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道・旧街道

2017年8月16日 (水)

座間ひまわりまつりからラン

8月12日のこと。座間ひまわりまつりからのお帰りランrun 10時を過ぎて、だんだん暑くなるので、なるべく国道246号線を避けるルート。マップは42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。17.7km/1:39’42”NET

Map

Zama 味のある場内放送を聞きながら、端っこでストレッチ。次々とやってくる人々とヒマワリを後に、お帰りラン、スタートdash

今回も違うルートを走りたい。まずは、段丘を座間駅へup 藤沢街道の坂道は(1)梨の木坂。写真二股の右は鎌倉古道で、段丘崖には梨の木坂横穴墓群(10基ほど)が構築されている。

藤沢街道を上る、上る。まだ上るの?(2)丹沢を遠望できるが雲の中。立野台へと、いったん下って、また上るなんて、罪な道sweat01 246号線高架下を通過。

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藤沢街道を離れてスタートから4.5km付近(3)文祖坂を上り、246号線に入る。大山道と交差する地点までは国道を行く。時折陽がさすと暑いが、まあまあ涼しい。泉の森をまたぐバイパスから(4)大山道青山通りへ。スタートから6km付近。西鶴寺斜め前の交差点を左へ行けば現厚木街道で大山道だが、暑そうな道はパス。交差点を真っ直ぐ(5)泉の森を通り抜け。先月の座間ひまわりまつり(栗原会場)ランでも通った道だ。キツネノカミソリが群生していたhappy01

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小田急江ノ島線と246号線を越えて、境川に下る。(6)八雲神社と谷戸坂の標柱。境川の藤沢大和自転車道、(7)上瀬谷橋を渡って横浜市瀬谷区に入る。(8)若宮八幡宮の境内を通り抜け、上瀬谷の台地へ。スタートから10km付近。

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09takizawa 環状4号線を十日市場へ。国道16号線下の滝沢隧道(9)から緑区に入る。帰ってきましたマイタウン。まだ6kmくらいあるけどsweat01

霧が丘から十日市場の環状4号線はアップダウンが激しいが、その分、桜並木が綺麗に観られる。中原街道と違って優しいアップダウンで景色に変化があるので好きだ。何度も中原街道が嫌だと書いて申し訳ないcoldsweats01

横浜線沿いに、中山ゴールdash 思った以上のアップダウンだった。やっぱり直線的なルート取りだとこうなるなぁ。お疲れ様でした~。水分補給500mlで済んだ。

2017年8月 8日 (火)

昭和記念公園からラン

09akishima 8月5日のこと。八王子駅前スタート・ゴールで昭和記念公園に走った。往路は甲州街道-立日橋-あけぼの口 9.5km。復路は昭島口からrun マップは一番下↓42.195km.netさんで作成。往路は赤ライン、復路が青ライン。

公園の昭島口ゲートで係のおじさんとお喋りして、この日は昭島の「くじら祭」で花火があがると聞いた。(9)くじら?疑問が渦巻いたが、園内散策約6kmでグッタリ、ツッコめなかったdown 鯨の化石が出たんだろーなーと想像したが、昭島市のHPを見たらアキシマクジラの化石が出たそう(約160万年前)。

鯨に惑わされたせいではなく疲れていたせいで、走り出すなり方向を間違い、西立川駅に向かってしまった。多摩大橋を渡るつもりだから、逆wobbly 東中神駅前に戻り、福島通りを多摩川へと真っ直ぐrun 多摩川の土手に(10)築地(ついじ)の渡し跡があった。なんと、所沢から八王子、大山に至る大山道だった。ってことは、八王子通りか?大山道八王子通りも、いつか探索ランだrock

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多摩川大橋の西際には八王子市のマンホール(11)があった。カラーは初見で、実はずーっと「サンバ?」と思っていたのが「車人形」だったsweat02 その後、八高線の小宮駅がある丘越えが、もー暑くてキツくてwobbly 県道59号(多摩大橋通り)を進み、八王子宿(今回のゴール地点だ)、御殿峠と南下するのが大山道八王子通りだが、丘を越えたトコで寄り道。横浜まで43kmポストのある国道16号線左入町東(12)、昭島口から約7km。ヘロヘロsweat01

