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河川

2017年9月25日 (月)

小出川彼岸花まつりにラン

01nanbangiseru 窓を開けっぱなしにしておくと、部屋中が金木犀の香りに染まる季節になりました。

さて、9月23日のこと。恒例の小出川彼岸花まつりにランrun 毎年、走って行くか、走って帰るか、はたまたどのルートを選ぶか、7年やっててまだ選択の余地がある。道は奥深い。ルートマップは一番下↓41.295km.netさんで作成した。

スタート直後、雨が上がったばかりの四季の森公園周辺で、ナンバンギセル見っけ(1)。

毎回どこで中原街道を離脱するかが工夫のしどころ。街道の左側を走っていたので、矢指市民の森(2)のコスモス開花状況を確認できなかった。左側から見えるのは、マリーゴールドか?スタートから7km、南台交差点を下ると、左に相沢川。相沢川ウォーク(3)で中原街道離脱。このルートは初めて通る。

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相沢川ウォークから境川(4)へ。9km過ぎ地点。境川の西側丘に上る。大和市設置の石柱があり(5)「土合」「どえー。」と記さされていた。「ー」コレなの?って思った。藤沢街道の旧道に合流して長後街道がクロスする長後駅を目指す。13km過ぎで長後街道(大山道柏尾通り)に入った。15km付近、「左大山道」道標(6)があり、右面は「右星のや」と読める。これは座間の星谷寺のことである。

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豊受大神神社の建つ宮の腰で大山道離脱。(7)菖蒲沢地区の田畑を抜け、藤沢えびね・やまゆり園横の坂を遠藤に向かって下る。

小出川彼岸花まつり会場、大黒橋(8)にゴールdash 18.9km/1:46’59”NET。内3kmほどは新しいルートを開拓できた。ヒガンバナの巻は9/23の記事へ。

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Koide01 Koide02

帰りは湘南台駅へrun どうやって帰ろうかスマホ君に相談したら、相鉄とバスだって。初めて乗った9000系。車体はネイビーブルー、シートは上品なグレー。汗だくランナーが座るのを躊躇う仕上がりとなっておりましたcoldsweats01

9000 Map

2017年9月23日 (土)

小出川彼岸花まつり2017

今日は祝10周年、小出川彼岸花まつり。朝まで雨だったので、走って行けば良い感じに散策路が乾いているんじゃないかと、雨が上がった9時過ぎに出発dash 18.9km/1:46’59”NETrun 昼前に到着。彼岸花コースの入口、大黒橋の信号で警備員さんとお喋りして「今年は台風の塩害で枯れてしまったうえ、昨晩からの雨で、もう見頃過ぎだよ」と教えてもらった。それは残念だけど、恒例の彼岸花ランなので満開でも全枯れでも来るのよ(7年連続、ヤルな~自分)coldsweats01 さあ、見頃過ぎな様子を堪能するぞ!と、歩き出した。寒川町の追出橋まで歩くと3kmもある彼岸花コースfoot

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半分くらい終わってる感じ。もう数日で落ち武者(枯れた彼岸花)だらけになりそうだsweat02

足が浮腫んで辛い。追出橋まで行かずに打戻堂下の小出川カーブ手前で折り返した(2km過ぎ)。右岸から左岸に渡って戻る。ずっと富士山は雲の中だったのだが、13時前、雲が流れ出して富士山が姿を現してきたfuji 今来た人はラッキーだよって教えてあげたくなるwink 往復4kmちょっとの彼岸花散策だった。

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Fuji03 Fuji04

帰りも警備員さんと「富士山見えたから良かったですよ」って、お喋り。シューズの紐を締め直し、大黒橋から湘南台駅へrun 浮腫んでた足が復活して、3.7km/20’51”NET。相鉄線とバスで中山に帰った。今年も彼岸花鑑賞ができて幸せだ。あまりネタが無いルート編、UPしようかな~どーしようかな~catface

2017年9月20日 (水)

巾着田曼珠沙華まつりにラン

9月18日のこと。巾着田曼珠沙華まつりにラン!ルート編。八王子あたりが走り場になってくると、埼玉県近いな、と思うようになった。もう何だかわからないが、行けるとこは走り廻っちゃえ!というアホなアラフィフcoldsweats01 立川スタートの予定だったが、台風一過、猛暑日sunになりそうだったので、大事を取って拝島駅北口スタートにした。

