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東京都内

2017年12月13日 (水)

目黒川・北沢川ラン 後編

16map 12月10日のこと。中目黒・宝来橋をスタートして、目黒川が鳥山川と北沢川に分岐する地点まで(2.3km)が前編。後編は、玉川上水・明大前まで、北沢川緑道ランrun

目黒川の国道246号線から上流は暗渠。北沢川も河川跡である。

分岐点に立っていた案内板、淡島通りまで680m地点。「健康はウォーキングから」の上の「自分の健康は自分で守ろう」って、まあ、そうなんだけど、自己責任の時代ですなぁ。

さて、淡島通りの次は環状七号線を渡り、小田急線梅ヶ丘駅北側に向かう。北沢川は上北沢が源頭域なので、緑道も豪徳寺、赤堤へと続くのだ。かつては玉川上水から分水を引いていたらしい。今回の目的地は明大前なので梅ヶ丘で離脱する。

環状七号線の手前でデジャヴ。見たことあるぞ、この風景。北から下って緑道と交差する道。角の石垣。うーん、うーん、代田だぞ?親柱に鎌倉橋(17)と書いてあるってことは、これは鎌倉道。うーん。帰ってから考えようって、先に進むrun 帰宅後に記録をほじくり返したけど、2014年羽根木公園観梅ランでは通っていないし、20ウン年前に自動車で通ったかもしれないなー。

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宝来橋スタートから4km過ぎ、環七のすぐそば。青空に向かって伸びる参道が美しい真言宗圓乗院(18)前を通過。宮前橋(19)で環七を渡ると緑道から流れは消え、住宅街が迫る遊歩道となる。十月桜が咲く遊歩道をちょっと行くと、もう(20)小田急線梅ヶ丘駅高架が見えた。

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22meidai 宝来橋から5km、羽根木公園(21)に到着。2014年観梅ラン以来の訪問だ。懐かしいが、先を急ぐ。公園出口間違って代田小学校前に出ちゃったsweat01

羽根木公園から明大前までは住宅街をウネウネと、井の頭線沿い。

スタートから7.3km(北沢川に入ってから5.0km)、餅つき大会中の駅前を通過し甲州街道の歩道橋を渡って明大前(22)にゴールdash 寄り道・お遊びが過ぎて、NETでは37’42”でも所要時間は1時間だった。

やっと玉川上水ランのスタート地点に立った。距離は短いが長かったなぁ。次回、玉川上水ラン完結編。

2017年12月12日 (火)

目黒川・北沢川ラン 前編

01jakudure_r 12月10日のこと。玉川上水ラン(明大前-四谷大木戸)の続きをするために、前後にオマケをつけ、中目黒駅前スタート・ゴールの城南・城西ぐるっとランrun 今回は玉川上水「前」の巻、目黒川・北沢川ラン。「後」の巻と全体像マップは前回の記事へ。

目黒川に蛇崩川が合流する地点(1)に広場があったので、ここで準備運動。目黒川の桜はLEDでグルグル巻きにされていた。今年もイルミネーションやるんだね。

では、広場下手の宝来橋をスタートdash しようとしたら、欄干のレリーフが目に留まった。これはランのお供に良いかもしれない。撮り始めたら、橋、多いしcoldsweats01

2.宝来橋 3.日の出橋 4.別所橋 5.桜橋 6.宿山橋 7.朝日橋 8.緑橋 9.天神橋 10.千歳橋

千歳橋から山手通りの間には柳橋・南部橋・中の橋があるが、レリーフは無かった。山手通りの目黒橋袂には目黒川改修の記念碑が立っていた。

11.東山橋 12.氷川橋 13.万代橋

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13bandai01 万代橋の北側(目黒川左岸)に巨大な建造物。首都高大橋ジャンクション内側に造られた公園、目黒天空庭園・オーパス夢広場だ。寄り道しようっとwink

