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神奈川県西

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

Gotenbahamu Gashin

2017年5月 5日 (金)

足柄峠と足柄城址

5月4日のこと。矢倉沢往還ラン(関本宿-御殿場)を決行run 見所は足柄峠越えup足柄城址からの富士山ビューfujiである。関本に向かう電車・バスの車窓からは雄大な富士の姿が見えて、高まる期待!ところが、残念down ランの巻は写真整理に手間がかかるので後回しにして、残念な結果を先に開陳。

標高55m程の関本宿から上って、上ってup 標高759mの足柄峠へ。金太郎の顔ハメ看板が自己主張している足柄関所跡、熊に跨る金太郎が守る?足柄山聖天堂、金太郎は絡まない新羅三郎義光吹笙之石。南足柄市も静岡県小山町も、金太郎押しpaper そう、ここは神奈川・静岡県境。はるばる来たもんだね~run

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で、吹笙之石から県道78号線を挟んだ向こうが足柄城址(小山町)。階段上の足柄峠広場には、「毎年9月第二日曜に南足柄市と小山町の共催で行われる足柄峠笛まつりにおいて相模国vs駿河国“領地争奪綱引き合戦”を行い、勝者は翌年のまつり開催日まで広場を領地とする」(要約)という看板がある。広場は小山町なのに、なんて心が広いのでしょうcoldsweats01

と、引っ張ってみても残念な眺めに変わりはない。広場の端に立つ生田蝶介の碑と富士山fuji 富士山は雲の中down

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碑の西側にある広場から富士の裾野を遠望。しばらく待った。白い頂がちらちら見えるも、富士山現れず。だが、裾野は素敵。写真左の愛鷹山と手前の箱根外輪山の間は三島扇状地だlovely

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視線を南に向けると、大涌谷から白煙が上がっていた。白煙が上空の暗雲とつながる様は、ぞわぞわする眺めだった。そんなタイミングで「ドーン」という音が聞こえたsweat01 何事?! 噴火や雷ではなく、自衛隊の演習?ちょっとビビった。手前で雲を被っている山は金時山だろうか。

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雲が取れる気配が無いので、今度は峠下りへrun ランのルート編は、後日up

2017年4月18日 (火)

秦野桜めぐりラン(5)今泉名水桜公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの締めは、秦野駅南口から近い今泉名水桜公園cherryblossom 公園の中心は「秦野盆地湧水群」の中で最大湧水量を誇る今泉湧水池(太岳院池)。池を囲んで早咲きから遅咲きまで18品種の桜が植えられている。この日一番の咲きっぷりは駐車場の染井吉野だったのだが、撮っていないcoldsweats01 デッキを覆う染井吉野は隣の太岳院境内の桜だ。

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Taigakuin 入口にあった樹齢80年と伝わるベニシダレはほとんど散っていたが、サトザクラ(一葉?)が見ごろ、大山桜が満開過ぎ。キショウブやカラーも咲いていた。この公園では湧水を飲めないが、市内には飲める湧水がいくつもある。良いなぁ、湧水めぐり。

公園北側出入り口から曹洞宗亀山太岳院へ。境内の桜が今泉湧水池にかかっているのだ。寺門脇には「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」の福禄寿と亀が安置されていた。出雲大社相模分祀と御嶽神社にも安置されていたっけ。この七福神めぐりも、いつか必ずrock

決意も新たに(野望リストを増やしただけsweat02)、秦野を後にしたのであった。これにてレポ終了。

2017年4月17日 (月)

秦野桜めぐりラン(4)弘法山公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの最後は弘法山公園。浅間山・権現山・弘法山からなる公園で、全体で2000本を超える桜があるそうな。秦野戸川公園から“はだの桜みち”を通って、9.9kmrun 弘法山公園入口にゴールして、即、ハイキング開始。入口は浅間山の麓で、山頂に一気に登る階段道である。スタートから16.5km走ってる。何度やっても学習しないが、ハイキングはランの休憩に非ず。九十九折の階段で、ぜーぜーsweat01

フラフラになって浅間山(196m)に到着。山頂の広場を桜が覆うが、ここまでの桜ポイント中で一番散っていた。秦野市街地を見下ろすも、富士山は見えず。

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尾根道をつたい、またも急階段を登って権現山(243.5m)へ。展望台から広場と大山ビュー。富士山方向も撮ったが、雲の中。