大山道八王子通り(日光街道)は拝島駅を南北に横切っている。しかし、大山道で巾着田に向かうのは東に行き過ぎなので、大山道は少しだけで、まあまあ直線的なルート取りで向かった。ポイント写真はマップに載せて省略。大山道探索のため瑞穂町の大橋・狭山池と回り道をしている。また、国道299号線のバイパスがGoogleマップに反映されていないので、ルート線がアバウト。22.1km/2:06’07”NETrun

道中の写真は少ない。大山道八王子通り(日光街道)の面影は見当たらなかったが、痕跡が。拝島駅前の日光橋、創業明治五年「漢方の會田」さんの建物が建つ旧日光街道の交差点、残堀川の大橋(関東大震災で倒壊するまで常夜燈が建っていたそう)くらい。

01niko_b Nikokaido

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残堀川源流狭山池には蛇喰次右衛門↑の伝説が残されている。真新しい石像で、なかなかのインパクト。水浴びしていた次右衛門さんに襲い掛かった小さな蛇!絡みつく蛇に噛みつく次右衛門!途端に大蛇となり傷口から流血すること七日七夜。大蛇は退治されたが血とともに池の水が流れ出し、その流れがさながら大蛇のようであった→蛇堀川。後に残堀川と呼ばれるようになりましたとさ(石板の意訳)。狭山池でスタートから7km。

国道16号を渡って瑞穂町保存樹林を抜けた。1km以上続く林道で、水たまりにハマって悲しくなりつつも進んだrun 樹林地を抜けると、そこは埼玉県入間市(スタートから10km付近)。いつくかの丘を越え、川を渡り、暑さにだんだんバテてくるwobbly 入間川に向かって緩やかに下る15km付近は眺望も良く(秩父山系?)気持ちが良かったが、飯能市はダラダラ上り。埼玉県、自販機少ない!と切実に思った。ハイキングコースがある天覧山の東を上って下ると国道299号線に合流する(19km付近)。飯能市の観光案内所が100均の隣にあったのでベンチで休憩。国道をヒーヒー上って、真新しい切通道路を一気の下り。あれ?瀧不動尊が無い?どゆこと?台交差点に着いてしまった。バテた頭に??が並ぶが、高麗川を渡って巾着田にゴールdash 帰宅後に調べたら、7月に開通したばかりの国道299号線バイパスを走っていたので、瀧不動尊を通らなかったのだった。

曼殊沙華公園については前回の記事へ。中ほどに架かるドレミファ橋は一部水没。橋は高麗峠につながっていて、国道299号線中山西交差点からハイキングコースがあるのだ。峠を越えてきた人は驚くだろうなぁ、水没でsweat02 例によって食欲は無かったが祭会場でジェラートの出店を見つけた。加藤牧場のジェラート(ミルク)@300taurus 写真は食べかけではなく、最初から溶け気味だったジェラートと行列coldsweats01 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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これにて巾着田曼珠沙華まつりにラン・レポ終了。

2017年9月13日 (水)

夏旅2017(6)高千穂峡

夏旅、熊本&ちょこっと宮崎2日目は、ちょこっと宮崎。高千穂峡の巻。

高千穂峡でボートに乗りたい、という相棒さんの希望であったが、高千穂峡上流の道の駅高千穂案内所で確認したところ、10時ごろ既に2時間以上待ち(予約不可)。諦めて散策することに。真名井の滝、御橋ビュー(写真左下)と、上流の滝見台ビュー(右下)。ボートで滝の下に行ってみたかったわけだね。

Manai Takatiho01

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阿蘇山から噴出した火砕流が五ヶ瀬川沿いに流出・冷却固結してできた柱状節理

仙人の屏風岩(高さ約70m)。切り立った柱状節理が屏風のよう。

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槍飛橋から見た高千穂三段橋(神橋・高千穂大橋・神都高千穂大橋)。この先は上りだし、遊歩道を引き返すことにした。湿った岩場ではイワタバコが咲いているhappy01

Sandan_b Iwatabako

Dog 高千穂峡は五ヶ瀬川の峡谷で東西約7km、遊歩道は約1km整備されている。思いの外に観光客が多くて何よりだgood

峡谷に近い駐車場は満車だったので、高千穂神社近くに駐車して、徒歩で下りてきた。かなりの下り坂だったので上るのイヤだな~。と、各駐車場と高千穂神社を周るバス(有料)がある!さっそく乗車bus 高千穂神社で下車し、参拝。神社の巻>>

