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湘南鎌倉三浦

2018年5月26日 (土)

江の島道、江の島弁財天道標探索ラン(4)

5月19日のこと。杉山検校の江の島弁財天道標探索ラン、最後の13基目を見にいく。江の島道は、藤沢宿の江の島神社一の鳥居スタートの道(本道)の他にもいくつかある。レポの最初でUPした腰越の江の島弁財天道標は小袋谷からの江の島道にあったと思われる。13基目は藤沢宿京方見附よりも西側から分岐し、境川の石上の渡し場に向かう道にある。江の島道脇往来とか、大山道、鎌倉道とも呼ばれた。 マップはコチラ>>

旧東海道を湘南高校入口左折。最初のカーブに白旗稲荷社が鎮座。境内に庚申塔、二十三夜塔、双体道祖神などの石塔があった。

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日本精工の角に三面三猿の庚申塔。旧道は、今は日本精工敷地となった場所を通り、一本松に続いていた。(15)13基目の江の島弁財天道標は、昭和22・23年頃まで法照寺から北東約60m付近(日本精工敷地)にあったそうだ。法照寺境内には庚申塔が、やたらにある。めっちゃ多いcoldsweats01

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本来「一切衆生」のところ「二切」とあるが、「二世」の文字とは書体が違うので後で彫られたと思われるが、彫痕は古く、いつ誰が何のためにやったのか分からない。

小田急江ノ島線高架下を通り、江ノ島線とJR東海道線がクロスする一本松へ。一本松踏切を渡って、また江ノ島線を渡る。え?3回目train その3回目の先が橘の辻。これまで見てきた典型的なタイプ。青面金剛の上部に日・月・雲、下に三猿のハッキリした状態の良い庚申供養塔。気づかなかったが、右面に「右ゑのしまみち」と書かれていたらしい。

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旧道は藤沢橘郵便局付近から消滅。江戸時代末期の境川は今の上山本橋(江の島道本道で通った)上流で石上駅方向に蛇行し、桜小路公園第一・第二蓮池を痕跡として、柳小路駅の東方向に流れていた。今の大源太公園北側辺りが「川袋」と呼ばれる曲流の始まる場所で、石上渡船場が置かれていた(天正年間までは「砥上渡し」と呼ばれていた)。渡し場の近くに立つのが石上地蔵尊。1654年に造立された鵠沼最古の地蔵尊(総高159cm)である。大源太公園の道標前に戻って、江の島道脇往来ゴール。もう一回江の島道を藤沢駅に向かって駅前にゴール。

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由比ガ浜スタートの総走行距離は21.4km。全体マップ↑は42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。確認できない14基目は、東海道の辻堂から今の辻堂市民図書館付近を通り、鵠沼海岸7丁目に至る道沿いにあったらしい。鵠沼運動公園付近の民家に置かれているそうだ。以上で、江の島道レポ終了。

2018年5月25日 (金)

江の島道、江の島弁財天道標探索ラン(3)

11koshindo 5月19日のこと。杉山検校の江の島弁財天道標探索ラン、レポ3回目は東海道線の北側(江の島道を江の島から藤沢宿に向かう逆ルート)。9基目から12基目まで。

マップはコチラ>>

遊行通りを遊行ロータリーに向かうと、右手に囲いで閉じられた庚申堂がある。堂内に祀られている木造の青面金剛像と両脇侍立像は市指定文化財。お堂の周りに集められた庚申塔群の一部も文化財なのだが、敷地内に入れないので案内板が見えない。奥に安置された大きな2体のことだろうか。

江の島弁財天道標9基目は遊行ロータリー(11)にある。市役所新館構内から移設されたもののひとつ(市役所にあった3基は橋の部材になっていた疑いがある)。

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ロータリーから旧道へ。蔵前のこの辺りだけ、旧道の雰囲気が感じられる。国道467号線に戻って、遊行寺橋の袂に藤沢宿高札場跡。橋から少し南下した場所には江の島神社一の鳥居があったそうだ。

