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河川

2018年7月11日 (水)

二ヶ領用水ラン(5)マップ編

6月23日のこと。仮締めしていた二ヶ領用水ランのマップ編。

ルートの概要>> 鹿島田の大師堀(緑道)から二ヶ領用水本流を遡り、上河原堰へ17.6km。多摩川ロードを下って宿河原堰に行ったら(3.5km)、雨が本降りにrain 大急ぎで今年2度目の宿河原線を下り、久地で本流に戻った。久地円筒分水で分水する4つの堀の内、根方堀(暗渠)を辿って溝口駅前へ(本流分岐点から2.6km)。総走行距離、28.9kmrun

いつもなら詳細はマップに載せて省略というところだが、レポ(1)~(4)に詳細を書いてしまったsweat01 あいにくの天気だったので写真がとにかく暗い。明るい写真は3/31の宿河原線-川崎堀の記事へ>> これで二ヶ領用水ラン・レポ、締めです。

2018年7月 5日 (木)

二ヶ領用水ラン(4)

6月23日のこと。やっと帰ってきた二ヶ領用水ランのレポ。鹿島田から二ヶ領用水本流を上河原堰まで走ったのが前回まで、17.6km。今度は多摩川ロード(大師橋から羽村取水堰付近まで「たまリバー50km」と呼ぶ。多摩川ラン2014/9/15>>)を下って、二ヶ領用水宿河原線の取水口、宿河原堰を目指すrun

まだ昼頃なんだけど、空が薄暗いcloud (1)上河原堰を離れてすぐに(2)中野島の渡し場跡碑があった。明治18年、旧中野島村と対岸の下布田・国領・上給の4ヶ村で開設され、昭和10年代中頃に廃止された。路面には(3)河口から25km表示。また良い季節に「たまリバー50km」チャレンジをしたいものだなーと、あれで膝が割れたのに思うsweat02

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多摩川水道橋と小田急線の間に工事中の五反田川放水路樋門(4)。その下流に登戸の渡し跡碑(5)。中野島もそうだが、ステンレス製でキラッキラshineなので、近づくと自分が写り込むcoldsweats01 上河原堰から3.5km、宿河原堰(6)に到着。

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二ヶ領せせらぎ館でトイレ休憩をとっていた間に、雨が本降りrain いつ止むとも知れない。仕方なく雨の中飛び出したrun 宿河原線の爽やかな画像は3月31日お花見ランの記事でご覧いただけます>> 約2kmにわたって桜並木が続く。(7)南武線の下を腰をかがめて通ったりする。

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(8)北村橋の手前に前川堀が合流してくる(後で知ったのだが、ここでは合流していない!仕切られたまま遊歩道の態で宿河原線と並走し、(11)東名下で合流するのだった)。水量調整のための排水路だった(9)八幡下圦樋(記念碑)、その先に川崎市緑化センターが両岸に広がっている。

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向ヶ丘で本流から分水した(10)五ヶ村堀が緑化センターに続いて、宿河原線と立体交差している。右岸の川縁遊歩道の下には前川堀が隠れているようだ。

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前川堀は東名高速下(11)から合流。宿河原堰から2.0km、本流との分岐点出会い橋(12)に戻ってきた。まだ雨降ってるrain

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府中街道沿いを下って(13)久地円筒分水、再び。次は溝口駅方向に流れる(14)根方堀(暗渠)を辿る。暗渠なのがハッキリわかる道路仕様。右手は丘。丘裾を緩く回りながら国道246号線、切通へ。

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(15)日蓮宗興林山宗隆寺脇から歩行者通路を門前に回り込む。大山道青山通り(矢倉沢往還)・鎌倉街道中道の栄橋交差点(16)にやってきた。

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交差点の一画には大山街道の案内板と(17)さかえ橋の親柱石。説明版に旧平瀬川と根方堀が交差する場所にあった橋と記されており、簡易図もあった。それによると、根方堀はさかえ橋親柱の後ろに向かっている。