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今回の野望の地、都内唯一の道の駅、八王子滝山(13)に、やっとこさゴール。7.6km/42’21”NETrun だってここには牧場系アイスクリーム屋さん、アイスミルクMO-MOがあるんだもんgood 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>> 市内の金子牧場の搾りたて牛乳を使ったお店。ソフトクリームが美味しそうだったけど、自然と「ジェラートダブル」と口にしていた。ミルク・ブルーベリー@420。ミルクが濃厚で美味しいhappy01

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農産物・特産品・フードコートなどで賑わう中、異常に汗を滴らせ、呆然とジェラートを食す変な人だったcoldsweats01 サギソウ鑑賞したし、段丘体感したし、想定外の大山道を走ったし、ジェラートも食べた(ついでに八王子の梅ジュースも飲んだ@250)。完璧だ。熱中症入口なのも想定内だ。頭からサーっと血が引く感じがして寒気がするんだよぅsweat02 すべてのイベントをクリアし、八王子駅に帰るだけ。トンネルを使えば直線的に駅に向かうことができる。小宮公園の下、(14)ひよどり山トンネル(1030m!)を通る。トンネル出たとこにあったマンホール(15)、大谷弁天池ってドコ?

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この日は八王子まつり(8/4-6)だったので規制有。駅前まで行かずに八王子駅入口交差点にゴールdash 3.0km/17’51”NET。総走行距離は20.1km。お疲れ様~。華やかな山車とお囃子。山車は19台もあるそうだ。お祭りエリアが広いので、端っこをかすめただけで離脱。これにて出張ラン終了。

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Map

2017年8月 7日 (月)

昭和記念公園にラン

8月5日のこと。近場でヒマワリか遠くでサギソウかギリギリまで悩んだ結果、遠くの昭和記念公園にサギソウを観に行った。帰り道に野望があったので、中山スタートではなく八王子駅前スタート・ゴールrun 今回の野望は団子ではないpig

八王子駅北口をスタートして甲州街道へ。浅川の(1)大和田橋には焼夷弾・弾痕が保存されている、のだが、なぜだか一つも見つけられずに渡り切った。対岸のホテルニューグランドの教会(イギリスから移築された伝統ある教会)が幽霊屋敷っぽく見えるし、寝ぼけてるcoldsweats01

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甲州街道のイチョウ並木は高尾方面だけじゃなかったことを体感しつつ、日野自動車本社がある日野台へ上がって、(2)日野大坂を下り、古民家風の(3)日野駅前を通過。

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日野市は新選組猛プッシュの町paper 甲州街道沿いの(4)八坂神社には天然理心流奉納の額があり(案内板のみ)、後の近藤勇と沖田総司の名も記されている。歴史的建造物の蔵や、日野宿高札場問屋場跡(5)、江戸時代に建てられた本陣(6)が並ぶ。本陣前の日野宿交流館は新選組情報が多い。

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新奥多摩街道入り口交差点を左折し甲州街道と別れる。スタートから7km、多摩川の立日橋(7)。多摩モノレールを頭上に多摩川渡ります。

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08shibazaki スタートから8km。モノレールは柴崎体育館駅(8)に向かって上る(当然、道路も上る)。この辺りは、ちょうど立川崖線と青柳崖線が近づくところで、県道からは青柳面の段丘崖が見える。二段階で段丘面に上がる感じを体感できるという、ラン的には最後の難所wobbly だが、段丘好きにはタマラナイ。いつか探索ランしたい立川崖線。

中央線青梅線の地下道をくぐり、立川北口、昭和記念公園あけぼの口にゴールdash 9.5km/52’38”NET まだ朝だから、元気good

目的のサギソウは西立川口がメイン会場なので、あけぼの口から遠い。入園料@410払ってテクテク、テクテク歩くfoot イチョウがもう色づいていた。昭和記念公園の巻は前回の記事へ。次回は、「暑さに負けるな、野望のお帰りラン」の巻。

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2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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2017年6月 8日 (木)

佐野街道ラン

09futatuya 6月4日のこと。矢倉沢往還ランのリベンジを二ツ屋で果たし、往還を離れて三島に向かった、佐野街道の巻。「果たし」って、矢倉沢往還の本編レポをUPしていないのに。写真がまとまらなくって、後回しsweat01 写真ナンバーが(9)から始まってるのは、そーゆーわけですcoldsweats01

県道394号線二ツ屋交差点(9)で矢倉沢往還離脱。県道21号線を三島に向かうrun この佐野街道(甲州街道)は三島大社前で東海道に突き当たり、大社前からは下田街道となる。ちなみに、二ツ屋交差点から21号線に入ってすぐに「飴屋ガード」があるのだが、二つの「〇〇屋」だとしたら、もう一つは何?めっちゃ気になったので調べてみたが、不明。

