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七福神

2018年1月28日 (日)

原町田七福神巡り

7map 1月27日のこと。恩田川ランからの忠生公園蝋梅苑。町田駅前まで走って、ラン・フィニッシュdash その後、てくてく歩いて原町田七福神巡りをした。今年3つ目の七福神巡りである。

原町田七福神は2009年に市制50周年を記念して作られた七福神巡り。原町田の寺社5ヶ所と、駅前のカリヨン広場、町田商工会議所前の7ヶ所、約3kmを巡る。石造の七福神とスタンプ台が設置されているので、通年巡ることができる。カリヨン広場と商工会議所にはスタンプ台が無いので、ぽっぽ町田の町田ツーリストギャラリーで押す。最近、御朱印色紙ができたので、より七福神巡りらしくなってきた。色紙は@300、ツーリストギャラリーで入手する。スタンプは無料。

忠生公園から町田街道(≒絹の道・八王子道)を走ってきて、踏切前にゴール。絹の道はそのまま原町田商店街に続く。踏切の向こう、駅東口のカリヨン広場に最初の七福神、大黒天がいる。カリヨン広場は工事中で入れないけど、大黒天像は元々端っこにあるので問題ない。同好の士が1組、やっぱり大黒天の写真を撮っていた。商店街を進むと、日蓮宗法要山浄運寺に毘沙門天

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この時点では色紙を入手していなかったので、参拝を後回しにして町田ツーリストギャラリーに向かい、舞い戻って参拝。手水所、凍ってるshine 本殿にお参り。風邪ひきませんようにconfident 境内に北辰殿があった。妙見菩薩は武将形だったりするので、それで毘沙門天?

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弁財天の母智丘神社は宮崎から母智丘大神を勧請、大正8年創建。御祭神は豊受姫大神・大歳大神。伊勢下宮を模した、拝殿の後ろに本殿がある神明造の社殿。ワンコも微睡む境内dog 芹ヶ谷公園が東隣だが、今回もスルー。

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母智丘神社から約900m。最長区間かな。浄土宗三寶山勝楽寺は寿老人。えーっと、いつの間に、こんなに豪華になった?山門は昔のまま?なんだけど、本堂の奥にドーンと聳えるのは納骨堂・無量寿の塔。町田は20年くらいで区画整理・計画道路整備が進んで、あちこち様変わりだ。20年も経てばドコだって変わるかcoldsweats01

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横浜線の跨線橋を渡って町田天満宮・恵比寿神へ。1582年頃、町田村から原町田が分村されたため、本町田の菅原神社とは別に原町田に天満宮ができたそうな。ここの境内社には恵比寿神が祀られている。原町田七福神で唯一のホントの御祭神だ。母智丘神社は姫神だから弁財天を当てたのかもしれない。

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天満宮の近くに曹洞宗金森山宗保院・布袋尊。山門(仁王門)が立派。仁王様の眼光は炯々、迫力満点である。最初に会った同好の士に「今年は良い年になりますよ」と話しかけられた(3ヶ所で会っていたし)。そう、切に願うpaper 風邪とインフル退散!

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横浜線を渡って絹の道に戻る。最後は町田商工会議所前の福禄寿。財宝守護の福神様だから、商工会議所の前なのかな?実はツーリストギャラリーで色紙を入手した時、カリヨン広場の大黒天と商工会議所前の福禄寿スタンプを自分で押すか否かの選択があった。センスが無いので押印済みの色紙を選択した。だからツーリストギャラリーに戻る必要は無かったのだが、なんとなく戻らねばならない気がする律義者、もしくは小心者。うーん、押印済みの二つは美しい。他がなー。濃さも配置もバラバラsweat02

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Dorayaki 約3km、1時間の七福神巡りだった。で、何の展望もなくツーリストギャラリーに戻ってしまったので、何かお土産を。ぽっぽ町田はリニューアルしてからギャラリーがオシャレになって、町田土産もオシャレに陳列されている。菅原神社献上銘菓、御菓子司蛸八の「とおりゃんせ」(栗どら焼き)@160を購入した。餡子はしつこく無く、粒の大きい栗が良い。どら焼きの皮が厚すぎてモッサリしている。星3つで。

以上で七福神巡り結願。

2018年1月 8日 (月)

横浜金澤七福神巡りラン(後編)

