2017年8月
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寺社巡り

2017年7月12日 (水)

湘南ひらつか七福神めぐり(2)

7月8日のこと。湘南ひらつか七福神めぐりラン後半。弁財天の平塚八幡宮から国道1号線を1.7km(最長区間)run 毘沙門尊天の春日神社(6)に到着。ここは平塚宿の京方見附に近い。境内に鐘楼があって、神仏習合の名残りがある。やはり茅の輪があったので八の字に回ってお参したが、平塚八幡宮とは回り方が違った(詳細は忘れたsweat02)。拝殿左横の毘沙門堂には小さな木像が3体。中央に毘沙門尊天、左右に大吉祥天女と禅尼子童子が祀られていた。

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春日神社の東並びには、平塚地名発祥の地と伝わる「平塚の塚」緑地と、甕のハスが境内を埋める日蓮宗松雲山要法寺がある。ここで寄り道。もう昼近いので閉じたハスが多かったが、毎年七夕の頃に見頃を迎えるそう。

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七福神めぐり最後は旧東海道の南側、大黒尊天の日蓮宗顕応山妙安寺(7)。平塚鬼子母神と呼ばれるお寺。本堂に祀られている鬼子母尊神は大きくて真っ黒、経典を捧げ持ち、目は金色で炯々。女性が赤ん坊を抱いているイメージだったんだけど、日蓮宗は鬼形。お寺さんが説明してくれたところによると、日蓮宗では法華経の行者守護の神様なのだとか。大黒尊天像は鬼子母神像の右隣で、サイズ的に完全に圧倒されているcoldsweats01

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これにて満願good 寿老尊の長楽寺から大黒天の妙安寺まで、5.6km、総所要時間は約2時間だった。七夕まつり会場の平塚宿江戸見附まで走って、出張ラン終了。足裏が攣ってヤバイwobbly 水分補給1.5L、観蓮ランからの総走行距離は20.1km、お疲れ様でした~。

2017年7月11日 (火)

湘南ひらつか七福神めぐり(1)

7月8日のこと。鵠沼で観蓮から、湘南海岸を走って須賀港(平塚漁港)にいったんゴール。湘南出張ラン最後のお楽しみは、湘南ひらつか七福神めぐりランである。夏の七福神めぐりに平塚ほどピッタリな場所はない。毎月7日に七福神めぐりツアーが行われているくらいだし(公式サイト>>)、平塚といえば七夕だ。今年の7月7日は平日だったので、翌8日に実走となった。熱いぞ、平塚sweat01

格安自販機に救われた熱中症目前ランナーは、最初の寿老尊・真言宗海詠山長楽寺(1)にたどり着いた。本堂に参った後、オミナエシが咲く寿老尊像へ。事務所で御朱印色紙(色紙+御朱印@800)を頂いたら、像の後ろのお堂に本体?が祀られているとのこと。さっそく扉を開けて、改めてお参りconfident 境内には県指定有形文化財の庚申塔もあって、青面金剛の両脇に二猿。三猿じゃないのは珍しい。

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恵比寿神の平塚三嶋神社(2)は祭礼の準備中。湘南のえびす様は拝殿の前にも鎮座。社務所の横には福笹を持ったえびす様もいる。御朱印を頂いている間に記帳を勧められたのだが、自分の前は6月だった。あれ?流行っていない?やっぱ、夏に巡るのは邪道なのって思ったcoldsweats01 福笹えびす様の横にはキキョウが咲いていた。ひらつか七福神は秋の七草めぐりもできるようになっているのだ。

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三嶋神社西門の真ん前に福禄寿の日蓮宗梵行山善性寺(3)。別名湯呑寺と呼ばれるだけに、本堂の福禄寿像は陶器製のようだった。

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次は少し離れている。国道1号線に入り、「ちょんまげ最中」が魅惑的な弘栄堂さん隣、布袋尊の真言宗馬入山蓮光寺(4)。山門は高野山総本山金剛峯寺東京別院から拝領・移築した立派で渋いものだが、本堂前には巨大なサボテンがボーボー(花も咲いていた)。何、このギャップcoldsweats01 布袋尊像の右隣には「持ち上げ地蔵」という丸っこいお地蔵様がいて、軽く感じたら願いが叶うとか。

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国道1号線を西へ1.3kmrun 弁財天の平塚八幡宮(5)は鳥居が七夕バージョン。夏越祓の茅の輪が設置されていたので八の字(左2回、右1回)に回ってお参り。平塚弁財天社は西御池に鎮座している。七夕まつり期間中だからか、境内に屋台があって、焼き鳥売ってたのビミョーな感じだった。境内にアヒルやらカモやらの美味しそうな鳥さんたちがたくさん住んでいるから...

