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散歩・ジョギング

2018年7月17日 (火)

小山田神社の大賀ハス2018

7月16日のこと。今年も小山田神社の大賀ハスを観にランrun 淵野辺駅からバスか自走が定番だったが、最近のとんでもない暑さを警戒し、更に早起きして観蓮の前後に走るプラン。わざわざ相模原駅まで電車、ランスタートrun 尾根緑道に上って6.3km、小山田神社のハス田に到着。7時前。

見頃を迎えた大賀ハス。大賀藕絲館の蓮まつりは7/21-22だ。全体的には下旬が良さそう。小山田神社の鳥居を入れるのが定番アングルwink

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蕾が濡れていた。これは誰かが霧吹きで掛けたんだな、他は乾いているから。朝露風、いただきましたcoldsweats01

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参道右脇は咲いているハスが多かった。神社裏に回ってみると、ちょうど対角線上のエリア(社殿裏左)が良い。去年もそうだったなぁ。リサイクルセンターの煙突も定番。

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Tonbo ハス田にトンボはつきもの。シオカラトンボとハス

全体的に花弁がお疲れ気味?暑いからねーsun では、激暑になる前に、薬師池公園へGOdash 続くwink

2018年7月16日 (月)

光明寺のハスとルート編

Komyoji 7月14日のこと。鎌倉で観蓮巡りラン、最後の3ヶ所目は材木座の浄土宗大本山光明寺。大船フラワーセンターから7.3kmrun

この季節、総門と山門の間は海水浴場の臨時駐車場と化す。真っ黒に日焼けした老若男女が闊歩する。材木座海岸に向けて開けており、開放感のある良いお寺さん。地域に根差しているなー。

本堂左の記主庭園の蓮池では八重咲のピンクのハスが見られる。恒例の観蓮会は7/21-22。庭園内に立つ大聖閣には阿弥陀三尊像が安置され、観蓮会の当日は扉が開け放たれて尊顔を拝すことができる。近年はハスの状態が良くなったのだが、昨年末に某「池の水を抜く」TV番組で掻い掘りを行った蓮池、元気になったかな?

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元気になってる!去年は行けなかったので一昨年の状態2016/07/30>> 花が多いし、立葉が元気。すごいなー。去年生育不良だった鶴見区の馬場花木園も手入れをしたら元気になったそうだし、お手入れ大事ね。

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いつもトンボが多い蓮池だけど、今年はいつにも増して多かった。シオカラ、ショウジョウ、コシアキ、ナツアカネ? 本堂と開山堂を結ぶ回廊から眺める記主庭園は、今年も良い眺めであった。日陰は涼しいしwink 拝観者が増えてきたので退散。巨大な山門は1階が和風、2階が中国風の五間三戸二階二重門。前週の様式を取り入れられたもの。

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01nameri_r_2 富士山が見えたら光明寺裏の展望台に上ろうと思っていたが、靄ってまったく見えなかったので総門を出た。この日の観蓮巡り、終了。

で、ルート編の始まりrun

大船フラワーセンターをスタートして、ここまでたった7.3km。後半はただ走るだけだが、大船に戻るか、海岸を藤沢へ向かうか。ひとまず国道に出て滑川の信号で考えようrun 海風が心地よい。それに比べて、往路の大船-鶴岡八幡宮間の暑さったらsweat01 しかも今度は巨福呂坂を上るし歩道狭いし。暑いのイヤwobbly 海岸線を藤沢へ、決定dash 由比ガ浜は白く、海空は青い。既にハマユウが終りかけなのを見て天神島のハマユウ(ハマオモト)を思い出す。あの北限のハマユウは、今ごろ見頃だろうなー。爽やかな気分で海岸沿いを進むと、ここ数年通行止めだった稲村ヶ崎の歩道が通れるようになっていた。

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いつもの稲村ヶ崎公園からの七里ガ浜と江の島ビュー。行合橋からの江の島ビュー(大船から12km付近)。キリッと晴れていたら江の島の右に富士山が見えるのだが。

