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散歩・ジョギング

2017年6月25日 (日)

こどもの国線土手のアジサイなど

昨日は歩いても痛くなかった。相変わらず痛みが走る姿勢はあるのだが、真っ直ぐ歩く分には問題なさそうだ。となると、走りたくなるじゃない、10日も休んだしcoldsweats01 それに、整形外科の医師も言ってたじゃないか「無理して走ってみよう」と(逆説的誘導?)。ともかく、ちょっと走ってみよーrock 雨上がりを待って、スタートrun

足腰の故障者に優しい平坦で未舗装路があるコースと言えば、恩田川ロードrun 左外側に負担がかからないよう、いつもよりピッチ走法で。重心を落とさないように、少し前傾姿勢で。左折は優しく。6’10”/km程度の緩いペースで約7km、こどもの国線前でターン。こどもの国線土手にはアジサイが咲いていて、電車と撮ってみた。けっこう株数があるようなのに、雑草に埋もれて残念な見栄え。

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行きは右岸、帰りは左岸。しらとり台にて、アジサイ

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Shiratori03

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フォームを崩さなければ痛みは無い。良い感じに中山に戻ってきたが、中山大橋付近で左腰臀部側にビシっとwobbly 前回みたいに痛みで走れなくなる事態にならなかったので、そのまま駅前にゴール。13.5km/1:22’07”NET 後半はペースが自然と上がっていた。走り終わって暫く経ってから左腰に痛みがdown しかし、以前より全然状態が良い。まだまだ様子見が必要だ。

2017年6月23日 (金)

多摩川台公園のアジサイ

昨日(6/22)帰宅途中に多摩川台公園に立ち寄った。春は桜、梅雨はアジサイが楽しめる公園なのだ。夕暮れ時には公園から多摩川越しに眺める富士山が綺麗、らしいのだが、それはまだ見たことがないdown

公園は多摩川駅の目の前、多摩川沿いの台地に広がっている。斜面一面がアジサイ。台地の上には一段高い位置の東屋から眺められるアジサイ園があり、7品種約3000株のアジサイが植栽されている。

Tamagawadai01 Tamagawadai02

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去年の春以来の来園だから、スロープができたり、全体的に園路が広がって綺麗になっていた。

Tamagawadai07

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駅側の入口にはベニガクアジサイの一画があるのだが、なかなか良い紅色のベニガクアジサイには出会えないなぁ。

Tamagawadai05 Benigaku

ちょっとした途中下車の旅でした。

2017年6月17日 (土)

四季の森公園のハナショウブ2017(5)など

四季の森公園のハナショウブは最終段階。一見、たくさん咲いてるようだけど...

Syobu01 Syobu02

Syobu03 Tonbo

トンボが止まっているハナショウブ↑ 花弁の端が巻いているのは、萎れちゃうサイン。咲いているハナショウブの多くがこんな感じで、今年のハナショウブはもうお終いだねぇ。

Syobu04 Syobu05

他に見られたのはアジサイ、キスゲ、蛍鑑賞の季節に咲くホタルブクロオカトラノオなど。

Hotarubukuro Okatoranoo

区役所脇に続くプロムナードではアジサイが咲きそろってきた。紅白のアジサイは消防署付近にて。

Promenade01 Ajisai

今日は走らず、速歩foot 水曜朝ランで骨盤左の激痛。その後、痛みは緩和したが念のため整形外科に行き、「また来ちゃって面目無い」と先生に申し上げたsweat02 レントゲンでは異常ないが疲労骨折の疑いもあるってことで、再発したらMRI、ということになった。走っても良いけど悪化したら骨折してるかもねって、脅しcoldsweats01 さすがのランニングバカも走れない。しばらくは休足期間にするよぅdespair

2017年6月14日 (水)

四季の森公園のハナショウブ2017(4)

今朝の四季の森公園。昨日の雨で、ぐったり折れたハナショウブたち。柔肌のような花弁に雨粒は重すぎたようだ。

Syobu01 Syobu02

Syobu03

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蕾がたくさんあるし、花摘みをしたら今週末も綺麗に観られることだろう。蛍の鑑賞会も始まっている。

