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新潟県内・栃尾

2017年8月20日 (日)

軽井沢の棚田

あの軽井沢、じゃなくて、新潟県長岡市(旧栃尾市)の軽井沢。夜は涼しいので、避暑地としては、あの軽井沢にも負けない?郷里に帰省して、長岡駅への途中に立ち寄った。ここは美しい棚田と守門岳・大平山を一望できる場所。残念ながら守門岳は雲の中。

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Oote 学生が田んぼにアート作品を設置したのだそう↑

今日の写真はスマホで撮った。祝スマホ・デビューwink 老眼で画面がよく見えていないうえに、スマホの使い方もテキトーで、撮ったつもりが撮れていなかったりする。今朝は田之口でカカシ(かかし祭。一列に並んだカカシの人気投票をやっている)を撮ったつもりが撮れていなかったdown 数年前は人型の、まあ普通のカカシだったのが、凶暴な表情の熊、何か動物を噛み殺そうとしているかのような犬?猿除け。リアルな願いが伝わってくるカカシだった。猿まで出るようになったのね。もちろん、ミニオンズなどの微笑ましいカカシもあった。なぜ撮れていない~despair

長岡土産は長岡名物・大手饅頭(5個880円)。MYナンバーワン酒饅頭である。フワッとムチっとした麹香る厚みのある皮に、黒糖が入った上品な甘さの餡子。めっちゃ美味しいgood

2015年5月16日 (土)

ももさん

今日は朝から雨rain 写真の整理をしていて、実家の愛猫catももさんに癒されるjapanesetea

左は2009年3月のももさん4歳、ハリがあるね~。右は2015年5月のももさん10歳、貫録あるね~。コンデジ撮影(左)とケータイ(右)の性能差はあれど、オバサンになったね、ももさんcatface

Momo200903Momo0503_01

たまにしか帰省しない自分と、分け隔てなく?遊んでくれたももさん。昔は夜も襲撃されたっけ。すっかり落ち着いたももさんは、今や掻いて掻いて攻撃を繰り出す余裕っぷり。そして言いなりの自分。長生きして、皆を癒してねwink

2015年5月10日 (日)

守門岳・大平山遠望

GWのこと、最終回。栃尾から遠望する守門岳と大平山三昧happy01

早朝ランで、一之貝の尾根道から守門岳

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一之貝の尾根道から大平山。県道9号線を下りながら大平山と棚田。雪解け水で満々の矢津川。だんだん晴れてきたhappy01

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早朝ランは6.5kmrun 朝食後、今度は散歩へfoot 尾根づたいに、国道351号と北荷頃の峠から守門岳。本津川から大野町に下りる旧道から守門岳。絵に描いたような、空と冠雪した守門岳と濃緑。

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06oohira 麓に下りて西谷川を渡り、農道へ。

早くも田植えが終わった水田と、太陽光発電設備と、大平山。北東から眺めると、その山頂が平らに見えるのがよく分かる。今は山頂まで登山道が整備されているそうです。熊が出るぞぅ。気をつけて登山しましょうねcatface あと、山菜やらタケノコやら採らないでね。だいたい私有地だから。田舎では“ごっつぉ”(御馳走の意)なので、大切な食糧なのです。

約7kmの散歩でしたfoot

前夜は雨が降って、朝方は山々から霧が湧いていました。朝ランでは露でしとどになった緑と霧を流す山々を眺め、昼散歩では雨を含んで萌えたつ緑と雪をまとった山々を眺めた。GW満喫happy01

これにてGWの帰省レポ、終了。

2015年5月 8日 (金)

栃尾 春の花々

GWのこと。栃尾に帰省して、いつも通り歩く、走るfoot 早朝、前夜に良い雨が降ったので、辺りの緑が萌えたつ萌えたつup

雪国植物園では終了間際だったトキワイカリソウが、田舎ではまだまだ見頃。

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白いハンショウヅルがある!と興奮coldsweats01 後で調べたら、トリガタハンショウヅルでした。鳥の形をしている、ではなく、高知県鳥形山で発見されたからだそう。

