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神奈川県央・相模原

2018年7月24日 (火)

座間ひまわりまつり(栗原会場)2018

7月22日のこと。今年も座間ひまわりまつりにランrun 三保市民の森を越え、溶けそうに暑い八王子街道で早くもヘコタレ、何度通っても間違う下鶴間・南林間界隈を経て、栗原会場(7/25まで)に祭開始時間を過ぎて到着。もー、ヘロヘロwobbly 10時前なのに暑すぎるってsweat01 しかも、すでに人だらけ。相武台駅行きの(1時間に1本しかない)バス停に行列。もう帰るんですね。暑すぎますもんね。分かりますよぅsun

では、約1haに10万本のヒマワリ。第2会場からいってみよう。展望台前のヒマワリは俯いちゃってる。斜め左の一画は元気。地面はカラカラで、土埃が舞っていた。

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メインの第1会場展望台には行列ができていた。暑さに凹む展望台行列の先に...あれれ?真ん中、咲く気配が無いよ。両側は見頃なのにgood

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これは↓2017/07/22の様子。全体的に5分咲きくらいだった去年と比べると、今年はメリハリ良すぎcoldsweats01 去年は展望台から通路が見えないくらい育っていたが、今年は丸見え。

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通路西側のヒマワリ。

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矢印の先にいるのは、コカマキリ?

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一番良かったのは第1会場西隣の道路沿いエリア。小振りながら張りがある。

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ここに来るまでに1L近い水分を補給していたのに、もーカラダが沸騰しそう。座間オーレのアイスキャンデー@200をゲット。まったくキーンとなることなく、バクバク食した。う~、生き返るぅ。ただいまの気温、36度sun 落ち着いたところで、帰ろうっと。PUFFYと森高の歌が流れる会場を後にした。

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ぞくぞくと人が集まって歩道が渋滞しそうなので、芹沢公園(1)まで歩き、お帰りラン、スタートrun さがみ野駅に向かう。余談だが、芹沢公園は目久尻川源流のひとつ。相武台駅南側の蟹が沢公園も源流。座間には源流域と思われる深い谷や、河岸段丘、湧水がたくさあって面白い。以上余談でした。では気を取り直して。国道246号線の南北、さがみ野駅への通りには片側に東原桜並木cherryblossomが続く(2)。木陰が嬉しいが、一度暑さにヤラレたカラダは簡単には回復しなかった。そもそも、さがみ野駅を目指した理由は駅前の赤いヒマワリ(3)を見るためだったのに、ろうきんの交差点から西に続く赤いヒマワリ花壇、じっくり見る余裕は皆無。もうダメなのwobbly (4)大山街道(矢倉沢往還)と斜めに交差する駅入口にゴールdash 往路13.3kmのネタがないのに、復路2.2kmは4枚も写真載せちゃったcoldsweats01

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マップは42.195km.netさんで作成。赤ラインが往路、13.3km。さがみ野駅への青ライン、2.2km。お疲れさまでした。

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2018年6月20日 (水)

相模横山-水道みちラン

6月16日のこと。相模原でアジサイ巡りラン、ルート編。相模原北公園-県立相模原公園-相模原麻溝公園の3ヶ所が花の見どころ。それぞれの巻は以前の記事へ。一昨年は相模原段丘のヘリに延びる段丘斜面林・相模横山の下段を走り、上段にある麻溝公園に上ってアジサイ鑑賞をした。今回は上段ルート。段丘崖や湧水などを楽しむには下段がお勧めで、ヤル気と元気があるなら上段と下段両方を行くべきだが、そこはね、無理よcoldsweats01 ということで、段丘崖を下に見ながらのラン。

例によってルート詳細はマップに載せて省略。麻溝公園から先は横浜水道みちルート、環状4号線で日和って十日市場ゴール。総走行距離は、24.9kmrun

ピックアップは当然、相模横山がらみ。相模原北公園(1)は段丘面から下がった段丘崖の斜面に整備された公園なので、道路からさらに下方に傾斜している。林が視界を遮らなければ、高低差が生かされる丹沢山系ビューポイント(2)になる。