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さて、熱中症目前ランナーは最初の長楽寺で十分休憩を取ったので復活していたが、まだぞろフラフラしてきたsweat01 春日神社への最長区間をヘロヘロ走るのであった。続くpaper

2017年6月12日 (月)

都筑・正覚寺のハナショウブとアジサイ2017

6月11日のこと。都筑区茅ケ崎の天台宗長窪山正覚寺に、今年もハナショウブとアジサイを観に走った。開門間もない時間に着いたのに、既に多くのカメラがハナショウブを狙っていた。池ではスイレンが咲いている。本堂にお参りしてから、しょうぶ田へ。

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ハナショウブが見頃happy01 墓苑裏斜面のアジサイは、これからが見頃。薄青がかった白いアジサイ。去年はもっと白かったと思う。斜面は下草が刈られて例年よりスッキリして見えた。これからこの斜面をアジサイが埋めるのだ。

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行きは都筑ふれあいの丘-葛が谷公園経由のショートカットコースで、帰りは港北NT緑道ささぶね・ゆうばえのみち経由の大周りコースで、往復14.1kmだったrun

2017年6月 8日 (木)

佐野街道ラン

09futatuya 6月4日のこと。矢倉沢往還ランのリベンジを二ツ屋で果たし、往還を離れて三島に向かった、佐野街道の巻。「果たし」って、矢倉沢往還の本編レポをUPしていないのに。写真がまとまらなくって、後回しsweat01 写真ナンバーが(9)から始まってるのは、そーゆーわけですcoldsweats01

県道394号線二ツ屋交差点(9)で矢倉沢往還離脱。県道21号線を三島に向かうrun この佐野街道(甲州街道)は三島大社前で東海道に突き当たり、大社前からは下田街道となる。ちなみに、二ツ屋交差点から21号線に入ってすぐに「飴屋ガード」があるのだが、二つの「〇〇屋」だとしたら、もう一つは何?めっちゃ気になったので調べてみたが、不明。

佐野街道周辺は開発された土地で、旧道の面影は皆無。大場川を渡って裾野市から三島市に入る。伊豆縦貫道歩道橋(10)から振り返るも、富士山見え~ず(愛鷹山はよく見えるが、富士山は雲の中)。ここでリスタートしてから約2km。4km付近、日本大学のイチョウ並木(11)。日大まで来れば三島大社まで、あと少し。道はグッと下り始める。

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新幹線の高架前から鎧坂(12)。頼朝挙兵の折り、三島大社で祈念した帰りに塚にあった松に鎧をかけたことから「鎧坂」と呼ばれたとか(諸説あり)。県道ではなく、写真に向かって右の細道が鎧坂なのかもしれない。新幹線に続いて東海道本線(13)の下を通過。

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三嶋大社の大祓い式を行う祓所神社(14)の横を通過して旧東海道に合流。現在の佐野街道は大社町西交差点を直進して、国道136号線(現在の下田街道)と国道1号線に突き当たるが、旧下田街道は大社前の参道(えびす参道)なので、三島大社(15)に参拝の後(境内に弥次喜多の顔ハメ看板があった)、えびす参道(16)へ。大社方向の空にかかる雲の中に富士山が聳えているのだが、結局、この日はチラっとも見えず。

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参道の信号を右折して、伊豆っぱこ・三島田町駅を渡り、御殿川と伊豆っぱこ(17)を激写。県道51号線沿いの三島梅花藻の里(18)にゴール。ミシマバイカモの巻は4日の記事へ>> 6.4km/36’14”NETrun お疲れ様~。

