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和菓子・スイーツ

2018年6月11日 (月)

アイス工房ヴェルデにラン

6月9日のこと。東村山市北山公園菖蒲苑にハナショウブを観に行った帰り、牧場系アイスクリーム屋さんの開拓にGOrun 多摩川を渡って帰るには武蔵村山市に行く必要は無いが、モトキ牧場アイス工房ヴェルデがあるので寄り道。

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北山公園から歩いて国宝正福寺地蔵堂(千体地蔵堂)へ。都内唯一の国宝建造物を、せっかくなので見学。室町時代1407年建立。鎌倉の円覚寺舎利殿とともに唐様建築の代表的遺構とのこと。江戸時代に多くの小さな地蔵尊像が奉納され長押に置かれたことから千体地蔵堂と呼ばれるようになった。地蔵堂の屋根は板葺き(こけら葺き)で、30年に一度葺き替えが行われているそうだ(直近はH17年)。

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で、門前をスタートrun 都道128号線を西へ。武蔵大和駅西交差点で都立狭山・境緑道と交差。村山貯水池(多摩湖)から武蔵野市の境浄水場まで続く緑道。サイクリストやランナーが通っていく。木陰でいいなぁ、こっちは暑いよsweat01 奈良橋交差点を左折して青梅街道、新青梅街道へ。

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新青梅街道は暑い。特に面白いところは無い。モノレールの上北台駅入口の交差点に芋窪街道とあったのが、少し面白い。都内はいろんな通称をもつ道路があるなぁ。ここでスタートから5km付近。すでにバテバテ。武蔵村山のイオンモール付近で道を間違ったりしつつ、スタートから約9km、ヤマダ電機あたりでストップ。歩いて探す。看板が出ていたのですぐに見つかった。未舗装路の奥にアイス工房ヴェルデtaurus 熱中症気味で到着。アイス、アイス~wobbly

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06verd02 ジェラートダブル@340、ミルクと自家製農園のブルーベリー。奥多摩ワサビなんていうのもあった。プリっとしたブルーベリーの実がまた美味しい。ミルクは牛乳感タップリ、砂糖味少し濃いめ、サッパリ。頭がキーンshine ゆっくり食べて、クールダウン完了。お店の外に出たら裏側からお客さんがやってくる。どうも裏側に駐車場があって、接道もそちらだったようだ。敷地にはベンチやブランコがあった。

ジェラートでリフレッシュした後は残堀川沿いに多摩川へ、再スタートrun 次回はお帰りラン後半。

牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新。マップの赤ポチがアイス工房ヴェルデ↓ 

2018年6月 7日 (木)

足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン【ルート編】

とうとう本日梅雨入りrain さて、6月2日のこと。足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン。小田原城東堀花菖蒲園-大井町せせらぎの郷花菖蒲園-開成町あじさいの里、ルート編。マップはGPSで作成。

見頃を迎えた小田原城東堀花菖蒲園を出て、お堀端通り交差点をスタートrun 国道255号線を酒匂川に向かった。飯泉橋を渡って左岸へ。スタートから4km付近、松並木が始まって明神ヶ岳、矢倉岳ビュー。去年の矢倉沢往還ラン以来、矢倉岳が好きgood

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大井町のせせらぎの郷花菖蒲園に行くため酒匂川を離れた8.5km付近。大井高校前から水田と松と矢倉岳。スタートから9.4km、せせらぎの郷に到着(6/3の記事へ)。足柄紫水大橋を渡って酒匂川右岸へ。橋の西詰がスタートから10km地点。川の上流に松田山ビュー

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酒匂川土手ロードを離れて開成フォレストスプリングスあたりで余分にウロつくsweat01 大庭稲荷の辻を通過しようとしたら幕府代官蓑笠之介の陣屋跡の案内板があった。蓑笠之介は大岡忠相の配下だったことから、大庭稲荷は大岡氏ゆかりの堤村(茅ヶ崎市)から勧請したものと伝わる。吉田神社裏辻には馬頭観音石碑群。最も大きい石塔は銘号碑のようだ。

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08ajisainosato 交番とJAかながわ西湘の間に一旦ゴールdash スタートから12.4km。開成町あじさいの里に向かって散策開始。あじさいの里の巻は前回の記事へ。

広ーい水田地帯を30分ほども散策して(約2.5km)、元の場所に戻った。再び走るrun 国道246号線を東にどこまでも?