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JR相模線は段丘崖の途中を走っている。相模原北公園から3km付近、姥坂跨線橋から見た相模線と相模横山(3)。その先には横山丘陵緑地(4)。段丘下段に下る坂は「せとむら坂」。丘陵下には遊歩道や湧水がある。

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上溝駅に向かって線路が下っていくので高低差が大きくなる、えのき公園付近(5)。えのき公園と横山公園間の切通(6)を渡って横山公園へ。(7)横山公園の西端から線路を見下ろすも、見えず。右に林を見ながら「照手姫の里ロマン探訪の小径」(照手姫は「小栗判官物」の主人公で伝説上の人物。実在は?)を進むと(8)上溝中学校の門脇に出た。

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上溝駅前の上溝中坂下、上溝ふれあい橋(9)からの眺め。相模横山って素敵happy01

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上溝で少し下ってしまったので、また坂上に上る。相模線とはここでお別れpaper

(10)陽光台小学校西側の道には「相模横山・相模川近郊緑地特別保全地区」の看板がある(マップに載せた)。小学校の木々と相模横山に挟まれて、労せずして斜面林を体感できるエリアだ。北公園から6km、道保川公園上段エリアに到着。ここは一昨年も訪れ、めっちゃ楽しかった公園>> 今回は上段、(11)下に続く階段を眺めるのみ。蛍も見られる道保川公園、オススメgood

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道保川公園の間を下りる道は七曲り坂(12)。坂上からの眺めが良いが、恐ろしいほどの曲がり具合だ。雪が降ったら絶対に通りたくないsweat01 さらに2kmほど進むと相模原沈殿池(13)。農地の先に相模横山。柴胡が原陸橋をくぐった目の前が県立相模原公園だ。段丘面のヘリを体感すべく、県立相模原公園の展望台(14)へ。段丘崖を下る車。丹沢山系ビュー。雲が厚すぎるdown

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北公園から9km、ハナショウブの水無月園に到着。麻溝公園(16)のアジサイも鑑賞して、お帰りは横浜水道みち。両公園を分けるように直進するのが横浜水道みち(15)。

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横浜水道みちについてはコチラのまとめ(過去記事)でザックリ省略bleah 米軍住宅を迂回して、懐かしの小田急相模原駅前に出た。麻溝公園から3.5km付近、喫茶木の里(17)がまだあった!通っていたのは20数年前の2年間ほどだが、当時すでに古びていた。老舗だなー。でっかいパフェと、初めて読んだ「修羅の門」が記憶に残っている。1巻から読んでいないうえに最後も知らないので、ストーリーも中途半端に記憶しているsweat02 あと、オダサガと言えば餃子屋の萬金。オススメwink

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相模原市内の水道みち緑道は大和市内に入るとさくらの散歩道という名称になり、桜並木が続く。さえずりの小径・ふれあいの小径・憩いの小径のエリアに分かれており、特に(18)憩いの小径エリアは八重桜の隠れた名所である。アジサイも綺麗だったwink

麻溝公園から8km付近、境川左岸、南町田の(19)鶴間公園を突っ切る水道みちだが、南町田は再開発中で公園入れず。公園を迂回し、国道246号線を渡り、東名高速下をくぐる(麻溝公園から10km付近)。川井浄水場は近いが、もう水道みちには戻らないもん。いきなり日和るcoldsweats01 だって、上川井や都岡から中山に帰るルートって、キツイんだもーんsweat02

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環状4号線桜並木(20)の下を十日市場へrun 駅前にゴール。涼しかったので消耗が少なく、まあまあ元気に走り終えた。気温って大事。東京五輪が心配。

2018年6月18日 (月)

