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河川

2017年7月31日 (月)

鶴見川(谷本川)ラン

7月29日のこと。小山田神社と薬師池公園で観蓮の後、お帰りランrun ルート検討の結果、最近敬遠していた鶴見川(谷本川)ルートで。谷本川は日影が少なくて夏向きじゃないのだ。

中山から河口へは毎年のように走っているが、上流は「ついで」ばかり。ついでを繋げると源流から河口まで走破しているのだが、今回は谷本川メイン(右岸)で行く。マップも作ったので、今度は源流まで行かねばならないなー。ルート詳細はマップに載せて省略。

距離標識をピックアップ。バクの距離標36.0km(1)は図師にあったもの。このタイプは新袋橋から恩田川合流点までの右岸には無かったが、恩田川との合流点から下流には河口付近まで設置されている(2016/12/10鶴見川ラン)。神奈川県の鶴見川看板(4)、新しいバージョンには以前無かった距離表記がある。鶴見川流域共通サイン・バクの案内板(2)は、新袋橋から9km付近、上谷本町で初登場(初登場は7km付近の寺家橋でした)。橋梁に直付け(5)パターンは数少ないが、バクの案内板とともに下流域では見かける。最後は神奈川県横浜川崎治水事業所の距離標(3)。近年、この黄色いタイプに更新されつつある。

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道中、百日紅の花が色とりどりで綺麗だったし、青葉区に入ると浜梨が野球ボール大に生長していて来月が楽しみだったりしたのだが、川に集中run しかし、浜梨妄想が頭をグルグルcoldsweats01 どの梨園もネットに覆われ、たわわに実った梨ちゃんは紙のお布団にくるまれていた。今年はどこの農園でゲットしようかなー、って考えてたら恩田川合流点に着いたbleah 15.0km/1:25’01”NET。観蓮ラン含む総走行距離は、22.1km。

2017年7月24日 (月)

引地川ラン 河口から源流へ

7月22日のこと。去年は相模川を遡って座間ひまわりまつり(座間会場)に走ったので、今年は引地川を遡って栗原会場に走った。22.4km/2:’10”07NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

鵠沼橋から河口(1)。江の島が目の前だ。朝から暑いぞsun 引地川は左岸をよく走るので、今回はなるべく右岸ルートでrun

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02hukuda8go 国道1号線を過ぎて6km付近の引地川親水公園から田園風景。

スタートから9km付近の石川堰と横須賀水道橋から小田急江ノ島線の駅が近くなり、再び市街地を流れる川らしくなる。円行では桜並木が川に枝垂れかかっていた。10km過ぎの円行公園・柳橋までは過去に走っていたが、そこより上流は川を渡ったことしかない、未踏域。さっそくその先の湘南台高校から川沿いの道が無くなり、遊水地(工事中ばかり)を迂回するコース。蓼川分岐から上流は再び川沿いに。川幅も狭くなってくる。

スタートから15km弱、東海道新幹線の手前で藤沢市から大和市に入る。16.5km付近、桜の名所・千本桜(2)にやってきた。約1.4kmの桜並木cherryblossomだが、治水対策のために桜の伐採を行うと聞いていた。右の写真は右岸下流端の福田8号橋から下流を見たもの。一気にではなく何年かかけて徐々に伐採を進めるらしい。

暑さにやられていたが、千本桜の下は涼しくて回復good 千本桜終点の新道下大橋手前の八幡山公園付近では、緑がキラキラhappy01

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03yamashita_b_2 千本桜が川幅を広げるために伐採されるように、引地川ではあちこちで工事が行われていたっけ。

県道45号線(丸子中山茅ヶ崎線)を境に、下流は県管理の幹線(約17km)、上流は大和市管理の準用河川(約4.5km)となる。(3)山下橋の袂に案内板が設置されていた。

走っていて分からなかったが、ちょうど山下橋辺りから西側は厚木基地だった。上流に行くにつれ、基地の森が川に迫ってくる。草柳2号公園手前でスタートから20km。

県道40号線下のトンネル、相鉄本線下のトンネルを抜けると、そこは大和市ふれあいの森(4)。すっかり森の流れになった。東名高速下のトンネルと釣り堀を過ぎて、引地川は水門(5)の向こうへ。

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はるばる海から来ました、引地川水源地・泉の森しらかば池(6)、緑の吊橋(7)、吹く風が心地よい園路を辿る。ここはハナショウブの名所でもあるのだが、以前来た時はタイミングが早かったっけなー。

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国道246号線の下(8)、源流(9)に、とーちゃ~くrun 水源はフェンスの向こうです。