1階はオーパス夢広場。子どもたちがサッカーをしていた。階段とEVで3階の屋上庭園「目黒天空庭園」に行くことができる。

上がってみると、思った通り眺めが良いhappy01 そして、想像以上に完全に庭園だった。走るなんてとんでもないよ、散歩しようねという作り。東屋が点在し、東に向かって高く、展望台もある。起伏と植生に富んだ庭園からは富士山が見えたfuji

なんと、田んぼもある(おおはし里の杜)が、立ち入りできないようだった。道草はこれくらいにして、庭園を一周せずに戻った。なんたって、まだスタートから1.5kmくらいだ。

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万代橋と国道246号線(大橋)の間に、最後のレリーフ付き橋、14.常盤橋。ココより上流の目黒川は暗渠。流れを地上に再現した目黒川緑道(15)となる。

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小川にはコサギが無造作にいる。自分と1mほどの距離でも完全無視で獲物を狙うコサギ。野鯉に反応してて、それは無理でしょってツッコんだ。宝来橋から2.3km、目黒天空庭園から1kmも行かないうちに目黒川の終点、北沢川・鳥山川分岐点(16)に到着。

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たった2.3kmにネタが盛りだくさんであった。明大前には北沢川(北沢川緑道)の方を辿る。次回は北沢川緑道の巻。こっちの方が距離があるのにネタは少ないぞcoldsweats01

2017年12月10日 (日)

神宮外苑いちょう並木などなど

江戸の飲料水を確保するために造られた玉川上水は、羽村取水所から四谷大木戸まで約43km。8/26、10/21の2回で明大前まで到達。今日は残りの四谷大木戸まで。距離が短いのでいろいろとオマケを付けて、中目黒スタート・ゴールrun 全体マップは記事の一番下。目黒川・北沢川ラン-玉川上水ラン-中目お帰りラン、の3段階。最後のお帰りランの巻から。

四谷大木戸をスタートして、無名橋を渡って神宮外苑へ。線路が谷だなー。東京って山あり谷ありって体感。道はこの先、渋谷川まで緩やかに下っている。新国立競技場建設中。そしたら、脇でランニングイベントやってた。「FITチャリティ・ラン2017」とのこと。歩道も聖徳記念映画館前も、すっごい人で驚いた。

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神宮外苑いちょう並木は、針山みたいになってたdown 歩道が黄色い。

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国道246号線を渋谷方向へ。外苑から宮益坂上の246号線は青山通り大山道だが、途中から千駄ヶ谷からくる鎌倉街道中道でもある。中道は旧こどもの城前の坂を明治通り・渋谷川に向かって下る。その坂の途中に鎮座する金王八幡宮に立ち寄り。この八幡宮を中心に渋谷氏の居城・渋谷城があったそうな。なんと、その城砦の石垣が拝殿前に置てあったんだけど、うっかりスルーしてしまった。触っときたかった~despair

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後で残念だったことに気づいた参拝を済ませ、坂に戻る。渋谷川に架かる並木橋袂に鎌倉道の説明板があった。向かって右の細道が鎌倉道(中道)。代官山を越える。中道は交番前交差点を直進して目切坂を下り、目黒川を渡り二子玉川に向かうのだが、中目黒に戻るのだrun 目黒川・日の出橋にゴールdash 四谷大木戸から中目黒まで6.0km/32’12”NET。お疲れ様でした。

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42.195km.netさんで作成したマップ。青ポチは5kmのマーク。総走行距離は21.1km。次回は目黒川・北沢川の巻かなぁwink

Map

2017年11月15日 (水)

旧甲州街道ラン2017

11月12日のこと。1年前と同じ、甲州街道いちょう並木鑑賞を兼ねた旧甲州街道ラン。いちょう並木の巻は前回の記事へ。

今年は昨年より長距離、進行方向は東進。高尾駅前スタート・府中大國魂神社ゴール、八王子市-日野市-立川市-国立市-府中市と走って、20.8km/1:50’27”NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。多摩川の日立橋は何度か渡っているが、その先の旧甲州街道を走るのは初めて。思いのほか史跡があってニコニコhappy01