Torigata01

Torigata02 Nishikigoromo

右上は、シロバナニシキゴロモ。先の二つは林床で見られましたが、シロバナニシキゴロモは陽当たりの良い尾根付近で見られました。う~ん。ウチの周りって、雪国植物園より面白かったりして?さすがにショウジョウバカマは終わってたけど、咲き残りのカタクリがあり、チゴユリが繁茂し、オオイワカガミが咲いている散歩道happy01

ウワミズザクラが見頃。雪国植物園のガイドさんに教わったのだが、新潟県ではアンニンゴ(杏仁香)といい、花の蕾を塩漬けにすると美味しいとか。さらにそれをお酒にしたものもあるのだとか(アンニンゴ酒)。ず~っと県民の家族も、元県民の自分も知らなかった別名アンニンゴcoldsweats01

Uwamizu

以上、狙っていないけど白花ばかりでした。

2015年5月 6日 (水)

栃尾のカワトンボ

GWの帰省先にて。その日2度目の散歩で林道をガシガシ歩いていたら、横浜でもよく見かけるニホンカワトンボっぽいトンボを目撃。しかし、その飛翔は明らかに白い。横浜のより小さい。翅の真ん中が白いのが何とも判断つかないけれど、これはアサヒナカワトンボ(オス)のようです。(追記2015/05/07 翅が白いのは羽化したて、ということらしい)

Asahina_m01

翅の真ん中が白いよ。どれもこれも白いよ。雪解け水を集めた沢の周囲に、乱舞するメタリック&褐色&白(撮れなかったけどねぇ)。面白~いhappy01

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この個体は↓メスと思われる。

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森でトンボを追う、無邪気な中年女が一人。老い始めた両親に申し訳ない気分に、一瞬襲われたが、疲れた中年女よりはマシだろうと思い直した森の中coldsweats01

雪国植物園の花々 後編

03shitti 長岡市の雪国植物園の花々。約5万株あるという雪割草で有名な植物園、というか、里山。ナチュラル感が半端ありません。あくまでも里山として素晴らしく整備されていて、植生第一の精神が全体から感じられます。面積は35haもあるのですが、この日は東側だけを散策して1時間30分ほどかかりました。ここは南口方面の谷戸、湿地に下りる場所→

新緑の谷戸にサワオグルマが黄色い花を揺らして綺麗でしたよ~。撮影失敗しましたけどねぇcoldsweats01

東の里山に戻って、ヤマシャクヤク。よくみる芍薬とは違って小振りで良い感じ。大輪の花は好みでないので、ヤマシャクヤクはイイねgood

Yamasyakuyaku

どことなく、マヨネーズをつけて食べたらおいしそうなエンレイソウ(果実は食べられるが、根茎には毒があるそうな)。紫色のシソ科らしい花は、でっかいタツナミソウ、ではなく、ラショウモンカズラ。毛羽立った大きな花が、渡辺綱に切り落とされた羅生門の鬼の腕に見える、というのが由来だそうです。

Enreiso Rasyomonkazura

地面から直接生えている黒い花、コシノカンアオイ。町田かたかごの森で見たタマノカンアオイ(写真右下)にそっくりだけど、中心部がシンプルな作り。なんと、蟻が種を運ぶために分布域が狭く、地方色が出るのだという。面白いhappy01

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新緑の林床に一際鮮やかな淡い青、エチゴルリソウ。フデリンドウかと思いきや、ハルリンドウでした。

Etigoruriso Harurindo

他には、ニリンソウ、ハルユキノシタ、エビネ(咲き始め)、ヒメシャガ、ウワミズザクラ、ムラサキサゴゴケとカキドオシとミツバツチグリ(キジムシロもあったかな)が繁茂。各種スミレも。既に花を落としたショウジョウバカマが矢鱈大きくて、別の植物かと思った。環境が良いのですね。

雪国植物園は雪割草だけじゃないよ、と見直しました(実家の面々が)wink 5月の下旬にはヒメサユリが咲きそうです。薄桃色で、俯き加減に咲く楚々とした百合。準絶滅危惧種。園内のものは野生ではなく実生だそうです。

これにて雪国植物園レポ、終了。

2015年5月 5日 (火)

雪国植物園の花々 前編

GWは実家に帰省。「長岡市の名所に行きたいです」とリクエストしたところ、連れていかれたのが雪国植物園。草ボーボーで面白くないかもしれない、という前置きつきでしたsweat02 前後編でご紹介。