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鎌倉高校の踏切前まで歩道の拡張が済んでいる。欲を言えば、木陰が欲しい国道134号線。頭にスッと熱中症の気配がやってきた。何か冷たいものが頭に走る時、それは熱中症の前兆。藤沢駅への途中に桜小路公園はす池に立ち寄ろうと目論んだが、これはイカン!ヤバくなる前にリタイアだ。

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Map 海沿いは止めて、腰越から江ノ電道へ。龍口寺前を通過して江ノ電江の島駅前にゴールdash まあまあ元気なまま、総走行距離14.3km。

あのまま桜小路公園はす池に寄り道して藤沢駅まで走ることはできただろうが、帰宅後に遅れてきた熱中症で酷い頭痛に見舞われるイメージがあったので、無理はしない。夏場はよくあるのだ、帰宅後に症状がでることって。

江ノ電には乗らず、洲鼻通りをぶらぶら歩いて小田急片瀬江ノ島駅へ。昼過ぎには帰宅。

2018年7月15日 (日)

鶴岡八幡宮のハス

7月14日のこと。鎌倉で観蓮巡りラン、2ヶ所目は鶴岡八幡宮。大船フラワーセンターから走ること4.9km、鶴岡八幡宮の源平池に到着。

旧県立近代美術館が畔に立つ方は、大輪の白一色。

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旗上弁財天社側にはピンクのハスもちらほら。これまで見に来た中で、一番の見頃状態じゃないかなぁ。若い蕾がニョキニョキ伸びているから、次の週末あたりの方が良いかも。

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Genpei0_pigeon 源平池だがやはり白が圧倒的に多い。ぽつぽつと開くピンクのハスが、ホッとするような、それでいて幽玄な雰囲気を醸す。もっと朝早くなら良かったんだけどねぇ。

旗上弁財天社のハトも白。

3ヶ所目は材木座の光明寺。若宮大路二の鳥居を左折、大町通り、三浦道へ。朝からジリジリと照り付ける太陽が忌々しいが、海風が気持ち良かった。次回は光明寺の巻。

2018年7月14日 (土)

大船フラワーセンターのハスなど

大船フラワーセンターで見られたハスなどなど。

スイレン池でスイレンが涼し気。でも、朝っぱらからスッゲー暑いsun

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広場やパーゴラ付近で展示されているハス、50種。3分の1ほど咲いているか。いくつかUPします。これは淡麗という品種。

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友誼牡丹

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ひときわ紅色で細長い、高領巾(コクリョウキン)。真っ赤なショウジョウトンボ

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芝生広場のヒマワリは、背の低いものだけ咲いていた。

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短時間の滞在であった。今日のプランは鎌倉観蓮巡りラン。大船フラワーセンターがスタート地点。鶴岡八幡宮、材木座の光明寺へrun ほんの7kmちょっとなので、後半をどうするかは光明寺での気分次第だdash

大船フラワーセンター ハスの早朝開園

7時の開園にまったく間に合わなかったが、大船フラワーセンターのハスの早朝開園に行ってきた。入園料400円(当日再入園可)、早朝開園は16日まで。

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広場のあちこちで展示されているハスは50種もあって、3分の1くらいは咲いていた。蓮の葉シャワーも楽しめるが、さすがに大人ばっかりだったから遊ばないよねcoldsweats01 ハス田はスイレン池の奥。

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ハス田は大賀ハスのようだ。

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ハス田には小さな蕾が見られた。見頃はこれからなのか、開花しているハスが少なく、みんなが群がる状態だった。

撮った写真がもう少しあるので、続く。

2018年7月11日 (水)

二ヶ領用水ラン(5)マップ編

6月23日のこと。仮締めしていた二ヶ領用水ランのマップ編。

ルートの概要>> 鹿島田の大師堀(緑道)から二ヶ領用水本流を遡り、上河原堰へ17.6km。多摩川ロードを下って宿河原堰に行ったら(3.5km)、雨が本降りにrain 大急ぎで今年2度目の宿河原線を下り、久地で本流に戻った。久地円筒分水で分水する4つの堀の内、根方堀(暗渠)を辿って溝口駅前へ(本流分岐点から2.6km)。総走行距離、28.9kmrun