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御殿場からの総走行距離は22.8km。立ち寄り含めた総所要時間は3時間半。滝への寄り道を除けば、ほぼ緩やかな下り坂。楽ちんコースだが、歩道が「側溝の蓋」区間が長く、コケないように神経を使った。どうやら筋肉も酷使したらしく、翌日、太もも前筋が筋肉痛になった。さあ、残すところ矢倉沢往還のみ。嫌いなものを先に食べる派だが、面倒な仕事は後にする派。ダメダメじゃんsweat02

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2017年6月 4日 (日)

ミシマバイカモを見に行こう

先月6日、矢倉沢往還ランの最終回として御殿場から沼津まで走ったのだが、コンデジにメモリ入れ忘れ事件発生wobbly 前半15kmの画像記録が無い痛恨の事態に、密かにリベンジの機会をうかがっていた。で、今日しかないと。15kmじゃ交通費の高さに比べて短すぎるので、三島まで足を延ばして、ついでに前回見ることができなかったミシマバイカモを見よう、企画。ルート編は後日up 今日はミシマバイカモと街中せせらぎ散歩の巻

で、ゴールは三島梅花藻の里(1)。伊豆ッパコ三島田町駅が最寄り、佐野美術館前にある(ここは佐野美術館の湧水池)。ミシマバイカモはキンポウゲ科の水草、花期は5-9月。三島自生のものは絶滅しており、柿田川で保護育成したものを移植しているそうだ。可愛い花happy01

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西に少し歩くと源兵衛川、水の苑緑地(2)がある。ハンゲショウが白くおめかししてた。

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(3)源兵衛川は木橋や飛び石が整備され、川の中を歩く視線が楽しめる。(4)時の鐘橋。水の苑から歩くこと10分、江戸時代には三島宿に時を告げていた(5)時の鐘に到着。下流部はここまでで、いったん街中を迂回し、上流部(6)へ。上流部も木橋があるが、親水エリアがあって、子どもたちが水遊びに興じていた。

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源兵衛川の源流の楽寿園の手前で川中散策は終了。(7)アジサイが色づき始めた。源兵衛川では蛍も見られるそうだ。

三島駅に向かう途中、楽寿園正門手前に式内(伊豆国)二宮浅間神社にお参り。境内の湧水は枯れていた。一宮である三島大社は佐野街道(甲州街道)・東海道・下田街道の交点に鎮座している(梅花藻の里に向かう前に参拝済み)。境内で、桜の古木を一心不乱に突くコゲラちゃん発見wink

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ほんの40分ほどの三島散歩foot 駅前のカメヤさんで山葵漬けを買って、新幹線で帰った。交通費が高いが、約40分で帰れると思えば致し方無しbullettrain

2017年5月28日 (日)

北鎌倉・東慶寺のイワガラミなど

今日のスタートは北鎌倉、臨済宗松岡山東慶寺。開門間もない境内へ、茅葺の山門をくぐって、お邪魔します。鐘楼も茅葺。

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本堂裏のイワガラミ、特別公開が始まっている(5/27-6/11)。御本尊の釈迦如来坐像にお参りし、本堂の縁側を土足のまま回り込んで裏へ。後で御朱印もいただいた。

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崖一面を覆うイワガラミは、わずか1本の木なのだ。すごいね。白く装飾花を咲かせているのはまだ少ないけど。見頃は来月だろう。

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本堂を出て更に奥へ進むと、今度は一面のイワタバコ。蕾が膨らんで、産毛がキラキラしてる。紫の五芒星が見られるまで、もう少し。

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境内には多くの花が咲いている。ユキノシタ。アワモリショウマ

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Ajisai01 他には、カルミア、ツツジ、キショウブなどなど。

黒姫アジサイがしっとりしてて綺麗happy01

6月に入ればイワガラミとイワタバコが見頃になって、更にハナショウブやアジサイが咲いて華やかになるだろう。拝観者も激増して、じっくり鑑賞どころでないかもしれないcoldsweats01

では、走ってお帰りrun 次回はランの巻。

2017年5月10日 (水)

三島ジオサイト・三嶋大社

Mishima_ishi 5月7日のこと。三島で散歩レポ2foot 朝から伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトである白滝公園から桜川遊歩道を歩き、三嶋大社にやってきた。初回を三島ジオサイトと銘打ったので、特にジオサイトネタがあるわけではないが(三嶋大社は三島ジオサイトの一部である)、タイトルを統一。

