweats01

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2017年9月23日 (土)

小出川彼岸花まつり2017

今日は祝10周年、小出川彼岸花まつり。朝まで雨だったので、走って行けば良い感じに散策路が乾いているんじゃないかと、雨が上がった9時過ぎに出発dash 18.9km/1:46’59”NETrun 昼前に到着。彼岸花コースの入口、大黒橋の信号で警備員さんとお喋りして「今年は台風の塩害で枯れてしまったうえ、昨晩からの雨で、もう見頃過ぎだよ」と教えてもらった。それは残念だけど、恒例の彼岸花ランなので満開でも全枯れでも来るのよ(7年連続、ヤルな~自分)coldsweats01 さあ、見頃過ぎな様子を堪能するぞ!と、歩き出した。寒川町の追出橋まで歩くと3kmもある彼岸花コースfoot

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半分くらい終わってる感じ。もう数日で落ち武者(枯れた彼岸花)だらけになりそうだsweat02

足が浮腫んで辛い。追出橋まで行かずに打戻堂下の小出川カーブ手前で折り返した(2km過ぎ)。右岸から左岸に渡って戻る。ずっと富士山は雲の中だったのだが、13時前、雲が流れ出して富士山が姿を現してきたfuji 今来た人はラッキーだよって教えてあげたくなるwink 往復4kmちょっとの彼岸花散策だった。

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帰りも警備員さんと「富士山見えたから良かったですよ」って、お喋り。シューズの紐を締め直し、大黒橋から湘南台駅へrun 浮腫んでた足が復活して、3.7km/20’51”NET。相鉄線とバスで中山に帰った。今年も彼岸花鑑賞ができて幸せだ。あまりネタが無いルート編、UPしようかな~どーしようかな~catface

2017年9月20日 (水)

巾着田曼珠沙華まつりにラン

9月18日のこと。巾着田曼珠沙華まつりにラン!ルート編。八王子あたりが走り場になってくると、埼玉県近いな、と思うようになった。もう何だかわからないが、行けるとこは走り廻っちゃえ!というアホなアラフィフcoldsweats01 立川スタートの予定だったが、台風一過、猛暑日sunになりそうだったので、大事を取って拝島駅北口スタートにした。

大山道八王子通り(日光街道)は拝島駅を南北に横切っている。しかし、大山道で巾着田に向かうのは東に行き過ぎなので、大山道は少しだけで、まあまあ直線的なルート取りで向かった。ポイント写真はマップに載せて省略。大山道探索のため瑞穂町の大橋・狭山池と回り道をしている。また、国道299号線のバイパスがGoogleマップに反映されていないので、ルート線がアバウト。22.1km/2:06’07”NETrun

道中の写真は少ない。大山道八王子通り(日光街道)の面影は見当たらなかったが、痕跡が。拝島駅前の日光橋、創業明治五年「漢方の會田」さんの建物が建つ旧日光街道の交差点、残堀川の大橋(関東大震災で倒壊するまで常夜燈が建っていたそう)くらい。

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残堀川源流狭山池には蛇喰次右衛門↑の伝説が残されている。真新しい石像で、なかなかのインパクト。水浴びしていた次右衛門さんに襲い掛かった小さな蛇!絡みつく蛇に噛みつく次右衛門!途端に大蛇となり傷口から流血すること七日七夜。大蛇は退治されたが血とともに池の水が流れ出し、その流れがさながら大蛇のようであった→蛇堀川。後に残堀川と呼ばれるようになりましたとさ(石板の意訳)。狭山池でスタートから7km。

国道16号を渡って瑞穂町保存樹林を抜けた。1km以上続く林道で、水たまりにハマって悲しくなりつつも進んだrun 樹林地を抜けると、そこは埼玉県入間市(スタートから10km付近)。いつくかの丘を越え、川を渡り、暑さにだんだんバテてくるwobbly 入間川に向かって緩やかに下る15km付近は眺望も良く(秩父山系?)気持ちが良かったが、飯能市はダラダラ上り。埼玉県、自販機少ない!と切実に思った。ハイキングコースがある天覧山の東を上って下ると国道299号線に合流する(19km付近)。飯能市の観光案内所が100均の隣にあったのでベンチで休憩。国道をヒーヒー上って、真新しい切通道路を一気の下り。あれ?瀧不動尊が無い?どゆこと?台交差点に着いてしまった。バテた頭に??が並ぶが、高麗川を渡って巾着田にゴールdash 帰宅後に調べたら、7月に開通したばかりの国道299号線バイパスを走っていたので、瀧不動尊を通らなかったのだった。

曼殊沙華公園については前回の記事へ。中ほどに架かるドレミファ橋は一部水没。橋は高麗峠につながっていて、国道299号線中山西交差点からハイキングコースがあるのだ。峠を越えてきた人は驚くだろうなぁ、水没でsweat02 例によって食欲は無かったが祭会場でジェラートの出店を見つけた。加藤牧場のジェラート(ミルク)@300taurus 写真は食べかけではなく、最初から溶け気味だったジェラートと行列coldsweats01 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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これにて巾着田曼珠沙華まつりにラン・レポ終了。

