2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

湘南鎌倉三浦

2017年12月 4日 (月)

矢崎通り大山道ラン

12月2日のこと。大山詣でのルート編。これまで走った主な大山道は、青山通り、田村通り、柏尾通り。今年は平塚宿から向かう矢崎通り大山道ランrun 田村通りと合流する伊勢原駅前までは約9km、こま参道入口までは更に7kmちょっとの計16.4km。足りないので、スタートは茅ヶ崎一里塚跡。東海道を走って平塚宿に向かう。プラス5.5kmで、総走行距離は21.9kmである。

ルート詳細はマップに載せて省略。東海道も、これまでの繰り返しになるのでザックリと省略。

東海道平塚新宿から矢崎通りは分岐する。平塚駅前交差点次の八幡大門通りを平塚八幡宮へ。旅の安全を祈願するため平塚八幡宮に寄り道。今年2度目の御朱印をいただいた(前回は相模国六社巡りで)。横浜ゴム辺りの地名が追分で、六本交差点に中原の由来や中原街道・大山道について記された中原之碑(1)が立っている。その一画には大山道の道標が以前はあって、現在は日枝神社境内に移設されているとのこと。また、この付近で平塚本宿から田村通りに向かう中原豊田道とも合流している。日枝神社境内の庚申供養塔大山道道標(2)。左面に「左ステーション道」と彫られた不動明王像道標。ステーション?明治20年に開業した東海道線平塚駅のことだそう。意外と新しかった。

Hatiman 01nakahara 02hie02 02hie01

大山を源流とする鈴川沿いの道路脇に廿三夜塔兼道標(3)。「川上いせ原道」「川下ひら塚 かない道」と彫られている。分かりやすいなー。平塚から6km付近で鈴川沿いから北上する。岡崎城址入口の看板の下に風化した道標(4)がちんまり立っていた。正面に「南〇〇」読めず。右面に「東 城島 田村道」。

03_23yato01 03_23yato02 04okazaki01 05_2torii

伊勢原駅を越えて、東から来る田村通りと合流(平塚から約9km)。東名高速北側の二の大鳥居広場にあった古地図(5)が参考になる。石倉橋で更に東から青山通りと合流。石倉橋交差点にあって、現在は鈴川付近に移設されている大山道道標(6)を初めて見に行った。不動明王坐像を乗せた典型的な道標で、正面に「左 戸田 あつぎ 青山 道」、右面に「右 いせ原 田村 江ノ島 道」と彫られているので、元は大山方向を向いて立っていた大山帰りの道標と思われる。

06ishikura 07roben

08tohuzaka 石倉橋を過ぎると、いよいよ山登りup 平塚から14km付近の這子坂は、這い上がる気持ちが分かる急坂。鈴川を渡って先導師旅館街をヒーヒー上り、愛宕滝で紅葉を観ながらひと息。平塚から16km地点、大山まんじゅう本舗良辨で大山まんじゅうを予約。

開亀橋(7)の向かいに延びる旧道、とうふ坂(8)が最後の難関。毎回この案内板を読んで、「無理でしょ」ってツッコむ。掌に乗せて豆腐を啜りながら登るなんて、舗装されている現在でも無理でしょ。食べ終わってから登ろうよって毎回呟くcoldsweats01

激坂を歩いたり走ったり、千代見橋を渡ってこま参道入口にゴールdash 茅ヶ崎一里塚跡から2:10’04”NET。八幡宮や日枝神社、良辨などの立ち寄りが多かったので、総所要時間は3時間。ランは終わったが、参拝はこれからだ。この先の詳細は土曜の記事へ。

女坂を登って大山寺で御朱印をいただき、紅葉を楽しみ、脚をプルプルさせながら大山阿夫利神社下社に到着。所要時間は約50分foot 紅葉は最後の見頃。今年も無事に大山詣できましたと、お参り。お疲れ様でした。

Ahuri01 Ahuri02 Ooyama

2017年10月12日 (木)

三浦半島一周ラン2017(港南台-江の島)

