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東京都内

2018年4月 6日 (金)

九品仏川緑道の桜2018(3)

今朝の九品仏川緑道の桜は葉桜です。緑道の緑が丘側では遅咲きの桜が数本見られるけれど、染井吉野は葉桜だねぇ。緑道の桜まつりは今日16時から8日まで。

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数年前に植樹された遅咲きの御衣黄が満開cherryblossom 1本だけなのだ。

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Gyoiko

御衣黄は、咲き始めは遠目には葉の色と区別がつかない花色で、だんだん白っぽく、中心部は赤くなっていく。これが咲くと、横浜でも遅咲き桜が見ごろを迎えるなーと思う、季節の便り。

2018年3月30日 (金)

九品仏川緑道の桜2018(2)

今朝の九品仏川緑道の桜。5分落ちくらい。朝方の風に舞い落ちた花弁が、路地の端に積もっていた。葉っぱも伸び始めている。この週末でほとんど散ってしまうだろうなーcherryblossom

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都心はこんな感じだが、横浜北部はこの週末がお花見日和。どこ行こうかなーっと仕事の合間に考える。合間にね。合間だよ。この作業も仕事前だからね、ねcoldsweats01

2018年3月23日 (金)

九品仏川緑道の桜2018

今日の九品仏川緑道の桜cherryblossom 満開に近い状態だった。16日に開花したと思ったら、あっという間に見頃。この週末はお花見日和になりそうgood 街の桜まつりは4/6~8なのだが、こりゃ散ってるね。

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Kuhonbutu02 この桜たちも随分と古くなって、近年は植え替えが行われている。特に今年は開花前にかなり剪定されたので、枝ぶりが寂しくなっている。例年ならば東横線のホームから見たときに緑道が薄紅色に覆われるが、去年が見納めだったか。うまく桜の世代交代ができると良いね。

今朝横浜線の車窓から見た感じ、鴨居の桜は鴨池人道橋付近で2分咲き、中ほどでは咲き始めだった。都区内と横浜北部ではこれほど違うのか。川沿いと建物が立て込んだ緑道では温度差があるのだろうが、それにしてもねぇ、違いにビックリさ。

そんなわけで、地元では花見に早すぎだし、都心に出るのはヤダし、そもそも有痛性外脛骨だしdown 遊びたい盛りのアラフィフは週末の遊び場に悩むのであったcoldsweats01
 

2018年3月16日 (金)

小仏関跡のサンシュユと、またもや故障

ここ数日でコブシやモクレンが咲きそろってきたと思ったら、勤務先(都内)近くの緑道で桜が一輪咲いたcherryblossom 早いわぁ。

さて、3月10日の高尾梅郷と八王子通り大山道についてはUPしたが、その間の木下沢梅林から八日町までの巻が無かった。今更なので、小仏関跡のサンシュユをUPして省略。梅ですらないcoldsweats01

ここは高尾梅郷・関所梅林なのだが、目立つ場所に赤と黄色があるので、この時季に紅葉?とか思ってしまった。赤は紅梅、黄色はサンシュユであった。

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曇り空の会場に響き渡る陽気な歌声。noteだーれもいない海 二人の愛を確かめたくって~(南沙織バージョン) 場違い感が半端なくて楽しくなったwink

続いて、久しぶりの故障コーナーfoot この日、走り始めてすぐに左足甲内側が痛くなった。シューズ紐の締め具合がキツイと痛くなる部位で、下り坂が特に痛い。何度緩めても縛りなおしてもダメ。なので、せっかくの段丘崖も存分に楽しめなかったのである。もう、ひょこひょこと下る状態。最後の水郷田名バス停へのダッシュも辛かった。バスで足を開放。だが、降車の時、痛くて歩けないじゃんwobbly やっとのことで帰宅したのであった。