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暗渠がハッキリしているし路面の色が川っぽい。コレだ!進むと溝の口駅西口商店街の路地の奥へと続いていた。ここまでにしよう。本流分岐点から2.6km(上河原堰から8.1km)、溝口駅前にゴールrun 最後は雨でシットリ濡れたラン。UPを含めた総走行距離は、28.9km。長いレポだった...Googleマップ、出来てないじゃんsweat01 また後日UPってことで、仮締めcoldsweats01

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2018年6月29日 (金)

二ヶ領用水ラン(3)

6月23日のこと。前回の記事は鹿島田・大師堀から15km、津久井道までだった。上河原堰まで残り3km弱しかないのに、ネタが割とあってねーwink

宿河原線・本流分岐点から府中街道沿いの二ヶ領用水は普通の整備された河川で、用水とは関係のないところで記事スペースを使った。登戸から上流は散策路してもなかなか良い桜並木。山下川が合流する(23)和台橋。木橋の(24)こうや橋(紺屋橋)。川縁にも散策路があるので下りてみる。

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スタートから16km付近、(25)一本圦橋。このあたり、春には桜が綺麗だろうなーcherryblossom

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橋本橋の袂に立つ補強された道標(26)。「正面 当字ヲ経テ調布町方面」、左面に「登戸ヲ経テ榎戸高津方面」、右面に「土淵ヲ経テ高石柿生村方面」と記されている。たぶん、そんなに古くない。明治以降だろう。

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この先の(29)中野島地区には遊歩道があって流れも近く気分が良い。ゴールまで1kmを切った、旧三沢川が合流する沖川原橋付近から、流れに木杭を打って石や草などで堰を築く(28)草堰が見られるようになる。川縁に下りられる場所もある。

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南武線を渡ると今度は(29)三沢川の下に落ち込んでいく二ヶ領用水。三沢川の下を通って稲田取水所前に出現。釣り糸を垂れる老人が多数いた。上河原取水口(30)に到着run

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やっと着いた。多摩川、二ヶ領用水上河原堰堤(31)happy01 稲毛・川崎二ヶ領を潤す二ヶ領用水の出発点だー。鹿島田から17.6km、出発点にゴールdash

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1611年に竣工した南関東最古の農業用水、14年の歳月を費やして完成したという二ヶ領用水を逆走17.6km。天気がもって良かったわcloud さあ、次は二ヶ領用水宿河原線を下って久地に戻るため、多摩川ロードを下流へ。次回は多摩川・宿河原線の巻。

2018年6月28日 (木)

二ヶ領用水ラン(2)

6月23日のこと。鹿島田駅前の大師堀をスタートして約10km、久地円筒分水に到着したのが前回まで。今回はいよいよ未踏域の上河原堰まで。

桜並木は久地円筒分水まで。その先の二ヶ領用水本流は府中街道と並行する。歩道も用水側に無かったりする。久地駅前の鷹匠橋(13)と南武線を迂回したところ(14)。

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本流と宿河原線の分岐点をであい橋(15)から見る。青矢印が本流。用水沿いの歩道がなくなった東名高速下の長芝橋(16)がスタートから12km付近。次の交差点が「あじさい寺入口」で、川崎のあじさい寺・妙楽寺に立ち寄るプランもあったのだが、雨が降り出したので断念。以降、小雨が降ったり止んだりrain

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初めて通った(17)藤子・F不二雄ミュージアム前。人気らしく、入館行列だ。ミュージアム前の用水左岸にはばら苑アクセスロード(18)がある。向ヶ丘遊園モノレールの跡地に整備された、生田緑地ばら苑への緑道である。藤子・F不二雄さん関係?のモニュメントがいくつもあったが、最初の1体は何てキャラか知らないsweat02

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アクセスロードの途中、五ヶ村堀緑地(19)。この緑地の下流側入口に水門がある。五ヶ村堀は東にほぼ真っすぐ流れ、川崎市緑化センターを通って宿河原線と立体交差している。宿河原線東の田畑(堰という地名)を潤したそうだ。