10月9日のこと。三浦半島一周ランの最終回は、港南台西公園から江の島。一周の総走行距離は、114.8km(衣笠への道は除く)。スタートが三崎口だったのに、どーしても江の島ゴールにしたくなった(女夫饅頭をお土産にしたかったからcoldsweats01)のが、5回で走りきるべき距離を6回に分けてしまった原因だ(9か月もかけて女夫饅頭のために走ったと言えるgood)。そうした諸々がありつつの、今年1月28日に始まった本企画、ようやくコンプリートである。

港南台-江の島、勝手知ったる湘南三浦エリアと思いきや、ちょいちょい間違って13.7km/1:16’50”NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

001yokohamamiti 江の島の巻は前回の記事へ。道中の道標をピックアップする。最初の道標は鎌倉街道の道祖供養塔兼横浜道道標(1)。左側面に「ぐみょうじ横濱道」、正面右脇に「かまくら道」と彫られている。現鎌倉街道はカーブが少ないが、七曲りバス停が坂の途中にあるように昔は難所だったので、1861年に道普請され、その時に建てられたそう(現在地は移設された場所)。

スタートから10km過ぎ、新林公園も過ぎて江の島道に入る。江の島神社詣での道で、江の島弁財天道標が設置されている。高さ約1mの四面石柱、概ね正面に「ゑのしま道」、側面に「一切衆生」「二世安楽」と彫られている。江戸時代の検校、杉山和一(杉山検校)が寄進したものだ。藤沢市内に14基が現存しているそうだ。

片瀬小学校の前に、この日最初の江の島弁財天道標がある。のだが、その左に石塔群(2)がある。これは風化が激しく判然としないが、道標を兼ねていないね。

002koshinto

これが片瀬小前の江の島弁財天道標(3)。密蔵寺(4)の門前に、杉山検校設置ではない道標があり、正面に「弘法大師道」右面に「向 江之嶋」と刻まれている。

003enoshima01 003enoshima03

004kobo01 004kobo02

密蔵寺先の二又に江の島弁財天道標(5)。次は片瀬市民センター敷地内にあるはずだが、探しても見つからない。センターの人に尋ねたら「どこかの公園に移設された」とのこと。どこかは不明。ええ~down モノレール湘南江の島駅手前の二又にある江の島弁財天道標(6)は、「従是右江嶋道」「左龍口道」とあり、左は龍口寺に向かう。また「願主 江戸糀町」なので、杉山検校設置ではなく江戸糀町の講中設置のようだ。

005enoshima 006enoshima 007enoshima

17enoshima 江ノ電を渡り、賑わう洲鼻通りを進むと、洲鼻会館の前に江の島弁財天道標(7)。

国道134号の地下道を通り、名勝及史蹟江ノ島石碑前にゴールdash 江の島弁天橋は人だらけで普通に歩くのさえ難しい。ここは一度は行ってみたい舟で裏江の島。というこで、遊覧船@400に乗船。以降は前回の記事へ。

ここまで載せた江の島弁財天道標は、これまでも何度か撮ってきたのだが、江島神社境内にある最後の1基は、いつも見逃していた。だいたい疲れちゃっててsweat02 場所は随身門をくぐって辺津宮に向かう階段の踊り場脇。福石の前に立っている。今回は道標5基を確認した。残りは9基。市民センターからどこかの公園に行ってしまった2基も気になるし、いつか全基確認するぞrock と新たな野望が生まれた瞬間であったcoldsweats01 これにて2017年の三浦半島一周ラン、終了。

2017年10月 9日 (月)

三浦半島一周ラン2017 江の島

三浦半島一周ラン最終回、ゴール地点、江の島の巻。ルート編は後日up 土曜日に港南台西公園にゴール。今日は西公園スタート、名勝及史蹟江ノ島碑前にゴールrun 13.7kmと短かったので、元気いっぱい。そのまま遊覧船べんてん丸に乗船(片道400円)ship 江の島の裏側を見てみたかったのだ。富士山も雲の上に頭を出しているfuji

01hune 01hune02

02chigo

稚児ヶ淵で下船して岩室洞窟方向に行ったが、洞窟行列。やめて振り返ると、磯、富士山、大山が青いhappy01

03chigo

階段を上って江島神社の奥津宮にお参り。拝殿の天井には八方睨みの亀が描かれている(レプリカ)。

04okutumiya 04kame

階段を上ったり下りたり。脚は快調。混んでいなければ走って戻れそうだった。そう、かなり混んでいた。裏江の島にあんなに人がいるとは思わなかったし。中津宮への途中、猿が飛び回っている庚申塔が立っていた。群猿奉賽像庚申塔。四面の猿36匹が山王神を称え祝っている様子、だそうだ。台座のウネウネは蛇で、弁財天信仰に因んだもの。展望台から富士山とシーキャンドル