日曜日、甲の内側(踝前方)が膨れ上がっていた。しかも硬いって何?骨なの?ということで安静。

月曜日、踵から接地すると痛いことに気づき、歩けるようになる。

火曜日、横断歩道で小走ろうとしたら痛くて無理だった。ヤバい気がしてきた。まさか中足骨の疲労骨折?ヤメテ、桜が待ってるの~sweat01

水曜日、整形外科に行く。ドキドキのレントゲンの結果、「有痛性外脛骨」成長期の子どもが罹るやつですねー。って先生が言うので「更年期なのに?」って返した。大人でもたまになるそうだ。レントゲン写真には小指の先くらいの骨が舟状骨から独立して写っていた。痛みが和らいだら走って良い、ということで、湿布貰って帰宅。

疲労骨折じゃなかったのは良かったけれど、毎日カーフレイズで足底筋鍛えているのにショックdown むしろ外脛骨は無くならない分シツコソウで良くなかったか?明日は行楽日和になりそうなのに、たぶん無理だなぁ。ツマラナイなーdespair

2018年3月12日 (月)

大山道八王子通りラン(八日町-久所の渡し)

3月10日のこと。高尾梅郷で観梅散策の後、甲州街道を八日町交差点まで走って戻り(木下沢梅林から八日町交差点まで、9.5km)、ほとんどライフワーク的な大山街道ラン。今回は八王子通り大山道にチャレンジ。八王子通りは中山道熊谷宿から八王子を経て伊勢原の上粕屋で青山通りに合流する。また、相模原市橋本で当麻方面と田名方面に分かれるが、田名方面に向かう。それは、田名の段丘崖が好きだからcoldsweats01

八日町交差点スタート、相模川の久所の渡し(田名)ゴール。ルート詳細はマップに載せて省略。15.4km/1:26’21”NETrun 総走行距離は25.9km(高尾駅前-上椚橋1km含む)。

どこもそうだが、古道はほぼ消失している。面影があるのは御殿峠(杉山峠)付近。八日町から5km付近で、「江戸時代に八王子のまちを作った八王子代官 大久保石見守長安」が見守る東京工科大前交差点を右折。御殿山に上る道は見当たらないので周囲をぐるっと迂回する道へ。写真の白線は古道があったと思われるライン。

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日本閣の敷地から公道を挟んで斜面の上に古道が残っている。ロープが垂れているので上れないことはないが、国道16号(御殿峠南信号)に迂回。古道にチャレンジするべく、トラックが出てくる砂利道を上る。尾根道に出たら左折。古道の面影がある山道に出ることができた。1kmほどのトレイル。

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町田街道・相原に下りて峠越えお終い。黙祷を捧げましょうと防災放送?が聞こえてきた。3/10は東京大空襲だった。14時ちょうど、黙祷。

国境の境川を渡って相模原市へ。八日町から9km過ぎ、橋本の棒杭に至る。ここで当麻方面と田名方面に分かれる。安政2年に追分に立てられたという不動明王坐像の大山道道標は、民家の敷地内?で大切にされている。田名ルートを選んだ要因、相模野台地河岸段丘的には、上段の相模原段丘から中段の田名原段丘に下りたところである、下九沢の九沢橋手前には庚申塚などの石造物群が残っていた(マップで省略)。で、田名原段丘から下段の陽原段丘への段丘崖が好きhappy01 素晴らしい眺めだ。

Bokui Tana

段丘崖に沿って下りてゆく新道から分かれ、急カーブで下りる旧道がある(バス通りでもある)。ここは岩肌が白かったからしろ坂と呼ばれたそうだが、湧き水が流れ落ちる岩肌は白でなくて錆色。

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Kuzo 新道・旧道と言ってみたが、旧大山街道はしろ坂の更に外側にある細道である。

田名八幡宮の手前を左折し相模川へ。高田橋の袂、久所の渡しにゴールdash 対岸の小沢を望む→ 高田橋の先には未だ行ったことが無いのだ。ここからはバスで横浜線の駅に戻るのだが、ルートをスマホ君に尋ねたところ、水郷田名バス停発があと5分で出発!大急ぎでバス停に走った。ゴールの余韻無しdespair

八王子通り大山道ラン、続きをいつ決行するかなー。体力的に上粕屋から更に上ってこま参道ゴールとか、無理そうsweat01 もう何度も走っているから、いいところでバスに乗っちゃう?とか、検討事項があって楽しい大山道ラン。これにて3/10のレポ終了。

2018年3月11日 (日)