1月6日のこと。横浜金澤七福神巡りラン前編は布袋尊-蛭子尊-寿老人。後編は毘沙門天-大黒天-弁財天-福禄寿。総巡拝距離は8.8km/52’48”NET/総所要時間は2時間。巡拝マップは前回の記事へ。

称名寺山門(赤門)前を左折、金沢八幡神社横を通って町屋交差点左折。毘沙門天・伝心寺に到着。御朱印は右手の寺務所で頂く(栞も貰ったhappy01)、本殿内に毘沙門天の顔ハメ看板があったが、あの低さは小さい子しか無理だったろう。上がらずにお参りしたのだが、中に毘沙門天が祀られていたのかもしれない。石像は本殿左手。

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大黒天・龍華寺は「華の寺」と呼ばれる。山門内には茅葺の鐘楼(梵鐘は県指定重文)があり、花木がたくさん植えられていた。2月は梅が咲くかな。大黒天は山門前、右手の地蔵堂内で御開帳されていた。正面の大黒天は笑みを浮かべていたが、左手は「武将」と書いてあるし、右手は三面大黒天(左右に毘沙門天・弁財天)だった。

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弁財天・瀬戸神社。瀬戸神社は源頼朝公が三嶋明神を勧請して造営。妻・政子が弁財天を祀った境内社である琵琶島神社は平潟湾に浮かんでいる。この期間だけなのか不明だが、瀬戸神社拝殿右手の建物内で弁財天が御開帳されていた。

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最後は福禄寿・正法院。「赤井のお不動さま」と親しまれている。不動堂は裏山にあり、眺望が良さそうだったが今回は参拝せず。本堂内に祀られていたのは複数の福禄寿さまだが、犬の張り子の存在感がcoldsweats01 御朱印と散華をいただき、お汁粉まで振舞ってもらった。

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境内には石造仏が多い。福禄寿だけでなく、彫り物の七福神まで。完成した御朱印色紙がコレ↓これにて結願。そして、頂き物たち。総走行距離は28.1km、総所要時間は4時間だった。お疲れ様です。

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あとは最寄りの金沢文庫駅に向かうだけ、なのだが。ここに来た以上は能見堂赤井温泉spaの今を確認するべきだろう。Niftyの温泉カテを見たので、2016/10/23に閉館したことは知っていた。写真左下が2013/06/22の赤井温泉。右が今回。面影皆無のため一度通り過ぎてしまったが、この建築工事中の場所である。お風呂屋さんの経営は大変なんだろうなぁdespair

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2018年1月 7日 (日)

横浜金澤七福神巡りラン(前編)

1月6日のこと。今年2ヶ所目の七福神巡りは、横浜金澤七福神。開帳期間は元日から8日まで。平成17年に始まった新しい七福神巡り。八景島を絡めた七福神スタンプラリー(無料)や、オリジナル七福神御朱印帳@1200、七福神絵馬・福笹などの授与品もあり、金沢観光協会を挙げた企画なのである。御朱印色紙は@500。各寺社での御朱印スタンプ@300、押してもらう形式。

例によって、走って現場へ。スタートは菊名。富岡の長昌寺まで19.3km/1:47’15”NETrun ほとんど走破済みの道なのでボヤ~っと走っていて(黄金町で迷子になったりsweat02)写真が少ない。ルート編はマップに載せて完全省略。

さっそく横浜金澤七福神巡りランの巻。布袋尊・臨済宗富岡山長昌寺。芋観音(天然痘除けの芋神様)のお寺として親しまれている。山門の脇に石造の布袋尊がお出迎え。本堂内に彩色された福々しい布袋尊が安置されている。ここで色紙・御朱印@800を購入した。スタンプラリーの人も、御朱印帳を持参の人も。行列ができるほどでは無い程よい盛況具合。

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緑道を走って蛭子尊・富岡八幡宮へ。階段を上って拝殿前左手に蛭子尊像が安置されている。源頼朝公が摂津西宮から蛭子尊を勧請し、八幡神と共に祀られているそう。三浦半島一周ランでは富岡八幡宮前を通るのが定番。

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寿老人・真言宗寶蔵院までが最長区間(徒歩なら56分とのこと)。柴漁港から上がった高台にあるので、境内から八景島や東京湾を見渡すことができる。御朱印は本堂内でいただく。彩色された寿老人像も本堂内。本殿前の寿老人像の裏にスタンプラリーのスタンプ台があるので、どうしても人が写り込むcoldsweats01