また酒匂川を渡る。御殿場線の駅前通りへ。籠場交差点を左折して国道246号線に入る。いつも川音川左岸の旧道を走るが、今回は右岸の246号線だ。ちゃんと歩道があるのだが、誰も通らないので行く手を草が阻む。口に何か飛び込んできた!臭っ!マズッ!ペッペッペー!小さいカメムシだったshock もう全然臭いの無くならないの~sweat01 スタートから16.5km付近、川音川と小田急線の橋梁を見ながらもペッペッsweat01 菖蒲交差点を左折。スタートから19km付近。Googleマップに載っている浄徳院菖蒲園が気になっていたので立ち寄ろうと思ったのだ。

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10jotokuin02_2 地名も「菖蒲」というくらいだが、菖蒲園としての最近の情報が見当たらないので、確認。蛍の名所であるようだ。入口に表示は何もなく、林道を奥に進むと、お地蔵さまの奥に湿地↑ 草に埋もれた建物が2棟ある。園路は草と土に埋もれているが、痕跡がある。名水が湧く地であるので、綺麗な水が流れている。蛍いそうだねー。

ハナショウブが数輪咲いていたが、菖蒲園の名残り花の風情。菖蒲園としてはスッカリ荒れ果ててしまっていた。ただ、水芭蕉があるね!けっこうあるので(ハナショウブ写真のバックが水芭蕉の葉)、早春に水芭蕉、良いかもねwink

草臥れてきたので246号線に戻るのは、嫌sweat02 四十八瀬川沿いの旧道へと下りる。246号との分岐に馬頭観音と牛頭観音の石塔があった。真ん中の石仏が頭に載せているのは、馬?牛?馬かな。文字だけの石塔でも牛頭観音は珍しい。四十八瀬川旧道に合流する辻にも牛頭観音の石塔があった。牛も馬も大切にされていたんだね。

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13yakurazawa 結局、川を挟んだ高低差を味わったのち国道246号線に戻るしかないのだwobbly 渋沢駅前で休憩がてら考えた。渋沢ゴールか秦野ゴールか。ここは秦野盆地の扇状地。緩やかに下る。下るんだよ。行くしかないねっdash

口中のカメムシ臭はコンビニで飲むアイス?を買って食べたら無くなったhappy01

矢倉沢往還が交差する平沢西交差点先で国道246号線を離れ、保健福祉センター付近で矢倉沢往還に合流する。センター隣の幼稚園角に、矢倉沢往還の碑。スタートから24km付近(2017/3/20矢倉沢往還ラン>> )。以降は矢倉沢往還の痕跡は見当たらない。

矢倉沢往還は秦野橋を渡って曽屋宿へと続くが、もう帰るので秦野駅に向かう。秦野時計台がある秦野駅前にゴールdash まほろば大橋から水無川上流を眺めると、扇状地だなーってますます思う。夏に湧水巡りとか、良いかなーcatface

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総走行距離は25.2km。ランスタートからの総所要時間は約4時間。秦野駅ビル1階の名産センターでお土産物色。秦野と言えば落花生。落花生餡の丹沢蒸しどら、落花生餡を載せた水無月、通常の水無月、計3個購入。落花生餡、好きhappy01 でも水無月は普通のが良いなbleah

Map Miyage

2018年5月13日 (日)

アイスとバラとミルクにラン2018

Map 5月12日のこと。去年と同じ、タカナシ乳業バラ園と相澤良牧場オーガスタミルクファームにラン、ルート編。ただし去年とは逆回り。去年は帰りが中原街道で、ゲンナリしたからcoldsweats01

中原街道から相澤良牧場に向かうのに、初めて通る道。西武病院入口交差点を左折、楽老地区を下って建て直された瀬谷区新庁舎横を通る(県道401号線)。庁舎の東隣にある二ツ橋公園に「千駄野」の説明板があった。藤沢御殿の萱場だったそうだ。藤沢御殿跡は遊行寺と白旗神社の間くらい。