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道標は当時の浮世絵に一の鳥居脇に立っていたことが描かれている(12)。江の島道は一の鳥居から始まる道であるのに、諸事情により逆走coldsweats01 この道標も市役所新館構内から移設されたもので、8~10基目の計3基が江の島道沿いに復帰したのだ。元はどこにあったものかは不明だが。

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初めてふじさわ宿交流館に寄り道。旧東海道の遊行寺広小路にあたる。ここで、街道マップをゲット。江の島道のことも書いてあって嬉しい資料となった。

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11基目は藤沢市指定文化財ではない唯一の杉山検校道標。遊行寺のどこかにあるとか情報だったので(交流館で貰ったマップに載っていないし、スタッフも知らないと言う)、遊行寺(清浄光寺)の黒門(惣門)をくぐり、桜並木が涼やかな石段(いろは坂)を上って、ふと右の赤門に目が行った。遊行寺の塔頭だった眞徳寺。もしや...大当たり!遊行寺でなく眞徳寺の境内(13)だったのか。「ゑ」までしか見えていない。道標上部の一尺ほどが残っている状態だ。特に案内板など無いが、ここで保護されているんだね。

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次は東海道に八王子道・厚木道が合流する付近にあったのかもしれない道標を見に、白旗神社に向かう。白旗交差点交番奥に伝義経首洗い井戸を見に寄り道。首実検の後に片瀬浜に捨てられた首が境川を遡り白旗神社付近に漂着。里人が拾い上げ、この井戸で洗い清めたと伝わる。さすがに首は捨てないよねぇ。

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12基目は(14)白旗神社拝殿への石段の脇、庚申塔群の端に立っている。八王子道・厚木道は現在の国道1号線付近で分かれている。庚申塔群の中には指定文化財・寛文五年庚申供養塔があるのだが、この真ん中の?程度の感じ。なにせ庚申塔が多すぎる。確認できなかったが、左面に「これよりほしのやかいとう」右面に「此れよりはちおうしかいとう」と記されているのだそう。「ほしのや」とは座間の星の谷観音のことで、厚木道である(坂東三十三観音参照>>)。[追記 Wikipediaによると、道標を兼ねた庚申供養塔は真ん中のじゃなくて、右隣りの三面三猿の庚申塔だった]

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残る指定文化財の杉山検校の江の島弁財天道標は1基。それは江の島道脇往来という別ルートにある。次回、レポ最終回は脇往来の巻。

2018年5月24日 (木)

江の島道、江の島弁財天道標探索ラン(2)

5月19日のこと。杉山検校の江の島弁財天道標探索ラン、5基目から。マップの番号とレポの写真番号と道標の数が一致していないのは、仕事が雑だからcoldsweats01 マップはコチラ>>

さて、5基目は密蔵寺筋向かい角(7)。隣に庚申供養塔。密蔵寺門山門前にも江の島道道標があり、正面に「弘法大師道」右面に「向 江嶋道」とある。密蔵寺は相模国準四国八十八箇所の第十七番霊場なので、「弘法大師道」なのだろう。

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上諏訪神社下と泉蔵寺前に庚申塔があるがマップで省略して、(8)泉蔵寺と片瀬小学校の角に6基目の道標。これは境川の新屋敷橋先、馬喰橋(うまくらばし)際東から移設されたもの。片瀬小学校の前にはもう1ヶ所石造物群がある。2基の庚申供養塔と双体道祖神1基。

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馬喰橋を渡って上山本橋へ向かうカーブに庚申供養塔がある(マップ参照)。青面金剛の上部に日・月・雲、下に三猿のハッキリした状態の良い庚申供養塔が多い藤沢市。省略した庚申供養塔には青面金剛が邪鬼?を踏みつけ、鳥が浮き彫りになっている。そこまで書くならココに載せなよって思ったけど、省略bleah 江の島道は境川の渡し場(石上渡船場)から川を渡った。江戸時代末期の境川はかなり蛇行しており、現在の(9)大源太公園付近に渡し場があった(渡し場の話は次の次くらいのレポで触れる予定)。以前は片瀬市民センター構内にあった道標が公園に移設されている。この7基目はどこかの橋で部材として使われていたらしい。確かに、使えそうな感じではあるなsweat02