初めての多摩川以東をピックアップするが、その前に、ルート上で見つけられた唯一の一里塚。日本橋から12里、八王子宿東の入口にある竹の鼻一里塚(1)(西の入口は長房団地交差点付近)。日本橋からだと街道は浅川を渡った後、直角に2度曲がって宿場へ続く。敵の侵入を防ぐための「鉤の手」で、この一里塚は直角の手前にあった。多摩川には日野の渡しがあり、今の日野側は日立橋付近、対岸は柴崎体育館東側に渡し場があったようだ(2)。日野の渡し跡の碑(3)は体育館よりも河原寄りに建てられている。

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旧街道は立川段丘の段丘崖(ハケ)を上って立川段丘面へ。道中には常夜燈(火伏の秋葉信仰・秋葉燈)が4基残されていた。青柳村の常夜燈(4)高尾駅前から15.5km付近、上谷保村の常夜燈(5)16km付近、下谷保村の常夜燈(6)保谷天満宮先18km付近、本宿村の常夜燈(8)19km地点。本宿は府中市、他は国立市だ。

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街道は谷保天満宮に向かって上り坂。高尾駅前から17.5km付近。谷保天満宮に立ち寄り。階段を下りて境内に入る、拝殿・本殿が下がった配置が珍しい。江戸時代に街道が整備される前の古甲州街道は谷保天満宮の南側、立川段丘のハケ下を通っていたそうだ。またハケ下と言えば湧水である。谷保天満宮にも常盤の清水という湧水があって、湧水は弁天池を満たし、厳島神社が祀られていた。

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街道に戻り、国立市から府中市に入って南武線を越える。国指定史跡武蔵府中熊野神社古墳(7)が熊野神社本殿裏に再現されていた。7世紀中頃の上円下方墳である。本宿村常夜燈(8)は古墳の先、本宿交番横に立っている。

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街道は国道20号線を離れ、棒屋の坂を下り武蔵坂を上る。去年11月古東海道探索で通った下河原緑道を横切り、府中高札場跡(9)へ。甲州街道と川越街道・相州街道が交差する府中宿の中心地だ。そして、大國魂神社前にゴールrun  谷保天満宮と同じく七五三で賑わう境内。ちょうど一の酉と二の酉の間だったからか(境内社に大鷲神社がある)、参道に並ぶ屋台の半分以上が閉じていた。

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10ookunitama02_2 お参りを済ませたところで、お腹が減った。長距離走後に食欲があるとは珍しいことだ。食べ物を探して府中本町駅に向かったら、横断歩道の向かいに、中華そば青葉noodle なんか聞いたことある店名だし、中華そばはサッパリしてそうなイメージなので入店。中華そば@730発注。ダブルスープというやつか?見た目よりサッパリしていた。御馳走様でした。界隈には「いつみ屋」という行列店もあったが(ラーメン屋さん多し)、行列は嫌いだ。腹ペコなのだcoldsweats01 腹ごしらえしたら南武線でお帰り。これにてレポ終了。

2017年11月12日 (日)

甲州街道いちょう並木2017

今年も去年と同じ日にやってきた、甲州街道いちょう並木。今回のスタートは高尾駅前。ついでに旧甲州街道ラン(東進)をするのだ。ランの巻は後日up

高尾駅前から追分交差点まで続くいちょう並木は、追分に向かうほど青い。木枯らしが散らしたか、去年よりも落葉が早いようだ。町田街道入口の歩道橋からの眺め、高尾方向と追分方向。見頃だねhappy01

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西八王子駅前の様子。ここを過ぎると沿道の建物が高くなり、イチョウが青味を増す。

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終点の追分町交差点歩道橋より、高尾方向を眺める。やっぱり去年より色づいている。この辺りは祭の頃、良い感じになってるかな。八王子いちょう祭は11月18日・19日開催。

並木は追分でいったん終わるが、浅川を越えると再び始まる。大和田坂辺りのイチョウはまだ青い。並木は日野市との境、日野台5丁目西交差点まで約2km続く。浅川東側のイチョウ並木は道路に対して枝がコンパクトなので、鑑賞向きではないと思った。自動車に乗ってたら楽しいかもだが。