三嶋大社の石垣の一部が溶岩だった→

御祭神は三嶋大明神(大山祇命・積羽八重事代主神)。ちなみに、白滝公園の西側(楽寿園を背後に立つ)に式内二宮浅間神社が鎮座しているのだが、その格式にもかかわらず、非常にシンプルな佇まいであった(立ち寄りが夜だったので撮っていない。境内の湧水は枯れていた)。三嶋大社が伊豆国一宮で総社。

三嶋大社の前面道路は旧東海道、三島宿だ。一昨年は旧東海道を箱根峠まで走ったので、三島宿まで伸したいところだが、下り坂は膝に悪いからなぁと悩んでいるsweat02 で、大鳥居をくぐると参道の両脇に池(神池)があり、厳島神社が祀られている。まだ7時台だったので参拝者も少なく、地元の人らしき人々が静かに参拝を行っていた。清浄な空間だった。

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総門、神門、舞殿、拝殿。拝殿の彫刻が見事happy01

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樹齢1200年を超えるという天然記念物の金木犀もある。花が咲いたら、すごいことになりそうだ、香りでcoldsweats01 最後に、開いたばかりの御朱印所で御朱印を頂いた。箱根神社・九頭竜神社の御朱印とそっくりだった(2015年旧東海道ラン>>)。

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いったん宿に戻ってチェックアウト。三島散歩3に続くfoot

2017年5月 2日 (火)

三浦半島一周ラン2017(江の島‐逗子-衣笠)

4月29日のこと。2月以来の三浦半島一周ランの続き。江の島東浜スタート、一周ラン2回目のスタート地点・逗子海岸入口に一旦ゴール(11.9km)。その後、横須賀しょうぶ園に藤の花を見に行って(9.3km 前々回の記事へ)、最後は衣笠駅前にゴール、2.2km。総走行距離は、23.4kmrun 衣笠まで含めたけれど、三浦半島縦断、しないからっsweat01 古代東海道の走水へのルートはいつかrock ルート詳細とポイント写真はマップに載せて省略。

由比ガ浜から材木座海岸に向かうべきだが、せっかくの藤の季節だから、大町の時宗別願寺に寄り道、藤の花happy01 境内には鎌倉市指定有形文化財・足利持氏の宝塔(供養塔)。鳥居が浮き彫りにされている珍しい宝塔だった。

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材木座海岸に戻って和賀江嶋築港遺跡を眺める。小坪側からの眺めは海中に沈む玉石が綺麗だ。近くの小坪飯島公園には「海」のマイルストーンがあった。これは案内表示があったから気づいたが、鎌倉海浜公園のマイルストーンには気付かなかった。残念down

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小坪を後にして内陸へ。葉山町役場あたりから丘越えが続く。一色大滝通り(県道27号線)の滝の坂が最高地点だったかもup そこには霊泉滝ノ不動尊という魅惑的な看板があった。水、水ぅ~coldsweats01 もうひと上りしたところに不動尊(吾妻神社)が鎮座し、石段わきから清水が流れ出ていた。柄杓があったので、日本武尊も飲んだという霊泉、頂きましたgood

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Manhole一色大滝通りに戻って、吾妻神社のすぐ脇を通る滝の坂隧道通過↑クラックのチェックが多すぎて、アートかと思ったcoldsweats01

県道27号線をひたすらrun このあたりは、2011年の棚田を見よう&葉山古道企画、2015年の藤沢-横須賀ランで実走している。大楠山登山口交差点を右折するコースは、初。細い道を、阿部倉温泉サインに翻弄され走るも(温泉は休業中)、ひと丘越えて横須賀しょうぶ園に到着dash

今回の企画は“三浦半島一周ランのついでに横須賀しょうぶ園で藤の花を見よう”なのだが、前日までは“さらについでに大楠山に登ろう”もあった。あわよくば湘南国際村でマイルストーンをチェックして、国際村の登り口から入山、阿部倉温泉に下って横須賀しょうぶ園へ。という、壮大な“ついで企画”であった。壮大になると目的を見失いがち。1番が三浦半島一周ラン、2番が横須賀しょうぶ園だから。と、ギリギリで思いとどまって無難なルートになった。最後は、衣笠駅前のペリーさんマンホールhappy01 お疲れ様でした。