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07hozoin02 ここではクジ引きをやっていて、外れたけれどお菓子袋を貰ったhappy01 お茶休憩もとれるようになっていたし、どの寺社でも「お気をつけて」などと声を掛けてもらって、気遣いが素晴らしい。

トンネルをくぐって称名寺前の通りへ。金沢八幡神社横を通って毘沙門天の伝心寺に向かう。

続く。

2018年1月 5日 (金)

東海七福神巡りラン(後編)

1月2日のこと。東海七福神巡り後編。前編は弁財天-福禄寿-毘沙門天。最初の弁財天・磐井神社でいただいた「おめぐり図」によると、徒歩なら荏原神社まで55分、最後の品川神社まではプラス19分foot おめぐりランだったので4.2km/24’56”NET。参拝行列がなかなかだったので総所要時間は2時間だった。

恵比須・荏原神社。品川橋北側の鎮守橋を渡って境内へ。主祭神の中央座が高龗神(タカオカミノカミ=貴船神社の祭神・水の神)で、品川の龍神さまとして多くの信仰をうけてきたそう。鳥居の左にまだ新しい恵比須さまが安置されている。御尊像は拝殿内かな?拝殿の彫刻が素晴らしく、屋根の両側から龍神が頭を出しているの、この写真で分かるだろうか。

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品川宿本陣跡のすぐ先に、こじんまりとした外観ながら品川成田山の提灯が華やかな寿老人・一心寺。東海道の裏鬼門を守護するお寺。安政2年、大老井伊直弼による開山と伝わる。安政の大獄の!へー。

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一心寺正面の小径を少し行くと、品川の虚空蔵様、布袋尊・養願寺。こちらもこじんまりとした佇まい。住宅街にすっぽり収まっている感じ。

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路地(一心寺参道)から北馬場参道通りに出たら、国道15号はすぐそこ。急な石段参道と品川富士を見上げる。大黒天・品川神社。鳥居横に大黒天像が安置されているが、御尊像は荏原神社と同じく拝殿かな?この石の鳥居は龍が巻き付く彫刻が施された「双龍鳥居」だそう。

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神楽殿前で新春餅つき大会をやっていたので大賑わい。石畳に沿って5列に並んで参拝待ち。完全に身体が冷え切ってしまい、風邪をひきませんように、としか考えていなかったcoldsweats01 参拝を済ませ最後の御朱印を頂いて、結願。仕上げに品川富士(富士塚)登山。

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東神奈川から磐井神社まで16.3km、七福神巡り4.2km。けっこう疲れて、とにかく寒かった。少しでも温まるため大井町駅まで走った、1.6km。青物横丁から駅に向かう仙台坂でヘロヘロwobbly 駅前にゴール。総走行距離は22.1km、総所要時間は4時間ちょっと。今年も七福神巡りはまだ続く、予定paper

2018年1月 4日 (木)

東海七福神巡りラン(前編)

1月2日のこと。旧東海道を走ってやってきた、東海七福神巡りラン本編、の前編。品川の旧東海道沿いに祀られている七福神を巡る。受付期間は元日から15日まで。御朱印色紙は1000円。各寺社では印を押してもらう形式(無料)。押印センスが無い自分には良いシステムである。

弁財天・磐井神社。1400年余りの歴史をもつ延喜式内社。御祭神は応神天皇、大己貴命など6柱。2日なので一般の初詣客も多く、獅子舞が行われていて賑々しい。弁財天は拝殿左の笠島弁天社に祀られている。獅子舞に頭をカミカミしてもらったwink

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旧道なみだ橋の西詰にある福禄寿・天祖諏訪神神社。元は立会川を挟んで神明宮と諏訪神社が並んでいたそうだ。ここでも参拝行列が長かった。並んでるうちに身体が冷えてしまったdespair 福禄寿は社務所の一画に安置されていて、頭を撫でると幸福(福)・財運(禄)・長寿(寿)をもたらしてくれるそう。ナデナデしたhappy01

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江戸六地蔵、毘沙門天・品川寺。祀られている毘沙門天は三尺もあるそうだが、本堂に参っても所在が分からなかった。目が悪いだけなのか?ただ、境内の鐘撞堂周りには金生(かのう)七福神が祀られていたので、石造の毘沙門天にお参り。思わぬところで一ヵ所七福神。