佐野街道周辺は開発された土地で、旧道の面影は皆無。大場川を渡って裾野市から三島市に入る。伊豆縦貫道歩道橋(10)から振り返るも、富士山見え~ず(愛鷹山はよく見えるが、富士山は雲の中)。ここでリスタートしてから約2km。4km付近、日本大学のイチョウ並木(11)。日大まで来れば三島大社まで、あと少し。道はグッと下り始める。

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新幹線の高架前から鎧坂(12)。頼朝挙兵の折り、三島大社で祈念した帰りに塚にあった松に鎧をかけたことから「鎧坂」と呼ばれたとか(諸説あり)。県道ではなく、写真に向かって右の細道が鎧坂なのかもしれない。新幹線に続いて東海道本線(13)の下を通過。

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三嶋大社の大祓い式を行う祓所神社(14)の横を通過して旧東海道に合流。現在の佐野街道は大社町西交差点を直進して、国道136号線(現在の下田街道)と国道1号線に突き当たるが、旧下田街道は大社前の参道(えびす参道)なので、三島大社(15)に参拝の後(境内に弥次喜多の顔ハメ看板があった)、えびす参道(16)へ。大社方向の空にかかる雲の中に富士山が聳えているのだが、結局、この日はチラっとも見えず。

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参道の信号を右折して、伊豆っぱこ・三島田町駅を渡り、御殿川と伊豆っぱこ(17)を激写。県道51号線沿いの三島梅花藻の里(18)にゴール。ミシマバイカモの巻は4日の記事へ>> 6.4km/36’14”NETrun お疲れ様~。

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御殿場からの総走行距離は22.8km。立ち寄り含めた総所要時間は3時間半。滝への寄り道を除けば、ほぼ緩やかな下り坂。楽ちんコースだが、歩道が「側溝の蓋」区間が長く、コケないように神経を使った。どうやら筋肉も酷使したらしく、翌日、太もも前筋が筋肉痛になった。さあ、残すところ矢倉沢往還のみ。嫌いなものを先に食べる派だが、面倒な仕事は後にする派。ダメダメじゃんsweat02

Map

2017年5月21日 (日)

ジェラート・ラン(相澤良牧場オーガスタ・ミルクファーム)

5月20日のこと。去年同時期にタカナシ乳業バラ園ミルク・ランからのジェラート・ランをやって、最後はお腹を壊したcoldsweats01 今年も同じ企画だが、ジェラート先が違う。阿久和の相澤良牧場オーガスタ・ミルクファームが目的地。走ること5.7km/32’42”run 相澤良牧場オーガスタ・ミルクファームに到着。ジェラート・ランなのに、ここに至るまでが無い。特に無くてsweat02

自販機も風見鶏もホルスタインtaurus ベンチや椅子もホルスタイン柄だった。

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店内の券売機でサイズ中(カップ)@400を購入し、ソフトクリームをonするジェラートを決める。ラ・フランスのソルベをチョイス。濃厚で滑らかなソフトクリーム、うんまいgood もう少し甘さを抑えたら、MYソフトクリームランキング第1位になれる。今のところ1位は三島スカイウォークのソフトクリーム。ジェラートもなかなか。アイスネタが増えてきたので牧場系アイスクリーム屋さんマップを作ってみた。もっと増えるかな~coldsweats01 ちなみに、この日は里山ガーデンに出店してた。行き違いだねdown

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中山にお帰りラン。瀬谷柏尾道路-三ツ境-中原街道ルート。三ツ境前で長屋門公園に立ち寄り。まだ湿気が少ないし、蚊もいないし、涼しくて快適。

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暑い日に最も走りたくない中原街道をイヤイヤ走っていたら、都岡辻バス停前の庚申塔に目がいった。もうバテてて脚を止めたかっただけcoldsweats01 それが止まって正解。この三猿と青面金剛の庚申塔は見た目が綺麗過ぎて注目してこなかったが、どうやら古い。側面に方向を示す指差し浮彫と、向かって左面「江戸みち」、右面「かな川」と掘られていた。今はバス停前だが、昔は中原街道と八王子道が交差する、ひとつ坂下の辻に立っていたのではなかろうか。

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良いものを見たが、中原街道が楽しくないことに変わりない。やっとズーラシア入口にやってきた。お花ゲートは里山ガーデンバージョン。その前の路面に見える白い丸は緑化フェアverマンホールだ。行きにたくさん撮ったので、次回はマンホールの巻。