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石上地区をJR藤沢駅に向かって緩やかに上る。石上の公民館横に石上神社が鎮座していた。元は渡し場の近くに祀られていたそうだが、洪水のたびに浸水するので遷座したということらしい。(10)砥上公園内に8基目の道標。庚申供養塔、馬頭観音塔、道祖神なども並んでいた。8基目は市役所新館にあったものだが、新庁舎建設に伴い江の島道沿いの現地に移設された。市役所新館にあった3基はいづれも橋の部材にされていたもののようで、元の場所は不明だ。

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Shiyakusyo JR藤沢駅の地下道を通って遊行通りに向かうのだが、道標案内板で話題の新庁舎を見にいった。手前左の建物が市役所新館で現在は閉鎖。新庁舎は1階が解放されていた(この日は土曜日だった)。あれが本庁舎(新庁舎)で、手前が新館。妙な感じだが、以前は新館構内に3基あり、それぞれ江の島道沿いに復帰したわけだ。

残りは5基。続くrun

2018年5月23日 (水)

江の島道、江の島弁財天道標探索ラン(1)

5月19日のこと。江戸時代の鍼師・杉山和一(杉山検校)が江の島への参詣道に建てたと伝わる江の島弁財天道標は、元は48基あったそうだ。現在十数基が確認され、内12基が藤沢市指定文化財である。杉山検校の江の島弁財天道標はどれも尖頭角柱で、正面に弁財天を表す梵字と「ゑ能し満道」、右面に「二世安楽」、左面に「一切衆生」と深く彫られている。My走り場湘南であるから、すでに江の島道ラン実施済みだし道標も何度も見ているが、全部見たことは無い。そこで、今回は道標メインで。下調べにより文化財の内1基は見られない(私有地内の為)ことが分かった。それ以外、見つけるぞーrock それで、見つけちゃったマップはコチラ>> 何回かに分けてレポする。事情によりランのスタート地点は由比ガ浜。そのため、藤沢宿から江の島に向かう江の島道を逆に回ることになり、マップに振った道標番号とレポの番号は合っていないbleah

由比ガ浜の鎌倉海浜公園に三浦半島サイクリングのマイルストーン(全8ヶ所)がある。今まで散々見逃してきたが、やっと撮った。残るは湘南国際村だけど、あそこは山の上だからなーsweat01

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02hamabossu_2 続いて、稲村ヶ崎公園から荒波と江の島ビュー。晴れたら江の島の右に富士山が見える絶景ポイントである。

公園ではハマボッスやハマヒルガオ、ハマダイコンが咲いていた。海岸の植物が咲く季節になった。

何の工夫も無く国道134号線を小動交差点まで。歩道の拡幅工事が進んでいて助かる。腰越からようやく江の島弁財天道標の旅が始まる。

最初の杉山検校の道標は鎌倉市内に唯一残るもの。現在は(1)腰越行政センター敷地内にあるが、元は鎌倉道の小袋谷から分岐して腰越に向かう道の角、現在の腰越漁港付近にあったもの。藤沢宿からの江の島道とは違うルートである。

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本来はゴール地点にするべき江の島run 辺津宮に参拝。

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(2)江の島の道標は辺津宮への階段参道の踊り場、福石の前にある。ただ、道標として江の島内にあるのはヘンなので、別の場所から移設されたと考えられている。

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(3)洲鼻通りの道標は、近隣の工事現場から発掘されたもの。頭頂部が欠けている。江ノ電を渡った先、(4)龍口寺分岐の角に江の島弁財天道標(市指定文化財)があるが、杉山検校の道標ではない。三面に「従是右江嶋道」「左龍口道」「願主江戸糀町」と彫られている。

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常立寺の門前に(5)寛文庚申供養塔(市指定民俗文化財)。「南妙法蓮華経 帝釈天王」と記された日蓮宗関係の庚申塔で、このタイプは珍しい。そのほど近く、片瀬市民センターの斜め前に(6)西行戻り松の江の島弁財天道標(杉山検校の道標4基目)。裏面に「西行のもとり松」と彫られているのが、他に見られないパターンである。