いつもなら詳細はマップに載せて省略というところだが、レポ(1)~(4)に詳細を書いてしまったsweat01 あいにくの天気だったので写真がとにかく暗い。明るい写真は3/31の宿河原線-川崎堀の記事へ>> これで二ヶ領用水ラン・レポ、締めです。

2018年7月 8日 (日)

馬場花木園早朝ハスの鑑賞会2018

今年も鶴見区の馬場花木園に観蓮ランrun 去年は原因不明の生育不良により中止された早朝ハスの鑑賞会だが、今年は開催。7/14-15も開催される(6時開園)。何かイベントがあるわけではないが、早朝に非日常世界を楽しむ。菊名駅から1.9km、6時半前には到着。

早朝の清々しい光が覆っていた最初の5分間に撮った写真は、全て白くなってたdespair 去年よりも随分状態が良い(2017/7/16>>)。

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ミソハギとハス。

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東屋から。

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Baba_ooga レストハウス前の鉢植えのハスが2輪咲ていた。1輪は散り始め、1輪は開きかけ→

山野草エリアで見られた花は、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ヤマユリ、キキョウ、リョウブ。サギソウが一輪だけ咲いていて、撮ったんだけどボケてたdown

行きは電車で菊名まで行ったので、帰りは中山までランrun。13.6km。総走行距離は15.5km。7時過ぎるともう暑いsweat01 水分700ml補給。今年も花木園で蚊に刺された、4ヶ所。虫よけをタップリ噴射したのに刺された。一人だけやたら二酸化炭素を放出しているからかなーsweat02

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2018年7月 7日 (土)

四季の森公園の大賀ハス開花状況2018(1)など

里山ぐるっとラン、四季の森公園に立ち寄り。今季初の大賀ハス開花状況チェック。はす池では蕾がふたつ。立葉がまだ低い。蛍川橋は蕾無し。仮称清水池は未チェック。

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Koshiaki ハスのそばで2匹のコシアキトンボが舞っていた。恋のかけ引きとか?

上の池にはハンゲショウの群生がある。陽当たりが悪いからか、中心部だけが白くお化粧。あまり多くは無いが、あし原にもハンゲショウがある。そちらは白くなってきていた。

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全体に薄暗い森にヘメロカリスが色彩を加えている。ヤブカンゾウもあちこで。

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里山エリアの斜面ではヒヨドリバナとヤマユリが見頃を迎えている。大輪のヤマユリは斜面に倒れ込むよう。いつも思うが、助けて!って感じだけど、ガンバッcoldsweats01

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Tanabata 南口には七夕飾り。風雨にやられちゃったのかな?元気ないよ。

他に見られた花は、見頃過ぎのホタルブクロとオカトラノオ、見頃のアキノタムラソウ、ネムノキ、アフリカハマユウ、咲き始めたばかりのミソハギ。など。

最後はスーパーにゴールrun 7.5km/44’25”NET

ココログフリーのディスク容量の残が15%を切った。もうひとつココログフリーで作るか、他にお引越しするか、検討しなくては。

2018年7月 5日 (木)

二ヶ領用水ラン(4)

6月23日のこと。やっと帰ってきた二ヶ領用水ランのレポ。鹿島田から二ヶ領用水本流を上河原堰まで走ったのが前回まで、17.6km。今度は多摩川ロード(大師橋から羽村取水堰付近まで「たまリバー50km」と呼ぶ。多摩川ラン2014/9/15>>)を下って、二ヶ領用水宿河原線の取水口、宿河原堰を目指すrun

まだ昼頃なんだけど、空が薄暗いcloud (1)上河原堰を離れてすぐに(2)中野島の渡し場跡碑があった。明治18年、旧中野島村と対岸の下布田・国領・上給の4ヶ村で開設され、昭和10年代中頃に廃止された。路面には(3)河口から25km表示。また良い季節に「たまリバー50km」チャレンジをしたいものだなーと、あれで膝が割れたのに思うsweat02

