2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

東京都内

2017年6月23日 (金)

多摩川台公園のアジサイ

昨日(6/22)帰宅途中に多摩川台公園に立ち寄った。春は桜、梅雨はアジサイが楽しめる公園なのだ。夕暮れ時には公園から多摩川越しに眺める富士山が綺麗、らしいのだが、それはまだ見たことがないdown

公園は多摩川駅の目の前、多摩川沿いの台地に広がっている。斜面一面がアジサイ。台地の上には一段高い位置の東屋から眺められるアジサイ園があり、7品種約3000株のアジサイが植栽されている。

Tamagawadai01 Tamagawadai02

Tamagawadai03 Tamagawadai04

去年の春以来の来園だから、スロープができたり、全体的に園路が広がって綺麗になっていた。

Tamagawadai07

Tamagawadai06

駅側の入口にはベニガクアジサイの一画があるのだが、なかなか良い紅色のベニガクアジサイには出会えないなぁ。

Tamagawadai05 Benigaku

ちょっとした途中下車の旅でした。

2017年6月11日 (日)

薬師池公園のアジサイなど

6月10日のこと。薬師池公園のハナショウブを観に走ったのだが、アジサイも咲き始めていた。アジサイは園内に約1000株あるそうだ。アジサイと言えば斜め前の町田えびね苑の方が見応えがあるかも。えびね苑の開園は15日から。

薬師池公園のアジサイはしょうぶ田の斜面にも咲いているが、あじさい園ハス田のそばにある。7月は観蓮の季節だなー、楽しみhappy01

Yakushiike Hasuda

あじさい園にはガクアジサイが多いが、これはアナベルじゃなくてグランデフローラ

Grandefloral

紅ガクアジサイ

Benigaku

黒姫。全体的に咲き始めだから、次の週末あたりに見頃を迎えそう。

Kurohime

Twinliner 薬師池公園まで14kmと短かったので、町田駅まで走って帰ろうと思っていた。しかし、またもやお腹が不調で断念despair このところ毎週不調だ。このお腹の不自由さが、自分がレースに出ない理由のひとつでもある(たくさんの人に混じって走るのが怖いってのが一番)。人生胃腸次第胃腸に支配されている、と言っても過言ではないdown 胃腸薬漬けで、もはや効いているのかどうか分からない。お医者さんは「効いている」と断言するが、どーかなー?っと若干疑っているcatface

それで、公園最寄りのバス停で駅行きのバスを待っていたら、神奈中バスのツインライナー(全長18m)が通過したbus 回送だったから野津田車庫に行くのかなー。

2017年6月10日 (土)

町田薬師池公園のハナショウブ(2)

町田薬師池公園のハナショウブその2。

Yakushi08 Yakushi09

青いハナショウブだけ、品種名を控えた。鶴鵲楼(かくしゃくろう)。カササギの青か?花弁がスプーンのように上を向いて咲く品種もあった。

Yakushi13 Kakusyakurou

Yakushi10 Yakushi11

Yakushi12

真夏日ピーカンの空の下、ハナショウブの花弁が眩しかった。しょうぶ田脇の斜面にはアジサイが植栽されているのだが、まだまだ咲き始め。園内北側にもアジサイ園があるので、そちらにも行ってみた。

町田薬師池公園のハナショウブ(1)

真夏日っすsun 町田薬師池公園にハナショウブを観に走った。恩田川沿いに今井谷戸まで、都道18号線(鎌倉街道)に出てすぐ薬師池公園の裏門だ。14.0km/1:25’06”NETrun マップはランニングウォッチのGPS計測で作成。道中特筆すべきことが無かったので(成瀬の桜並木は気持ち良かった)ルート編は無し。オマケに日向台交差点付近の恩田川上流端の看板。これは去年の恩田川源流ランで撮り忘れたもの(2016/4/23)。

Map_3 Onda_r

薬師池公園の裏門から入るとしょうぶ田の上に出る。アジサイが咲き始めていた。ハナショウブは見頃happy01 昨日から公園では「しょうぶ・あじさいまつり」開催。斜め向かいの町田えびね苑では15日から。

Ajisai01_2 Yakushi01_2

Yakushi02_2 Yakushi03_2

Yakushi04_2 Yakushi05_2

約175種2200株のハナショウブ。種類が多すぎて種別撮影を諦めたcoldsweats01 園内をぶらぶらしていたら、しょうぶ田で早乙女姿の花摘み娘さんが、咲き終えた花を摘み始めた。

