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寺社巡り

2017年12月10日 (日)

神宮外苑いちょう並木などなど

江戸の飲料水を確保するために造られた玉川上水は、羽村取水所から四谷大木戸まで約43km。8/26、10/21の2回で明大前まで到達。今日は残りの四谷大木戸まで。距離が短いのでいろいろとオマケを付けて、中目黒スタート・ゴールrun 全体マップは記事の一番下。目黒川・北沢川ラン-玉川上水ラン-中目お帰りラン、の3段階。最後のお帰りランの巻から。

四谷大木戸をスタートして、無名橋を渡って神宮外苑へ。線路が谷だなー。東京って山あり谷ありって体感。道はこの先、渋谷川まで緩やかに下っている。新国立競技場建設中。そしたら、脇でランニングイベントやってた。「FITチャリティ・ラン2017」とのこと。歩道も聖徳記念映画館前も、すっごい人で驚いた。

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神宮外苑いちょう並木は、針山みたいになってたdown 歩道が黄色い。

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国道246号線を渋谷方向へ。外苑から宮益坂上の246号線は青山通り大山道だが、途中から千駄ヶ谷からくる鎌倉街道中道でもある。中道は旧こどもの城前の坂を明治通り・渋谷川に向かって下る。その坂の途中に鎮座する金王八幡宮に立ち寄り。この八幡宮を中心に渋谷氏の居城・渋谷城があったそうな。なんと、その城砦の石垣が拝殿前に置てあったんだけど、うっかりスルーしてしまった。触っときたかった~despair

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後で残念だったことに気づいた参拝を済ませ、坂に戻る。渋谷川に架かる並木橋袂に鎌倉道の説明板があった。向かって右の細道が鎌倉道(中道)。代官山を越える。中道は交番前交差点を直進して目切坂を下り、目黒川を渡り二子玉川に向かうのだが、中目黒に戻るのだrun 目黒川・日の出橋にゴールdash 四谷大木戸から中目黒まで6.0km/32’12”NET。お疲れ様でした。

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42.195km.netさんで作成したマップ。青ポチは5kmのマーク。総走行距離は21.1km。次回は目黒川・北沢川の巻かなぁwink

Map

2017年12月 4日 (月)

矢崎通り大山道ラン

12月2日のこと。大山詣でのルート編。これまで走った主な大山道は、青山通り、田村通り、柏尾通り。今年は平塚宿から向かう矢崎通り大山道ランrun 田村通りと合流する伊勢原駅前までは約9km、こま参道入口までは更に7kmちょっとの計16.4km。足りないので、スタートは茅ヶ崎一里塚跡。東海道を走って平塚宿に向かう。プラス5.5kmで、総走行距離は21.9kmである。

ルート詳細はマップに載せて省略。東海道も、これまでの繰り返しになるのでザックリと省略。

東海道平塚新宿から矢崎通りは分岐する。平塚駅前交差点次の八幡大門通りを平塚八幡宮へ。旅の安全を祈願するため平塚八幡宮に寄り道。今年2度目の御朱印をいただいた(前回は相模国六社巡りで)。横浜ゴム辺りの地名が追分で、六本交差点に中原の由来や中原街道・大山道について記された中原之碑(1)が立っている。その一画には大山道の道標が以前はあって、現在は日枝神社境内に移設されているとのこと。また、この付近で平塚本宿から田村通りに向かう中原豊田道とも合流している。日枝神社境内の庚申供養塔大山道道標(2)。左面に「左ステーション道」と彫られた不動明王像道標。ステーション?明治20年に開業した東海道線平塚駅のことだそう。意外と新しかった。

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大山を源流とする鈴川沿いの道路脇に廿三夜塔兼道標(3)。「川上いせ原道」「川下ひら塚 かない道」と彫られている。分かりやすいなー。平塚から6km付近で鈴川沿いから北上する。岡崎城址入口の看板の下に風化した道標(4)がちんまり立っていた。正面に「南〇〇」読めず。右面に「東 城島 田村道」。