高尾梅郷(2)

3月10日のこと。高尾梅郷で観梅散策、木下沢梅林の巻。湯の花梅林から木下沢(こいさわ)梅林まで約1.8km。本数は少ないが路線バスも走っている。(10)は梅林下の日陰バス停。大きなカーブを上って(11)中央本線下をくぐると、案内板に「ここ右折 約270m」と書いてある。

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梅林に向かう坂道は中央本線の撮影スポットで、バズーカcameraを設置した電車待ちのカメラマンが数人いた。中央高速の向こうが木下沢梅林(12) 山頂にチョコンと木が伸びているのは富士見台。尾根づたいに八王子城跡に行ける。梅林は約1400本の梅が植えられている、3/10-25(予定)までの期間限定開放。無料だが、寄付も募っています。

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梅林は上中下段に分かれて園路が整備されている。(13)中段下段境の入口から入る。入口周辺は結構咲いているが、全体的には2分咲きくらい。(14)中段から。電車も見えた。

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(15)上段の梅。広場でランチ休憩の人、多数。団子を頬張るおじさんを見て羨ましかった。今回もこれから走るので、食事抜き。

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(16)下段の梅。臨時駐車場がある西側の下段は3分咲きくらいかな。臨時駐車場内から見た西側全景(17)。

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見頃は中旬以降だろう。遊歩道梅林の入口・上椚橋から木下沢梅林まで4km弱の散策だった。今度は走って戻る。スタンプハイクの最後、関所梅林に立ち寄り。南沙織の「17才」が鳴り響く会場で抽選。結果...外れ!ティッシュ2個貰いました。花粉症にピッタリcoldsweats01

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次回はランの巻。帰宅後に気づいたが、荒井梅林に行くの忘れてたし、どーしよう。また行くか?今季の観梅ランは仕舞いにするか?足柄の春めき桜の記憶に残る香りも気になる~。

2018年3月10日 (土)

高尾梅郷(1)

今日明日は高尾梅郷梅まつり。南の方はピークを過ぎてきたので、北で観梅。小仏川沿いと旧甲州街道沿いに点在する梅林で約1万本の紅白の梅が咲き誇る。

高尾駅前からジョグること約1km、梅まつりの会場、小仏川の遊歩道梅林に到着。観梅記念スタンプハイクでスタンプも集めた(4ヶ所制覇したら抽選で賞品が貰える)。開花状況は、2-3分咲きくらい。

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雨粒が花弁に残っている。

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関所梅林への分岐があったが、遊歩道をそのまま進むと、(6)もあった。雨で増水した流れは迫力がある。橋を渡って右岸に行くと、遊歩道は根っこトラップに流れる水で遊べない道になる(私有地なので遊歩道から出ないように)。

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高尾天満宮・天神梅林(7)に着いた。斜面上の天満宮周辺は咲いているが、斜面下は蕾が多い。

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天神梅林のスタンプ会場は更に上流の圏央道下、高尾梅の郷まちの広場(8)にある。広場は新しくトイレも常設(行列できてた)。梅もあるのだが、あまり咲いていない。広場のすぐ先に湯の花梅林(9)。

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ここでもスタンプを押してもらった(全ヶ所押してもらう形式)。残りは関所梅林だが、約1400本の梅林という木下沢梅林に向かう。最長区間徒歩約25分。次回は木下沢梅林の巻。

2018年2月28日 (水)

池上梅園・大倉山公園梅林に観梅ラン

2月24日のこと。毎年東京マラソンの時期は東京を絡めたラン。丸子橋袂スタートの池上梅園-大倉山公園梅林までの観梅巡りラン、ルート編run マップは42.195km.netさんで作成。青ラインが池上梅園へのルート、3.5km/19’12”。赤ラインが大倉山公園梅林へのルート(青ポチは5kmのマーク)、11.3km/1:02’46”run

Map

池上へはシンプルなコース取りをしたので道中のネタが少ないが、武蔵野台地のキワをやんわりかすめる微妙なコース。スタート地点の丸子橋は現・中原街道で、連続する沼部橋(跨線橋)から下を見ると復元された六郷用水路(1)がある。六郷用水は武蔵野台地の河岸段丘に沿って造られている。住宅街を走り、旧中原街道である桜坂(2)を渡る。ここは切通で、台地の斜面を走っていることを体感できた。