2日目は南阿蘇の湧水群も観に行ったのだが、割愛coldsweats01 最後の写真は、途中で出会った、ツーリング中?の楽し気なワンコたちdog

2017年9月 3日 (日)

夏の御岳渓谷

8月26日のこと。2014年11月以来の御岳渓谷。拝島駅前から走ってレンゲショウマを観にやってきた、最後のレポは御岳で諸々の巻。御岳登山鉄道ケーブルカー乗り場の滝本駅(標高約407m)まで走るつもりが、激坂に完敗down 坂の中ほどで徒歩に切り替えた。伊勢原の大山ケーブル駅(標高約400m)まで走るくらいの気分で行ったが、同程度の標高でも傾斜が違う。大山はもっと、なだらかだ。夏のランというバッドコンディションもあったが、夏の御岳山、舐めてました。自分の脚力では走りきれ~ずwobbly

ということで、疲れ切って御岳登山鉄道滝本駅でケーブルカーに乗車。往復1,110円(PASMO・Suica利用可)。臨時運行で15分おきの発車だった。緑は武蔵号、赤は御嶽号。最大斜度25度、約6分で御岳山駅(標高831m)に到着。途中で上下線の擦れ違いもあった。写真は帰りのケーブルカー。

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御岳山駅のある御岳平は良い眺めだったが、レンゲショウマの群生地の上、大展望台↑からの眺めは曇っていても格別。ここ東京ですよ~。快晴なら筑波山まで見渡せるそうだ(御岳平-大展望台間はリフト有、片道100円、標高881m)。1時間ほどレンゲショウマを愛で、ケーブルで下山。滝本駅でだけ売っているという、ホカホカのきびもち大福(@100円)を土産にした。

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もうあの激坂を走って下るなんて考えられなかったので、ケーブル下バス停からバスbus しかし、御岳渓谷を楽しんでいないので、二の鳥居(一の鳥居は御岳トンネルの上にあるらしい)がある中野バス停で下車。バス停からすぐに渓谷への下り坂。現参道である神路橋へと続く。そのまま多摩川沿いの遊歩道を下った。往路で見た新しい多摩川距離標(TOKYO MEMORY)が橋の袂に設置されていて、御岳小橋までの間に、あと2つ見っけ。

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ラフティングのスタート地点、杣の小橋。けっこうな人数が続々と河原に集結。ライフジャケットが黄色と黒の横縞で(オレンジもあったが)、鬼太郎の集団?って思ったcoldsweats01 渓谷に架かるアーチは御岳橋。この辺りからはカヌー?カヤック?が多かった。

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ラフティングのゴールは御岳小橋の下流なのかな?楽しそーhappy01

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M_station ぶらぶらと30分ほどかけて散策し、御嶽駅へ。お疲れ様でした。

電車は元気な高齢ハイカーでいっぱい。女性比率が高かった。聞き耳を立てると「歳をとったら山登りが一番健康に良いわねー」とか盛り上がっていた。だいたい、山でも電車でも、元気なのは中高年女性。10年後にあんなに元気な高齢者になれるかというと、いやぁ、自分、無理っす。下山で膝壊れますわぁ。羨ましいなーと思う帰りの電車であったsweat02

中山まで2時間以上かかった。2時間あったら特急など使わずに御殿場まで行ける。奥多摩とか、小旅行じゃん。いつか奥多摩湖に行こうっとwink

2017年9月 1日 (金)

御岳山への道~玉川上水ラン(拝島-羽村)

8月26日のこと。拝島駅前から御岳山の麓まで走って、御岳山でレンゲショウマを愛でた。ルート編。3年前は多摩川ランを兼ねて立川スタートの長丁場をやった挙句に、右膝半月板を損傷した、曰くつきの多摩川周辺(2014/11/22)。八高線trainに乗ってみたかったから拝島スタートにしたのだが(ボタン開閉式の車両がオツだった)、ルート未定のまま拝島駅に降り立った。最初は多摩川方向である南口に向かい、周辺地図を見たら、北口に玉川上水がある!やっほー!玉川上水に決定だcoldsweats01 北口の平和橋から満々と水を湛えた玉川上水を眺めて、スタートrun ルート詳細はマップに載せて省略。玉川上水は羽村から四谷まで約43km、いつか走りきるためGoogleマップで作った。約43kmのうち、今回は拝島-羽村のほんの5.5km。残りを2分割すると井の頭公園あたり?なかなか行くのがメンドーだなぁ、横浜線住民的に。かと言って、一気だと膝壊れそう。ブツブツsweat02