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伊勢原駅を越えて、東から来る田村通りと合流(平塚から約9km)。東名高速北側の二の大鳥居広場にあった古地図(5)が参考になる。石倉橋で更に東から青山通りと合流。石倉橋交差点にあって、現在は鈴川付近に移設されている大山道道標(6)を初めて見に行った。不動明王坐像を乗せた典型的な道標で、正面に「左 戸田 あつぎ 青山 道」、右面に「右 いせ原 田村 江ノ島 道」と彫られているので、元は大山方向を向いて立っていた大山帰りの道標と思われる。

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08tohuzaka 石倉橋を過ぎると、いよいよ山登りup 平塚から14km付近の這子坂は、這い上がる気持ちが分かる急坂。鈴川を渡って先導師旅館街をヒーヒー上り、愛宕滝で紅葉を観ながらひと息。平塚から16km地点、大山まんじゅう本舗良辨で大山まんじゅうを予約。

開亀橋(7)の向かいに延びる旧道、とうふ坂(8)が最後の難関。毎回この案内板を読んで、「無理でしょ」ってツッコむ。掌に乗せて豆腐を啜りながら登るなんて、舗装されている現在でも無理でしょ。食べ終わってから登ろうよって毎回呟くcoldsweats01

激坂を歩いたり走ったり、千代見橋を渡ってこま参道入口にゴールdash 茅ヶ崎一里塚跡から2:10’04”NET。八幡宮や日枝神社、良辨などの立ち寄りが多かったので、総所要時間は3時間。ランは終わったが、参拝はこれからだ。この先の詳細は土曜の記事へ。

女坂を登って大山寺で御朱印をいただき、紅葉を楽しみ、脚をプルプルさせながら大山阿夫利神社下社に到着。所要時間は約50分foot 紅葉は最後の見頃。今年も無事に大山詣できましたと、お参り。お疲れ様でした。

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2017年12月 2日 (土)

大山の紅葉2017

Okazaki 去年は12/3に登ってほとんど終了していた大山の紅葉。今年も終わっているかと思いきや、ギリギリセーフgood ヘロヘロになった矢崎通り大山道ランの巻は後日UP。

大山を源流とする鈴川。こま参道まで11km付近(スタートからも11km付近)の岡崎大橋から大山遠望。大山の裾が紅葉しているのが分かった。あそこに行くのよ~run この辺りではルンルンnote 富士山は雲の中だが、大山にかかる雲は減ってきていた。

石倉橋を過ぎ、這子坂をようよう上った。今年は去年よりヘタばるのが早い。最初に鈴川を渡る新玉橋からの紅葉と渓流が、大山に来たぞ!って感じで、少し元気が出た。上って上って、愛宕滝で紅葉、まだ綺麗じゃんhappy01

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開亀橋から良弁滝と良弁橋。ココの前に、平塚宿から16km(スタートから21.5km)、大山まんじゅう本舗に立ち寄ったが、昼頃ではもう品切れ。帰りに寄るからと予約して再出発したrun この時点で戻ってくることが決定。まんじゅう次第のルート決定という、いい加減な計画である。

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で、やっと、こま参道入口にゴールdash 参道を上りながら息を整え、ケーブルカー乗り場を迷いつつも通過。通過してしまった。また女坂を登るのね。無計画だなsweat02 八意思兼神社の女坂・男坂分岐は去年より葉っぱが残っていた。これはもしかして紅葉セーフかも?って期待が膨らむ。

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女坂、登る登るup 来迎院本殿(前不動堂)のモミジも赤いし、背後の大山寺参道もモミジが残っていた。

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雨降山大山寺、参道のモミジが半分くらい残っていた。ラッキーhappy01 12月になるとグッと参拝客が減るので、12月最初の土日は穴場だ。落葉している可能性も大いにあるけどcatface 大山寺では御開帳していた。御朱印もいただいているが、ランの巻で。