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05honrenji 西行もどり松の彫られた道標は、元は本蓮寺の脇にあったようだ。現在も本蓮寺の門横に戻り松の石板と松がある。

これで杉山検校の江の島弁財天道標を4基確認した。まだ3分の1だが写真整理できていないので、続くcoldsweats01

2018年4月25日 (水)

坂東三十三箇所観音霊場巡礼ランの道々

Map_2 4月21日のこと。坂東三十三観音巡礼ランの道々の巻。

ランのスタート地点は諸事情により深沢。UPには丁度良い、長谷寺まで2.8km。第四番長谷観音に参拝の後、再スタートrun

マップは42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク、18.1km。青ラインは弘明寺から野毛までの少し長いDOWN、4.2km。総走行距離は25.1km。

長谷寺の参道に建つ旅館(1)對僊閣。市の景観重要建築物である。戦前の和風旅館として貴重、とのこと。

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第三番安養院田代観音は大町四ツ角の先。参拝の後、大町通りから若宮大路に出て、青葉の桜並木にツツジが満開の段葛(2)を行く。三の鳥居(3)前から鶴岡八幡宮を望み、藤の花を見るため寄り道した。実はその前にもうひとつ寄り道しようとした。若宮大路沿いの牧場系アイスクリーム屋さんだっcoldsweats01 しかし、CLOSEでしたdown 早かったのね、時間が。

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源氏池に浮かぶ旗上弁財天社の白藤(4)は、もう枯れ始めていた。鳥居前の白ツツジは見頃。対岸の藤棚は花序がまだ短い。もう少しで見頃か。

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県道21号線巨福呂坂を上り北鎌倉へ。円覚寺(5)の青モミジが爽やかだ(長谷から6km付近)。門前をスルーして先を急ぐrun 大船警察署付近の街路樹に2羽の黒い鳥発見。初めて見る鳥だったので慌ててコンデジを構えるも電源入らず、撮影失敗。建物の屋根に止まったところを撮ったが、全然分からないねcoldsweats01 大きさはムクドリくらい。真っ黒で頭に飾り羽のような盛り上がりがある。虹彩は黄色。良い声で鳴く。調べたら、「オウチュウ」のようだ。でも、日本ではあまり見られない旅鳥らしいので自信無いsweat02

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若宮大路から県道21号線、通称「鎌倉街道」を走ったわけだが、その鎌倉街道全線完成記念碑(6)が鍛冶ヶ谷の坂(七曲り)の途中にある(長谷から11km付近)。「21世紀の鎌倉街道」と記されていた。碑の向かいには幕末に建てられた横浜道の道祖供養塔(6)は道標を兼ね、「左かまくら道」「右ぐみょう寺横濱道」と記されている。ということは、現在の通称鎌倉街道は幕末に整備された横浜道だったのだな。

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鍛冶ヶ谷の坂上が環状3号線との交差。そこを下ると道は平坦になる。環状2号線日野立体下を過ぎたら弘明寺は近い。関ノ下から金澤道(の一部)を北上して弘明寺商店街のアーケード(7)にゴールdash 第十四番弘明寺観音に参拝して、この日の巡礼は終了。今度は桜木町駅目指して、大岡川遊歩道をお帰りランrun 川面にはユリカモメが浮いている。頭が黒いのはユリカモメ夏羽。黒いって、紫外線対策?

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緑が濃くなってきた桜並木の大岡川、鶴巻橋(8)。近頃植え替えられた桜はジンダイアケボノcherryblossom ソメイヨシノと開花時期や見た目が似ていると、何かの記事で読んだ。

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日ノ出町辺りでは大岡川から離れて平戸桜木道路を進んだが、野毛の商店街は人だかり。音しか聞こえず、何にも見えず、野毛大道芸だったのを知らずに突入coldsweats01 もう駅前まで行くのは諦めて野毛ゴール。牧場系アイスクリーム屋さんリサーチを怠らない自分は、もう1ヶ所候補を持っていたが、そこまで行く時間は無かった。またね、アイスクリーム屋さーんpaper これにて巡礼レポ終了。

2018年4月22日 (日)