小田急線跨線橋の手前を西から五反田川が合流(20)してくる。跨線橋を渡った最初の交差点で府中街道と旧津久井道が交差。用水と津久井道の交差に架かる(21)小泉橋の袂にはポケットパークとモニュメント。江戸後期の豪農、小泉さんが架橋したそうだ。橋を渡った左岸に立つ「榎戸の堰」説明板によると、この付近に3つの堀への取水口がある。説明板より少し下流にはかなり大きな(22)庚申神塔。三猿、富士山に日月タイプ。明治の建立。

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次の交差点新川橋が現在の津久井道。新川橋を過ぎると、再び桜並木、用水沿いの道になる。やっとスタートから15km。進まないなぁcoldsweats01 上河原堰までと冒頭で書いたが、長くなったので次回に続くbleah

2018年6月27日 (水)

二ヶ領用水ラン(1)

Map 6月23日のこと。曇り後雨rain ここ数日の真夏日晴天が嘘のような梅雨空の下、春のお花見二ヶ領用水ランが消化不良だったのでリベンジ・ランrun 春の巻はコチラ>>

鹿島田駅前の大師堀遊歩道(仮称)をスタート、二ヶ領本流を上河原堤堰(中野島取入口)まで、多摩川ロードを下って宿河原取水口から二ヶ領宿河原線を久地へ戻り、久地円筒分水から根方堀(暗渠)を溝口駅付近まで。総走行距離は、28.9km。何回かに分けてUPする。Googleマップは鋭意作成中rock 簡易マップを貼っておく→

ランのスタートは日吉駅。鹿島田駅に向かってUPラン、3.2km。鹿島田から上河原堤堰までは17.6km。久地の本流分岐までは2回目なので、春の巻で漏れたところをピックアップする。

鹿島田駅前の遊歩道は二筋あり、駅側が町田堀、その東隣が大師堀(1)である。二ヶ領用水本流(川崎堀)は南武線付近の鹿島田堰下流から町田堀・大師堀に分かれる。今回は流れを遡るrun 国道409号線の北側にも遊歩道が続いていて、土木学会選奨土木遺産2012「二ヶ領用水」のプレートとともに(2)「わが国初の公営工業用水道水源 稲毛・川崎二ヶ領用水余剰水取水口跡」の説明版が。ポケットパークになっている。取水口は脇にあって、平間配水所(旧平間浄水場)に続く。

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鹿島田堰前までは暗渠だったが、堰の上流は流れが露出。横須賀線の御幸跨線橋(3)を渡る。すでにこの付近では桜並木が始まっている。二ヶ領用水沿いは高低差を感じないコースなので、跨線橋と陸橋が唯一の難関。

スタートから4km、武蔵小杉の渋川水門(4)にて、たくさん実った梅の実を眺めていたらピヨピヨと甲高い声がした。カルガモ親子だった。桜の名所ということでは、渋川の桜・住吉の桜が有名。

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今井上町緑道(5)でも悠々と流れるカルガモをたくさん見た。カルガモの川流れcatface 用水は中原街道と交差し、第三京浜をくぐって続く。境橋の西際に蛇行する川の跡、二子坂戸緑道(7)が整備されている。かつての二ヶ領用水本流はこちらで(昭和16年に現在の流れになった)、石橋が架けられていたので当時の石橋供養塔(6)が残っている。この付近から川沿いの枝垂桜が盛大に枝垂れて、枝葉が流れを覆いつくしていた。

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田園都市線に近づいていくと、建物が立て込みだす。スタートから9km付近、(8)新雁追橋の袂に雁追橋の案内板。雁追橋は旧平瀬川に架かっていたので、ここにある橋は「新」。現在の平瀬川は久地円筒分水脇を流れているが、以前は現在の溝口1丁目24番付近で旧川崎堀と合流した(石橋と流れの跡が残っている)。

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09ooyama 大山道青山通り(矢倉沢往還)と交差。大石橋(9)を見るのは春から3回目だ。

前回の鎌倉街道中道・大山道青山通りラン(5/26)では、川沿いにタチアオイが咲いていたが、この日はもう終盤。アジサイも終盤だったので、彩りが少ないランだった。だが、大山道より北側の枝垂桜並木は適度な間隔があるので見栄えが良いgood