相模原麻溝公園のアジサイ

Green_tower 6月16日のこと。相模原でアジサイ巡りラン、3ヶ所目。県立相模原公園に隣接する相模原麻溝公園でアジサイ鑑賞

公園のシンボル、展望台グリーンタワー。センター広場の大花壇は季節の花々で彩られていた。

樹林広場のアジサイは約200品種7,400株。アジサイ小路では珍しいヤマアジサイが多くみられる。この日のアジサイは、ちょうど見頃だったhappy01

樹林広場にて。日本固有種の姫アジサイは土壌の酸度によって青から桃色まで各種の色がでる。2枚目のガクアジサイは、お名前不明。

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アジサイ小路にて。紅ガクアジサイ。紅系のヤマアジサイが見られるので、麻溝公園好きhappy01

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クレナイヤマアジサイ。2枚目は不明だが、紅色が綺麗happy01

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桃花ヤマ。薄紫がかった桃色が可憐だ。

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白花甘茶。お釈迦様の花まつりで供される甘茶は、この葉を乾燥・発酵させたもの。通っていた保育園がお寺さんだったから、甘茶をお釈迦様にかけたり、白いゾウ(もちろん作り物)を引いたりしたっけなー。

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東口の階段脇に、アナベルとピンクアナベル。ピンクアナベルはアナベルの改良種で、花弁(萼)が小振り。

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北公園のように一面も良いけど、変化のある配置も良いね。アナベル、ほぼ満開happy01

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以上で花巡りランは終了(1.8km+9.0km)。ここから帰るのだが、涼しかったので、町田と言わず行けるトコまで行こうじゃないかっrun そんなルート編は後日。

2018年6月17日 (日)

県立相模原公園水無月園のハナショウブ

6月16日のこと。雨上がりの相模原アジサイ巡りラン。2箇所目は県立相模原公園。相模原北公園から9.0kmrun ここでは水無月園のハナショウブがお目当て。相模原北公園ではほぼ終了していたハナショウブだが、こちらは毎年見頃が長い。約2,300㎡の園内で、伊勢系・江戸系・肥後系、約118品種22,000株が見られる。

園の中央で満開になっているのは肥後系。東屋前の伊勢系はほぼ終了。

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肥後系は豪華な花を咲かせるのが特長。

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園の南側のスペース、江戸系。半分くらいは咲いているかな。江戸系は平咲き(上から見るのに適している)が多いそうだ。

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次週末には肥後系も終わってしまうだろう。ギリギリセーフだったgood 次はジョグって隣接する麻溝公園に向かう。

2018年6月16日 (土)

相模原北公園のアジサイ2018

橋本駅から走って相模原北公園へ(1.8km)。今年も相模原でアジサイ巡り。相模原北公園のアジサイは去年7/1の状態よりも咲き進んでいた。ヤマアジサイが見頃過ぎ、西洋アジサイとアナベルが見頃。アジサイ園には約200品種、1万株のアジサイがあるそうだ。

相模原北公園と言えば、この一面のアナベルhappy01 雨のせいか、倒れかけた株も多い。

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アナベル手前のガクアジサイたちは見頃過ぎ。

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西洋アジサイは雨粒に濡れて、色鮮やか。

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残念ながら菖蒲田のハナショウブ約4000株は終了していた。

花木園から丹沢山系を望む。花木園のバラもたっぷり濡れて、良い薫りhappy01

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一昨年は相模原段丘の下で段丘崖遊びをしながら相模原公園・麻溝公園を目指した。今日は段丘崖のヘリ、相模横山を右に見ながら目指した。ルート編は後日UP。次回は相模原公園の巻。

2018年5月11日 (金)

坂東三十三箇所観音霊場巡礼ラン(第六番~八番)

5月5日のこと。神奈川県内の坂東三十三箇所観音霊場を巡礼するラン、最終回。第八番星の谷観音-第六番飯山観音-第七番金目観音、ルート編。前回の四番、三番、十四番は拘りのないルートだったが、今回は巡礼道探索ラン。星の谷観音から飯山観音への道は、厚木市の「あつぎの文化財獨案内板」に記された巡礼道を参考にした。飯山観音から金目観音への道は、2つのルートを想定した。ひとつは日向薬師と大山詣でを兼ねた峠越えの巡礼道、もうひとつは真っ直ぐ金目観音に向かう道。後者を採用した。疲れちゃうからねーcoldsweats01 詳細はマップに載せて省略。星の谷-飯山13.0km、飯山-金目16.1km、走行距離29.1km。プラス鶴巻温泉駅へ3km弱歩いたり走ったり。星の谷-金目の総所要時間は5時間半。