坂東三十三箇所観音霊場 第三番田代観音

4月21日のこと。坂東三十三観音第四番長谷観音から第三番田代観音、祇園山安養院田代寺run こちらはツツジが美しいというお寺なのだが、まだ早かった。見頃はGWかな。

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御本尊は千手観音菩薩。本堂には阿弥陀如来像が祀られているが、御本尊はその背後に安置されているそう。左に張り出している巨大な樹木は市の天然記念物・マキの木。根元にはエビネが群生していた。

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本堂裏手、重要文化財の宝篋印塔の周りもツツジ。向かって右が宝篋印塔、左が北条政子の墓と伝わる。

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寺務所で御朱印をいただいた。

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団体さんがやってきたので退散。去年4/29にも藤を観に寄り道した安養院お隣の別願寺では藤の花が咲いていたが、見頃にはもう少しだった。さあ、この日最後の巡礼先は第十四番弘明寺観音。先は長いぞ、走れっrun

2018年4月21日 (土)

坂東三十三箇所観音霊場 第四番長谷観音

ツツジと藤が見頃かなーっと、鎌倉辺りから花巡り、寺社巡り、坂東三十三観音巡拝ラン(3回目)。第四番長谷観音-第三番田代観音-第十四番弘明寺と巡る。諸事情により、スタートは深沢。仮称大仏通り(の裏道)を走って大仏トンネルを越え、2.8kmrun 海光山長谷寺に到着。

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花のお寺・長谷寺。妙智池・放生池の周りには様々な花が咲いているが、ツツジがシオシオdown 新緑の青モミジが美しい。

まずは十一面観音菩薩が祀られている観音堂へ。巨大な尊像を見上げてボーっとする。藤棚越しの観音堂

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見晴台から、鎌倉の町並みと、由比ヶ浜、靄ってるけど和賀江嶋が見えるな~。

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04hase_in_2 山門前に下り、御朱印をいただいた。巡る順序は古来より自由、ということだが、たまたま4箇所目が第四番(五番の飯泉観音から始め、一番二番と巡拝済み)。

待っている間に花を見て回った。ミヤコワスレ、タツナミソウ、イカリソウ、牡丹、オモダカ、シャクナゲなどが見られた。妙智池の畔に咲く紅山査子が、強い陽射しに輝いている。

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イワタバコとアジサイの時季に訪れてみたいものだが、人多いだろうなぁ。今日は早い時間だったので空いていたが、開門すぐじゃないと駄目だろうなぁ。人が増えだした長谷寺を後にし、田代観音・安養院へ向かうrun

2018年3月 5日 (月)

三浦海岸河津桜-田浦梅林ラン

Miura 3月3日のこと。三浦海岸桜まつりにて、満開の河津桜を愛でた後、田浦梅の里へランrun マップは記事の下、42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。

三浦海岸の河津桜→ まつりは3/11まで。

花見の後、三浦海岸駅前に戻ったが、翌日が三浦国際市民マラソンであることから、海へ歩いた。

(1)三浦海岸と、さくらまつり・マラソン大会幟(2)。テントが張られて各所設営が進んでいた。大会のスタート地点は、幟の先。駐車場内にスタート・ゴール地点看板が常設されている。そこまで行ってスタートしないところが、詰めの甘さというか、テキトーな仕事っぷりというか、我ながらどうかと思う点であるcoldsweats01 どーかと思ったが、結局三浦海岸交差点を山に向かってスタートrun 県道214号線を26号線(三崎街道)に向かう。

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駅前から一気に上り坂。左に富士山(3)が見えたが、写真分かり難いね。庚申塔群もいくつかあった。(3)仲尾の庚申塔群は青面金剛の他にも、三猿の台座に乗った猿田彦大神など様々。

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04tuen UP・DOWNを繰り返して三浦市から横須賀市に入り、一騎塚交差点まで下りる(スタートから5km付近)。今度は三崎街道(4)を衣笠に向かう。写真は通研入口交差点、スタートから7km付近。