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暑い。バテバテwobbly ひとまず売店に戻ってソフトクリーム@280を食べた。売店のオバちゃんに「暑くて言葉も出ない?」って言われた。口が回らなかったからね。夏場はよくあるよね~coldsweats01

ひと心地ついたところで、森をプラプラしつつ厚木街道に出た。座間ひまわりまつり栗原会場へと再び走るdash だいたい北西方向斜めに進むと日産座間工場に着く。そこから会場まではすぐ、2.3km/13’19”NETrun 総走行距離は24.7km。水分1.5L補給。左腰痛出ず、右膝痛若干。まあ、思っていたより良好であった。

2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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2017年6月 8日 (木)

裾野市・五竜の滝

6月4日のこと。矢倉沢往還ラン・リベンジ、裾野市の静岡県指定天然記念物・五竜の滝をピックアップ。“約1万年前の新富士火山三島溶岩流の末端に形成された滝”である。ここが撮れていなかったのがガッカリで、リベンジしなくちゃ気が済まなかった次第ですcoldsweats01

前回は黄瀬川を渡って中央公園側からアプローチしたが、今回は黄瀬川の手前、西中学校裏出入口から。そこは吊橋の左岸側。吊橋の長さは63m、高さ9m、一度に渡れるのは5人まで。一人でも揺れるけど、ワザと揺らさないでね~sweat01

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滝。

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吊橋。

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滝。水飛沫がかかって気持ち良いhappy01 この大きな三条の滝が雄滝(左から、雪解、富士見、月見、という名前が付けられている)。

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五竜の滝なので、あと二条ある。それは本流の右側、雌滝。銚子・狭衣と名付けられている。木々の隙間から見えた(写真じゃ見えないdown)。

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吊橋を戻って雌滝に行ってみた。橋の下に二条の滝がかろうじて見えたが、やっぱり写真では分からないねdespair 右下写真は滝の天端、銚子の滝だろうか。滝の上流は用水路のように整備されていた。

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Goryu07 雌滝の上には水天宮が鎮座。御祭神は天之御中主神・水分神(みまくりのかみ)の2柱。

前回よりも堪能できた五竜の滝。記録も残せて満足だgood 気楽に走り出すのは良いけれど、もうトシなんだから、持ち物チェックはシッカリねって思った。

佐野北交差点で矢倉沢往還をそれた(スタートから14km弱地点)ので、戻るrun

なかなかルート編に辿り着けない。未だ写真整理中rock

2017年5月14日 (日)

矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)

5月6日のこと。4日の矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-竹之下宿-御殿場)の巻の続き、御殿場-沼津宿、企画コンプリートの巻。大山の麓(市米橋)から始めた矢倉沢往還ランの最終回なのに、致命的なミス!コンデジにメモリ入れ忘れた!!メモリは、お・う・ちsweat02 それに気づいたのはスタートから7.2km、滝見の橋。その時、コンデジの内蔵メモリで凌ごうと画像サイズを小さくするなど設定した。な・の・に!サイバーショットって内蔵メモリ無いんだね!知らなかったよー。自宅に戻ってから知ったよーweep ルート上には電気屋もコンビニも無く、スタートから15km、裾野市役所側のエディオンでメモリ購入。というわけで、写真があるのは15km以降。半分過ぎてる上に、旧街道らしい前半の記録が無い。ガ~ッカリdown いつもなら「ルート詳細はマップに載せて省略」と言うところだが、載せてないのに省略coldsweats01 27.5km/2:25’31”NET(寄り道を除くと26.3km)run

メモリをゲットして撮影できた後半をピックアップ。黄瀬川の鮎壺の滝。長泉町と沼津市の境に位置する。伊豆半島ジオパークの一部である。詳細は下の説明写真で省略bleah 滝の上流には展望台、下流には吊橋がある。吊橋を渡った沼津市側は鮎壺の滝公園だ。

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Ayutubo06 一番大きな滝の上に茂る木には藤の花が咲いていた。滝の流れ状態によっては、滝の裏側に入れるそうだ。

長泉町と沼津市とを結ぶ、鮎壺のかけ橋→ この吊橋から滝を見ると、富士山も見える、んだって、晴れたら。この日の富士山は雲の中cloud

県道87号線に戻って新幹線高架下を通過。そこには御殿場街道と書かれていた。古代東海道→鎌倉往還→矢倉沢往還・箱根裏街道・甲州街道→御殿場街道って変遷?上石田で国道414号線、すぐに離れて旧東海道の下石田に合流する。旧東海道ランだrun