道標をピックアップ。星の谷観音から八王子街道へ。珍しい円柱形、(1)座間四ツ谷の道標。正面に「右 ひら塚道」ともうひとつは読めない。左側面に「右 八王子」、右側面は「道」以外は剥落していて不明。八王子街道はあちこちにあるが、これは平塚・八王子を結ぶ街道である。

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相模川を渡って厚木市下依知・堂坂の石造物群(2)の端っこに膝丈ほどしかない道標。正面に「南至 平塚駅 厚木」、右側面に「東至 相模川及座間」。左側面には飯山観音とか書かれていそうなのだが、花壇のプレートがくっ付いていて見えなかった。平塚駅の文字から、明治20年以降の設置か。

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中津川を渡って反田にて飯山道標の地蔵尊(3)。1713年飯山村の安在金左衛門さんが巡礼道沿いに6体のお地蔵さまを安置したそう(飯山観音の仁王像も寄進している)。坐像で、右手に錫杖を持ち、左膝を立てている。それが、堂坂にもあった!写真をアップして確認したら、やっぱりだ。堂坂にも安在さんの地蔵尊good 及川の十二天前(3)にも。大山道八王子通りとクロスした富士塚の先、(4)榎地蔵尊の石板がある地蔵尊も。これで4体。

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飯山観音入口の庫裡橋袂の地蔵尊(5)はデザインが違う。

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飯山観音から金目観音に向かう。小鮎川を離れての峠越え、物寄峠の石造物群(6)の中に、安在さんの地蔵尊だー(たぶんね)。5体目。最後の1体はドコにあったのだろう?反田の説明版には記されていなかった、残念。

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峠を越えて(迂回してしまったのかもしれないが)坂を下る途中に不動明王坐像を載せた道標(7)があった。残念ながら全然読めないdown

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巡礼道は七沢の巡礼峠を経て日向薬師・大山へと続くが、その道は行かずに矢崎交差点を左へ。大山道のひとつである田村道・国府津新宿道へと続くルートである。矢崎から2つ目の辻に、ルート上もっとも大山道標らしい彩色された不動明王大山道道標(8)があった。正面に「左り 大山道」、左側面に「いい山かんおん道」。香炉の屋根が蓮の葉?に乗ったカエルだったのが気になるcoldsweats01

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小野から実蒔原古戦場に向かう丘の上に青面金剛道標(9)。右側面に「左大山道 右ひなた道」。

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Tatunamiso (9)の分岐から廃れた農道みたいな道を恐る恐る進む。すぐにちゃんとした農道に出るので心配いらないのだが、途中でタツナミソウを見つけたhappy01 この先は馬頭観音や道祖神をちょいちょい見かけるが、道標らしきものは見つけられなかった。

県道64号線(七沢道)にぶつかって左折。西富岡へ。そこで、プリン休憩happy01 勝栄舎牧場の菓子工房Shareに立ち寄り。牧場系アイスクリーム好きとしてはアイスクリームがあったらベストだったが、こちらはプリンとシフォンケーキがメインのお店。イートインスペースあり。とろけるプリン@350(税別)を発注したらアイスティーもついてきた。助かるぅ。がぶ飲みsweat02

卵が強すぎず円やか。特にカラメル付近、美味しいgood 持って帰りたいがグチョグチョになること必至なので諦めた。

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東名高速の手前で大山道八王子通りと少しだけ合流(八王子通りの記事>>)。高速の先、三本松から右の旧道へ。伊勢原高校入口交差点(片町)で大山道田村通りに合流するが、伊勢原大神宮前から離脱。ここから県道63号線に向かい、国府津新宿(東海道)に至る道が大山道の国府津新宿道である。小田急線付近で県道63号線に合流するまでの区間、くつかの石造物を見た。大塚戸北公園の角に安置された(10)板戸の道標。しかし、風化が激しく全く読めない。これ以降は道標を見つけられず。