さて、拝島駅の大半は昭島市にあるが、北口のロータリーは福生市(1)、いきなりアメリカン。だが、玉川上水は時代を越えた余裕の存在感でもって流れていた。奥多摩街道に架かる福生橋(2)から流れをのぞき込むと、野鯉が泳ぎ、ハグロトンボが乱舞していた。写真の矢印の先にハグロトンボ、少なくとも10匹。ただの黒い線にしか見えないのが残念。

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途中はマップで割愛して、もう羽村取水所。懐かしの(3)たまリバー50キロ案内板。(4)玉川庄右衛門・清右衛門兄弟の像が指さす先に玉川上水の出発点、(5)羽村取水所がある。

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写真左から、多摩川、筏通し場、投渡し堰(羽村取水堰)、第一水門(取水口)。投渡し堰は平成27年に土木遺産に選定されている。

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(6)レンガ造りの第一水門と玉川上水の流れが始まる(7)第二水門。たっぷりの水を眺めて幸せ気分happy01 石垣の上は奥多摩街道で、羽村取水所を見下ろす場所には、玉川兄弟によって建立された(8)玉川水神社と、玉川上水を管理する役所だった羽村陣屋(陣屋門だけ残されている)。

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爽やかな川風を浴びてリフレッシュ。御岳山までは17km以上あるが、羽村から先もノープランだった。ひとまず、多摩川沿いだよねってことで、再スタートrun 続く。

2017年8月28日 (月)

夏旅2017(3)天岩戸神社

夏旅レポ、神社シリーズ3。高千穂神社から移動car 天照大神が籠った天岩戸を御神体とする天岩戸神社西本宮(10)を参拝(岩戸川の対岸には天照大神を祀る東本宮が鎮座しているが、そちらは行かなかった)。参道の苔むした石灯籠に、苔むしたフクロウ(11)が乗ってた。可愛い。イワタバコも咲いているhappy01

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(12)拝殿に向かって左手には神楽殿・天安河原遥拝所(13)があり、天安河原はここより徒歩10分ほどだ。天岩戸神社の御神体である天岩戸へは、別途申し込みをすると神官の案内でお祓いの後に拝観することができるそうだ。

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天照大神が天岩戸に隠れた際、八百万の神が集まって相談をした洞窟が天安河原。西本宮を出て歩き、岩戸川(14)を遡って到着。無数に石が積まれた大洞窟、天安河原(15)は神秘的であった。川沿い通路の岩肌にもイワタバコが群生していた。イワタバコ大好きwink

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西本宮に戻り、授与所で天岩戸神社と天安河原神社の御朱印をいただいた。夏旅2日目の主な神社めぐりは以上。お昼に高千穂牛のステーキを食べたり、グルメっぽいこともしてみた2日目だった。なんと、ステーキで胃もたれしなかったgood 高級な?肉はもたれないのか、少しは逆流性食道炎が良くなったのか?神社シリーズは続く。

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2017年7月31日 (月)

鶴見川(谷本川)ラン

7月29日のこと。小山田神社と薬師池公園で観蓮の後、お帰りランrun ルート検討の結果、最近敬遠していた鶴見川(谷本川)ルートで。谷本川は日影が少なくて夏向きじゃないのだ。

中山から河口へは毎年のように走っているが、上流は「ついで」ばかり。ついでを繋げると源流から河口まで走破しているのだが、今回は谷本川メイン(右岸)で行く。マップも作ったので、今度は源流まで行かねばならないなー。ルート詳細はマップに載せて省略。