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大山寺を出て大山阿夫利神社下社に向かう。その道は更に急up あんまり景色を眺めている余裕が無かった。もうね、脚が上がらないのdespair なんで疲れてんのかなーって思ったけど、そりゃ21.9km走ってるし、ガンガン登ってるし、ガス欠だしね...やっと、下社の境内に到着。こま参道から何だかんだで徒歩50分。紅葉、残ってまーすhappy01 相模湾の江の島が薄っすら見えていた。

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Cable01 1年ぶりの大山。下社境内の茶屋の1軒が、オシャレに生まれ変わっていた。大山豆腐パンケーキ?英語表記の案内板などが増えているし、力入ってるね。

大山はゴジラ(アニメ映画)とコラボしていて、スタンプラリーなどやっていた。スタンプラリー好きとしては参加?しかし、ハイテクスタンプラリー(スマホでQRコード読み取る式)だったので止めた。押したいの、スタンプをバンってcoldsweats01 ちなみに、大山まんじゅう本舗でもゴジラ焼き印大山まんじゅう(1日限定50個)を販売している。当然、昼頃じゃ完売。

大山まんじゅうが待っているので(時間指定で受け取りなので)帰りは急いでケーブルカーに乗車@630。ぎゅうぎゅうに乗せるのねsweat01 大山寺駅での擦れ違い。終点ケーブルカー駅の手前の線路脇に鹿がいたので、車内が盛り上がった(ギュウギュウで撮れず、目視のみ)。

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Manju 身体が冷えてきたのでジョグって大山まんじゅう本舗良辨run  時間通りだと褒められるgood いや、褒められたのか呆れられたのかは判然としなかったが、12個入り@1,070税込GET。最寄りの愛宕滝バス停で伊勢原駅行きバスに乗車bus 試験走行として鶴巻温泉行きを運行しているそうだ。それは良いね。是非、休日だけでも定期運行にして欲しい。

25分ほどで駅に到着。電車に乗り換え帰宅。大山まんじゅうを相棒さんと食す。甘さ控えめ、良い塩梅、腰のある皮。大山まんじゅう最高happy01 まんじゅう登山かっ。

2017年11月15日 (水)

旧甲州街道ラン2017

11月12日のこと。1年前と同じ、甲州街道いちょう並木鑑賞を兼ねた旧甲州街道ラン。いちょう並木の巻は前回の記事へ。

今年は昨年より長距離、進行方向は東進。高尾駅前スタート・府中大國魂神社ゴール、八王子市-日野市-立川市-国立市-府中市と走って、20.8km/1:50’27”NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。多摩川の日立橋は何度か渡っているが、その先の旧甲州街道を走るのは初めて。思いのほか史跡があってニコニコhappy01

初めての多摩川以東をピックアップするが、その前に、ルート上で見つけられた唯一の一里塚。日本橋から12里、八王子宿東の入口にある竹の鼻一里塚(1)(西の入口は長房団地交差点付近)。日本橋からだと街道は浅川を渡った後、直角に2度曲がって宿場へ続く。敵の侵入を防ぐための「鉤の手」で、この一里塚は直角の手前にあった。多摩川には日野の渡しがあり、今の日野側は日立橋付近、対岸は柴崎体育館東側に渡し場があったようだ(2)。日野の渡し跡の碑(3)は体育館よりも河原寄りに建てられている。

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旧街道は立川段丘の段丘崖(ハケ)を上って立川段丘面へ。道中には常夜燈(火伏の秋葉信仰・秋葉燈)が4基残されていた。青柳村の常夜燈(4)高尾駅前から15.5km付近、上谷保村の常夜燈(5)16km付近、下谷保村の常夜燈(6)保谷天満宮先18km付近、本宿村の常夜燈(8)19km地点。本宿は府中市、他は国立市だ。

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街道は谷保天満宮に向かって上り坂。高尾駅前から17.5km付近。谷保天満宮に立ち寄り。階段を下りて境内に入る、拝殿・本殿が下がった配置が珍しい。江戸時代に街道が整備される前の古甲州街道は谷保天満宮の南側、立川段丘のハケ下を通っていたそうだ。またハケ下と言えば湧水である。谷保天満宮にも常盤の清水という湧水があって、湧水は弁天池を満たし、厳島神社が祀られていた。