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2017年11月 6日 (月)

玉川上水ラン(拝島-明大前)

11月3日のこと。8月に御岳山のレンゲショウマを観に走った際に通ってみた玉川上水(拝島駅前の平和橋から羽村取水所までの5.5km)。玉川上水は羽村取水所から四谷大木戸までの約43km。そのうち杉並区の浅間橋までは国指定史跡である。8月に走った拝島-羽村は舗装路が多く、上水沿いに走れない場所もあった。拝島から下流の浅間橋まで(約25km)は都立玉川上水緑道として整備され、三鷹駅前後を除いてほとんどオフロード、木陰を走ることができる。しかも標高差100m以下という緩い傾斜。春は桜、夏は木陰、秋は紅葉が楽しめる。周辺に寺社・史跡・公園などの見どころも多い。そんな感じなので、何度も通わないと堪能しきれない。自分的にハードルが高い出張ランであるがために、もう行かないモン!みたいな拗ねた気持ちになったcoldsweats01 なお、緑道は整備されているとはいえ、走るための道ではないので足元注意、人に注意だ。

ルート詳細とポイント写真はマップに載せて省略。拝島-明大前、30.0km/2:46’02”NETrun 信号待ち、写真ストップ込みの所要時間は4時間弱。あと7.5kmほどで終点の四谷四丁目交差点まで行けたが、足指がパンパンwobbly この先はThe都会だし、明治大学は学祭開催中で、続々と訪れる若者を目にして何故か気持ちが萎えたsweat02 京王井の頭線明大前駅から電車で帰った。

玉川上水緑道マップなどの数種のマップが橋際に多く設置してあり、便利だ。カワセミやアオサギが見られる豊かな流れだった。

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松中橋(1)、上流の玉川上水は流れと緑道が近く、川幅が広い。玉川上水駅まで2km弱の金毘羅橋(2)辺り、緑いっぱい。平和橋から8km付近、西中島橋(3)では土剥き出しの素掘りの状態が見られた。井の頭公園を過ぎた24km弱の地点、東橋(4)付近は竹林。

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兵庫橋(5)、人見街道と交差する牟礼橋・どんどん橋から下流は緑道が綺麗に整備されていた。平和橋から約25.5km、緑道・国指定史跡の終点、浅間橋に着いた。様々な表情を見せた玉川上水は首都高4号線の下を通る暗渠となる。昭栄公園と首都高4号線(6)

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07josui2_p 上北沢駅入口交差点まで約2kmを首都高と並走。今度は東に向かって、杉並区立玉川上水第二公園(7)、第三公園、永泉寺緑地と約2kmも続く緑地を行く。第二公園は上水跡の上に土塁のように盛り上がった公園。第三公園は堀のように周囲から下がった公園。高井戸橋を境に、一部庭園風になっている永泉寺緑地。流れが暗渠になっても、表情様々だった。

さて、年内にコンプリートできるだろうか。

2017年9月20日 (水)

巾着田曼珠沙華まつりにラン

9月18日のこと。巾着田曼珠沙華まつりにラン!ルート編。八王子あたりが走り場になってくると、埼玉県近いな、と思うようになった。もう何だかわからないが、行けるとこは走り廻っちゃえ!というアホなアラフィフcoldsweats01 立川スタートの予定だったが、台風一過、猛暑日sunになりそうだったので、大事を取って拝島駅北口スタートにした。

大山道八王子通り(日光街道)は拝島駅を南北に横切っている。しかし、大山道で巾着田に向かうのは東に行き過ぎなので、大山道は少しだけで、まあまあ直線的なルート取りで向かった。ポイント写真はマップに載せて省略。大山道探索のため瑞穂町の大橋・狭山池と回り道をしている。また、国道299号線のバイパスがGoogleマップに反映されていないので、ルート線がアバウト。22.1km/2:06’07”NETrun