距離標識をピックアップ。バクの距離標36.0km(1)は図師にあったもの。このタイプは新袋橋から恩田川合流点までの右岸には無かったが、恩田川との合流点から下流には河口付近まで設置されている(2016/12/10鶴見川ラン)。神奈川県の鶴見川看板(4)、新しいバージョンには以前無かった距離表記がある。鶴見川流域共通サイン・バクの案内板(2)は、新袋橋から9km付近、上谷本町で初登場(初登場は7km付近の寺家橋でした)。橋梁に直付け(5)パターンは数少ないが、バクの案内板とともに下流域では見かける。最後は神奈川県横浜川崎治水事業所の距離標(3)。近年、この黄色いタイプに更新されつつある。

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道中、百日紅の花が色とりどりで綺麗だったし、青葉区に入ると浜梨が野球ボール大に生長していて来月が楽しみだったりしたのだが、川に集中run しかし、浜梨妄想が頭をグルグルcoldsweats01 どの梨園もネットに覆われ、たわわに実った梨ちゃんは紙のお布団にくるまれていた。今年はどこの農園でゲットしようかなー、って考えてたら恩田川合流点に着いたbleah 15.0km/1:25’01”NET。観蓮ラン含む総走行距離は、22.1km。

2017年7月24日 (月)

引地川ラン 河口から源流へ

7月22日のこと。去年は相模川を遡って座間ひまわりまつり(座間会場)に走ったので、今年は引地川を遡って栗原会場に走った。22.4km/2:’10”07NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

鵠沼橋から河口(1)。江の島が目の前だ。朝から暑いぞsun 引地川は左岸をよく走るので、今回はなるべく右岸ルートでrun

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02hukuda8go 国道1号線を過ぎて6km付近の引地川親水公園から田園風景。

スタートから9km付近の石川堰と横須賀水道橋から小田急江ノ島線の駅が近くなり、再び市街地を流れる川らしくなる。円行では桜並木が川に枝垂れかかっていた。10km過ぎの円行公園・柳橋までは過去に走っていたが、そこより上流は川を渡ったことしかない、未踏域。さっそくその先の湘南台高校から川沿いの道が無くなり、遊水地(工事中ばかり)を迂回するコース。蓼川分岐から上流は再び川沿いに。川幅も狭くなってくる。

スタートから15km弱、東海道新幹線の手前で藤沢市から大和市に入る。16.5km付近、桜の名所・千本桜(2)にやってきた。約1.4kmの桜並木cherryblossomだが、治水対策のために桜の伐採を行うと聞いていた。右の写真は右岸下流端の福田8号橋から下流を見たもの。一気にではなく何年かかけて徐々に伐採を進めるらしい。

暑さにやられていたが、千本桜の下は涼しくて回復good 千本桜終点の新道下大橋手前の八幡山公園付近では、緑がキラキラhappy01

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03yamashita_b_2 千本桜が川幅を広げるために伐採されるように、引地川ではあちこちで工事が行われていたっけ。

県道45号線(丸子中山茅ヶ崎線)を境に、下流は県管理の幹線(約17km)、上流は大和市管理の準用河川(約4.5km)となる。(3)山下橋の袂に案内板が設置されていた。

走っていて分からなかったが、ちょうど山下橋辺りから西側は厚木基地だった。上流に行くにつれ、基地の森が川に迫ってくる。草柳2号公園手前でスタートから20km。

県道40号線下のトンネル、相鉄本線下のトンネルを抜けると、そこは大和市ふれあいの森(4)。すっかり森の流れになった。東名高速下のトンネルと釣り堀を過ぎて、引地川は水門(5)の向こうへ。

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はるばる海から来ました、引地川水源地・泉の森しらかば池(6)、緑の吊橋(7)、吹く風が心地よい園路を辿る。ここはハナショウブの名所でもあるのだが、以前来た時はタイミングが早かったっけなー。

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国道246号線の下(8)、源流(9)に、とーちゃ~くrun 水源はフェンスの向こうです。

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暑い。バテバテwobbly ひとまず売店に戻ってソフトクリーム@280を食べた。売店のオバちゃんに「暑くて言葉も出ない?」って言われた。口が回らなかったからね。夏場はよくあるよね~coldsweats01

ひと心地ついたところで、森をプラプラしつつ厚木街道に出た。座間ひまわりまつり栗原会場へと再び走るdash だいたい北西方向斜めに進むと日産座間工場に着く。そこから会場まではすぐ、2.3km/13’19”NETrun 総走行距離は24.7km。水分1.5L補給。左腰痛出ず、右膝痛若干。まあ、思っていたより良好であった。

2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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より以前の記事一覧