丸島の旧道にて、丸島弁財天(11)は平塚八幡宮の弁財天社に分霊したという有難い弁天様だった。境内池左端にある巳待塔は村の講中が建てたもので、61日に一度巡ってくる、あらゆる願い事を叶えていただける縁起の良い日「己巳の日(つちのとみのひ)」に直会を行っていたそうだ。

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と、あっちこっちで立ち止まり、石塔を撫でまくって頭をひねり、プリンを食べ、鯉のぼりを眺め(鈴川の鯉のぼりで金目まで3km弱)、やっと金目観音前にゴールdash 門前でも鯉のぼりが泳いでいた(鯉のぼりの巻>>)。以上で、巡礼レポ終了。神奈川県内巡礼を終え、都内唯一の浅草観音へ行くかどうかは、今後の課題であるwink

2018年5月 6日 (日)

坂東三十三箇所霊場 第六・七・八番

5月5日のこと。GW初日に大山道八王子通りランをコンプリートし、その途中で飯山観音への巡礼道を横切った。特に計画の無いGWだったが、坂東三十三箇所霊場巡礼の続きをすることにした。神奈川県内の札所は9ヶ寺。すでに6ヶ寺巡礼しているので今回で県内だけ結願(とは言っちゃダメか)。坂東三十三観音は巡礼順が決まっていないので自由に巡礼できるが、そこは旧道を辿りたい。まず、座間駅へ。第八番星の谷観音-第六番飯山観音-第七番金目観音の順に巡るrun 今回は札所の巻。ルート編は後日UPする。

座間駅から歩いて約5分。第八番妙法山星谷寺・星の谷観音。御本尊は聖観世音菩薩。河岸段丘の縁に立つ寺院である。こちらは何度か参拝しているが(直近では2016/9/24古東海道ランにて)、御朱印をいただくのは初めてだ。巨大な大イチョウが青々と茂る向こうに、観音堂。堂内には色鮮やかな迦陵頻伽の彫刻、不思議な老木「根下がり紅葉」(星の谷観音七不思議)が吊り下がっている。

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第六番飯上山長谷寺・飯山観音は星の谷観音から巡礼道を探索すること13.0kmrun 小鮎川に架かる庫裡橋と飯山白山森林公園ウェルカムゲートを過ぎ、上って上って山門前に到着。山門からも新緑に覆われた石段を延々上って仁王門に至る。まだ上って、ずらっと並ぶ石灯籠の奥に観音堂。御本尊は十一面観音菩薩。

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本堂の裏手角、高欄の上に天狗様が祀られていた。また本堂裏手を囲むように三十三観音像も祀られている。その入口から白山-七国巡礼峠への道があり、日向薬師・大山への巡礼にも使われたのかな?山中にはトレイルコースがいくつかあって、トレランナーにも遭遇した。

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Gosyuin_iiyama 桜の季節がお勧めなのだそう。いろいろと見どころがあるが、先を急がねば日が暮れるdash いだたいだ御朱印の「大悲殿」とは観音菩薩のこと。

飯山観音から金目観音までの巡礼道は候補がいくつかあるので随分悩んだが、七国巡礼峠を越えないシンプルなルートを選んだ。16.1km。

第七番金目山光明寺・金目観音。御本尊は聖観世音菩薩で、国指定重要文化財の厨子に安置されている。仁王門には大きな草鞋がいくつも奉納されていた。観音堂は平塚市最古である。本堂左の歓喜堂には七福神も祀られていて(金目七福神)色紙の授与もある。一ヵ所七福神の御朱印色紙...心が動いたが止めておいた。こちらの御朱印も「大悲殿」、頂きました。

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星の谷観音から金目観音までの総走行距離は29.1km。なんだかんだの総所要時間は5時間半。途中で鯉のぼりを見たり、道を間違ったり、プリンを食べたり、を含む。ルート編の写真整理がまったくできていなーい。頑張るrock

2018年5月 5日 (土)

坂東三十三観音巡礼ランの鯉のぼりとか

今日は座間の星の谷観音から、厚木の飯山観音、平塚の金目観音と坂東三十三観音巡礼ラン。道々で見た鯉のぼりなどをUP。

早くも鯉のぼりではない、飯山の金剛寺大師堂前(飯山花の里)で行われていた飯山ポピーまつり(5/5-6)。カラオケ大会も絶賛開催中だった。ポピーの摘み取りもやってます。11月上旬にはザル菊まつりが行われるそう。菊はともかく、なぜにポピー?赤いからかな?