05gunenhosai 06seacandle

中津宮も参拝。辺津宮に向かう階段はヨットハーバーから稲村ヶ崎、逗子の方まで見渡せるビュースポットだ。

07nakatumiya 07nakatumiya02

最後に辺津宮と江島弁財天に参拝して御朱印をいただいた。新しい御朱印帳の1ページ目だ。

08hetunomiya

Gosyuin_benten Gosyuin_eno

参道は人でごった返していた。10月も大賑わいなのね。

09sando 10torii

Meoto 参道の女夫饅頭屋さん、お気に入りの紀の国屋さんで女夫饅頭を購入。ホカホカ饅頭を詰めてくれるので、持ち帰る間にくっ付く。見た目が悲しいが、味は間違いないgood

べんてん丸のオジサンの口上どおり、寄り道しなければ40分で弁天橋の袂まで帰って来れる。まだまだ元気は余っていたので鎌倉まで走ることもできただろうが、なんと言っても饅頭を持っている。電車で帰りました。

2017年10月 8日 (日)

三浦半島一周ラン2017(横須賀-港南台)

10月7日のこと。10月と言えば、走り散らかした企画の数々をお片付けする月。それより、大掃除をやったらいいのに、と思ったりもするが、この連休は三浦半島一周ランをお片付け。3回目と4回目のランが中途半端だったので、全6回になってしまう。江の島から横須賀まで、総走行距離77.8km。5回目の今回は横須賀-港南台23.3kmで、100km超えた。残りは14~15kmなので、一周約115km(紆余曲折有)。4・5回で走りきれないと駄目な距離だ。それに、自分は三浦半島の北端を円海山北麓としているが、地図を見れば見るほど悩ましい。半島北端=三浦丘陵北端とすると多摩丘陵とつながってキリがない。大岡川といたち川が三浦丘陵の端っこだとしても、みなとみらいまで行かねばならない。来年の課題としよう。来年もやるのかぁcoldsweats01

さて、今回のスタートはJR横須賀駅前。富岡総合公園を回り込み東京湾を離れて半島内部へ。足裏が痛くなって港南台駅付近でリタイアwobbly 23.3km/2:10’49”NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

京急で移動中に雨が上がり、横須賀に着いたら青空も見えた。晴れたり曇ったり、北風強めの、まあまあラン日和だった。スタート前にヴェルニー公園を散歩。いつもの潜水艦が白煙吹いてたcoldsweats02 火事?間が良い?ことに消防車のサイレンが聞こえる。が、誰も慌てていないところを見ると、火事ではない。白煙が気になったが、いつもの護衛艦いずもの方を見ると、オレンジ色の砕氷船しらせが停泊していた。

Verny_p V_submarine

V_shirase V_izumo

年に何度も通る国道16号線なので、発見が少ない。追浜の商店街が故郷の「雁木」みたいで懐かしかったなー(写真撮っていない)くらいだ。他ちょっとしたネタはマップに載せた。

スタートから10km、金沢文庫の海の公園で、大勢がゼッケンをつけて走っていた。第1回YOKOHAMAビーチサイドマラソンであった。海の公園一周3kmの周回コースでハーフもフルもある。3km周回でフル!うげー、飽きるぅ~。そんな自分はレースに不向き。よく分かっているcatface だが、ココを走る以上は自然と混じってしまうのだな。そして想定外に八景島近くまで行ってしまった。島に渡るか悩んだが、止めて、芝町を北上。左に緑地を見ながら昔の海岸線と思われる道を走る。スタートから15km、富岡並木ふなだまり公園にやってきた。付近が埋め立てられる前の入り江の名残りである。着いたのは干潮の頃合いだったので、浜が見えていた。

Beachside_marathon_2 Hunadamari_p

15enkaizan 海蝕崖がそそり立つ富岡総合公園を回り込み、国道16号に戻ってすぐに環状3号線へ。半島の北側を閉じるべく大船方向に向かって丘をアップダウンrun 横浜横須賀道路越しの円海山辺りビュー。スタートから21km。