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金生七福神。鐘撞堂に向かって右から、毘沙門天・弁財天・寿老人・福禄寿・恵比寿尊・大黒天・布袋尊。

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旧東海道には東海七福神巡りの色紙袋を持った人が大勢いた。なにぶん2日なので商店街はほとんどお休み。混み過ぎず寂しすぎず、そぞろ歩くにはちょうどいい密度であった。寒いから走ってるけどrun 続く。

2018年1月 3日 (水)

東海七福神巡りラン(旧東海道の巻)

1月2日のこと。2018年の走り始めは東海七福神巡りするための旧東海道ラン。箱根駅伝が国道15号線を通ることを失念していてラッキーだった件は1/2の記事へ。今回は旧東海道の巻。東神奈川をスタートし、東海七福神の磐井神社に一旦ゴールするまで。16.3km/1:24’31”NETrun

ルート詳細はマップに載せて省略。川崎宿までなら3回目、品川宿までなら2回目のランなので、ホントにザックリ省略しますbleah

今回のランで新発見したものをピックアップ。子安通3丁目、伊達造船所?の壁に貼ってあった東子安一里塚説明板。県内にある一里塚の中で唯一目印が現存しないので、1806年完成の「東海道分間延絵図」に基づき推定、設置とのこと。その先、キリンビール横浜工場前から始まる旧道の入口、路面にあった横浜旧東海道のプレート。この表記だと、神奈川・西・保土ヶ谷・戸塚にもあるのかも?

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八丁畷駅と川崎宿京入口の間、馬嶋病院のエントランスにある芭蕉ポケットパーク。俳句を眺めて回り込んだら、ゴミ箱だった。反対側に行ったら、自販機だったgood 椅子が設置され、川崎宿の絵図が貼ってあった。

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六郷の渡し碑がある六郷橋西詰がスタートから10km地点。六郷橋を半分以上渡ったところが絶好の富士山ビューポイントだった。京急の赤い電車と黄色い電車。黄色は「幸せを運ぶ黄色い電車・京急イエローハッピートレイン」というらしい。

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国道15号線を東進。大森警察署前交差点から旧道へ、大森スポーツセンター前まで赤いレンガ敷きの道だ。15号に戻ってすぐ、磐井神社に到着。何だかんだで所要時間は2時間。ようやく東海七福神巡りの始まりである。続く。

2017年7月12日 (水)

湘南ひらつか七福神めぐり(2)

7月8日のこと。湘南ひらつか七福神めぐりラン後半。弁財天の平塚八幡宮から国道1号線を1.7km(最長区間)run 毘沙門尊天の春日神社(6)に到着。ここは平塚宿の京方見附に近い。境内に鐘楼があって、神仏習合の名残りがある。やはり茅の輪があったので八の字に回ってお参したが、平塚八幡宮とは回り方が違った(詳細は忘れたsweat02)。拝殿左横の毘沙門堂には小さな木像が3体。中央に毘沙門尊天、左右に大吉祥天女と禅尼子童子が祀られていた。

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春日神社の東並びには、平塚地名発祥の地と伝わる「平塚の塚」緑地と、甕のハスが境内を埋める日蓮宗松雲山要法寺がある。ここで寄り道。もう昼近いので閉じたハスが多かったが、毎年七夕の頃に見頃を迎えるそう。

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七福神めぐり最後は旧東海道の南側、大黒尊天の日蓮宗顕応山妙安寺(7)。平塚鬼子母神と呼ばれるお寺。本堂に祀られている鬼子母尊神は大きくて真っ黒、経典を捧げ持ち、目は金色で炯々。女性が赤ん坊を抱いているイメージだったんだけど、日蓮宗は鬼形。お寺さんが説明してくれたところによると、日蓮宗では法華経の行者守護の神様なのだとか。大黒尊天像は鬼子母神像の右隣で、サイズ的に完全に圧倒されているcoldsweats01

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これにて満願good 寿老尊の長楽寺から大黒天の妙安寺まで、5.6km、総所要時間は約2時間だった。七夕まつり会場の平塚宿江戸見附まで走って、出張ラン終了。足裏が攣ってヤバイwobbly 水分補給1.5L、観蓮ランからの総走行距離は20.1km、お疲れ様でした~。

2017年7月11日 (火)

湘南ひらつか七福神めぐり(1)