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飯山から金目に向かう途中、厚木市森の里の若宮公園にて、鯉のぼり。結構な高低差と距離だよ、どうやって張ったのか?地道に地上を這わせた後に張った?今どきっぽくドローン?ドローンは無いかー、とか想像する。大山に向かって泳ぐ鯉のぼりがgood。

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大山を源流とする鈴川の鯉のぼり。新大畑橋から下流を見たところ。これ、下流の舟橋から上流を見たら、右に大山、正面に富士山、左に箱根連山の素晴らしい眺めだったはず。今日の富士山は靄って薄っすらだったけれど、舟橋まで行かずに引き返したのは失敗であった。

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鈴川から2kmちょっと、金目観音に到着した。その門前、金目川でも鯉のぼりが泳いでいた。今どきの鯉のぼりは水辺の上空を集団で泳ぐものなのだなぁcatface 星谷寺近くでは武者のぼりを見たけれど、あれはたまーに見かける。前に見たのはドコだったっけ(少なくとも神奈川県内)?限られた地域だけの風習なのだろう。

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今日の写真、全然整理できていない。頑張ろうrock

2018年5月 3日 (木)

大山道八王子通りラン(久所の渡し‐上粕屋)

4月28日のこと。3月10日に始めた大山道八王子通りランの続き。久所の渡し(田名・高田橋)をスタートし、愛川町・厚木市を抜けて伊勢原市上粕屋で大山道青山通りに合流、19.0kmrun 詳細はマップに載せて省略。

相模川の河川敷では毎年GWに「泳げ鯉のぼり相模川」(1)が行われる。でも、29日からだったのかー。川を泳いじゃってるよcoldsweats01 対岸の愛川町(2)には土地勘が無い。スマホで地図を確認しながらGO。段丘崖を上る分岐の角に地蔵尊と石塔(3)。こんなふうに、出会う石造物は風化が激しいものばかりだった。旧道の小沢坂(4)をヒーヒー上って新道に合流。坂上には馬頭観音(4)が集められていた。次の信号の角には(5)大塚地蔵尊と三面三猿の庚申塔らしき石塔。

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大塚地蔵尊の隣には(5)大山道道標「ひがしゑち○ち みなみ大山道 きた八王子道」かな?相模川と中津川に挟まれた台地を進むrun

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中津・半縄、辻の神仏(6)。左から双体道祖神・馬頭観音・塞ノ神・庚申塔・不動明王(道標?)。この辻は中津川の台地の縁に近い。中津往還と呼ばれる旧道のようだった。県道63号線、排水路橋とクロスして中津川に下る坂本坂(7)へ。

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スタートから6km付近、(8)中津川・才戸橋を渡る。八王子通りの別ルート(当麻ルート)が才戸の渡しで合流する。対岸には(8)才戸の渡し碑・旧才戸橋の親柱・道標があった。道標の正面に「南あつぎみち」。八王子から秦野の矢名に向かう矢名街道が江戸時代に盛んになった大山詣りに利用された、と標柱に書かれていた。

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スタートから9km付近、荻野新宿(9)。日吉神社に向かって右から大山道府中通りが合流する。日吉神社境内に道標っぽい石塔(9)があったが(道祖神などの石造物も安置されていた)、左側面の「相州愛甲郡」云々しか見えず。