沼津警察署の裏手に沼津宿一里塚跡があった。

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大手町に入り、狩野川沿いに川廓通りへ。通りの出口を見つめるニャンコ像cat 川廓は沼津城(三枚橋城)の外郭にあたる東海道。当時は船着場があった。現在はあゆみ橋の下に渡し舟乗り場があって、下流の沼津港や我入道へと運航している。

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ランの軌跡をマンホールで表現すると(御殿場マンホールが無くて仕事が半端sweat02)、(1)裾野市 (2)長泉町 (3)沼津市 走っていないけど(4)三島市 三島市だけ富士山じゃな~い(ミシマザクラ)。

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上土町を右折して通横町、左折して本町、右折して浅間町と、カクカク曲がって浅間神社前にゴールdash 前半消化不良なのは帰宅後に判明したので、この時点では爽やかに企画コンプリートgood 駿河湾と千本松原を見に歩いて、千本浜公園へ。すんごい強風で、飛ばされるよぅwobbly 駿河湾の荒波は三浦の荒崎公園より凄かったwave こりゃぁ松も斜めになるわぁ。

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そして、この千本松原が相棒さんとの待ち合わせ場所であった。紆余曲折あったのに、予告時間の14時に少ししか遅れなかった自分を褒めてあげたcoldsweats01 矢倉沢往還ランは終わったが、旅は三島あたり散歩に続くのであった。5/9~12の記事に戻る。

2017年5月11日 (木)

柿田川ジオサイト・柿田川公園

5月7日のこと。三島あたり散歩レポ3は、伊豆半島ジオパークの柿田川ジオサイト、柿田川公園・柿田川湧水群(公園は三島市ではなく清水町)。何年か前に柿田川公園を訪れ感動したので、矢倉沢往還ランの締めに三島に1泊して三島あたり散歩をしたのだ。矢倉沢往還ランの5月4日の巻と5月6日の巻は、鋭意写真整理中rock

約1万年前の富士山噴火で流れ出た溶岩は愛鷹山と箱根の間、三島を流れ下り、柿田川まで達し、溶岩流の中を流れ出た地下水は湧水群を形成した。柿田川公園には湧水の出口「湧き間」がいくつもあって、間近に観察することができる。八つ橋から眺める柿田川中流部、爽やか~happy01 川の中ほどには緑鮮やかなミシマバイカモらしきものが流れに揺らめいているが、遠くて判然としない。

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八つ橋の途中にある船着き場(泉頭城時代の船付曲輪跡 下に城跡案内板写真あり)の湧き間から湧水がこんこんと。

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柿田川下流から歩き始めたので、次は第二展望台。神秘的な青。アユが泳ぐ水底からは砂を巻き上げ水が湧き出していた。

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第一展望台は視界が広く、左右に湧き間がある。生き物のように動く砂を眺めるのって、飽きないなーhappy01

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カワトンボ(ニホンカワトンボorアサヒナカワトンボ)が多い。最後の一枚は柿田川公園が泉頭城だったころの見取図。北条氏による築城で、徳川家康が隠居所とする計画があったという(家康の死により中止)。昔から景勝の地だったのだなぁ。

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この後、境川・清住緑地・丸池ジオサイトにも行ったのだが、ミシマバイカモの花見られず、残念(バイカモの花期には早いが、三島のバイカモは開花期間が長いと聞いた)。

三島あたり散歩の最後は、市街地から少し離れて、日本一の大吊橋体感の巻。

2017年5月 9日 (火)

三島ジオサイト・白滝公園

5月7日のこと。GWっぽく、三島あたりを歩き回ったfoot 伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトにあたる。詳細は公式サイトを見てねcoldsweats01

三島扇状地では街のあちこちで地下水が湧き出している。三島駅前には国指定天然記念物で名勝の楽寿園や源兵衛川といった見所があるが、ひねくれ者の相棒さんはソコをスルーして、白滝公園に向かった。妙なところで面白さを求めるが、ツボが分かり難いのが相棒さんである。白滝公園で佇む相棒さん↓溶岩がゴロゴロしているので、足元注意ですよ。

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白滝公園の湧水は更に上流の菰池からの流れと合流する。桜川である。桜川にせり出して立つ白瀧観音堂↑は平安時代末期から水上にあったそうだ(当時は現在よりも北に位置した)。桜川の遊歩道を下流に向かうと三嶋大社に行き着く。三嶋大社の巻は次回。