7月8日のこと。鵠沼で観蓮から、湘南海岸を走って須賀港(平塚漁港)にいったんゴール。湘南出張ラン最後のお楽しみは、湘南ひらつか七福神めぐりランである。夏の七福神めぐりに平塚ほどピッタリな場所はない。毎月7日に七福神めぐりツアーが行われているくらいだし(公式サイト>>)、平塚といえば七夕だ。今年の7月7日は平日だったので、翌8日に実走となった。熱いぞ、平塚sweat01

格安自販機に救われた熱中症目前ランナーは、最初の寿老尊・真言宗海詠山長楽寺(1)にたどり着いた。本堂に参った後、オミナエシが咲く寿老尊像へ。事務所で御朱印色紙(色紙+御朱印@800)を頂いたら、像の後ろのお堂に本体?が祀られているとのこと。さっそく扉を開けて、改めてお参りconfident 境内には県指定有形文化財の庚申塔もあって、青面金剛の両脇に二猿。三猿じゃないのは珍しい。

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恵比寿神の平塚三嶋神社(2)は祭礼の準備中。湘南のえびす様は拝殿の前にも鎮座。社務所の横には福笹を持ったえびす様もいる。御朱印を頂いている間に記帳を勧められたのだが、自分の前は6月だった。あれ?流行っていない?やっぱ、夏に巡るのは邪道なのって思ったcoldsweats01 福笹えびす様の横にはキキョウが咲いていた。ひらつか七福神は秋の七草めぐりもできるようになっているのだ。

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三嶋神社西門の真ん前に福禄寿の日蓮宗梵行山善性寺(3)。別名湯呑寺と呼ばれるだけに、本堂の福禄寿像は陶器製のようだった。

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次は少し離れている。国道1号線に入り、「ちょんまげ最中」が魅惑的な弘栄堂さん隣、布袋尊の真言宗馬入山蓮光寺(4)。山門は高野山総本山金剛峯寺東京別院から拝領・移築した立派で渋いものだが、本堂前には巨大なサボテンがボーボー(花も咲いていた)。何、このギャップcoldsweats01 布袋尊像の右隣には「持ち上げ地蔵」という丸っこいお地蔵様がいて、軽く感じたら願いが叶うとか。

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国道1号線を西へ1.3kmrun 弁財天の平塚八幡宮(5)は鳥居が七夕バージョン。夏越祓の茅の輪が設置されていたので八の字(左2回、右1回)に回ってお参り。平塚弁財天社は西御池に鎮座している。七夕まつり期間中だからか、境内に屋台があって、焼き鳥売ってたのビミョーな感じだった。境内にアヒルやらカモやらの美味しそうな鳥さんたちがたくさん住んでいるから...

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さて、熱中症目前ランナーは最初の長楽寺で十分休憩を取ったので復活していたが、まだぞろフラフラしてきたsweat01 春日神社への最長区間をヘロヘロ走るのであった。続くpaper

2017年1月 9日 (月)

川崎七福神めぐりラン ルート編

1月7日のこと。川崎七福神めぐりランのルート編。マップは42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク、一番下↓ 中山から武蔵新城駅東の安養寺まで13.2km/1:14'22"78NET、七福神めぐり9.3km/51'18"39NET、日吉駅西口まで1.2km/約7分、なんだかんだの総所要時間は約4時間run

7日は晴れの一日。中山の都橋(1)と川和の富士見が丘西(3)では富士山が見えた。(2)は川和駅前の桜と菜の花の見所。菜の花が青く、春の準備中。

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センター南を通過して早渕川を下流へ、勝田橋で中原街道に合流。去年の中原街道ランで見逃した道中坂(4)の標柱を見ようとしたら(見た)、(4)鎌田堂という地蔵堂があって、「酉年地蔵尊 第21番」と表示されていた。なんと、酉年御開帳chick 三浦不動より都筑・橘樹地蔵尊の方が身近でコンパクトだぞ。武相不動尊もあるし、悩ましい4・5月。

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立ち寄りたい場所はたくさんあったが、今後のお楽しみに取っておくことにして七福神目指して走るrun 千年交差点を過ぎて(6)巌川橋で左折、江川せせらぎ遊歩道沿いに武蔵新城駅に向かう。(7)福禄寿・真言宗天輪山安養寺に到着。葬儀中ですthink 七福神巡りの詳細は前の記事へ。