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国道412号線渡り、荻野川に向かって下る途中の辻に(10)富士塚。辻の東西は飯山観音への巡礼道だった。長い千頭坂を上り、また小鮎川に向かって下るのだ。川を何度も渡るのでUP&DOWNが多いよぅdespair (11)白山神社は段丘崖の縁に鎮座しているので境内から大山がよく見えた(12km付近)。恩曽川渡って愛名の丘越え、玉川(12)に下りる。この辺りから風景が変わって益々長閑になる。

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スタートから16km付近。日産テクニカルセンターを貫き津古久峠(13)を越える。小田原北条時代に小田原道として発展し、茶屋(14)もあったそう。日産の陸橋を過ぎて自然観察路の標柱を右折(伊勢原市に入る)。運動公園の広場までトレイルになる。

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総合運動公園の展望台入口の先には炭焼き小屋(15)もあった。希少なホタルカズラも咲いている気持ちの良い林道だったhappy01

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峠を越えて西富岡へ。工事中の(16)第二東名と大山ビュー。スタートから19.0km、(17)上粕屋で青山通りに合流して八王子通りゴールdash 角で大きな木造建築中。H&Sクリエイトという看板、なんだろ?

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八王子通りランはコンプリートしたが、大山まで行く?行かない?行くかっdash その時の気分で決めようと思っていたので、行くことにした。青山通りを石倉橋へ。青山通りは何度かUPしてるので割愛。一度ゴールした気分になると、急激に疲労がやってくるもので、石倉交差点を過ぎ、比々多神社が遠くに見えたあたりで目の前にバス停(明神前)、後ろからバスbus 乗ったcoldsweats01 リスタートから1.9kmでリアタイアbleah 大山の巻は4/28の記事へ。

2018年4月28日 (土)

大山の青モミジ

去年秋に紅葉を観に上った大山阿夫利神社下社に、今日は青モミジを観に上った。大山道八王子通りランの続きから青山通りに合流し、石倉橋先のバス停明神前でリタイアしてバスに乗り、さらに横着して大山ケーブルに乗ってやってきた。ルート編は後日UPup

ケーブルカーを大山寺で途中下車。菊川橋を渡って徒歩数分。青モミジだけでなく赤いモミジ(ショウジョウ?)も混じっていて美しい。南無大山鉄不動明王と染められた赤い幟が並ぶ。

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真言宗雨降山大山寺来迎院の参道。いいわぁ、爽やかgood 秋には赤いトンネルとなる(2017/12/2)。

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04cablecar 大山寺にお参りして、さくっとケーブルカーの駅に戻る。20分間隔で運行しています(毎時10分、20分、40分)。この時、上からも来ていた。大山寺駅ですれ違うためだ。

あー、楽。自力で上らないって、楽~coldsweats01 いつもは女坂を上って大山寺に行く。問題はその先で、いっつもヘロヘロになって、石段から落ちるんじゃないかと思うのだ。今回は快晴の連休初日なのに、ケーブルカーも大山も空いていたのだ。

楽して阿夫利神社下社に到着。やっぱり空いている。茶屋のお誘いに乗りそうにつつも、青モミジを堪能。

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阿夫利神社下社。靄ってて江の島が見えない。

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地下巡拝道で大山名水をいただき、拝殿から相模湾を望む↑ 日本遺産「大山詣り」のブロンズ像(納め太刀をもった半裸のイケメン風青年)の前を似たような軽装の青年たちが闊歩catface 帰ろうとケーブルカー乗り場に向かうと、境内の下に鹿がいた。フェンスの内側にいたので、飼育している?

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05cablecar 野生の鹿はケーブルカー内から見られた。白いお尻がプリティだったが、撮れる位置ではなかった。

こま参道ではいつも何かお土産を探そうとするのだが、どうもビビッとこなくて買わずじまい。今日もバス停に着いちゃう~って、その前に、いせはら地ミルクの文字が目に留まった!200円也(税込)。脂肪球が不均一のため“クリームが浮かぶ牛乳”、神奈川県産生乳100%taurus 美味しくいただきましたhappy01 帰りもバスbus 車窓から愛宕橋で鯉のぼりが泳いでいるのが見えた。良弁の大山まんじゅうは諦め。バスで爆睡、電車で爆睡して帰宅した。

Milk

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