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街道に戻り、国立市から府中市に入って南武線を越える。国指定史跡武蔵府中熊野神社古墳(7)が熊野神社本殿裏に再現されていた。7世紀中頃の上円下方墳である。本宿村常夜燈(8)は古墳の先、本宿交番横に立っている。

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街道は国道20号線を離れ、棒屋の坂を下り武蔵坂を上る。去年11月古東海道探索で通った下河原緑道を横切り、府中高札場跡(9)へ。甲州街道と川越街道・相州街道が交差する府中宿の中心地だ。そして、大國魂神社前にゴールrun  谷保天満宮と同じく七五三で賑わう境内。ちょうど一の酉と二の酉の間だったからか(境内社に大鷲神社がある)、参道に並ぶ屋台の半分以上が閉じていた。

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10ookunitama02_2 お参りを済ませたところで、お腹が減った。長距離走後に食欲があるとは珍しいことだ。食べ物を探して府中本町駅に向かったら、横断歩道の向かいに、中華そば青葉noodle なんか聞いたことある店名だし、中華そばはサッパリしてそうなイメージなので入店。中華そば@730発注。ダブルスープというやつか?見た目よりサッパリしていた。御馳走様でした。界隈には「いつみ屋」という行列店もあったが(ラーメン屋さん多し)、行列は嫌いだ。腹ペコなのだcoldsweats01 腹ごしらえしたら南武線でお帰り。これにてレポ終了。

2017年10月12日 (木)

三浦半島一周ラン2017(港南台-江の島)

10月9日のこと。三浦半島一周ランの最終回は、港南台西公園から江の島。一周の総走行距離は、114.8km(衣笠への道は除く)。スタートが三崎口だったのに、どーしても江の島ゴールにしたくなった(女夫饅頭をお土産にしたかったからcoldsweats01)のが、5回で走りきるべき距離を6回に分けてしまった原因だ(9か月もかけて女夫饅頭のために走ったと言えるgood)。そうした諸々がありつつの、今年1月28日に始まった本企画、ようやくコンプリートである。

港南台-江の島、勝手知ったる湘南三浦エリアと思いきや、ちょいちょい間違って13.7km/1:16’50”NETrun ルート詳細はマップに載せて省略。

001yokohamamiti 江の島の巻は前回の記事へ。道中の道標をピックアップする。最初の道標は鎌倉街道の道祖供養塔兼横浜道道標(1)。左側面に「ぐみょうじ横濱道」、正面右脇に「かまくら道」と彫られている。現鎌倉街道はカーブが少ないが、七曲りバス停が坂の途中にあるように昔は難所だったので、1861年に道普請され、その時に建てられたそう(現在地は移設された場所)。

スタートから10km過ぎ、新林公園も過ぎて江の島道に入る。江の島神社詣での道で、江の島弁財天道標が設置されている。高さ約1mの四面石柱、概ね正面に「ゑのしま道」、側面に「一切衆生」「二世安楽」と彫られている。江戸時代の検校、杉山和一(杉山検校)が寄進したものだ。藤沢市内に14基が現存しているそうだ。

片瀬小学校の前に、この日最初の江の島弁財天道標がある。のだが、その左に石塔群(2)がある。これは風化が激しく判然としないが、道標を兼ねていないね。

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これが片瀬小前の江の島弁財天道標(3)。密蔵寺(4)の門前に、杉山検校設置ではない道標があり、正面に「弘法大師道」右面に「向 江之嶋」と刻まれている。

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密蔵寺先の二又に江の島弁財天道標(5)。次は片瀬市民センター敷地内にあるはずだが、探しても見つからない。センターの人に尋ねたら「どこかの公園に移設された」とのこと。どこかは不明。ええ~down モノレール湘南江の島駅手前の二又にある江の島弁財天道標(6)は、「従是右江嶋道」「左龍口道」とあり、左は龍口寺に向かう。また「願主 江戸糀町」なので、杉山検校設置ではなく江戸糀町の講中設置のようだ。