Yakushi06_2

Yakushi07_2

種別撮影は諦めたけど、あんまり咲いているものだから撮影枚数だけは多い。次回も薬師池のハナショウブでsoon

2017年4月26日 (水)

旧鎌倉街道 山道ラン

4月22日のこと。高尾の多摩森林科学園で遅咲きの桜を愛でた後、帰りは旧鎌倉街道の山道探索ラン。町田まで22.5km/2:08’23”NETrun 旧鎌倉街道には主要3道(上道・中道・下道)の他にも多くの脇道があるが、「山道」と呼ばれる秩父から高尾を通って町田で上道に合流する道があったらしい(中道ランの巻はコチラ>>)。浜街道(絹の道)より古い道なので、旧道が消滅している今となっては、ある程度絹の道を採用(絹の道ランの巻はコチラ>>)。また、相模原市設置の地名標柱の位置から境川の南側にも鎌倉道があったことが分かるが(マップの鶯色ポチ)、原町田で上道と合流すると仮定して、境川南ルートは採用しなかった。根拠は、特に無しcoldsweats01 ソコだと良いな~という希望である。ポイント写真はマップに載せて省略。

ピックアップ写真。町田街道を走ってたら、道端にフデリンドウが咲いてた!アケビの花が咲いてた!都内の道端で見られるなんて驚き。八王子・町田は素敵だなgood

M_huderindo M_akebi

八王子市から町田市に入り、大戸観音の旧道へ。境内の石垣の角に道標があった。正面「南相原駅橋本小山方面」、左「高尾山〇道」、右「北浅川駅高尾山方面」と刻まれていて、高尾駅が浅川駅と呼ばれていた頃の道標だ(年代は読めなかった)。大戸観音前の県道48号線は大山道のひとつ・浅川口大山道で、津久井湖城山ダム下流の小倉の渡し場に至る。

Ooto01 Ooto02

桜美林大学前から絹の道を離れ、町田駅前通りに入る交差点付近に鎮座する箭幹八幡宮(やがらはちまんぐう)に立ち寄り。神仏混淆時代の名残りの両部鳥居(二の鳥居)の先に鐘楼と随身門と拝殿がある。随身門は町田市の有形文化財で、拝殿側の破風?に「卍」マークがある。これも神仏混淆の名残。一の鳥居は鬱蒼と茂る木々の先。

Egara01 Egara02

Egara03 Egara04

古の名残りなどは感じられない町田駅前通りをひたすら走るrun 木曽で府中通り大山道(御尊櫃御成道)と交差、境川団地付近で古代東海道(ランの巻はコチラ>>)と交差する。二つの古道の間、境川団地北交差点に「きあい!!」が立ってた。何の気合だか分からないが、スタートから19km過ぎで、元気が出たことは確かだgood

Kiai Honjin

市役所西から町田駅方向に斜めに進むと六叉路。その角に「本陣」という店があって、町田宿とは無関係にも関わらず、つい眺めてしまった。そして、小田急線路を越えて上道山道追分(推定)にゴールdash お疲れさまでした。

2017年4月24日 (月)

多摩森林科学園の野草

Tama 4月22日のこと。多摩森林科学園では上を向いては遅咲きの桜を楽しみ、足元を見まわしては野草を探した。イノシシ注意の看板があちこちにあるので、うわの空で散策していると危ないよcoldsweats01 この緑豊かな樹林は樹林園→

ヤマルリソウフデリンドウ

Yamaruriso Huderindo

ニリンソウマルバコンロンソウ

Nirinso Marubakonronso

ケシ科のお仲間3人衆。左から、ムラサキケマン、ジロボウエンゴサク、ユキヤブケマン。白花のケマンの中でも全体が白いのがユキヤブケマン(初見)、花弁の先が紫だとシロヤブケマンだそうな。

MurasakikemanJiroboengosakuYukiyabukeman

他にはセントウソウ、ホウチャクソウ、セリバヒエンソウ、マムシグサ、ヤブレガサ、キランソウ、チゴユリ、ヤマブキ、ミツバツチグリ、各種スミレなど。森林科学園にいる間は晴れ間もあって、ウグイスやらシジュウカラ、ヤマガラ、正体不明鳥の囀りを聞きながらの楽しい散策であった。2時間じゃ足りないdespair が、ランの準備運動としては充分。次はランの巻run

2017年4月23日 (日)