東口から、入園料400円也。雑木林。結論から言うと、草ボーボーってこともなく、かなり面白かったgood

01higashiguti 02higashiguti

ボランティアガイドさんにガイドしてもらいました。もうすぐ終わりだけど、ガイドさんイチオシのシラネアオイ。白花も4輪だけ。

Shiraneaoi Shiraneaoi_w

あちこちに群生しているオオイワカガミ。1輪だけ白花を見つけました。

Ooiwakagami Ooiwakagami_w

一番の群生はチゴユリでした。チゴユリの奥に見えているのはトキワイカリソウ。トキワイカリソウは終わり頃でしたが、自分のイチオシはコレですhappy01 日本海側に分布するイカリソウで、この錨型がお気に入り。チゴユリもイカリソウも、俯いて咲くのでカメラ泣かせcoldsweats01

Tigoyuri Tokiwaikariso

後編に続くsoon

2014年8月22日 (金)

新潟下町歩き

夏の帰省で、女3人新潟市内の下町を街歩きfoot 信濃川の河口付近で、対岸に朱鷺メッセを望む。その展望室の愛称は、“ばかうけ”(煎餅の商品名です)でありますcoldsweats01 手前の重厚な建築物は新潟市歴史博物館(愛称“みなとぴあ”)。このエリアには、重文の旧新潟税関庁舎や、旧第四銀行住吉町支店が立ち並び、敷地内でも街路樹でも柳が風に揺れ~る。新潟市は柳都と呼ばれるそうです。知らなかったけど。

Minatopia Zeikan

ここから下町散策へ繰り出します。湊稲荷神社の願掛け高麗犬が可愛いhappy01 高麗犬を回して願掛けすると願いが叶うと云われています。漫画チックで愛嬌のある高麗犬。嘉永7年の銘がある先代の高麗犬が拝殿の中に移されていて、やっぱり漫画チックでした。もともと可愛いビジュアルだったのですね。

Minatoinari Minatoinari01

辻に立つ案内板に誘われ、風情のある街並みをぶらぶら。江戸時代後期から活躍した豪商・小澤家の店舗兼住宅、市の文化財・旧小澤邸に到着。@200円也。中は長い土間とそれに並ぶ座敷、なぜか丹頂鶴の置物がある立派な庭。新潟の町屋の特徴と昭和初期のモダンな雰囲気を兼ね備えた、趣のある建物でした。冷たい麦茶のサービスがありがたい。

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さらにぶ~らぶらfoot 本町通りで、壁が銅葺?の料亭大橋屋(登録文化財)。渋いgood 路地に入って、鍋茶屋通りの鍋茶屋光琳。この辺りにくると、夜の街の雰囲気が出てきました。風情がある界隈なのですが、昼に観ると気恥ずかしいような微妙な気持ちになるなぁcoldsweats01

Oohashiya Nabetyaya

加島屋本店に立ち寄り、ソフトクリームを食べたかったけれど、茶屋が40分待ちで諦め。古町のアーケードを冷やかし、大阪屋でお土産(茶豆饅頭)を購入。ちなみに、ある元新潟市民によると、同店の定番「万代太鼓」が新潟土産の定番のように言われるのは心外、なのだそうです。自分には甘すぎたのでパスしましたが。だからって茶豆饅頭では仙台?と言われかねないとのご指摘も受けましたが、仙台は「ずんだ餅」なので饅頭とは被らない、と強弁しておきましたpig 個人的には、ド定番・笹団子がなんといっても一番。ちゃんとヨモギが入ってて食べると歯に挟まる、ばーちゃんの笹団子ね。

などと他愛もないことを喋りながら、ぶ~らぶら。スタートの歴史博物館に戻りました。3kmくらいの街歩き。元新潟県民である自分、全く県庁所在地のことを知らないので、新鮮でした。新潟で観光はアリだな、と見直した数時間。皆様、ぜひ新潟に来てみてくらっしゃい(方言 来てみてください)。

2014年8月18日 (月)