ところが足底筋膜が、めっちゃ痛いwobbly 港南台駅近くの港南台西公園でリアタイア。シューズの紐を緩めて、ヒョコヒョコと駅に向かった。駅前に高島屋がある。失礼ながら、ちゃんと営業している。周囲の人が「混んでいなくてイイのよね~」と話しているのが聞こえてきたので入ってみた。ちょうど良い賑わい。良いなぁ、こういう店、近くに欲しい。というわけで、この日のランは終了。お疲れ様でした。

2017年9月25日 (月)

小出川彼岸花まつりにラン

01nanbangiseru 窓を開けっぱなしにしておくと、部屋中が金木犀の香りに染まる季節になりました。

さて、9月23日のこと。恒例の小出川彼岸花まつりにランrun 毎年、走って行くか、走って帰るか、はたまたどのルートを選ぶか、7年やっててまだ選択の余地がある。道は奥深い。ルートマップは一番下↓41.295km.netさんで作成した。

スタート直後、雨が上がったばかりの四季の森公園周辺で、ナンバンギセル見っけ(1)。

毎回どこで中原街道を離脱するかが工夫のしどころ。街道の左側を走っていたので、矢指市民の森(2)のコスモス開花状況を確認できなかった。左側から見えるのは、マリーゴールドか?スタートから7km、南台交差点を下ると、左に相沢川。相沢川ウォーク(3)で中原街道離脱。このルートは初めて通る。

02yasashi

03aizawa_r 03minamidai

相沢川ウォークから境川(4)へ。9km過ぎ地点。境川の西側丘に上る。大和市設置の石柱があり(5)「土合」「どえー。」と記さされていた。「ー」コレなの?って思った。藤沢街道の旧道に合流して長後街道がクロスする長後駅を目指す。13km過ぎで長後街道(大山道柏尾通り)に入った。15km付近、「左大山道」道標(6)があり、右面は「右星のや」と読める。これは座間の星谷寺のことである。

04sakaigawa 05doe01

05doe02 06hoshinoya

06ooyama 07syobuzawa

豊受大神神社の建つ宮の腰で大山道離脱。(7)菖蒲沢地区の田畑を抜け、藤沢えびね・やまゆり園横の坂を遠藤に向かって下る。

小出川彼岸花まつり会場、大黒橋(8)にゴールdash 18.9km/1:46’59”NET。内3kmほどは新しいルートを開拓できた。ヒガンバナの巻は9/23の記事へ。

08daikoku_b

Koide01 Koide02

帰りは湘南台駅へrun どうやって帰ろうかスマホ君に相談したら、相鉄とバスだって。初めて乗った9000系。車体はネイビーブルー、シートは上品なグレー。汗だくランナーが座るのを躊躇う仕上がりとなっておりましたcoldsweats01

9000 Map

2017年9月23日 (土)

小出川彼岸花まつり2017

今日は祝10周年、小出川彼岸花まつり。朝まで雨だったので、走って行けば良い感じに散策路が乾いているんじゃないかと、雨が上がった9時過ぎに出発dash 18.9km/1:46’59”NETrun 昼前に到着。彼岸花コースの入口、大黒橋の信号で警備員さんとお喋りして「今年は台風の塩害で枯れてしまったうえ、昨晩からの雨で、もう見頃過ぎだよ」と教えてもらった。それは残念だけど、恒例の彼岸花ランなので満開でも全枯れでも来るのよ(7年連続、ヤルな~自分)coldsweats01 さあ、見頃過ぎな様子を堪能するぞ!と、歩き出した。寒川町の追出橋まで歩くと3kmもある彼岸花コースfoot

Higan01 Hirobana

Higan02

Higan03

Higan04

半分くらい終わってる感じ。もう数日で落ち武者(枯れた彼岸花)だらけになりそうだsweat02

足が浮腫んで辛い。追出橋まで行かずに打戻堂下の小出川カーブ手前で折り返した(2km過ぎ)。右岸から左岸に渡って戻る。ずっと富士山は雲の中だったのだが、13時前、雲が流れ出して富士山が姿を現してきたfuji 今来た人はラッキーだよって教えてあげたくなるwink 往復4kmちょっとの彼岸花散策だった。