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中山駅前にゴール、10.4km/1:00’38” 総走行距離は21.5kmrun 走った後に牛乳taurusを飲んだが、お腹を壊さなかったgood 夏日にチャレンジ企画、まだまだ夏の身体になっていないことを体感するバテ具合だった。

2017年5月14日 (日)

矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)

5月6日のこと。4日の矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-竹之下宿-御殿場)の巻の続き、御殿場-沼津宿、企画コンプリートの巻。大山の麓(市米橋)から始めた矢倉沢往還ランの最終回なのに、致命的なミス!コンデジにメモリ入れ忘れた!!メモリは、お・う・ちsweat02 それに気づいたのはスタートから7.2km、滝見の橋。その時、コンデジの内蔵メモリで凌ごうと画像サイズを小さくするなど設定した。な・の・に!サイバーショットって内蔵メモリ無いんだね!知らなかったよー。自宅に戻ってから知ったよーweep ルート上には電気屋もコンビニも無く、スタートから15km、裾野市役所側のエディオンでメモリ購入。というわけで、写真があるのは15km以降。半分過ぎてる上に、旧街道らしい前半の記録が無い。ガ~ッカリdown いつもなら「ルート詳細はマップに載せて省略」と言うところだが、載せてないのに省略coldsweats01 27.5km/2:25’31”NET(寄り道を除くと26.3km)run

メモリをゲットして撮影できた後半をピックアップ。黄瀬川の鮎壺の滝。長泉町と沼津市の境に位置する。伊豆半島ジオパークの一部である。詳細は下の説明写真で省略bleah 滝の上流には展望台、下流には吊橋がある。吊橋を渡った沼津市側は鮎壺の滝公園だ。

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Ayutubo06 一番大きな滝の上に茂る木には藤の花が咲いていた。滝の流れ状態によっては、滝の裏側に入れるそうだ。

長泉町と沼津市とを結ぶ、鮎壺のかけ橋→ この吊橋から滝を見ると、富士山も見える、んだって、晴れたら。この日の富士山は雲の中cloud

県道87号線に戻って新幹線高架下を通過。そこには御殿場街道と書かれていた。古代東海道→鎌倉往還→矢倉沢往還・箱根裏街道・甲州街道→御殿場街道って変遷?上石田で国道414号線、すぐに離れて旧東海道の下石田に合流する。旧東海道ランだrun

沼津警察署の裏手に沼津宿一里塚跡があった。

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大手町に入り、狩野川沿いに川廓通りへ。通りの出口を見つめるニャンコ像cat 川廓は沼津城(三枚橋城)の外郭にあたる東海道。当時は船着場があった。現在はあゆみ橋の下に渡し舟乗り場があって、下流の沼津港や我入道へと運航している。

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ランの軌跡をマンホールで表現すると(御殿場マンホールが無くて仕事が半端sweat02)、(1)裾野市 (2)長泉町 (3)沼津市 走っていないけど(4)三島市 三島市だけ富士山じゃな~い(ミシマザクラ)。

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上土町を右折して通横町、左折して本町、右折して浅間町と、カクカク曲がって浅間神社前にゴールdash 前半消化不良なのは帰宅後に判明したので、この時点では爽やかに企画コンプリートgood 駿河湾と千本松原を見に歩いて、千本浜公園へ。すんごい強風で、飛ばされるよぅwobbly 駿河湾の荒波は三浦の荒崎公園より凄かったwave こりゃぁ松も斜めになるわぁ。

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そして、この千本松原が相棒さんとの待ち合わせ場所であった。紆余曲折あったのに、予告時間の14時に少ししか遅れなかった自分を褒めてあげたcoldsweats01 矢倉沢往還ランは終わったが、旅は三島あたり散歩に続くのであった。5/9~12の記事に戻る。

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

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2017年5月 5日 (金)

足柄峠と足柄城址

5月4日のこと。矢倉沢往還ラン(関本宿-御殿場)を決行run 見所は足柄峠越えup足柄城址からの富士山ビューfujiである。関本に向かう電車・バスの車窓からは雄大な富士の姿が見えて、高まる期待!ところが、残念down ランの巻は写真整理に手間がかかるので後回しにして、残念な結果を先に開陳。