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(8)弁財天・真言宗大谷山宝蔵寺 (9)毘沙門天・真言宗大栄山東樹院多聞寺 住宅街を抜けて等々力緑地(10)の遊歩道を楽しみ、小杉神社(11)前を通過。川崎市内って、地名ズバリな神社がいくつもあって興味深い。安養寺から約3km、(12)大黒天・真言宗龍宿山西明寺 長い参道を中原街道に向かい、史跡案内板「小杉御殿とカギの道」(12)を読んだら、「さいめいじ」じゃなくて、「さいみょうじ」だったかぁ。

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丸子の渡しから続く旧道っぽい道を行くrun 新幹線が境内から見える(13)恵比寿神・真言宗日吉山大楽院神宮寺 (14)丸子山王日枝神社では「びしゃ祭」が行われていた。五穀豊穣を祈念する歩射祭のことで、大きな的が道路から見えた。安養寺から約6.5km、(15)寿老神・真言宗瑠璃光山長寿院無量寺では長い縁台が設えてあったので、カイロを脚から剥すなど軽装化。湘南七福神では低温火傷の愚を犯したが、今回は無事good 平間駅を過ぎて(かなり行き過ぎて遠回りsweat02)横須賀線の御幸跨線橋(16)を渡る。

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昨年春に桜めぐりをした住吉ざくらの渋川(17)を渡って、到着。(18)布袋尊・真言宗木月山遍照院大楽寺 これにて結願。大楽寺は酉年地蔵尊の札所だった。酉年御開帳めぐりかぁ、春までに考えよう。

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帰りは元住吉駅か日吉駅か。元住吉駅の方が近いし日吉駅は丘の上だし、通勤定期があるし、メリットが弱いにもかかわらず日吉駅に向かうrun 西口の(19)サンロードゲートがゴールにしか見えず、駅はまだ先だったけどゴールdash お疲れ様でした~。これでレポ終了paper

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2017年1月 8日 (日)

川崎七福神めぐりラン(2)

1月7日のこと。川崎七福神めぐりラン後半は、5ヶ寺目の恵比寿神・大楽院から。

西明寺の参道は中原街道に続く。綱島街道を横切り、綱島街道と多摩川の間の旧道っぽく緩やかに蛇行する道を走る。西明寺から約1.5km、東海道新幹線が脇を通る大楽院に到着run 東横線新丸子駅からだと東口を出て真っ~直ぐ行くと、行き当たる。恵比寿神・真言宗日吉山大楽院神宮寺。福々しくて良いお顔の恵比寿神は山門入って右のお堂に祀られている。新幹線、通過bullettrain このお寺だけ、人手不足で御朱印セルフ。御朱印代入れ(お菓子の缶)が剥き出しで物騒sweat01

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同じ道沿いに、寿老神・真言宗瑠璃光山長寿院無量寺。賢者の風格、寿老神様。寺務所に御朱印行列10人以上。御朱印貰ってからお参りとか本堂スルーとかダメだから!と、行列が長くなると心中穏やかでないsweat02 イカンイカン、「気は長く心は丸く腹立てず」だよ。

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最後の大楽寺までが最長区間、約3.5km。横須賀線を越える御幸跨線橋がルート上唯一の難所だった。住吉さくらの渋川と新幹線の高架を過ぎて、布袋尊・真言宗木月山遍照院大楽寺に到着run 新幹線と県道が交差する場所なのに、三重塔まであって別世界。

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Gosyuin_2 本堂前で巨大布袋様が出迎えてくれるが、布袋尊像は本堂内に安置されている。若干、ビリケンさんか珍遊記風の布袋様だったcoldsweats01 堂内には他にもたくさんの布袋様がいらした。

唯一、本堂内で御朱印を頂く。日付も。完成した御朱印色紙がコレ→ 色紙に溢れんばかりの御朱印って良いなぁhappy01

安養寺から大楽寺まで、想定では8.6kmだったが、2度ウッカリ遠回りして、9.3km/51'18"39NETrun 所要時間は約2時間。ルートマップのラインは想定ルート(8.6km)。

大楽寺の最寄駅は元住吉駅だが、日吉駅に向かって走った、1.2km。いつも綱島街道側(駅東口)なので、初めて西口にゴールした。中山からの総所要時間は約4時間だった。お疲れ様でしたpaper

次回は中山からのルート編。

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