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台地から呑川に下りて、少し下れば池上梅園↑ ちょっぴり地形遊びだったwink

池上梅園で観梅の後は、大倉山公園梅林に向かう。前回(2/12)はガス橋を渡ってきたので、今度は国道1号線を多摩川大橋(3)へ。

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04huruichiba 橋から多摩川土手を少し遡ると(土手の天端工事中ですぐに土手下に降りなければならないが)古市場水門から平間配水所に向かう緑道(4)がある。これはたぶん、二ヶ領用水が多摩川に戻る水路跡だ。六郷用水・二ヶ領用水に思いを馳せ、野望達成に向け気分を盛り上げるルート取り。前回はその平間-ガス橋ルートだったので、今回は違うルート(鹿島田駅・新川崎駅前ルート)で。矢上で前回と同じ道へ。

綱島駅前に出る前に寄り道。歴史的建造物・池谷家住宅(非公開)前に日月桃記念碑(5)があるらしかったので立ち寄った。日月桃は綱島名産だったのだが、戦前に絶滅。それが平成になって復活。池谷家周囲は桃園になっている。また、綱島桃まつりも開催されるようになった(今年は3/11)。桃は美味しいよねーlovely 桃好きなので寄ってみた。花も良いけど果実が好き!coldsweats01

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Ookurayama 綱島街道で鶴見川を渡り、旧道っぽい脇道の二又にラジウム霊泉湧出記念碑(6)が立っていた。多摩川の西側でも温泉出たんだ?

東横線高架下を通って大倉山公園東側下の大乗寺前にゴールdash 急坂を上って大倉山公園梅林に到着。観梅会は2/17・18だったが、見頃は3月上旬と思われる状態であった。

15kmも走っていないので体力的に余裕であったが、胃腸が不調...マイナス1点(10点満点)sweat02 大倉山駅から電車で帰った。これにて24日のレポ終了。

2018年2月25日 (日)

池上梅園の梅(2の2)

池上梅園で観梅、花アップとメジロの巻。

八重寒紅、鴛鴦(えんおう)。

Yaekanko Enou

紅千鳥、見驚。花が大振りの見驚、咲き始め。見所の八重揚羽はまだ蕾だった。

Benichidori Kenkyo

ひとつの枝に対になって花が咲く希少種、座論梅。これは前回見逃していたので真っ先に見に行ったが、撮影者が引きも切らない。

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枝垂れ梅コーナー。白梅が竜眠枝垂、紅梅が玉光枝垂。玉光枝垂にメジロの群れが飛来。わーいhappy01 テキトーに撮っても写ってるーcoldsweats01 スタッフさんによると、毎年この木に群がるそうだ。きっと蜜が美味なのね。

Romingyokuko Mejiro01

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引き続き枝垂れ梅コーナー。一重咲きの満月枝垂と八重咲の玉垣

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咲き始め、青軸性の月の桂。輪違いに咲く思いのまま

Tukinokatura Omoinomama

全体的に6分咲き、見頃を迎えていた池上梅園でした。今回の観梅ランは、丸子橋袂スタート。池上梅園から大倉山梅林へ。毎年恒例、今日2/25の東京マラソン対抗、東京を絡めたラン(もはや「東京に走れ」でも、「東京から走れ」でもなく、「絡め」にトーンダウンsweat02)だったのでルート編もあるけれど、次回は大倉山梅林の巻で。と、東京マラソンをTV観戦しながら書いていたら日本新記録が出た。おめでとうgood

池上梅園の梅(2の1)

2月24日のこと。今月2度目の池上梅園で観梅前回2/12は3分咲きだったが、今回は6分咲き。早咲きは散り始めたものもあり、全体的にはあと数日で良い感じになりそう。前回に比べて来園者が朝から多い(10時ごろ入園した)。65歳以上は無料なので、元気なカメジーカメバーで賑わっていた。あやかりたいcatface

全体像。

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見晴台へのデッキから。

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斜面の下から。

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次は梅アップなどの巻。

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