標高55m程の関本宿から上って、上ってup 標高759mの足柄峠へ。金太郎の顔ハメ看板が自己主張している足柄関所跡、熊に跨る金太郎が守る?足柄山聖天堂、金太郎は絡まない新羅三郎義光吹笙之石。南足柄市も静岡県小山町も、金太郎押しpaper そう、ここは神奈川・静岡県境。はるばる来たもんだね~run

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で、吹笙之石から県道78号線を挟んだ向こうが足柄城址(小山町)。階段上の足柄峠広場には、「毎年9月第二日曜に南足柄市と小山町の共催で行われる足柄峠笛まつりにおいて相模国vs駿河国“領地争奪綱引き合戦”を行い、勝者は翌年のまつり開催日まで広場を領地とする」(要約)という看板がある。広場は小山町なのに、なんて心が広いのでしょうcoldsweats01

と、引っ張ってみても残念な眺めに変わりはない。広場の端に立つ生田蝶介の碑と富士山fuji 富士山は雲の中down

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碑の西側にある広場から富士の裾野を遠望。しばらく待った。白い頂がちらちら見えるも、富士山現れず。だが、裾野は素敵。写真左の愛鷹山と手前の箱根外輪山の間は三島扇状地だlovely

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視線を南に向けると、大涌谷から白煙が上がっていた。白煙が上空の暗雲とつながる様は、ぞわぞわする眺めだった。そんなタイミングで「ドーン」という音が聞こえたsweat01 何事?! 噴火や雷ではなく、自衛隊の演習?ちょっとビビった。手前で雲を被っている山は金時山だろうか。

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雲が取れる気配が無いので、今度は峠下りへrun ランのルート編は、後日up

2017年5月 2日 (火)

三浦半島一周ラン2017(江の島‐逗子-衣笠)

4月29日のこと。2月以来の三浦半島一周ランの続き。江の島東浜スタート、一周ラン2回目のスタート地点・逗子海岸入口に一旦ゴール(11.9km)。その後、横須賀しょうぶ園に藤の花を見に行って(9.3km 前々回の記事へ)、最後は衣笠駅前にゴール、2.2km。総走行距離は、23.4kmrun 衣笠まで含めたけれど、三浦半島縦断、しないからっsweat01 古代東海道の走水へのルートはいつかrock ルート詳細とポイント写真はマップに載せて省略。

由比ガ浜から材木座海岸に向かうべきだが、せっかくの藤の季節だから、大町の時宗別願寺に寄り道、藤の花happy01 境内には鎌倉市指定有形文化財・足利持氏の宝塔(供養塔)。鳥居が浮き彫りにされている珍しい宝塔だった。

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材木座海岸に戻って和賀江嶋築港遺跡を眺める。小坪側からの眺めは海中に沈む玉石が綺麗だ。近くの小坪飯島公園には「海」のマイルストーンがあった。これは案内表示があったから気づいたが、鎌倉海浜公園のマイルストーンには気付かなかった。残念down

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小坪を後にして内陸へ。葉山町役場あたりから丘越えが続く。一色大滝通り(県道27号線)の滝の坂が最高地点だったかもup そこには霊泉滝ノ不動尊という魅惑的な看板があった。水、水ぅ~coldsweats01 もうひと上りしたところに不動尊(吾妻神社)が鎮座し、石段わきから清水が流れ出ていた。柄杓があったので、日本武尊も飲んだという霊泉、頂きましたgood

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Manhole一色大滝通りに戻って、吾妻神社のすぐ脇を通る滝の坂隧道通過↑クラックのチェックが多すぎて、アートかと思ったcoldsweats01

県道27号線をひたすらrun このあたりは、2011年の棚田を見よう&葉山古道企画、2015年の藤沢-横須賀ランで実走している。大楠山登山口交差点を右折するコースは、初。細い道を、阿部倉温泉サインに翻弄され走るも(温泉は休業中)、ひと丘越えて横須賀しょうぶ園に到着dash

今回の企画は“三浦半島一周ランのついでに横須賀しょうぶ園で藤の花を見よう”なのだが、前日までは“さらについでに大楠山に登ろう”もあった。あわよくば湘南国際村でマイルストーンをチェックして、国際村の登り口から入山、阿部倉温泉に下って横須賀しょうぶ園へ。という、壮大な“ついで企画”であった。壮大になると目的を見失いがち。1番が三浦半島一周ラン、2番が横須賀しょうぶ園だから。と、ギリギリで思いとどまって無難なルートになった。最後は、衣笠駅前のペリーさんマンホールhappy01 お疲れ様でした。

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