Fuji01 Fuji02

Fuji03 Fuji04

帰りも警備員さんと「富士山見えたから良かったですよ」って、お喋り。シューズの紐を締め直し、大黒橋から湘南台駅へrun 浮腫んでた足が復活して、3.7km/20’51”NET。相鉄線とバスで中山に帰った。今年も彼岸花鑑賞ができて幸せだ。あまりネタが無いルート編、UPしようかな~どーしようかな~catface

2017年7月24日 (月)

引地川ラン 河口から源流へ

7月22日のこと。去年は相模川を遡って座間ひまわりまつり(座間会場)に走ったので、今年は引地川を遡って栗原会場に走った。22.4km/2:’10”07NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

鵠沼橋から河口(1)。江の島が目の前だ。朝から暑いぞsun 引地川は左岸をよく走るので、今回はなるべく右岸ルートでrun

01enoshima 01kugenuma_b

02hukuda8go 国道1号線を過ぎて6km付近の引地川親水公園から田園風景。

スタートから9km付近の石川堰と横須賀水道橋から小田急江ノ島線の駅が近くなり、再び市街地を流れる川らしくなる。円行では桜並木が川に枝垂れかかっていた。10km過ぎの円行公園・柳橋までは過去に走っていたが、そこより上流は川を渡ったことしかない、未踏域。さっそくその先の湘南台高校から川沿いの道が無くなり、遊水地(工事中ばかり)を迂回するコース。蓼川分岐から上流は再び川沿いに。川幅も狭くなってくる。

スタートから15km弱、東海道新幹線の手前で藤沢市から大和市に入る。16.5km付近、桜の名所・千本桜(2)にやってきた。約1.4kmの桜並木cherryblossomだが、治水対策のために桜の伐採を行うと聞いていた。右の写真は右岸下流端の福田8号橋から下流を見たもの。一気にではなく何年かかけて徐々に伐採を進めるらしい。

暑さにやられていたが、千本桜の下は涼しくて回復good 千本桜終点の新道下大橋手前の八幡山公園付近では、緑がキラキラhappy01

02senbon01 02senbon02

03yamashita_b_2 千本桜が川幅を広げるために伐採されるように、引地川ではあちこちで工事が行われていたっけ。

県道45号線(丸子中山茅ヶ崎線)を境に、下流は県管理の幹線(約17km)、上流は大和市管理の準用河川(約4.5km)となる。(3)山下橋の袂に案内板が設置されていた。

走っていて分からなかったが、ちょうど山下橋辺りから西側は厚木基地だった。上流に行くにつれ、基地の森が川に迫ってくる。草柳2号公園手前でスタートから20km。

県道40号線下のトンネル、相鉄本線下のトンネルを抜けると、そこは大和市ふれあいの森(4)。すっかり森の流れになった。東名高速下のトンネルと釣り堀を過ぎて、引地川は水門(5)の向こうへ。

04hureai 05suimon

はるばる海から来ました、引地川水源地・泉の森しらかば池(6)、緑の吊橋(7)、吹く風が心地よい園路を辿る。ここはハナショウブの名所でもあるのだが、以前来た時はタイミングが早かったっけなー。

06shirakashi 07turibashi

国道246号線の下(8)、源流(9)に、とーちゃ~くrun 水源はフェンスの向こうです。

08_246 09suigen

暑い。バテバテwobbly ひとまず売店に戻ってソフトクリーム@280を食べた。売店のオバちゃんに「暑くて言葉も出ない?」って言われた。口が回らなかったからね。夏場はよくあるよね~coldsweats01

ひと心地ついたところで、森をプラプラしつつ厚木街道に出た。座間ひまわりまつり栗原会場へと再び走るdash だいたい北西方向斜めに進むと日産座間工場に着く。そこから会場まではすぐ、2.3km/13’19”NETrun 総走行距離は24.7km。水分1.5L補給。左腰痛出ず、右膝痛若干。まあ、思っていたより良好であった。

2017年7月18日 (火)

三浦半島一周ラン2017(久里浜-横須賀)