田園都市線から500mほど先、国道246号線(10)切通陸橋から見た溝口方面と久地方面。ホントに曇天だなーdespair

スタートから10km付近、(11)久地円筒分水に到着run この豊かな水流は曇天でも見飽きない。春の桜も良かったなー。ここのアジサイはまだ綺麗だhappy01 二ヶ領用水本流が平瀬川の下をくぐってサイホンの原理で円筒に溢れ出て、4つの堀(久地堀・六ヶ村堀・根方堀・川崎堀)に分水されるのだ。

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12hirase 写真右上、白線が六ヶ村堀、青線が久地堀、緑線が根方堀。あとでここに戻って根方堀探索する予定だった。一応、実行した。その巻は後日UP。

久地円筒分水のすぐ脇を流れる現在の(12)平瀬川→ 平瀬川トンネルだよ。この時は、どーゆーこと?って思っていたが、学習の結果、既に述べたように旧平瀬川は溝口で旧川崎堀と合流していたんだね。溝口の町を水害から守るため、津田山にトンネルを掘って多摩川に直接流れるようにしたそう。それも1本では足りなかったので、2本目を造ったと。

まだスタートから10km。続くpaper

2018年6月12日 (火)

残堀川ラン

6月9日のこと。東村山市北山公園菖蒲苑でハナショウブ鑑賞の後、東村山-東大和-武蔵村山と西進しrun 熱中症目前でアイス工房ヴェルデに到着(約9km)wobbly ジェラート休憩で生き返るrock 多摩川を渡るには日立橋が近いが、初めての日野橋を目指す。もう幹線道路は暑くて嫌なので、ヴェルデ近くを流れる残堀川沿いにランrun 残堀川の源流は狭山池と言われる。行ったっけねー、去年秋の巾着田にランで。

東村山から11km過ぎ、残堀川と玉川上水がクロス。玉川上水の方が高い場所を流れているのに、残堀川の方が玉川上水を越えるのだ。上水は水が満々だが、残堀川は水量が少ない(玉川上水ラン2017/11/03>>)。

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昭和記念公園に近づくころには残堀が空堀状態。玉川上水口前から川沿い歩道が立ち入り不可になったので泉町西公園に戻り、右岸に渡った。残堀川は昭和記念公園西端に沿ってから園内を流れ、西立川駅の東側に出現する。しばらく川から離れる。

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青梅線踏切の前で残堀川沿いの歩道に入る。完全に空堀。秋に来た時も干上がっていたから、これが常態なのかもね。その昔、暴れ川の蛇堀川と呼ばれた面影は皆無である。歩道は奥多摩街道(滝口橋)に突き当たって終了。フェンスの向こうは段丘崖の滝口(スタートから16km付近)。富士見高架橋の下へ階段を下る。段丘崖だーhappy01 滝下にやってきた。本流に水は無いが、周囲から流れを集めて残堀川は多摩川へ。

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滝下から続く桜並木、左には段丘崖。良いわぁ。立川段丘楽しいgood スタートから18km、残堀川に沿って9km弱、日立橋の下流で多摩川に合流。日野橋に向かう。旧甲州街道の日野の渡し場は日立橋と日野橋の間にあったそうだ。

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日野橋を渡って新川崎街道を行けば、高幡不動尊でアジサイが見られる。途中まではその気があったのだが、早くもジェラート休憩の効果が底をついた。もうダメっす。スルーrun 本当は高幡不動に行った後で、できるだけ横浜線に近づこうと思っていたが、真夏日にヘコタレた。川崎街道入口の高幡不動尊道碑。左面に「地蔵尊」、右面に「明治十七年甲申八月建之」。「地蔵尊」とは新奥多摩街道入口付近にある「東の地蔵」のことだろうか? 都内に現存する唯一の江戸時代の建物、日野宿本陣。これらは何度かUPしてる写真だ。日野宿、サクッとスルー。

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日野駅前にゴールdash 総走行距離は20.6km。マップのルートラインが西から南に曲がっているところにヴェルデがある。立川段丘の段丘崖以外、大きな高低差が無く楽なコースだったのだが、午前中が暑すぎ。バテバテっす。お疲れ様でした。

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2018年5月 5日 (土)

坂東三十三観音巡礼ランの鯉のぼりとか

今日は座間の星の谷観音から、厚木の飯山観音、平塚の金目観音と坂東三十三観音巡礼ラン。道々で見た鯉のぼりなどをUP。

早くも鯉のぼりではない、飯山の金剛寺大師堂前(飯山花の里)で行われていた飯山ポピーまつり(5/5-6)。カラオケ大会も絶賛開催中だった。ポピーの摘み取りもやってます。11月上旬にはザル菊まつりが行われるそう。菊はともかく、なぜにポピー?赤いからかな?