Syobu05 Hotaru

四季の森公園プロムナードではアジサイが咲き始め。区役所付近は結構咲いている。

Ajisai01 Ajisai02

恩田川ロードをぐるっと走って6.0kmrun もう少しで自宅ってところで、上前腸骨棘あたりにビシッと痛みが走って緊急停止。歩くのも痛いwobbly これはヤバいかも。取り合えず湿布を貼ったが、舗装路を歩くには気合と集中が必要なくらいに痛い。それ以外の活動は、まあ許容範囲。少し様子を見て、緩和しなければ整形外科行きだなーdown

2017年6月12日 (月)

都筑・正覚寺のハナショウブとアジサイ2017

6月11日のこと。都筑区茅ケ崎の天台宗長窪山正覚寺に、今年もハナショウブとアジサイを観に走った。開門間もない時間に着いたのに、既に多くのカメラがハナショウブを狙っていた。池ではスイレンが咲いている。本堂にお参りしてから、しょうぶ田へ。

Syogakuji01 Syogakuji02

Syobu01

Syobu02

Syobu03 Syobu05

Syobu04

ハナショウブが見頃happy01 墓苑裏斜面のアジサイは、これからが見頃。薄青がかった白いアジサイ。去年はもっと白かったと思う。斜面は下草が刈られて例年よりスッキリして見えた。これからこの斜面をアジサイが埋めるのだ。

Ajisai01_2

Ajisai02

行きは都筑ふれあいの丘-葛が谷公園経由のショートカットコースで、帰りは港北NT緑道ささぶね・ゆうばえのみち経由の大周りコースで、往復14.1kmだったrun

2017年6月11日 (日)

薬師池公園のアジサイなど

6月10日のこと。薬師池公園のハナショウブを観に走ったのだが、アジサイも咲き始めていた。アジサイは園内に約1000株あるそうだ。アジサイと言えば斜め前の町田えびね苑の方が見応えがあるかも。えびね苑の開園は15日から。

薬師池公園のアジサイはしょうぶ田の斜面にも咲いているが、あじさい園ハス田のそばにある。7月は観蓮の季節だなー、楽しみhappy01

Yakushiike Hasuda

あじさい園にはガクアジサイが多いが、これはアナベルじゃなくてグランデフローラ

Grandefloral

紅ガクアジサイ

Benigaku

黒姫。全体的に咲き始めだから、次の週末あたりに見頃を迎えそう。

Kurohime

Twinliner 薬師池公園まで14kmと短かったので、町田駅まで走って帰ろうと思っていた。しかし、またもやお腹が不調で断念despair このところ毎週不調だ。このお腹の不自由さが、自分がレースに出ない理由のひとつでもある(たくさんの人に混じって走るのが怖いってのが一番)。人生胃腸次第胃腸に支配されている、と言っても過言ではないdown 胃腸薬漬けで、もはや効いているのかどうか分からない。お医者さんは「効いている」と断言するが、どーかなー?っと若干疑っているcatface

それで、公園最寄りのバス停で駅行きのバスを待っていたら、神奈中バスのツインライナー(全長18m)が通過したbus 回送だったから野津田車庫に行くのかなー。

2017年6月10日 (土)

町田薬師池公園のハナショウブ(2)

町田薬師池公園のハナショウブその2。

Yakushi08 Yakushi09

青いハナショウブだけ、品種名を控えた。鶴鵲楼(かくしゃくろう)。カササギの青か?花弁がスプーンのように上を向いて咲く品種もあった。

Yakushi13 Kakusyakurou

Yakushi10 Yakushi11

Yakushi12

真夏日ピーカンの空の下、ハナショウブの花弁が眩しかった。しょうぶ田脇の斜面にはアジサイが植栽されているのだが、まだまだ咲き始め。園内北側にもアジサイ園があるので、そちらにも行ってみた。

町田薬師池公園のハナショウブ(1)