7月17日のこと。海の日は海へGOrun 4月29日以来の三浦半島一周ランの続き、久里浜から横須賀まで。久里浜のペリー公園にゴールしたのは1月28日のことだった。冬の三浦半島は青くて清々しくて良かった。それに比べて夏の三浦半島は、靄っとしてるうえにジリジリしているsun 1ヶ月経っても左腰痛が治まらないので、控えめに横須賀(JR横須賀駅前)まで、16.9km/1:36’05”31NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

昨年10月から12月にかけて(>>)走っているので撮るものが変わり映えしない。まずはスタート地点の久里浜(1)。15分ほどで浦賀に到着し、浦賀の渡し船(2)に躊躇なく乗船@200(走行距離・タイムに船移動含む)。年に3度目の利用ともなると、遠慮なく呼び出しボタンを押せるcoldsweats01 西渡船場から東渡船場まで、ほんの2分の船旅ship

01kurihama 02uraga_w_2

02uraga_w02 02uraga_w03 02uraga_e_2

鴨居浜から観音崎大橋を渡って多々良浜へ。(3)黒船のマイルストーン越しの多々良浜は、この日一番の人口密度だった。三浦半島マイルストーンは鎌倉から東回りに多々良浜まで8ヶ所あり、一周ランのついでにチェックしていた。だが、鎌倉は見逃すし、湘南国際村は海から遠いし(標高も高いしup)で、制覇できていない。観音崎自然博物館の海側園路を進むと、ハマナデシコが咲いていた。

03tatarahama 03hamanadeshiko

園路の先、観音崎の岩礁の突端に、円筒形の物体が見えた。帰宅後に調べたところ、旧海軍が潜水艦を捕捉するために建造した水中聴測所跡(4)だった。ここまで、スタートから約6km。

04misaki 05mabori

06gelato 走水神社を過ぎ破崎緑地の展望台まで上り。走水海岸・馬堀海岸・三笠公園方向へと続く「よこすか海岸通り」は、冬なら絶好の富士山ビューロードだが、夏は靄って見え~ず。下り坂の終わる場所には走水水源地があって、誰でも水を汲めるように水栓が何カ所か設置されている。「ヴェルニーの水」をマイボトルに詰めて再出発。前回よりも美味しく感じた。

スタートから10km、馬堀海岸緑陰道路(5)からは、もう、ひたすら暑いwobbly 毎回思う、「緑陰」道路なのか?と。横須賀ジェラートファクトリー(6)に立ち寄ることしか頭にないcoldsweats01 関口牧場のミルクとスイカ@370、頭がキンキンするぅ。ここまで15km弱。牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

左腰痛・右膝痛は出ていない。ジェラートでクールダウンできたし、まだまだ走れるぜ!と、バラが咲くヴェルニー公園(7)を通過。公園から眺める護衛艦いずも(7)が祝日バージョン?になっていた。JR横須賀駅を撮影していたら、逗子行きの電光掲示板が見えて急激にヤル気失速。あと、10分くらいで乗れるな~って、改札に吸い込まれ、終了coldsweats01 お疲れ様でした。あと2回でコンプリートかな~。

07verny 07izumo

2017年7月12日 (水)

湘南ひらつか七福神めぐり(2)

7月8日のこと。湘南ひらつか七福神めぐりラン後半。弁財天の平塚八幡宮から国道1号線を1.7km(最長区間)run 毘沙門尊天の春日神社(6)に到着。ここは平塚宿の京方見附に近い。境内に鐘楼があって、神仏習合の名残りがある。やはり茅の輪があったので八の字に回ってお参したが、平塚八幡宮とは回り方が違った(詳細は忘れたsweat02)。拝殿左横の毘沙門堂には小さな木像が3体。中央に毘沙門尊天、左右に大吉祥天女と禅尼子童子が祀られていた。

06kasuga 06bisyamon01

06bisyamon02

春日神社の東並びには、平塚地名発祥の地と伝わる「平塚の塚」緑地と、甕のハスが境内を埋める日蓮宗松雲山要法寺がある。ここで寄り道。もう昼近いので閉じたハスが多かったが、毎年七夕の頃に見頃を迎えるそう。