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三ツ境小学校前交差点を直進して「かまくらみち」に入る。観正寺入口・かまくらみち道標は新しいもの。この「かまくらみち」は道路につけられた通称のようだが、鎌倉街道上ノ道の間道とも思える。戸塚区俣野町で上ノ道と出会う。上ノ道が藤沢市柄沢に向かい化粧坂を越えるのに対し、「かまくらみち」は大船の笠間でも中ノ道に合流する。ただの通称ではなさそうだ。上ノ道と下ノ道は野望リストに載りっぱなしsweat02

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旧街道妄想しているうちに、かまくらみちを離れて相澤良牧場オーガスタミルクファームに到着。約9.5km。2年連続、里山ガーデンフェスタで縁が無くてココまで走ったのだ。ひっきりなしに客が来る、繁盛してる。この日のメニューは6種(ジェラート)。大中小のサイズと、ベースのジェラートを選び、ソフトクリームをON。サイズ中、ヘーゼルナッツをチョイス、@400。ソフトクリームは生クリームのような味わい。丸永製菓の白くまパフェバニラに味が似ている(白くまシリーズ大好きhappy01)。ヘーゼルナッツと混ぜると、また美味いgood

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鶴ヶ峰へは東海道新幹線の北側が通常ルートだが、明神台処分場がある尾根筋へ。思い付きで、エライこと丘上りwobbly 新幹線脇の斜面に広がる善部町特別緑地保存地区を通った。立派な樹木が生い茂る良い感じの森。保全中なので入れません。尾根筋を勘で辿って南万騎が原駅付近に出た。そこから新幹線北側に行くため下っていく。

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08takanashi_2 生まれ変わった二俣川駅が見えた↑行ってみよう!線路わきに、駅ビル(南口)に続くスロープが造られている。太陽光を優しく取り入れる大きなルーフがなかなか良い。前を通過しただけだが、ジョイナステラス二俣川もオシャレ風。どうしたのだ二俣川。東急への直通運転を睨み、活性化を期待、かな。

相澤良牧場から約6km、タカナシ乳業バラ園に到着。バラ鑑賞(と、ミルク)の巻は前回の記事へ。

バラ鑑賞とミルク堪能、走る気低下down 鶴ヶ峰バスターミナルまで走ってバス乗車。総走行距離は16.2kmであった。少ないネタを総動員してみたルート編でしたbleah

2018年4月30日 (月)

山下公園のバラとソフトクリームにラン

GW前半最終日は、ガーデンネックレス横浜2018の会場のひとつ、山下公園にバラを観にラン。マップは久々にランニングウォッチのGPSをONにして計測したもの。誤差は1km弱だった。17.3km/1:42’26”NETrun 遠回りコース。

みなとみらい橋に神奈川区・西区の区界表示があるって、今まで気づかなかった。

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山下公園ではガーデンネックレス横浜2018開催中(6/3まで)。里山ガーデンと同じくガーデンベア君がお出迎え。山下公園・未来のバラ園のバラは約190品種、2300株。

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このゲートっぽいのは何?Rugby World Cup2019,Japanと書かれている。ああ、そっかそっか、散々撮ってから気づいたよsweat01

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パーゴラとバラ。

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横浜マリンタワーとバラとホテルニューグランド。バラが立体的だねぇ。

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氷川丸とバラ。既に見頃を迎えたバラ園でした。

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Kokusai_b 続いて、どっちがメインイベントか分からない、マークイズみなとみらいにある町村農場へ向かうrun 弘明寺帰り(4/21)に行けなかった牧場系アイスクリーム屋さんだっ。若宮大路のアイスクリーム屋さんも、いつか行ってやるっcoldsweats01

ぞくぞくと人が渡ってくる汽車道の前を通り、結婚式場の運河側を迂回して国際橋の袂まで、2.0km/12’27”NETrun 国際橋から先は人が多くて走るのキケン。マークイズB1の町村農場直営ショップ(本社は北海道江別市)へ。プリンソフト@475(税別)を発注。イートインはテーブル席3つ、立ち食いテーブル3つと狭い。ソフトクリームは嫌味の無い甘さとコク、頭がキーンとなるも美味しいhappy01 ソフトの下のプリンは店舗で焼き立て。プリンも美味し~い。牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>> これで本日のミッションは完了。みなとみらい駅から電車で帰宅。

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2018年4月16日 (月)