多摩森林科学園のサクラ保存林

4月22日のこと。高尾駅から徒歩10分。多摩森林科学園に遅咲きの桜cherryblossomを観に行った。入園料は4月だけ400円(通常300円)。「8haのサクラ保存林には日本全国の主要な桜の栽培品種や名木・天然記念物などの接ぎ木クローンが、約500栽培ライン、1400本植えられています」(パンフレットより)。セカセカと歩き回る自分でも、サクラ保存林だけで約4km/2時間を要した。科学園には他に7haの樹木園があるのだ。広いっすね。昆虫スポット・野鳥観察ポイント・ムササビスポットなどもあり、じっくり観察して回ったら4時間じゃきかない。

まず、夫婦坂(1)を上る。さっそくサトザクラの楊貴妃やフゲンゾウ、ウコンが満開happy01 逐一UPしていたらキリがないので割愛。桜の山を眺めながらの散策。(2)仲通り(園路には名前がある)の斜面には福禄寿。

01otokozaka 02naka_s

谷道の釣舟草通り(2)は後回し。ここには(4)関山ベンチという階段状のエリアがあって、座ると左に仲通り、右に見返り通り(3)、正面に釣舟草通りを一望できる。見返り通りをその名の通り、サトザクラと新緑の眺めを見返り見返り歩いた。

02naka_s02 03mikaeri_s

04kanzan 05toomi_s

見返り通りの終点は関山ベンチの上。今度は裏山に入り、山の東屋から遠見通り(5)へ。遠見通りには枝垂れ桜が並んでいたが、ほぼ散っていた。三ヶ日桜が見頃の里桜園から山下り、柳沢林道から再び山上り、昭和林道(6)へ。夫婦坂を見下ろす。市街地も遠望。曇ってて残念。

06syowa_s01 06syowa_s02

有明や松前更紗の咲く昭和通りから関山ベンチに戻ってきたら、ずいぶん人が増えていた。曇った土曜になかなかの来園者だ。そろそろ戻ろう。ベンチを下りて(7)釣舟草通りへ。谷底から見上げる桜山もなかなかだgood 枝先にムクムク花をつけているのは市原虎の尾cherryblossom

07turihuneso_s_2 Ichiharatoranoo

野草も咲いていたが、それは後日UP。ちゃんと撮れた桜たちをピックアップ、左上から時計回りに、楊貴妃、福禄寿、琴平、駿河台匂cherryblossom この駿河台匂には「神代の駿河台匂」という名前があって、調布の神代植物公園から導入されたもの。

Sakuras

ここには電車で来たが、帰りは走る。今回のランは旧鎌倉街道山道で町田まで。ランの巻も後日up

2017年4月 8日 (土)

恩田川の桜2017

恩田川に観桜ランrun またも小雨しとしとの週末rain 去年(4月9日)は花筏だった恩田川cherryblossom 今年は満開happy01 たまに雨が当たるけど。

都橋から。薄紅色の花弁も雨に濡れる。

Miyako_b01 Miyako_b02

吹上橋から。つくし野方向も桜並木で、車中観桜なのか、たまたまなのか、道路も渋滞していた。

Hukiage_b01

向橋から上流方向。

Mukai_b01 Mukai_b02

成瀬中央橋から体育館方向。

Naruse_b02 Naruse_b01

遊歩道はお花見散歩さん達がそぞろ歩き。川面には桜が映る。

Naruse01 Naruse02

Tokoji_p 恩田川の桜並木は、都橋下流から高瀬橋まで約2kmも続く。いつもなら高瀬橋ターンだが、体調が芳しくないので成瀬中央橋ターンrun

都橋から恩田川を離れ、長津田駅に向かった。最悪、長津田駅リアタイアかと思って。しかし、意外ともって、霧が丘・環状4号の桜並木まで行けた。その辺は次回soon

2017年4月 6日 (木)

九品仏川緑道の桜2017

朝っぱらから鴨居の桜を愛でた勢いでコンデジを通勤バッグに忍ばせたcoldsweats01 今年はまだ九品仏川緑道の桜を撮っていないからね。桜まつりは4/2までだったけれど、ほぼ満開になったのは昨日(4/5)だったか。昼前になると多くの人で賑わう緑道なので、人疎らな朝はカメラを構える人が何人もいる。建物が迫る緑道は、朝のうちは少し暗い。