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権現山から弘法山に続く尾根道は馬場道と呼ばれ、桜のトンネルだcherryblossom 5分落ちくらいで、一部は葉桜の並木。ウグイスやシジュウカラなどの囀りを聞きながら、桜から新緑の季節に移りゆく風景を楽しむ。

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馬場道の端まで行ったが弘法山には登らず(眺望がイマイチなので)、馬場道を戻って女坂下る。辺りは柔らかい緑、足元ではスミレがあちらこちらで群生。約2km/40分ほどのハイキングだった。女坂・男坂分岐は車道だ。再び走って秦野駅へrun

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透明度が素晴らしい金目川と水無川を渡り、秦野駅南口にゴール 3.0kmdash 総走行距離19.5km(+ハイキング2km)/ハイキング含む総所要時間は4時間。横浜あたりでやる桜めぐりと違って、風景に広がりがあるし、空気は気持ちいいし、水が綺麗(臭くない)。良いランでしたgood

オマケの、弘法山公園の野草たち。オドリコソウホタルカズラフデリンドウ。他には、ムラサキケマン、ミツバツチグリ、スミレ、ヤマブキ、クサイチゴ、キブシなど。最後の一枚はサナエトンボと思われるが?体長5cmなさそう。

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桜めぐりはこれで仕舞いかと思いきや、駅南口にゴールしたものだから色気が出て、今泉名水桜公園にも行ってしまった。レポの最後は今泉名水桜公園の巻。

2017年4月16日 (日)

秦野桜めぐりラン(3)はだの桜みち

4月15日のこと。秦野で桜めぐり2ヶ所目は、神奈川県内で一番長い桜並木「はだの桜みちcherryblossom 堀山下の新橋交差点から西大竹交差点まで、約6.2kmもある。まず、秦野戸川公園から新橋まで下る。途中の堀之郷正八幡宮は祭礼の準備中。拝殿が真新しくなってた。こんなに上ってきたんだっけ?と思うほど下って(1)はだの桜みちに到着。そして、こんなに上ったっけ?とまた思うほど、緩やかに国道246号まで下りは続く。楽チンrun

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桜みちは花吹雪。さくらどて公園(2)

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日立製作所の前あたり(3) 自動車が少なくて、とても良いgood

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国道246号線と小田急線を過ぎ、出雲大社相模分祀(4)に立ち寄った。拝殿の注連縄は出雲大社と同じ左綯い。参拝方法も「二拝四拍手一拝」。境内では「千年の社の水」が湧く。秦野は湧水のまちでもあるのだ。湧水めぐり良いなぁ、座間もまだなのにcatface はだの桜みちは、この辺りで半ば過ぎだ。

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246号・小田急線を越えて走行車両が増え、どう撮っても自動車が写る。右側に新緑の渋沢丘陵を見ながら、震生湖入口(5)と白笹稲荷入口(6)を通過、上町に向かって上る。ルート上、丘越えはここだけで、東進だと概ね下り道になる。

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ヨークマート横に一叢の菜の花(7) もう終点が近い。終点(8)西大竹run 6.2kmの桜並木は桜吹雪に吹かれて気持ち良かった。西大竹スタートならダラダラ上りだったから、新橋スタートで正解。全体のルートマップはこれ↓ 次は最後の桜ポイント、弘法山公園に向かうrun

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秦野桜めぐりラン(2)秦野戸川公園

4月15日のこと。秦野で桜めぐりの休憩、10万球のチューリップが咲き誇る秦野戸川公園チューリップフェアに紛れる巻。

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風の吊橋から下流に向かって、パークセンター前のエリアにチューリップ畑が点在する。最下部にあるのがこのチューリップ農園。約55,000球が植え付けされているそう。ちょっとした展望台があって、山々と風の吊橋と一面のチューリップtulip

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Tulip04 農園には10品種。紅白は「スプリングサプライズ」、バラっぽい黄色は「あけぼの」、ピンクは「ピンクインプレッション」という品種。

フェアをやっているのは知っていたが、想像以上の良い見栄えだったgood

休憩は十分。次は神奈川県内で一番長い桜並木を眺めに行くrun

2017年4月15日 (土)

秦野桜めぐりラン(1)水無川

出張ランin秦野 秦野で桜めぐりrun 秦野市では「桜のまち秦野」を絶賛PR中。八重桜の出荷量は日本一cherryblossom 4月30日まで“ハダ恋桜キャンペーン”である。矢倉沢往還ランで通過した千村地区が八重桜の産地なのだが、時期には少し早い?と思って、染井吉野で。秦野駅前を流れる水無川から、秦野戸川公園-はだの桜みち-弘法山公園と巡る。