杜々の森にラン

この夏は久しぶりに帰省。栃尾は夜が涼しくて、蒸し暑い横浜の家に比べて天国のようでした。我が家には、実家にも、エアコンがありませんcoldsweats01 そのうち室内で熱中症になるのではないかと思うこの頃。...あ、中学生の頃、実家で熱中症になって病院送りになったことがあったっけsweat02

さて、帰省しても走るバカ。家人にお勧めを尋ねたら、(1)大平山 (2)杜々の森(とどのもり) でした。大平山にはつい最近、里近くにが出たそうなのでwobbly 杜々の森に決定run

だ~れも居ない県道。たまに通る車。だ~れも乗っていないバス、2台に追い越される。炎天下、走るオカシナ人は、自分だけcatface 走り始めて約5km。家人も存在を知らなかった繁窪薬師お授けの湯に到着。「薬師の湯が出るようになりました」と立札があったので、川に下りてみた。切り傷・あせも・便秘等に効能があるとか。対岸から引いている。湯、と書いてありましたが冷水。硫黄臭ぷんぷん、鉱泉でしたspa

Yakushi01 Yakushi02

ここまででもほぼ上りでしたが、繁窪への分岐から更にドンドン上る。あっついわsun 田圃ばかりだからこそ、日陰が無いのですよ。緑の棚田は美しく、穂を垂らして秋を待っている。この爽やかな風景が元気の源に...あんまりならないcoldsweats01 暑いものは、暑い。

Nakanomata Nakanomata02

西中野俣、あと2㎞表示から、遠かった~。やっと杜々の森名水公園にゴール。標高は約210mで、100mくらい上りました。8.1km/52分くらい(計測失敗)。野菜直売所を左手に、右手を見ると、ふなっしー?2mくらいありそうなハリボテのふなっしー...これ、いいの?栃尾ならあぶらげんしんだろ!と突っ込みを入れてみた。

Meisui_p Meisui_p02

それはさておき、杜々の森湧水であります。全国名水百選に選ばれた、家人イチオシ(実際は大平山の次点だったけどsweat02)の場所。ブナの巨木も生えてます(手前の白っぽい樹木)。まずは、神社に参拝。祭神は大山祇神、かもしれない。由緒書きなどはありませんでした。

Buna Ooyamatumi Mizukumiba

源泉はもっと上流ですが、立ち入り禁止です。清流に手を入れると、冷たい~。凍みるぅ。汗が引くぅhappy01 清流と涼風を堪能。そうこうしてるうちに、空は曇天cloud ひと雨来そうな予感。帰りは下りですから、まあ、楽。途中で旧道に入ったりしつつ、ちょっと長い、8.7km/55分run でした。

2010年5月 7日 (金)

栃尾はスミレの季節

5月2日から4日まで、栃尾に帰省していました。どこに行っても散歩が欠かせない、散歩中毒coldsweats01 3日、4日の散歩で撮った草花をまとめてUPです。

田舎はいたるところスミレだらけした。スミレの季節。頻出順にご紹介します。
左上から1番目、花弁の後ろが長いナガハシスミレ。天狗の鼻みたいです。2番目、黄色と大き目の葉が鮮やかなオオバキスミレ。3番目、田圃の土手など湿った場所に多い、小さなツボスミレ(自信無しm(_ _)m)。4番目、これらの中で開花時期遅い方のタチツボスミレ(これはどこでも見かけますね)。5番目、紫が濃くて葉が細長い、所謂スミレ

Nagahashi Obaki Tubo Tachitubo_2 Sumire Tokiwaikariso

右上端の白い花はスミレではありません。日当たりの良い山肌に多く咲いていた、トキワイカリソウ。花の形が錨に似ていることからの命名でしょうが、透明感がイカに似てません?

雑木林に白い花、ヤブデマリです。もう季節外れだと思っていましたが、まだ咲いていたキクザキイチゲ

Yabudemari Kikuzaki

まだ咲いていたと言えば、カタクリショウジョウバカマです。日当たりの良い場所ではすっかり終わっていますが、山の尾根付近ではまだ見られました。

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この連休は暑い日sunが続きました。朝にはギリギリ満開だった桜cherryblossomが、午後には相当散っているというくらい、早春から晩春へと駆け足で季節が移ろう様を体感した数日でした。