渋田川にラン&ジェラート・ラン

4月14日のこと。伊勢原の渋田川に芝桜を観にラン、23.7km/2:17’25”NETrun マップは42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。四季の森公園をスタートし、あんまり好きではない中原街道からジェラート屋さんに寄り道して、好きな大山道柏尾通りを渋田川へ。

Map

中原街道は厚木基地と(1)大和ゆとりの森・綾瀬スポーツ公園を迂回する。綾瀬市に入ると(2)春日新道という道路標示が見られるようになる(スタートから11km付近)。「中山」の文字をヤケに懐かしく感じた。それにしても春日って何?って毎回思っていた。ようやく調べたところ、綾瀬市がつけた愛称だった。綾瀬市内の中原街道は、歩道が側溝上のフタしかない区間が長いので緊張を強いられる。

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顔ハメ看板(3)かながわ再発見キャンペーン・スマイルボードPHOTOラリー「綾瀬市高座豚」に脚が止まった。このキャンペーンは終了しているみたいだよ。綾瀬・藤沢市境の浄水場角に立っている(4)佐要坊塚前を右折、目久尻川を渡るとまた綾瀬市。道庵橋(5)の袂には綾瀬市設置の説明板があり、この先の有馬のハルニレ(6)近くにあった御典医半井驢庵の屋敷からの通り道、ろあん→どうあんって訛ったそうな。有馬のハルニレ前の道は綾瀬・海老名市境で、古東海道である(2016/9/24実走)

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スタートから16km過ぎ、目をつけていたジェラート屋さんカナサシファームに到着。向かいのテニスクラブハウスと同建物。搾りたて牛乳を使った手作りアイスクリームの店。入店すると10人ほどの先客で賑わっている(ベンチがたくさんあるので余裕で座れる)。ジェラートが6種類あったかな。ラッテをシングル@290で頼んだ。ダブルでも@340と良心的価格。牛乳味が濃く、サッパリしたジェラートだった。牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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07zaumazaka 前週ソフトクリームを食べてアイスクリーム屋さん愛が再燃。2018年最初の牧場系であった。

カナサシファームは目久尻川・永池川間の丘にあった。丘から下る坂に(7)吾妻坂の標柱。別名泣き別れ坂とも言うそうだが、その悲し気な理由は書いていなかった。坂を下って永池川沿いに門沢へ。西は相模川まで平坦だった。すると、吾妻坂は相模野台地の縁だったかも。段丘愛も再燃かcoldsweats01

門沢橋駅先で県道22号線(一部が大山道柏尾通り)に合流。スタートから22.5km付近、長沼の大山道道標(8)に2016年11月以来の再会。当時は無かった説明板が傍らに。“「伊勢原市登録文化財平成29年3月登録 天保6年建立 右大山道 左飛ら塚 左戸田船渡 ※上に不動明王坐像が載るが元からこの上に座していたかは諸説ある」云々 平成30年1月 設置者アド・おおやまみち” 向かって左側面は「ひらつか」だったのか!確かに長沼交差点を南進すると大山道田村通りと交差し、東海道・平塚に向かう。

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柏尾通りに拘らず、まっすぐ県道22号線を畠田橋へ。渋田川、上谷橋袂にゴールdash お疲れ様でした。渋田川で芝桜の巻に戻る。小1時間ほどぶらぶらした後、走って伊勢原駅前へ、2.3km/13’09”。総走行距離は26.0kmだった。

2018年4月 9日 (月)

山中湖からの富士山など

4月8日のこと。忍野八海で富士山と湧水と桜を愛でた後、山中湖car

長池親水公園からの富士山ビューfuji 撮ってたら、白鳥が一羽浮かんでた。富士山と白鳥を一緒に撮ろうとコンデジを構えるも、意外と早く移動する白鳥dash 先回りするため走る、撮る。これが限界coldsweats01

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往路で目を付けてた道の駅すばしりに立ち寄り。足湯のある2階テラスから富士山fuji 陽が当たって暖かいので、ここでソフトクリームを食べよう!富士山麓の牛乳ソフト@350、信玄餅ソフト@500。牛乳ソフトは山頂が食べられている状態ですbleah 牛乳が濃い、さっぱりした甘さ。美味いgood 牧場系かどうか分からないので牧場系アイスクリーム屋さんマップには載せないでおこう。