道中の写真は少ない。大山道八王子通り(日光街道)の面影は見当たらなかったが、痕跡が。拝島駅前の日光橋、創業明治五年「漢方の會田」さんの建物が建つ旧日光街道の交差点、残堀川の大橋(関東大震災で倒壊するまで常夜燈が建っていたそう)くらい。

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残堀川源流狭山池には蛇喰次右衛門↑の伝説が残されている。真新しい石像で、なかなかのインパクト。水浴びしていた次右衛門さんに襲い掛かった小さな蛇!絡みつく蛇に噛みつく次右衛門!途端に大蛇となり傷口から流血すること七日七夜。大蛇は退治されたが血とともに池の水が流れ出し、その流れがさながら大蛇のようであった→蛇堀川。後に残堀川と呼ばれるようになりましたとさ(石板の意訳)。狭山池でスタートから7km。

国道16号を渡って瑞穂町保存樹林を抜けた。1km以上続く林道で、水たまりにハマって悲しくなりつつも進んだrun 樹林地を抜けると、そこは埼玉県入間市(スタートから10km付近)。いつくかの丘を越え、川を渡り、暑さにだんだんバテてくるwobbly 入間川に向かって緩やかに下る15km付近は眺望も良く(秩父山系?)気持ちが良かったが、飯能市はダラダラ上り。埼玉県、自販機少ない!と切実に思った。ハイキングコースがある天覧山の東を上って下ると国道299号線に合流する(19km付近)。飯能市の観光案内所が100均の隣にあったのでベンチで休憩。国道をヒーヒー上って、真新しい切通道路を一気の下り。あれ?瀧不動尊が無い?どゆこと?台交差点に着いてしまった。バテた頭に??が並ぶが、高麗川を渡って巾着田にゴールdash 帰宅後に調べたら、7月に開通したばかりの国道299号線バイパスを走っていたので、瀧不動尊を通らなかったのだった。

曼殊沙華公園については前回の記事へ。中ほどに架かるドレミファ橋は一部水没。橋は高麗峠につながっていて、国道299号線中山西交差点からハイキングコースがあるのだ。峠を越えてきた人は驚くだろうなぁ、水没でsweat02 例によって食欲は無かったが祭会場でジェラートの出店を見つけた。加藤牧場のジェラート(ミルク)@300taurus 写真は食べかけではなく、最初から溶け気味だったジェラートと行列coldsweats01 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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これにて巾着田曼珠沙華まつりにラン・レポ終了。

2017年9月 3日 (日)

夏の御岳渓谷

8月26日のこと。2014年11月以来の御岳渓谷。拝島駅前から走ってレンゲショウマを観にやってきた、最後のレポは御岳で諸々の巻。御岳登山鉄道ケーブルカー乗り場の滝本駅(標高約407m)まで走るつもりが、激坂に完敗down 坂の中ほどで徒歩に切り替えた。伊勢原の大山ケーブル駅(標高約400m)まで走るくらいの気分で行ったが、同程度の標高でも傾斜が違う。大山はもっと、なだらかだ。夏のランというバッドコンディションもあったが、夏の御岳山、舐めてました。自分の脚力では走りきれ~ずwobbly

ということで、疲れ切って御岳登山鉄道滝本駅でケーブルカーに乗車。往復1,110円(PASMO・Suica利用可)。臨時運行で15分おきの発車だった。緑は武蔵号、赤は御嶽号。最大斜度25度、約6分で御岳山駅(標高831m)に到着。途中で上下線の擦れ違いもあった。写真は帰りのケーブルカー。

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御岳山駅のある御岳平は良い眺めだったが、レンゲショウマの群生地の上、大展望台↑からの眺めは曇っていても格別。ここ東京ですよ~。快晴なら筑波山まで見渡せるそうだ(御岳平-大展望台間はリフト有、片道100円、標高881m)。1時間ほどレンゲショウマを愛で、ケーブルで下山。滝本駅でだけ売っているという、ホカホカのきびもち大福(@100円)を土産にした。