2017年9月13日 (水)

夏旅2017(6)高千穂峡

夏旅、熊本&ちょこっと宮崎2日目は、ちょこっと宮崎。高千穂峡の巻。

高千穂峡でボートに乗りたい、という相棒さんの希望であったが、高千穂峡上流の道の駅高千穂案内所で確認したところ、10時ごろ既に2時間以上待ち(予約不可)。諦めて散策することに。真名井の滝、御橋ビュー(写真左下)と、上流の滝見台ビュー(右下)。ボートで滝の下に行ってみたかったわけだね。

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阿蘇山から噴出した火砕流が五ヶ瀬川沿いに流出・冷却固結してできた柱状節理

仙人の屏風岩(高さ約70m)。切り立った柱状節理が屏風のよう。

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槍飛橋から見た高千穂三段橋(神橋・高千穂大橋・神都高千穂大橋)。この先は上りだし、遊歩道を引き返すことにした。湿った岩場ではイワタバコが咲いているhappy01

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Dog 高千穂峡は五ヶ瀬川の峡谷で東西約7km、遊歩道は約1km整備されている。思いの外に観光客が多くて何よりだgood

峡谷に近い駐車場は満車だったので、高千穂神社近くに駐車して、徒歩で下りてきた。かなりの下り坂だったので上るのイヤだな~。と、各駐車場と高千穂神社を周るバス(有料)がある!さっそく乗車bus 高千穂神社で下車し、参拝。神社の巻>>

2日目は南阿蘇の湧水群も観に行ったのだが、割愛coldsweats01 最後の写真は、途中で出会った、ツーリング中?の楽し気なワンコたちdog

2017年9月 3日 (日)

夏の御岳渓谷

8月26日のこと。2014年11月以来の御岳渓谷。拝島駅前から走ってレンゲショウマを観にやってきた、最後のレポは御岳で諸々の巻。御岳登山鉄道ケーブルカー乗り場の滝本駅(標高約407m)まで走るつもりが、激坂に完敗down 坂の中ほどで徒歩に切り替えた。伊勢原の大山ケーブル駅(標高約400m)まで走るくらいの気分で行ったが、同程度の標高でも傾斜が違う。大山はもっと、なだらかだ。夏のランというバッドコンディションもあったが、夏の御岳山、舐めてました。自分の脚力では走りきれ~ずwobbly

ということで、疲れ切って御岳登山鉄道滝本駅でケーブルカーに乗車。往復1,110円(PASMO・Suica利用可)。臨時運行で15分おきの発車だった。緑は武蔵号、赤は御嶽号。最大斜度25度、約6分で御岳山駅(標高831m)に到着。途中で上下線の擦れ違いもあった。写真は帰りのケーブルカー。

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御岳山駅のある御岳平は良い眺めだったが、レンゲショウマの群生地の上、大展望台↑からの眺めは曇っていても格別。ここ東京ですよ~。快晴なら筑波山まで見渡せるそうだ(御岳平-大展望台間はリフト有、片道100円、標高881m)。1時間ほどレンゲショウマを愛で、ケーブルで下山。滝本駅でだけ売っているという、ホカホカのきびもち大福(@100円)を土産にした。

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もうあの激坂を走って下るなんて考えられなかったので、ケーブル下バス停からバスbus しかし、御岳渓谷を楽しんでいないので、二の鳥居(一の鳥居は御岳トンネルの上にあるらしい)がある中野バス停で下車。バス停からすぐに渓谷への下り坂。現参道である神路橋へと続く。そのまま多摩川沿いの遊歩道を下った。往路で見た新しい多摩川距離標(TOKYO MEMORY)が橋の袂に設置されていて、御岳小橋までの間に、あと2つ見っけ。

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ラフティングのスタート地点、杣の小橋。けっこうな人数が続々と河原に集結。ライフジャケットが黄色と黒の横縞で(オレンジもあったが)、鬼太郎の集団?って思ったcoldsweats01 渓谷に架かるアーチは御岳橋。この辺りからはカヌー?カヤック?が多かった。

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ラフティングのゴールは御岳小橋の下流なのかな?楽しそーhappy01

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M_station ぶらぶらと30分ほどかけて散策し、御嶽駅へ。お疲れ様でした。

電車は元気な高齢ハイカーでいっぱい。女性比率が高かった。聞き耳を立てると「歳をとったら山登りが一番健康に良いわねー」とか盛り上がっていた。だいたい、山でも電車でも、元気なのは中高年女性。10年後にあんなに元気な高齢者になれるかというと、いやぁ、自分、無理っす。下山で膝壊れますわぁ。羨ましいなーと思う帰りの電車であったsweat02

中山まで2時間以上かかった。2時間あったら特急など使わずに御殿場まで行ける。奥多摩とか、小旅行じゃん。いつか奥多摩湖に行こうっとwink

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