2017年4月26日 (水)

旧鎌倉街道 山道ラン

4月22日のこと。高尾の多摩森林科学園で遅咲きの桜を愛でた後、帰りは旧鎌倉街道の山道探索ラン。町田まで22.5km/2:08’23”NETrun 旧鎌倉街道には主要3道(上道・中道・下道)の他にも多くの脇道があるが、「山道」と呼ばれる秩父から高尾を通って町田で上道に合流する道があったらしい(中道ランの巻はコチラ>>)。浜街道(絹の道)より古い道なので、旧道が消滅している今となっては、ある程度絹の道を採用(絹の道ランの巻はコチラ>>)。また、相模原市設置の地名標柱の位置から境川の南側にも鎌倉道があったことが分かるが(マップの鶯色ポチ)、原町田で上道と合流すると仮定して、境川南ルートは採用しなかった。根拠は、特に無しcoldsweats01 ソコだと良いな~という希望である。ポイント写真はマップに載せて省略。

ピックアップ写真。町田街道を走ってたら、道端にフデリンドウが咲いてた!アケビの花が咲いてた!都内の道端で見られるなんて驚き。八王子・町田は素敵だなgood

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八王子市から町田市に入り、大戸観音の旧道へ。境内の石垣の角に道標があった。正面「南相原駅橋本小山方面」、左「高尾山〇道」、右「北浅川駅高尾山方面」と刻まれていて、高尾駅が浅川駅と呼ばれていた頃の道標だ(年代は読めなかった)。大戸観音前の県道48号線は大山道のひとつ・浅川口大山道で、津久井湖城山ダム下流の小倉の渡し場に至る。

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桜美林大学前から絹の道を離れ、町田駅前通りに入る交差点付近に鎮座する箭幹八幡宮(やがらはちまんぐう)に立ち寄り。神仏混淆時代の名残りの両部鳥居(二の鳥居)の先に鐘楼と随身門と拝殿がある。随身門は町田市の有形文化財で、拝殿側の破風?に「卍」マークがある。これも神仏混淆の名残。一の鳥居は鬱蒼と茂る木々の先。

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古の名残りなどは感じられない町田駅前通りをひたすら走るrun 木曽で府中通り大山道(御尊櫃御成道)と交差、境川団地付近で古代東海道(ランの巻はコチラ>>)と交差する。二つの古道の間、境川団地北交差点に「きあい!!」が立ってた。何の気合だか分からないが、スタートから19km過ぎで、元気が出たことは確かだgood

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市役所西から町田駅方向に斜めに進むと六叉路。その角に「本陣」という店があって、町田宿とは無関係にも関わらず、つい眺めてしまった。そして、小田急線路を越えて上道山道追分(推定)にゴールdash お疲れさまでした。

2017年4月18日 (火)

秦野桜めぐりラン(5)今泉名水桜公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの締めは、秦野駅南口から近い今泉名水桜公園cherryblossom 公園の中心は「秦野盆地湧水群」の中で最大湧水量を誇る今泉湧水池(太岳院池)。池を囲んで早咲きから遅咲きまで18品種の桜が植えられている。この日一番の咲きっぷりは駐車場の染井吉野だったのだが、撮っていないcoldsweats01 デッキを覆う染井吉野は隣の太岳院境内の桜だ。

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Taigakuin 入口にあった樹齢80年と伝わるベニシダレはほとんど散っていたが、サトザクラ(一葉?)が見ごろ、大山桜が満開過ぎ。キショウブやカラーも咲いていた。この公園では湧水を飲めないが、市内には飲める湧水がいくつもある。良いなぁ、湧水めぐり。

公園北側出入り口から曹洞宗亀山太岳院へ。境内の桜が今泉湧水池にかかっているのだ。寺門脇には「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」の福禄寿と亀が安置されていた。出雲大社相模分祀と御嶽神社にも安置されていたっけ。この七福神めぐりも、いつか必ずrock

決意も新たに(野望リストを増やしただけsweat02)、秦野を後にしたのであった。これにてレポ終了。

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