Yohoji01 Yohoji03

Yohoji02 Yohoji04

七福神めぐり最後は旧東海道の南側、大黒尊天の日蓮宗顕応山妙安寺(7)。平塚鬼子母神と呼ばれるお寺。本堂に祀られている鬼子母尊神は大きくて真っ黒、経典を捧げ持ち、目は金色で炯々。女性が赤ん坊を抱いているイメージだったんだけど、日蓮宗は鬼形。お寺さんが説明してくれたところによると、日蓮宗では法華経の行者守護の神様なのだとか。大黒尊天像は鬼子母神像の右隣で、サイズ的に完全に圧倒されているcoldsweats01

07myoanji 07kishimojin 07daikoku 7hukujin

これにて満願good 寿老尊の長楽寺から大黒天の妙安寺まで、5.6km、総所要時間は約2時間だった。七夕まつり会場の平塚宿江戸見附まで走って、出張ラン終了。足裏が攣ってヤバイwobbly 水分補給1.5L、観蓮ランからの総走行距離は20.1km、お疲れ様でした~。

2017年7月11日 (火)

湘南ひらつか七福神めぐり(1)

7月8日のこと。鵠沼で観蓮から、湘南海岸を走って須賀港(平塚漁港)にいったんゴール。湘南出張ラン最後のお楽しみは、湘南ひらつか七福神めぐりランである。夏の七福神めぐりに平塚ほどピッタリな場所はない。毎月7日に七福神めぐりツアーが行われているくらいだし(公式サイト>>)、平塚といえば七夕だ。今年の7月7日は平日だったので、翌8日に実走となった。熱いぞ、平塚sweat01

格安自販機に救われた熱中症目前ランナーは、最初の寿老尊・真言宗海詠山長楽寺(1)にたどり着いた。本堂に参った後、オミナエシが咲く寿老尊像へ。事務所で御朱印色紙(色紙+御朱印@800)を頂いたら、像の後ろのお堂に本体?が祀られているとのこと。さっそく扉を開けて、改めてお参りconfident 境内には県指定有形文化財の庚申塔もあって、青面金剛の両脇に二猿。三猿じゃないのは珍しい。

01tyorakuji 01juroson01

01juroson02 01koshinto

恵比寿神の平塚三嶋神社(2)は祭礼の準備中。湘南のえびす様は拝殿の前にも鎮座。社務所の横には福笹を持ったえびす様もいる。御朱印を頂いている間に記帳を勧められたのだが、自分の前は6月だった。あれ?流行っていない?やっぱ、夏に巡るのは邪道なのって思ったcoldsweats01 福笹えびす様の横にはキキョウが咲いていた。ひらつか七福神は秋の七草めぐりもできるようになっているのだ。

02mishima 02ebisu01

02ebisu02 03zensyoji

三嶋神社西門の真ん前に福禄寿の日蓮宗梵行山善性寺(3)。別名湯呑寺と呼ばれるだけに、本堂の福禄寿像は陶器製のようだった。

03hukurokuju02 03hukurokuju01

次は少し離れている。国道1号線に入り、「ちょんまげ最中」が魅惑的な弘栄堂さん隣、布袋尊の真言宗馬入山蓮光寺(4)。山門は高野山総本山金剛峯寺東京別院から拝領・移築した立派で渋いものだが、本堂前には巨大なサボテンがボーボー(花も咲いていた)。何、このギャップcoldsweats01 布袋尊像の右隣には「持ち上げ地蔵」という丸っこいお地蔵様がいて、軽く感じたら願いが叶うとか。

04renkoji 04hotei01 04hotei02

国道1号線を西へ1.3kmrun 弁財天の平塚八幡宮(5)は鳥居が七夕バージョン。夏越祓の茅の輪が設置されていたので八の字(左2回、右1回)に回ってお参り。平塚弁財天社は西御池に鎮座している。七夕まつり期間中だからか、境内に屋台があって、焼き鳥売ってたのビミョーな感じだった。境内にアヒルやらカモやらの美味しそうな鳥さんたちがたくさん住んでいるから...

05hatimangu 05chinowa

05benzaiten01 05benzaiten02

さて、熱中症目前ランナーは最初の長楽寺で十分休憩を取ったので復活していたが、まだぞろフラフラしてきたsweat01 春日神社への最長区間をヘロヘロ走るのであった。続くpaper

より以前の記事一覧