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道の駅向かい、東口本宮・冨士浅間神社に参拝。南側社叢には水路があり、境内入口横で滝になっていた(信しげの滝)。大鳥居の横では大山桜(エゾヤマザクラ)が見頃。富士山と言えばこのタイプ、富士塚に狛犬。しかも、獅子の子落とししてた。随身門をくぐって拝殿へ。

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拝殿南側の鳥居から出ると、富士山fuji このレンガ敷きの歩道の東側に鎌倉往還の説明板があった。社叢を通っている。走りたくなるぅhappy02 山中湖を走っている人もいたなー、良いなー、羨ましいなー。

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サクサク帰らないと、東名が渋滞しちゃう。サラバ、富士山paper 以上で、珍しく車でお出かけの巻でした。

2018年2月15日 (木)

亀屋陸奥の松風

頂き物。京都、亀屋陸奥の松風。一見、焦げた卵焼きか油揚げ。

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持ち上げると、パンのよう。

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御菓子です。小麦粉に白味噌を練り込んで発酵させた生地を焼き上げた御菓子。ムッチリした噛みごたえのある食感、味噌の香りと旨味。織田信長と石山本願寺との合戦で、門徒衆が糧食にしたという歴史ある品。確かに、これはご飯になるgood

2018年1月28日 (日)

原町田七福神巡り

7map 1月27日のこと。恩田川ランからの忠生公園蝋梅苑。町田駅前まで走って、ラン・フィニッシュdash その後、てくてく歩いて原町田七福神巡りをした。今年3つ目の七福神巡りである。

原町田七福神は2009年に市制50周年を記念して作られた七福神巡り。原町田の寺社5ヶ所と、駅前のカリヨン広場、町田商工会議所前の7ヶ所、約3kmを巡る。石造の七福神とスタンプ台が設置されているので、通年巡ることができる。カリヨン広場と商工会議所にはスタンプ台が無いので、ぽっぽ町田の町田ツーリストギャラリーで押す。最近、御朱印色紙ができたので、より七福神巡りらしくなってきた。色紙は@300、ツーリストギャラリーで入手する。スタンプは無料。

忠生公園から町田街道(≒絹の道・八王子道)を走ってきて、踏切前にゴール。絹の道はそのまま原町田商店街に続く。踏切の向こう、駅東口のカリヨン広場に最初の七福神、大黒天がいる。カリヨン広場は工事中で入れないけど、大黒天像は元々端っこにあるので問題ない。同好の士が1組、やっぱり大黒天の写真を撮っていた。商店街を進むと、日蓮宗法要山浄運寺に毘沙門天

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この時点では色紙を入手していなかったので、参拝を後回しにして町田ツーリストギャラリーに向かい、舞い戻って参拝。手水所、凍ってるshine 本殿にお参り。風邪ひきませんようにconfident 境内に北辰殿があった。妙見菩薩は武将形だったりするので、それで毘沙門天?

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弁財天の母智丘神社は宮崎から母智丘大神を勧請、大正8年創建。御祭神は豊受姫大神・大歳大神。伊勢下宮を模した、拝殿の後ろに本殿がある神明造の社殿。ワンコも微睡む境内dog 芹ヶ谷公園が東隣だが、今回もスルー。

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母智丘神社から約900m。最長区間かな。浄土宗三寶山勝楽寺は寿老人。えーっと、いつの間に、こんなに豪華になった?山門は昔のまま?なんだけど、本堂の奥にドーンと聳えるのは納骨堂・無量寿の塔。町田は20年くらいで区画整理・計画道路整備が進んで、あちこち様変わりだ。20年も経てばドコだって変わるかcoldsweats01

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横浜線の跨線橋を渡って町田天満宮・恵比寿神へ。1582年頃、町田村から原町田が分村されたため、本町田の菅原神社とは別に原町田に天満宮ができたそうな。ここの境内社には恵比寿神が祀られている。原町田七福神で唯一のホントの御祭神だ。母智丘神社は姫神だから弁財天を当てたのかもしれない。

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天満宮の近くに曹洞宗金森山宗保院・布袋尊。山門(仁王門)が立派。仁王様の眼光は炯々、迫力満点である。最初に会った同好の士に「今年は良い年になりますよ」と話しかけられた(3ヶ所で会っていたし)。そう、切に願うpaper 風邪とインフル退散!