水無川沿いの桜並木の巻cherryblossom 駅前のまほろば大橋をスタートrun 富士見橋から上流の平和橋まで、450本以上の桜並木。河川敷を走っていると、桜吹雪にまみれる。たーのし~coldsweats01

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水無瀬橋から平和橋までの左岸には枝垂れ桜の並木が続く。枝垂れ桜はちょうど見頃だhappy01

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平和橋から秦野戸川公園の約1kmはオカメ桜並木(約300本)だが、今は葉桜。公園の下流端に水無川起点の標柱が立っていた。ここが起点なら、上流は何だろう?急激に上って行ったら、満開の桜cherryblossom

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10kazenoturibashi もう一回ぐぅ~っと上って、風の吊橋下にゴール、6.6kmrun

水無川の上流に鍋割山と塔ノ岳あたり?を遠望しながらの散る桜は、綺麗だったgood でも、6.6kmじゃ調子が出なくて疲れた。次なる桜ポイントに向かう前に、秦野戸川公園でチューリップを眺めて休憩だ。次回はチューリップtulip

2017年3月24日 (金)

矢倉沢往還ラン(市米橋-関本宿)

3月20日のこと。2017年最大の野望(野望が多すぎて、確か、そうだとcoldsweats01)、矢倉沢往還ランのスタート。大山道は、青山通り(長津田宿以西)・田村通り・柏尾通りと完走してきたので、スタートは青山通り下糟屋宿先、西に向かう往還との分岐点・市米橋。矢倉沢往還は足柄峠を越えて沼津宿で東海道と合流するのだが、どこまでいけるかな~。今回は、大雄山駅近くの関本宿まで走った。例によって迷子になって、地元住民さんに助けられたりしながらの約29km(迷子除く)run 総所要時間は4時間、2:45’41”NETrun

ポイント写真はマップに載せて省略。ルートのラインに迷子含まず。

国道246号線の桜坂交差点を、30年ほど前から「鶴巻温泉入口」と思い込んでいたsweat02 で、どこに桜?(1)史跡箕輪駅跡隣の神明神社境内に聳えるのは桜だったかもしれない。箕輪駅とは古東海道の駅(人馬などを常備)だ。この付近の古東海道は後に矢倉沢往還として利用され、交通の要衝であった。古東海道は、箕輪駅から海老名の浜田駅や座間の夷参駅に至っていたのかも(古東海道ラン>>)。

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東名高速を跨いで大住台住宅地を抜けると、古道の趣が残された林道に入る。関東ふれあいの道(9番コースの一部)でもある善波古道(2)。路傍には(2)馬頭観音群

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旧道の善波トンネルを通って、その上、善波峠(3)に向かう。蓑毛・弘法山への分岐点。峠に向かう坂道は秦野市街地と富士山のビューポイントだが、靄ってて富士山ぼや~っと。

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峠から曽屋弘法バス停まで下り、246号をかすめて県道704号沿いの曽屋宿を通過。バス停が下宿・仲宿・上宿となっていた。水無川を渡って小田急線とザックリ並走。渋沢に入る。渋沢駅付近、國栄稲荷神社境内の端に曲松の追分道標(4) 正面「左小田原 い々すミみち」・右面「右ふじ山 さい志やうじ道 左十日市場かなひかんおん道」・裏面「左大山道 願主富村江戸屋喜平次」

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千村宿を通り、千村古道(5)へ。地図を見た限り、古道を抜けても四十八瀬川を渡らねばならず、橋は無かった。行ってみて川を渡れないじゃ、泣きそうだ。ところが、曲松から誰にも会わなかったのに、奇跡的に古道に踏み込む前に出合えた。簡単な橋があることを教えてもらった。ありがとーgood 眺めも良いよ~。(6)沓掛不動尊(不動明王大山道標)は小田急線の脇だった。

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これがオジサンたちに聞いた四十八瀬川の簡易橋(7) 短いが揺れる~。ワイヤーがあって助かる。川音川の左岸、県道710号線を進み、下茶屋のふじ道道標(8)を見に行く。「左ふじ道 さい志よう寺」