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もうあの激坂を走って下るなんて考えられなかったので、ケーブル下バス停からバスbus しかし、御岳渓谷を楽しんでいないので、二の鳥居(一の鳥居は御岳トンネルの上にあるらしい)がある中野バス停で下車。バス停からすぐに渓谷への下り坂。現参道である神路橋へと続く。そのまま多摩川沿いの遊歩道を下った。往路で見た新しい多摩川距離標(TOKYO MEMORY)が橋の袂に設置されていて、御岳小橋までの間に、あと2つ見っけ。

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ラフティングのスタート地点、杣の小橋。けっこうな人数が続々と河原に集結。ライフジャケットが黄色と黒の横縞で(オレンジもあったが)、鬼太郎の集団?って思ったcoldsweats01 渓谷に架かるアーチは御岳橋。この辺りからはカヌー?カヤック?が多かった。

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ラフティングのゴールは御岳小橋の下流なのかな?楽しそーhappy01

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M_station ぶらぶらと30分ほどかけて散策し、御嶽駅へ。お疲れ様でした。

電車は元気な高齢ハイカーでいっぱい。女性比率が高かった。聞き耳を立てると「歳をとったら山登りが一番健康に良いわねー」とか盛り上がっていた。だいたい、山でも電車でも、元気なのは中高年女性。10年後にあんなに元気な高齢者になれるかというと、いやぁ、自分、無理っす。下山で膝壊れますわぁ。羨ましいなーと思う帰りの電車であったsweat02

中山まで2時間以上かかった。2時間あったら特急など使わずに御殿場まで行ける。奥多摩とか、小旅行じゃん。いつか奥多摩湖に行こうっとwink

2017年9月 2日 (土)

御岳山への道~吉野街道ラン

8月26日のこと。御岳山への道。拝島から羽村まで玉川上水散策路を走った後、ひとまず多摩川沿いを上流へrun 2014年ランでは通らなかった道に行ってみた。羽村取水所を後にすると道は多摩川から離れていくので、河原へと近づく(1)雨乞街道の標識に誘われる。広がる田んぼを左に眺めながら行くと、立派な鐘楼門が見えてきた。(2)臨済宗龍珠山一峰院。鐘楼門は羽村市指定有形文化財だった。

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上の道に戻って奥多摩街道にどのへんで合流するかな?と走ってたら、(3)武蔵阿蘇神社があった。夏旅で訪れた、あの阿蘇神社だ。縁があるね。最初の社殿は平将門が造営したのだそう。川から離れてしまったが、なるべく川寄りルートを採ったら(4)小作取水堰に出て、吉野街道に突き当たった。奥多摩街道-青梅街道も考えたが、おそらく、交通量と信号が多い。ここでようやく吉野街道で御岳山に行こう!に決定。(5)友田水管橋を渡って多摩川の右岸へ。多摩川には鮎釣り人がたくさんfish

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渡った右岸は青梅市。羽村取水所から約5km、青梅第二小学校の前に(6)調布村道路元標がある。前回のランで膝に違和感を覚えた懐かしの場所だsweat02 そう思い出すと右膝が疼きだすwobbly 病は気から~。一部歩道が狭く、思ったよりも交通量が多い(トラック多し)吉野街道を、膝は何ともないよーって自分に言い聞かせながら黙々と走ったら、トラウマの釜の淵公園入口を知らず通過していた。梅の名所・吉野梅郷入口も通過(10km過ぎ)。梅の木はウイルス感染のせいで全伐採され、復活を期す。復活したら、走って行くよrock その先の辻に(7)庚申様という説明板の立った青面金剛童子像が祀られていた。童子の上部に日月、足元に二鬼、その下に三猿の形式。

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軍畑駅への分岐(軍畑大橋南)を過ぎると民家が激減、すっかり山。御岳渓谷の散策路が始まるあたりだ。寒山寺駐車場を過ぎ、ボルダリングで有名な?忍者岩の上部にあたるのが、(8)のカーブの先。羽村から14km過ぎ。その先は御岳トンネル(9)で、手前では渓谷が見えた。トンネルの出口には見たことない多摩川標柱が。海から70.8km(9)東京めもり(TOKYO MEMORY)と記されていた。