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横浜線を渡って絹の道に戻る。最後は町田商工会議所前の福禄寿。財宝守護の福神様だから、商工会議所の前なのかな?実はツーリストギャラリーで色紙を入手した時、カリヨン広場の大黒天と商工会議所前の福禄寿スタンプを自分で押すか否かの選択があった。センスが無いので押印済みの色紙を選択した。だからツーリストギャラリーに戻る必要は無かったのだが、なんとなく戻らねばならない気がする律義者、もしくは小心者。うーん、押印済みの二つは美しい。他がなー。濃さも配置もバラバラsweat02

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Dorayaki 約3km、1時間の七福神巡りだった。で、何の展望もなくツーリストギャラリーに戻ってしまったので、何かお土産を。ぽっぽ町田はリニューアルしてからギャラリーがオシャレになって、町田土産もオシャレに陳列されている。菅原神社献上銘菓、御菓子司蛸八の「とおりゃんせ」(栗どら焼き)@160を購入した。餡子はしつこく無く、粒の大きい栗が良い。どら焼きの皮が厚すぎてモッサリしている。星3つで。

以上で七福神巡り結願。

2018年1月14日 (日)

大山道羽根尾通りラン

1月13日のこと。二宮の吾妻山で菜の花鑑賞の後、東に戻るのは芸がないので北へ。数ある大山道には二宮道もあるのだが(県道71号線あたり)、距離が短いので旧東海道を国府津方向へ向かってから羽根尾通りを行くことにした(井ノ口で二宮道が合流する)。

吾妻山梅沢口に下山し、旧東海道スタート、羽根尾通り入口まで2.3km/13’24”。旧東海道は過去の繰り返しになるのでマップでスッパリ省略。羽根尾通り入口から秦野・曽屋宿(本町四ツ角)まで、11.8km/1:03’15”NETrun もちろん大山に登ったりしないよcoldsweats01 また今度ね。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップは、やっぱり不動明王大山道道標。(1)羽根尾通り入口に立つ「従是大山道」。その下に、(2)小田原メダカ・マンホール(酒匂川水系のメダカ)。小田原市では地域固有の遺伝子を持つこのメダカを守り増やす運動を行っているそう。羽根尾通り入口から少し行った丁字路に石造物群があって、風化が激しい不動明王大山道道標(3)もある。「小田原」の文字しか読み取れなかった。

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二宮や小田原では道祖神祭が行われるくらい、辻々に道祖神(3’)が祀られている。この日はあちこちの道祖神の前に正月飾りが積まれていた。これは小正月のいわゆるドンド焼きのため?ここで焚き上げるのだろうか?自分の故郷では歳の神(サイノカミ)と言って、2月の小正月に大きなサイノカミを作って中で一晩過ごし、翌日焚き上げる。羽根尾通り入口から5km手前、約2kmの山越えが始まるのが宇塔坂。(4)宇塔坂五輪塔の祠から見下す。上りはまだまだ序の口~wobbly

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やっとこ尾根道に上がったら、大山道一里塚の跡碑(5)があったが、どこがスタートの一里塚なんだろうか?特に説明書きは無かった。振り向くと、富士山fuji 富士見台いこいの広場付近まで、富士山ビューロード。進行方向には丹沢山系も望める。

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一本松峠(6)に到着。青線が小田原宿から飯泉観音を通ってくる大山道六本松通り。この先、曽屋までの道は六本松通りと呼ぶべきなんだろうか?峠には2基の道標が残っていて、六本松通りの角にある道標には「従是 右いいすみ 左小田原」。もう1基、間知石の上にある道標(6)には「をだわら道これより三里 元禄庚午歳六月吉日 此れよりいゝつみまで二里 かなめまで二里 大山道これより三里 相州西郡中村之内久所村」と彫られている、と、自力では読めなかったが説明板に記されている。

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07terumo_2 峠を越えて緩い長坂を過ぎたら再度富士山ビューポイントがあり、その後は中井電話局前交差点に向かって正面に大山ビューの下り(7)、山越え終わり。長坂には「坊主殺しの伝説」があるそうな。その説明文はマップに載せたbleah