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三嶋大社から桜川沿いに戻って水源のひとつ菰池まで散策した。桜川は全長4,150m。街中の湧水などが水源なので、川が短い。この後に見に行った柿田川も1,200m程しかない。水温は低く、手を入れれば気持ちが良い。これらの流れは短い距離の間、あるいは中郷温水地で温められて農業用水にも利用されているそうだ。

2017年4月15日 (土)

秦野桜めぐりラン(1)水無川

出張ランin秦野 秦野で桜めぐりrun 秦野市では「桜のまち秦野」を絶賛PR中。八重桜の出荷量は日本一cherryblossom 4月30日まで“ハダ恋桜キャンペーン”である。矢倉沢往還ランで通過した千村地区が八重桜の産地なのだが、時期には少し早い?と思って、染井吉野で。秦野駅前を流れる水無川から、秦野戸川公園-はだの桜みち-弘法山公園と巡る。

水無川沿いの桜並木の巻cherryblossom 駅前のまほろば大橋をスタートrun 富士見橋から上流の平和橋まで、450本以上の桜並木。河川敷を走っていると、桜吹雪にまみれる。たーのし~coldsweats01

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水無瀬橋から平和橋までの左岸には枝垂れ桜の並木が続く。枝垂れ桜はちょうど見頃だhappy01

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平和橋から秦野戸川公園の約1kmはオカメ桜並木(約300本)だが、今は葉桜。公園の下流端に水無川起点の標柱が立っていた。ここが起点なら、上流は何だろう?急激に上って行ったら、満開の桜cherryblossom

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10kazenoturibashi もう一回ぐぅ~っと上って、風の吊橋下にゴール、6.6kmrun

水無川の上流に鍋割山と塔ノ岳あたり?を遠望しながらの散る桜は、綺麗だったgood でも、6.6kmじゃ調子が出なくて疲れた。次なる桜ポイントに向かう前に、秦野戸川公園でチューリップを眺めて休憩だ。次回はチューリップtulip

2017年4月11日 (火)

鶴見川お花見ラン2017(2)

4月9日のこと。鶴見川お花見ランの続き。佐江戸公園-江川せせらぎ緑道と来て、次は新横浜駅前公園。鶴見川支流鳥山川の桜であるcherryblossom 鶴見川合流付近の横浜緋桜はほぼ散っていたが染井吉野は満開、一部散り始めだった。

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↑日産スタジアムの歩道橋から小机城址を遠望。山頂の薄紅色は、本丸広場と二の丸広場の桜と思われる。二の丸広場は隠れたお花見ポイントなのだ。9日は小机城址まつりだった!忘れてた。

最後にして本企画メイン会場の鴨居堤の桜並木cherryblossom ここも一週間前は3分咲き程度だったけれど、ほぼ満開happy01 雨が上がることを期待して後回しにしたのに、ぜんぜん雨止まずrain

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My標準木も見頃happy01 雨のお花見で良いところといえば、「人がいない」「水たまりに逆さ桜が映る」である。もう、しとどに濡れているので、雨の利点を満喫だgood

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お花見スポットひとめぐり、16.2kmrun 今年もコンプリートしてしまった。ランエリアの染井吉野は開花時期が変わらないので、この企画に拘る限り他に行けないのが悩みどころ。花巡りで悩める平和な春が、毎年来ることを願う。

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2017年4月10日 (月)

鶴見川お花見ラン2017(1)

4月9日のこと。第13回鶴見川お花見ラン。13年もやっていると、止め時が難しい。今年は雨の不可抗力中断か?と複雑な気分だったが、結局、雨の中、「仮」じゃなくて本番決行run

鶴見川を下流へ。最初のお花見ポイントは佐江戸公園cherryblossom 満開。

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Kamoi00 鴨居堤の桜並木を鴨池人道橋から眺める。止まない雨rain 帰りなら止んでいるかもしれないと期待を込めて、鴨居は後回しにした。

土手から緑産業道路に向かい、江川せせらぎ緑道へ。IKEAの交差点まで1kmちょっとの桜のトンネルcherryblossom 緑道は大熊川合流点まで続き、川向ポンプ場付近で再び桜並木が始まる(300mくらい)。

先週末はほとんど開花していなくて、チューリップもまだまだだった。それがこの満開状態。すごいな、暖かい一週間って。雨、本降りっすけどdown

橋の下で雨宿りしながら進む。去年もこんな雨だったな~。ある気象予報士が言っていた「桜梅雨」。「菜種梅雨」よりも今の時季にはピッタリの命名だ。

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最後の一枚は川向ポンプ場付近から、奥に見えるトラスは首都高北線。江川に浮かぶ花筏。花散らしの雨が降り続く。お花見ランも続くよ、雨の中rain