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御岳駅に続く御岳橋交差点を過ぎると、上り坂up 12時ごろに雨が降るも、すぐ止んだ。御嶽神社の鳥居(10)登場。ここで吉野街道とお別れ。ゴールの滝本駅まで残り1.5km。多摩川支流・大沢川(11)沿いの道を上る。琴平滝を過ぎて、これは、走るの無理かもsweat01 イワタバコ(12)で目と脚を休ませる。が、やっぱ無理です。ナメテマシタ、御岳山wobbly 中ほどの琴沢橋バス停でリタイア。残りは歩きますぅpaper

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800mほどの激坂、滝本駅が遠い遠いup やっと到着、ケーブルカー乗り場の滝本駅(13)。疲れちゃって、写真の角度もオカシイ。ケーブルカーは15分おきに発着してて、ちょうど発車。赤い車両は御嶽号。緑の車両は武蔵号。

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羽村取水所を再スタートして17.0km/1:37’40”NET+激坂歩き0.8kmfoot 総走行距離は22.5km。やっと御岳山でレンゲショウマ鑑賞という本企画のメインが始まるのであった。レンゲショウマの巻をご参照くださいwink まだ写真があるから、もう1回続くcoldsweats01

Map

2017年9月 1日 (金)

御岳山への道~玉川上水ラン(拝島-羽村)

8月26日のこと。拝島駅前から御岳山の麓まで走って、御岳山でレンゲショウマを愛でた。ルート編。3年前は多摩川ランを兼ねて立川スタートの長丁場をやった挙句に、右膝半月板を損傷した、曰くつきの多摩川周辺(2014/11/22)。八高線trainに乗ってみたかったから拝島スタートにしたのだが(ボタン開閉式の車両がオツだった)、ルート未定のまま拝島駅に降り立った。最初は多摩川方向である南口に向かい、周辺地図を見たら、北口に玉川上水がある!やっほー!玉川上水に決定だcoldsweats01 北口の平和橋から満々と水を湛えた玉川上水を眺めて、スタートrun ルート詳細はマップに載せて省略。玉川上水は羽村から四谷まで約43km、いつか走りきるためGoogleマップで作った。約43kmのうち、今回は拝島-羽村のほんの5.5km。残りを2分割すると井の頭公園あたり?なかなか行くのがメンドーだなぁ、横浜線住民的に。かと言って、一気だと膝壊れそう。ブツブツsweat02

さて、拝島駅の大半は昭島市にあるが、北口のロータリーは福生市(1)、いきなりアメリカン。だが、玉川上水は時代を越えた余裕の存在感でもって流れていた。奥多摩街道に架かる福生橋(2)から流れをのぞき込むと、野鯉が泳ぎ、ハグロトンボが乱舞していた。写真の矢印の先にハグロトンボ、少なくとも10匹。ただの黒い線にしか見えないのが残念。

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途中はマップで割愛して、もう羽村取水所。懐かしの(3)たまリバー50キロ案内板。(4)玉川庄右衛門・清右衛門兄弟の像が指さす先に玉川上水の出発点、(5)羽村取水所がある。

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写真左から、多摩川、筏通し場、投渡し堰(羽村取水堰)、第一水門(取水口)。投渡し堰は平成27年に土木遺産に選定されている。

Hamura05

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(6)レンガ造りの第一水門と玉川上水の流れが始まる(7)第二水門。たっぷりの水を眺めて幸せ気分happy01 石垣の上は奥多摩街道で、羽村取水所を見下ろす場所には、玉川兄弟によって建立された(8)玉川水神社と、玉川上水を管理する役所だった羽村陣屋(陣屋門だけ残されている)。

Hamura07 Suijin08

爽やかな川風を浴びてリフレッシュ。御岳山までは17km以上あるが、羽村から先もノープランだった。ひとまず、多摩川沿いだよねってことで、再スタートrun 続く。

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