県道71号線の蓑笠神社付近で二宮からの二宮道と合流する(羽根尾通り入口から7.5km付近)。明治39年に運行が始まった軽便鉄道が二宮から秦野まで敷設されていた道でもある。軽便鉄道上井ノ口停留所跡があるカーブの二又に不動明王を載せた(8)不動経壱萬巻供養塔が立っている。秦野中井IC入口でちょうど9km。10km地点は西大竹隧道の上(9)。水無川は爽やかだなぁって上流を眺めたら、(10)富士山fuji おお、秦野市街地で見えるのねぇ。

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Torapi 水無川から台町に上って、本町四ツ角・曽屋宿までラストスパート。で、ゴールdash 名古木から秦野橋に向かう県道704号線は矢倉沢往還。羽根尾通り(六本松通り?)はこの矢倉沢往還に合流して、その先は蓑毛通りなどで大山阿夫利神社を目指すのだが、目指すのは、そのうちでwink

さて、総走行距離は14.1km。ぜんぜん元気いっぱいで秦野駅から帰る気がしない。スマホ君と検討の結果、東海大学前まで走ることにした。再スタートの前に、四ツ角交差点近くの菓子工房アンデス橋本にてトラピー焼きを購入。漉し餡にピーナツ入ってます。ピーナツ美味しいhappy01 あ、ランは終わっていなかったsweat01 再スタートして東海大学前駅まで、5.0km/27’59”NET。これで総走行距離は19.1km。今度こそゴールですpaper 

2017年12月31日 (日)

鶴見川ラン2017(中山-河口)

2017年の走り納めは、鶴見川ランのお片付け。前回12/16は源流まで行ったので、今日は河口まで行って鶴見川ランをコンプリートだ。源流の泉の案内板には河口まで43.9kmと書いてあったが、バクの案内板には42.5kmと書いてある。その上、前回の源流ラン実走距離は21.9km、今回の河口ランは20.4km(河口0km地点までは20.3km)/1:54’35”62NETrun 実走合計42.2km...迂回もあるのに?ああ、図師から上流は川沿いを行けなかったからかー、納得bleah

今日の走行距離はUP&DOWN3.0kmプラスして、合計23.4kmだった。月間走行距離は155.4km、年間総走行距離は1762.2kmでフィニッシュdash 盛岡駅から線路に沿ってどこまでも走ったとすると、山陽本線玖波駅と大竹駅の間(広島県大竹市)。岩国駅まであと少しであった。まー、どんなに頑張っても山口県まで行けないだろうなぁ。

ルート詳細はマップに載せて省略。恩田川分岐点、河口から19.7km地点(の距離標はもう無くなっている)をスタートrun

年末年始は大晦日だけ天気悪い予報。寒い。鴨居で雪降ってきた!snow 分かり難いが白い点々が雪。吹雪いて来た。うへぇ~。だが、雪が降ったのは約2kmだけで、新川向橋を過ぎたら雨に変わった。だいたい、川向橋辺りを境に天気が変わるという経験を何度かしている。丘陵部から平野部への境になるのかなぁ。雨も新横浜では上がった。

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もう河口coldsweats01 鶴見川ランは3年連続だし、何度も走っているのでネタが無い。晴れたら富士山推しのテもあったのだけどsweat02 はい、「源流から42.5km 河口から0km」のバクの案内板です。左岸にはバクの距離標0kmと路面標示0kmがあるが、右岸は鶴見川河口干潟にこの案内板がある。

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鶴見川河口干潟「貝殻浜」は横浜市北東部唯一の干潟。白い貝殻の浜を歩くと、シャリシャリ音がする。走らないと寒風が~、寒~いwobbly 最終的には0km地点を過ぎて、堤防路が西にカーブする角まで行ってゴール!冷えちゃうよ~。

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風邪ひきそうなので、とにかく走って暖をとる。潮見橋まで戻ってDOWNも終了。歩いて本町通り商店街へ。何でかって、久しぶりに和菓子こめ蔵に行くためさ。こめ蔵の餡子と餅は最高だ!さすがに大晦日なので、店先に並ぶのは伸餅・角餅・丸餅・餡子。かろうじて、おはぎ3個パック・5個パックがあったので、3個パック@450(税込)を購入。帰宅後に相棒さんとお茶タイム。塩梅の良いタップリ粒あん、優しく握られたモッチリもち米、美味しいhappy01

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これにて2017年の更新は終了。では、この1年もご愛顧いただきありがとうございました。佳いお年をお迎えください。

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