真夏日っすsun 町田薬師池公園にハナショウブを観に走った。恩田川沿いに今井谷戸まで、都道18号線(鎌倉街道)に出てすぐ薬師池公園の裏門だ。14.0km/1:25’06”NETrun マップはランニングウォッチのGPS計測で作成。道中特筆すべきことが無かったので(成瀬の桜並木は気持ち良かった)ルート編は無し。オマケに日向台交差点付近の恩田川上流端の看板。これは去年の恩田川源流ランで撮り忘れたもの(2016/4/23)。

Map_3 Onda_r

薬師池公園の裏門から入るとしょうぶ田の上に出る。アジサイが咲き始めていた。ハナショウブは見頃happy01 昨日から公園では「しょうぶ・あじさいまつり」開催。斜め向かいの町田えびね苑では15日から。

Ajisai01_2 Yakushi01_2

Yakushi02_2 Yakushi03_2

Yakushi04_2 Yakushi05_2

約175種2200株のハナショウブ。種類が多すぎて種別撮影を諦めたcoldsweats01 園内をぶらぶらしていたら、しょうぶ田で早乙女姿の花摘み娘さんが、咲き終えた花を摘み始めた。

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種別撮影は諦めたけど、あんまり咲いているものだから撮影枚数だけは多い。次回も薬師池のハナショウブでsoon

2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

00sengen 00manhole

ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

08seisuiben 09futatuya

2017年6月 8日 (木)

佐野街道ラン

09futatuya 6月4日のこと。矢倉沢往還ランのリベンジを二ツ屋で果たし、往還を離れて三島に向かった、佐野街道の巻。「果たし」って、矢倉沢往還の本編レポをUPしていないのに。写真がまとまらなくって、後回しsweat01 写真ナンバーが(9)から始まってるのは、そーゆーわけですcoldsweats01

県道394号線二ツ屋交差点(9)で矢倉沢往還離脱。県道21号線を三島に向かうrun この佐野街道(甲州街道)は三島大社前で東海道に突き当たり、大社前からは下田街道となる。ちなみに、二ツ屋交差点から21号線に入ってすぐに「飴屋ガード」があるのだが、二つの「〇〇屋」だとしたら、もう一つは何?めっちゃ気になったので調べてみたが、不明。

佐野街道周辺は開発された土地で、旧道の面影は皆無。大場川を渡って裾野市から三島市に入る。伊豆縦貫道歩道橋(10)から振り返るも、富士山見え~ず(愛鷹山はよく見えるが、富士山は雲の中)。ここでリスタートしてから約2km。4km付近、日本大学のイチョウ並木(11)。日大まで来れば三島大社まで、あと少し。道はグッと下り始める。

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新幹線の高架前から鎧坂(12)。頼朝挙兵の折り、三島大社で祈念した帰りに塚にあった松に鎧をかけたことから「鎧坂」と呼ばれたとか(諸説あり)。県道ではなく、写真に向かって右の細道が鎧坂なのかもしれない。新幹線に続いて東海道本線(13)の下を通過。

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三嶋大社の大祓い式を行う祓所神社(14)の横を通過して旧東海道に合流。現在の佐野街道は大社町西交差点を直進して、国道136号線(現在の下田街道)と国道1号線に突き当たるが、旧下田街道は大社前の参道(えびす参道)なので、三島大社(15)に参拝の後(境内に弥次喜多の顔ハメ看板があった)、えびす参道(16)へ。大社方向の空にかかる雲の中に富士山が聳えているのだが、結局、この日はチラっとも見えず。

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参道の信号を右折して、伊豆っぱこ・三島田町駅を渡り、御殿川と伊豆っぱこ(17)を激写。県道51号線沿いの三島梅花藻の里(18)にゴール。ミシマバイカモの巻は4日の記事へ>> 6.4km/36’14”NETrun お疲れ様~。

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御殿場からの総走行距離は22.8km。立ち寄り含めた総所要時間は3時間半。滝への寄り道を除けば、ほぼ緩やかな下り坂。楽ちんコースだが、歩道が「側溝の蓋」区間が長く、コケないように神経を使った。どうやら筋肉も酷使したらしく、翌日、太もも前筋が筋肉痛になった。さあ、残すところ矢倉沢往還のみ。嫌いなものを先に食べる派だが、面倒な仕事は後にする派。ダメダメじゃんsweat02

Map

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