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多摩川水道橋と小田急線の間に工事中の五反田川放水路樋門(4)。その下流に登戸の渡し跡碑(5)。中野島もそうだが、ステンレス製でキラッキラshineなので、近づくと自分が写り込むcoldsweats01 上河原堰から3.5km、宿河原堰(6)に到着。

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二ヶ領せせらぎ館でトイレ休憩をとっていた間に、雨が本降りrain いつ止むとも知れない。仕方なく雨の中飛び出したrun 宿河原線の爽やかな画像は3月31日お花見ランの記事でご覧いただけます>> 約2kmにわたって桜並木が続く。(7)南武線の下を腰をかがめて通ったりする。

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(8)北村橋の手前に前川堀が合流してくる(後で知ったのだが、ここでは合流していない!仕切られたまま遊歩道の態で宿河原線と並走し、(11)東名下で合流するのだった)。水量調整のための排水路だった(9)八幡下圦樋(記念碑)、その先に川崎市緑化センターが両岸に広がっている。

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向ヶ丘で本流から分水した(10)五ヶ村堀が緑化センターに続いて、宿河原線と立体交差している。右岸の川縁遊歩道の下には前川堀が隠れているようだ。

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前川堀は東名高速下(11)から合流。宿河原堰から2.0km、本流との分岐点出会い橋(12)に戻ってきた。まだ雨降ってるrain

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府中街道沿いを下って(13)久地円筒分水、再び。次は溝口駅方向に流れる(14)根方堀(暗渠)を辿る。暗渠なのがハッキリわかる道路仕様。右手は丘。丘裾を緩く回りながら国道246号線、切通へ。

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(15)日蓮宗興林山宗隆寺脇から歩行者通路を門前に回り込む。大山道青山通り(矢倉沢往還)・鎌倉街道中道の栄橋交差点(16)にやってきた。

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交差点の一画には大山街道の案内板と(17)さかえ橋の親柱石。説明版に旧平瀬川と根方堀が交差する場所にあった橋と記されており、簡易図もあった。それによると、根方堀はさかえ橋親柱の後ろに向かっている。

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暗渠がハッキリしているし路面の色が川っぽい。コレだ!進むと溝の口駅西口商店街の路地の奥へと続いていた。ここまでにしよう。本流分岐点から2.6km(上河原堰から8.1km)、溝口駅前にゴールrun 最後は雨でシットリ濡れたラン。UPを含めた総走行距離は、28.9km。長いレポだった...Googleマップ、出来てないじゃんsweat01 また後日UPってことで、仮締めcoldsweats01

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2018年7月 3日 (火)

神鳥前川神社の茅の輪と6月の走行記録

7月1日のこと。前日に夏越の大祓をリタイアしたので、1日遅いけど近くの神社で禊ぎ祓いの茅の輪くぐり。知る限りでは大倉山の師岡八幡神社、長津田の王子神社、青葉区の神鳥(しとど)前川神社。今回は一番近い神鳥前川神社に参拝ラン。

1187年創建。社名に「神鳥」とあることから想像できるとおり、御祭神は日本武尊、弟橘比売命。元の社名は「白鳥前川神社」だったそうだ。恩田川を見下ろす高台に鎮座している。

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茅の輪のくぐり方って、神社によって2度ずつだったり、八の字だったりする。こちらはシンプルに1度ずつ。

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拝殿・参集殿裏手に境内社の仙元社・伏見稲荷神社・八坂神社が祀られていたが、そのエリアは参集殿新築工事中。夕方なのに参拝の先客が数組。さすが田奈・青葉台総鎮守である。恩田川ロードを往復、8.9kmだったrun

6月の走行記録run マラニック5回、トレーニング7回の計12回、162.8km。ハナショウブとアジサイがさっさと終わったうえに、梅雨まで終わってしまった6月であった。年間走行距離は、839.1kmとなった。

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