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17enoshima 江ノ電を渡り、賑わう洲鼻通りを進むと、洲鼻会館の前に江の島弁財天道標(7)。

国道134号の地下道を通り、名勝及史蹟江ノ島石碑前にゴールdash 江の島弁天橋は人だらけで普通に歩くのさえ難しい。ここは一度は行ってみたい舟で裏江の島。というこで、遊覧船@400に乗船。以降は前回の記事へ。

ここまで載せた江の島弁財天道標は、これまでも何度か撮ってきたのだが、江島神社境内にある最後の1基は、いつも見逃していた。だいたい疲れちゃっててsweat02 場所は随身門をくぐって辺津宮に向かう階段の踊り場脇。福石の前に立っている。今回は道標5基を確認した。残りは9基。市民センターからどこかの公園に行ってしまった2基も気になるし、いつか全基確認するぞrock と新たな野望が生まれた瞬間であったcoldsweats01 これにて2017年の三浦半島一周ラン、終了。

2017年10月 9日 (月)

三浦半島一周ラン2017 江の島

三浦半島一周ラン最終回、ゴール地点、江の島の巻。ルート編は後日up 土曜日に港南台西公園にゴール。今日は西公園スタート、名勝及史蹟江ノ島碑前にゴールrun 13.7kmと短かったので、元気いっぱい。そのまま遊覧船べんてん丸に乗船(片道400円)ship 江の島の裏側を見てみたかったのだ。富士山も雲の上に頭を出しているfuji

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稚児ヶ淵で下船して岩室洞窟方向に行ったが、洞窟行列。やめて振り返ると、磯、富士山、大山が青いhappy01

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階段を上って江島神社の奥津宮にお参り。拝殿の天井には八方睨みの亀が描かれている(レプリカ)。

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階段を上ったり下りたり。脚は快調。混んでいなければ走って戻れそうだった。そう、かなり混んでいた。裏江の島にあんなに人がいるとは思わなかったし。中津宮への途中、猿が飛び回っている庚申塔が立っていた。群猿奉賽像庚申塔。四面の猿36匹が山王神を称え祝っている様子、だそうだ。台座のウネウネは蛇で、弁財天信仰に因んだもの。展望台から富士山とシーキャンドル

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中津宮も参拝。辺津宮に向かう階段はヨットハーバーから稲村ヶ崎、逗子の方まで見渡せるビュースポットだ。

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最後に辺津宮と江島弁財天に参拝して御朱印をいただいた。新しい御朱印帳の1ページ目だ。

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参道は人でごった返していた。10月も大賑わいなのね。

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Meoto 参道の女夫饅頭屋さん、お気に入りの紀の国屋さんで女夫饅頭を購入。ホカホカ饅頭を詰めてくれるので、持ち帰る間にくっ付く。見た目が悲しいが、味は間違いないgood

べんてん丸のオジサンの口上どおり、寄り道しなければ40分で弁天橋の袂まで帰って来れる。まだまだ元気は余っていたので鎌倉まで走ることもできただろうが、なんと言っても饅頭を持っている。電車で帰りました。

2017年9月16日 (土)

新羽・西方寺の彼岸花2017

今年も新羽の真言宗補陀洛山西方寺に彼岸花を観にラン。去年は敬老の日(9/19)で、見頃にはちと早いか?って状態だったが、今年は見頃good 早いなー。こりゃぁ、ぐずぐずしていると彼岸花シーズンが終わっちゃうぞ。なのに台風来ているしtyphoon

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昨年同様、今年も雨です。でも、この人出。年々パワーアップしているような?花の手入れも人出も。

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本堂前のピンクの彼岸花(リコリス)も見頃happy01 ピンクの濃淡が綺麗だ。

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08higanbana 茅葺の鐘楼横、黄花彼岸花(ショウキズイセン)。白花彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)を上回る大柄な造形で、薄暗い場所に咲いていると毒々しさがいや増すcoldsweats01 萩の花もすでに見頃だった。萩も早いなぁ。

そうこうしているうちに、蚊に刺されたdown 真夏の盛りは蚊に刺されなかったのに、涼しくなってきたら刺され出した。膿むんだよねぇwobbly

往路は鶴見川・大熊川沿いに9km/55分、復路は産業道路で。総走行距離、15.6km/1:34’34”NET。西方寺とトイレ休憩inららぽ以外の寄り道無し。連休中にもう1ヶ所、彼岸花ランに行けるだろうか?