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飯山から金目に向かう途中、厚木市森の里の若宮公園にて、鯉のぼり。結構な高低差と距離だよ、どうやって張ったのか?地道に地上を這わせた後に張った?今どきっぽくドローン?ドローンは無いかー、とか想像する。大山に向かって泳ぐ鯉のぼりがgood。

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大山を源流とする鈴川の鯉のぼり。新大畑橋から下流を見たところ。これ、下流の舟橋から上流を見たら、右に大山、正面に富士山、左に箱根連山の素晴らしい眺めだったはず。今日の富士山は靄って薄っすらだったけれど、舟橋まで行かずに引き返したのは失敗であった。

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鈴川から2kmちょっと、金目観音に到着した。その門前、金目川でも鯉のぼりが泳いでいた。今どきの鯉のぼりは水辺の上空を集団で泳ぐものなのだなぁcatface 星谷寺近くでは武者のぼりを見たけれど、あれはたまーに見かける。前に見たのはドコだったっけ(少なくとも神奈川県内)?限られた地域だけの風習なのだろう。

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今日の写真、全然整理できていない。頑張ろうrock

2018年4月14日 (土)

渋田川沿いの芝桜

桜があっという間に散ってしまったので、芝桜を観に行こうrun かながわの花の名所100選、渋田川沿いの芝桜(伊勢原市)。西川橋前後約500mの斜面に色とりどりの芝桜が咲いている。

上谷橋から下流へ、川畔の散策路を歩いた。整備された散策路は右岸だが、左岸も人ひとり通れるよう踏み固められている。

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西川橋の下流。橋の西側の広場には屋台が出ていた。その奥には臨時駐車場があったようだ。芝桜まつりは4/22まで。

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手前の白い芝桜の部分、実は富士山なんだって↓ 地元のお爺さんが教えてくれた。

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こっちの白い部分は文字。何て書いてあるの?回答は無かったが、水を遣らないからこんなになっちゃったって、ボヤいていらっしゃったsweat02

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なかの橋まで行き、左岸に渡って戻る。ところどころに階段があって、川縁に下りられる。10日ほど早ければ桜と芝桜のコラボが見られただろう。

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Fuji 西川橋まで戻って散策終了。 近くのお宅に立派な藤棚があった。門前から撮らせてもらった→

「伊勢原市指定保存樹木の藤」だそうだ。幹が太いなー。見頃はもう一週間先だろう。

隣のジェラート屋さん石田牧場MEGURIは案の定、行列ができていた。そんなことだろうと、実は途中で食べてきたのだ牧場系ジェラートをbleah そのへんの巻は後日UP。

ぶらぶら散策で元気復活。伊勢原駅前まで走り、電車で帰宅した。

2018年4月 5日 (木)

二ヶ領用水ラン(宿河原堰-鹿島田)

3月31日のこと。お花見を兼ねて二ヶ領用水ラン、ルート編。お花見ランは人出が増える前にやらないと危ないので、早い時間に小田急登戸駅から歩いて二ヶ領宿河原堰(1)へ。そしたらウォーキング会の皆さんが続々と集結。ヤバい、ウォーミングアップもそこそこに宿河原堰取水口(2)スタートrun

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スタート早々、用水路に桜のトンネルcherryblossom 足が止まって仕方ない。(3)南武線の下をくぐるのも楽しい。左岸は舗装路、右岸は途中まで概ね未舗装路だった。宿河原駅の先、水量調節のために設置された八幡下圦樋記念碑(4)。余った水は多摩川に流したそう。東名高速手前、(5)稲荷橋から。