横浜横須賀道路衣笠インター入口を左折。実は本日のメインイベントである、昨年9月30日に一部開通した久里浜田浦線を通る。

三浦縦貫道衣笠入口(7)までは開通していたが、その先は工事中だった。ちなみに、この交差点には衣笠城址への入口(階段)がある。開通区間はここから万葉公園東側(9)までの約1.2km。衣笠山公園と衣笠城址の間をドーンと切通し(8)ている、スタートから10km地点。短い平作隧道の向こうが万葉公園東側。あっという間にメインイベント終了。久里浜田浦線は田浦三丁目付近で国道16号線に繋がる計画道路だが、横横の横須賀インターから先は未開通。トンネルを掘るのだろうなぁ、田浦まで。

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阿部倉隧道を出たら右。池上十字路を左、逸見へ。スタートから13km地点の沢山隧道(10)がルート上最後の大きな上り下り。国道16号線に入って田浦へ。田浦梅の里大六天神社の下にゴール。17.3km/1:37’01”NETrun 観梅の巻は前回の記事へ。

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2018年3月 4日 (日)

田浦梅の里2018(2)

3月3日のこと。三浦海岸で河津桜を愛でた後、走って田浦梅の里へ、花巡りラン。田浦梅林で観梅の巻。2/17以来、今季2度目の訪問。

2/17はほとんど蕾状態だったが、今回は見頃happy01 大六天神社下の出入口から階段上り。前回よりも走行距離が長いのに、今回は元気に上ったgood

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鉄塔の段から水仙とコラボする二の段へ。水仙、お終い。そして頂上の芝生広場へ。登山グループが何組もいるなど(大楠山が近いので)、前回よりもずっと賑わっていた。

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大作町側斜面、青少年自然の家に向かう道から、一面の梅林happy01 淡い色合いが綺麗。自然の家前にはトロッコが止まってた。自動車が上がれるような道は無いようだから、これで物資を運搬するのかな。自然の家では無料お茶サービスをしていた。

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自然の家から大作町に下りるルートは初めて。一面の梅林を見渡せるスポットだった。

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このルート、複数ある中で最も階段が長い。上ってくるのは辛いねーsweat01 帰りは逗子駅を目指そうと思っていたが、またも不調down 電車で帰ろうと、なんとなく京急田浦駅に向かった。最寄りはJR田浦駅なのに...京急田浦までは約2km。歩くと遠いって、気づいた時には遅かったwobbly 次回、ネタが少ないルート編。

2018年3月 3日 (土)

三浦海岸河津桜2018

3月最初のマラニックは、三浦海岸桜まつりで河津桜を愛でた後、田浦梅林に走って観梅。三浦半島(ちょこっと)縦断、桜と梅を愛でるラン。

まず三浦海岸の河津桜cherryblossom 三浦海岸桜まつりは3/11まで。京急の三浦海岸駅前はこんな感じ。去年は2/11に来て7・8分咲きだったのだが、今年は現在満開過ぎ。河津桜バージョンの駅看板、去年の方が好みcatface

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10時前(駅前の写真は戻ってから撮ったので人が多い↑)、少し待てば人が途切れるので、まあまあスッキリ撮れた。

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満開happy01 すでに葉が伸び始めている。すっかり葉桜の木も数本あった。

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菜の花も見頃。

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京急電車と桜並木と菜の花。定番撮影ポイントである。今年は警備員さんがいなかった。

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小松ヶ池に行ってみる。ここの方が咲き進んでいて、散り始め。

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駅に戻る。ぞくぞくと人が来る~。周囲のおばさまたちが言っていた「座るところが無いから見て戻るだけなのよねー」 確かに、桜を観ながら座れる場所は小松ヶ池周辺しかない。あとは地場野菜を買って、マグロ丼などを食べるのが定番か。これから走るので、どっちも出来ないdespair

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暖かくってお花見日和。1時間ほど歩き回って駅前へ。今満開なので、週明けに雨が降ったら次週末は花が散っているかもねぇ。

明日3/4は三浦国際市民マラソンrun 駅近くの市民センターでは仮設トイレの設営が進んでいた。せっかくなので、海に行こう!ということで、海岸まで歩いて、ランスタートrun ルート編は後回しにして、次回は田浦梅林で観梅の巻。

より以前の記事一覧