Kuhonbutu_r01

Kuhonbutu_r02

最近、この↑パンケーキ屋さん(左ビル3階)の前に行列ができる。リニューアル前のパンケーキ屋さんには無かったのに。ちなみに、タルト屋さんとクッキー屋さんの行列はひと段落したので、並びたくない人には狙い目。行列には不思議が詰まっている。

2017年4月 5日 (水)

東郷寺と多磨霊園に観桜ラン

4月1日のこと。府中の東郷寺と多磨霊園に観桜ラン、ルート編run 2月の府中行きは“よみうりカントリー”越えだったので、今回は黒川越えルートで。ルートマップは一番下↓ 42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。

往路の見所は、上谷戸(かさやと)大橋から眺めた上谷戸親水公園(1)。(2)稲城中央公園グラウンドの桜とくじら橋。なぜにこのように大きい?というくらい大きいくじら橋は南多摩尾根幹線道路に掛かっている。(3)城山公園のファインタワー(展望台)と狛象?は不思議な眺めだった。

01kasayato 02inagi_s

02kujira_b 03shiroyama_p

是政橋(4)を渡り、(5)三ヶ村遊歩道から(6)小田分道・東郷通り、(7)日蓮宗聖将山東郷寺にゴール。21.6km/2:06’15NETrun 標高100m越えが2度(黒川・向陽台付近)だった。よみカンルートの方が楽だったなぁ。

04koremasa_b 05mikamura 06togoji_s

07togoji 東郷寺の枝垂れ桜の巻は4/1の記事へ。

頭上を覆う桜を堪能した後は、北に位置する多磨霊園に向かった。府中崖線の縁を上り、多磨霊園駅を通過、旧道の雰囲気がする道を行くと旧甲州街道に至る。不動尊前交差点から多磨霊園正門まで1kmちょっとの多磨霊園南参道通り(9)が桜並木cherryblossom 桜の巻は前回の記事へ。

参道の歩道は広くて、根っこトラップが無くて走りやすい。生憎の天気+桜2分咲き状態も相まって、通行人も少ないしね。

不動尊前交差点の次の辻に、府中市設置の(8)深大寺街道(参道を東西に)標柱があった。深大寺は東だが、旧道は調布飛行場によって消滅しているそうだ。桜並木と、次第に増えてくる石材屋さんを眺めながら霊園正門前にゴール。2.0km/11’53”NETrun (10)多磨霊園をちょこっと散策foot

08jindaiji_s 09minamisando01 09minamisando02 10tamareien

帰路。深大寺から調布駅に行く予定が、深大寺カット、京王線稲城駅ゴールに変更。急な変更で、稲城大橋にたどり着けるか不安だった。案の定、(11)品川街道を東に入ってしまった。今ならわかる、そこ直進だから!間違っていると予感しながらも脚が止まらないのは何故だsweat02 多摩川方向を探りつつ調布市を目前にして方向転換。(12)稲荷様道の標柱と車返稲荷神社に着いた。社と比べると分かるかと思うが、このキツネ像、160cm以上ある。標柱には“甲州街道と品川街道とをつなぐ道として「やの道」の名も”と記されている。迷子にはなったが、こういう旧道の痕跡を嗅ぎ当てると、迷子もまた良し、と自己満足するcoldsweats01

11shinagawa_s 12inari 12inarisama_s

府中・調布市境を北に、崖線の傾斜に行き当たった。地元住民さんに道を尋ね、やっと修正完了。ケータイのGPSで「私を見つけて!」ってやっても全然見つけてくれなくて参ったdespair 相模大橋入口(13)の複雑な陸橋から多摩川を渡り、ようやく稲城市内へ。だが、GPSは使えないし、頭の中の地図は、ぼやぁ~っとsweat02 勘で渡った用水路の袂に葎草橋碑(14) 多摩川渡船場に続く江戸時代の幹線道路だった。良い勘good

13inari_bb 14risso_b

東長沼では(15)梨の花の蕾が膨らんでた。とにかく稲城市役所に向かってみたら、(16)桜・梨の花まつり開催中だった。梨には早いし(染井吉野が満開になる頃に咲く)、桜も咲き始めだが、屋台は賑やかhappy01 祭の関係者に駅への道を尋ねて再スタートrun

15e_naganuma 16misawa_r

桜並木の三沢川を遡って稲城駅下の稲城中央橋にゴールdash 多磨霊園から7.1km/39’29”NET 総走行距離は、想定外の30.7kmsweat02 お疲れ様でした。

Map

より以前の記事一覧