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江戸時代の往還は籠場橋を渡って松田惣領に入るようだが、なるべく古い道を行きたい、のに、国道255号辺りで迷子sweat01 だいぶ方向を間違った挙句、住民を発見して教えてもらった。ありがとーgood 酒匂川(9)を渡り、かながわの古道50選に選定されている吉田島の矢倉沢往還を行く。

洞川と狩川の間に横たわる丘に上って進路を北西へ。福田寺の角に大山道道標(10)があった。「右大山 小田原」などと読める。その次の二股には左富士道の道標(11)

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道なりに行くと、わりとあっさり竜福寺交差点に着いた。ゴ~ルdash そこは関本宿の入口、先は足柄古道でもある。お疲れ様paper この日の最終目的地は狩川の春めき桜、桜まつりであった。桜の巻は前回の記事へ。観桜を楽しんだ後は、お土産買って帰る。大雄山駅前の「大雄山茶屋天んぐ」にて詰め合わせ@940(下駄饅頭・道了餅・御焼)を購入。バスで小田急新松田駅まで、電車で帰路についた。

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饅頭、餅、御焼、全部もっちり。上品な甘さのアンコで美味しかったっすgood

2017年3月21日 (火)

狩川の春めき桜が満開

3月20日のこと。去年に引き続き、今年も南足柄で春めき桜を愛でる。そのために走る。ただ走るのじゃツマラナイから矢倉沢往還を走る。の、三段活用wink 矢倉沢往還の巻は後日UP。まずは、関本宿竜福寺交差点(大雄山駅付近)にゴールした後、狩川の春めき桜を愛でに歩いた巻。

3月18~20日まで、酒匂川支流の狩川土手、春木径・幸せ道では桜まつりが開催されていた。約1.5kmの土手に植樹された171本の春めき桜がほぼ満開happy01 狩川左岸の幸せ道を大泉河原橋から眺める。狩川上流方向、写真青矢印の下には晴れれば富士山が見えるfuji が、靄ってて見え~ず。

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春めきは染井吉野より早咲きで(南足柄では彼岸の頃に見頃になる)、甘い香りが特徴。花をブラシのようにフサフサとつけ、花弁の色は薄桃色から濃桃色まで様々。咲き進むほど淡くなるようだ。

下流の神崎橋を渡って右岸の春木径へ。

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花見で宴会のような団体はおらず、皆さん花を愛でながらそぞろ歩き。ここの桜は樹高が低く、目線に花があるので、ジックリ目と鼻を楽しませることができる。29km走って、ご褒美の桜散歩foot もう足がパンパンですsweat02 再び大雄山駅まで歩き、バスで新松田駅、小田急線で帰路に就いた。次回、矢倉沢往還の巻。

2017年1月23日 (月)

相模国六社めぐりラン(2)

1月21日のこと。相模国六社めぐりランrun 3社目、平塚八幡宮の巻。国道1号線川勾神社入口交差点から旧東海道を走り、総社・六所神社に参拝し、国府新宿の「国府祭(こうのまち)」案内板を過ぎたあと、すぐ旧道へ。

国道と旧道の間に、国府津本郷一里塚跡(5) その後は国道から大きく離れ、大磯城山公園前で合流する。滄浪閣前に色褪せた鳥居が並ぶ宇賀神社(6)が鎮座している。鳥居が並んでいる様など見た目はお稲荷様だが、宇賀神といえば蛇神で弁天様と習合する。お稲荷様とも習合しがちだ。

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大磯宿には史跡がいろいろあるのだが今回はスルーrun 以前の旧東海道ランを参照>> 大磯駅を過ぎたらまた旧道へ。スタートから11km過ぎに化粧坂一里塚跡がある。12km過ぎ、花水川から高麗山と富士山ビュー(7) 富士山は桜並木と雲に隠れてハッキリしなかった。そして、いよいよ平塚宿へ。平塚宿京方見附(8)、江戸見附(9)。

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スタートから14km辺りで旧東海道を離れる。一国一社の八幡宮(五之宮格)・平塚八幡宮に到着。御祭神は應神天皇・神功皇后・武内宿禰。

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境内には池がふたつもあるので、カモやらアヒルやらがあちこちにいる。御朱印待ちをしていたらエナガとジョウビタキの混成集団が社務所にやってきた。彼らは忙しないので、テキトーに撮ったら写ってたgood

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やっと全ルートの半分近くまで来た。北風が強くなり、まともに正面を向けないほどだった。だが北に向かうのだ。次回、四之宮前鳥神社dash 全体のルートマップは鋭意作成中。

より以前の記事一覧