2017年8月29日 (火)

夏旅2017(4)加藤神社

夏旅レポ、神社シリーズ最終回、熊本城の加藤神社。言わずと知れた加藤清正公を祀っている神社である。境内から見える熊本城は最近望。昨年4月の震災の被害で、城内には入れないが、周囲から見学することができるよう、園路が作られていた。熊本城の巻は後日up の、つもりなんだけど、いつかな~coldsweats01

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足場に覆われた本丸と清正くんのお立ち台。清正公を大河ドラマに!キャンペーン実施中だった。

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震災復興を祈願し、御朱印をいただいた。境内の隅に、地震で崩落した石垣が1つ、据えられていて、そこには観音菩薩が彫り込まれていた。およそ400年前に、何を想って彫られたのだろう。再び日の目を見たのは希望を与えるためだろうか。

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Kato03_02 他にも参拝した神社はあるけれど、御朱印をいただいたのは、以上5社。持参した御朱印帳が、ちょうど終わった。

27日に、阿蘇長陽大橋が1年4か月ぶりに開通したそうだ。夏旅では熊本市街と阿蘇をつなぐ迂回ルートは渋滞してたが、これで解消されることだろう。

さて、夏旅レポ、次は...休暇明けが忙しくって写真整理が終わらない。終わらないうちにレンゲショウマを観に行くし、ますます終わらない。頑張るrock

2017年8月28日 (月)

夏旅2017(3)天岩戸神社

夏旅レポ、神社シリーズ3。高千穂神社から移動car 天照大神が籠った天岩戸を御神体とする天岩戸神社西本宮(10)を参拝(岩戸川の対岸には天照大神を祀る東本宮が鎮座しているが、そちらは行かなかった)。参道の苔むした石灯籠に、苔むしたフクロウ(11)が乗ってた。可愛い。イワタバコも咲いているhappy01

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(12)拝殿に向かって左手には神楽殿・天安河原遥拝所(13)があり、天安河原はここより徒歩10分ほどだ。天岩戸神社の御神体である天岩戸へは、別途申し込みをすると神官の案内でお祓いの後に拝観することができるそうだ。

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天照大神が天岩戸に隠れた際、八百万の神が集まって相談をした洞窟が天安河原。西本宮を出て歩き、岩戸川(14)を遡って到着。無数に石が積まれた大洞窟、天安河原(15)は神秘的であった。川沿い通路の岩肌にもイワタバコが群生していた。イワタバコ大好きwink

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西本宮に戻り、授与所で天岩戸神社と天安河原神社の御朱印をいただいた。夏旅2日目の主な神社めぐりは以上。お昼に高千穂牛のステーキを食べたり、グルメっぽいこともしてみた2日目だった。なんと、ステーキで胃もたれしなかったgood 高級な?肉はもたれないのか、少しは逆流性食道炎が良くなったのか?神社シリーズは続く。

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2017年8月27日 (日)

夏旅2017(2)高千穂神社

夏旅レポ、神社シリーズ2。宮崎県高千穂郷八十八社の総社、高千穂神社(7)。高千穂峡を散策した後にやってきた。五間社流造・国指定重文の本殿と夫婦杉(8)

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(9)本殿の彫像は祭神の三毛入野命(ミケヌノミコト)が鬼八荒神を退治した伝説をもとに作られたもの。

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Takatiho00 参拝者は国内外半々くらいだったかなぁ。手水舎の水をかけあって遊ぶなど、なかなか自由sweat02

高千穂の夜神楽が有名だが、夜まではいられない。次は天岩戸神社に向かったcar

より以前の記事一覧