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二ヶ領用水の多摩川取水口は2箇所ある。宿河原堰上流の上河原堰からの流れが久地駅手前の落合(6)で合流する。府中街道に沿う用水脇に久地の横土手案内板と庚申塔(7)。多摩川に対して直角に造られた土手。久地円筒分水の前に平瀬川との落合(8)があり、久地円筒分水(9)へは平瀬川の下をトンネル水路で通し、円筒の噴出口から吹き上げさせ、円周比により4つの堀に分水する(川崎堀が本流)。へーflair

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スタートから4km、川崎堀を進み国道246号線を渡る。枝垂れ桜並木が続く。陶芸家の濱田庄司に因んだ濱田橋(10)。幼少のころ、二ヶ領用水で水遊びをしたとか。

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田園都市線の手前で(11)大石橋・大山街道(青山通り)と交わる。泉澤寺のカーブには等々力緑地案内板(12)。すぐに中原街道・神地橋(13)と交わる(スタートから9km付近)。今井神社付近から武蔵小杉のタワマンが見え始めた。渋川分岐(14)の渋川沿いには“今井の桜”と呼ばれる桜並木が続くが、二ヶ領用水よりも散っていた。

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綱島街道を渡って中原平和公園(15)。しばらく住宅街を抜け、JR線を2度渡る。最初の横須賀線御幸跨線橋(16)。12km付近。

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二ヶ領用水(川崎堀)は南武線と平間排水所の間にある鹿島田堰下流から大師堀と町田堀に分かれる。南武線川崎堀踏切(17)は鹿島田堰の下流にあって、付近に町田堀(18)の説明版が設置されている。町田堀は線路寄りで散策路となり、だいたい南武線に沿った形で尻手方向に続き(跡が)、大師堀(19)は町田堀と並走した後、鹿島田駅前から府中街道方向、川崎大師へと続く(跡がね)。

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Map というわけで、二ヶ領用水跡になった鹿島田駅前にゴール。13.3km(迂回含む)/1:13’00”NETrun お花見込みの総所要時間は3時間。仕切りなおして、日吉駅前まで走って戻った。

今回はお花見メインだったので深追いしなかったが、旧河川が緑地として残る場所や堰、史跡を未確認。それに上河原堰からの本流が未踏である。年内にもう1回、やり直しだrock

以上で、二ヶ領用水レポ終了。

2018年4月 1日 (日)

二ヶ領用水の桜(2)

3月31日のこと。二ヶ領用水で観桜ラン。第三京浜手前の北見方では梨の花が既に5分咲き。梨も開花が早いなぁ。北見方あたりから、用水を彩る花々にハナモモが多くなった。

小杉十字路を過ぎると再びソメイヨシノの桜並木。左に武蔵小杉のタワマンを見つつ走ると、今井上町緑道で桜のトンネル。

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渋川取水口には花筏っていうか...流れが無いと美しさが半減するなぁ。渋川の今井の桜並木は二ヶ領用水よりも散っていた。タワマンと桜cherryblossom

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綱島街道を渡って中原平和公園へ。公園を過ぎると住宅街が迫ってきて、シンプルな用水路となる。

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御幸跨線橋から横須賀線の下を流れる二ヶ領用水と桜。府中街道と南武線にぶつかるまで、断続的に桜並木だった。

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南武線川崎堀踏切先で川崎堀は町田堀と大師堀に分かれ、用水は用水跡になる。大師堀は緑道として整備され、小川も再現されているのだが干上がっていた。

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鹿島田駅前の緑道にゴール。大師堀の緑道はまだ続くが、二ヶ領用水ランはここで終了。宿河原取水口から13.3kmだった。菊名まで走って戻る予定だったが、体調不良のため日吉駅前ゴール。+3.0km、総走行距離は16.3km。

花見客が多いと走れないので早い時間帯にスタートしたのだが、満開過ぎてかなり散っていたからか、敷物準備の花見客は数組だけで、散策する人も少な目だった。予想外に気軽に走れた観桜ランgood 二ヶ領用水ランの巻は後日UP。

より以前の記事一覧