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旅行・地域

2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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2017年6月 8日 (木)

佐野街道ラン

09futatuya 6月4日のこと。矢倉沢往還ランのリベンジを二ツ屋で果たし、往還を離れて三島に向かった、佐野街道の巻。「果たし」って、矢倉沢往還の本編レポをUPしていないのに。写真がまとまらなくって、後回しsweat01 写真ナンバーが(9)から始まってるのは、そーゆーわけですcoldsweats01

県道394号線二ツ屋交差点(9)で矢倉沢往還離脱。県道21号線を三島に向かうrun この佐野街道(甲州街道)は三島大社前で東海道に突き当たり、大社前からは下田街道となる。ちなみに、二ツ屋交差点から21号線に入ってすぐに「飴屋ガード」があるのだが、二つの「〇〇屋」だとしたら、もう一つは何?めっちゃ気になったので調べてみたが、不明。

佐野街道周辺は開発された土地で、旧道の面影は皆無。大場川を渡って裾野市から三島市に入る。伊豆縦貫道歩道橋(10)から振り返るも、富士山見え~ず(愛鷹山はよく見えるが、富士山は雲の中)。ここでリスタートしてから約2km。4km付近、日本大学のイチョウ並木(11)。日大まで来れば三島大社まで、あと少し。道はグッと下り始める。

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新幹線の高架前から鎧坂(12)。頼朝挙兵の折り、三島大社で祈念した帰りに塚にあった松に鎧をかけたことから「鎧坂」と呼ばれたとか(諸説あり)。県道ではなく、写真に向かって右の細道が鎧坂なのかもしれない。新幹線に続いて東海道本線(13)の下を通過。

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三嶋大社の大祓い式を行う祓所神社(14)の横を通過して旧東海道に合流。現在の佐野街道は大社町西交差点を直進して、国道136号線(現在の下田街道)と国道1号線に突き当たるが、旧下田街道は大社前の参道(えびす参道)なので、三島大社(15)に参拝の後(境内に弥次喜多の顔ハメ看板があった)、えびす参道(16)へ。大社方向の空にかかる雲の中に富士山が聳えているのだが、結局、この日はチラっとも見えず。

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参道の信号を右折して、伊豆っぱこ・三島田町駅を渡り、御殿川と伊豆っぱこ(17)を激写。県道51号線沿いの三島梅花藻の里(18)にゴール。ミシマバイカモの巻は4日の記事へ>> 6.4km/36’14”NETrun お疲れ様~。

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御殿場からの総走行距離は22.8km。立ち寄り含めた総所要時間は3時間半。滝への寄り道を除けば、ほぼ緩やかな下り坂。楽ちんコースだが、歩道が「側溝の蓋」区間が長く、コケないように神経を使った。どうやら筋肉も酷使したらしく、翌日、太もも前筋が筋肉痛になった。さあ、残すところ矢倉沢往還のみ。嫌いなものを先に食べる派だが、面倒な仕事は後にする派。ダメダメじゃんsweat02

Map

裾野市・五竜の滝

6月4日のこと。矢倉沢往還ラン・リベンジ、裾野市の静岡県指定天然記念物・五竜の滝をピックアップ。“約1万年前の新富士火山三島溶岩流の末端に形成された滝”である。ここが撮れていなかったのがガッカリで、リベンジしなくちゃ気が済まなかった次第ですcoldsweats01

前回は黄瀬川を渡って中央公園側からアプローチしたが、今回は黄瀬川の手前、西中学校裏出入口から。そこは吊橋の左岸側。吊橋の長さは63m、高さ9m、一度に渡れるのは5人まで。一人でも揺れるけど、ワザと揺らさないでね~sweat01

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滝。

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吊橋。

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滝。水飛沫がかかって気持ち良いhappy01 この大きな三条の滝が雄滝(左から、雪解、富士見、月見、という名前が付けられている)。

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五竜の滝なので、あと二条ある。それは本流の右側、雌滝。銚子・狭衣と名付けられている。木々の隙間から見えた(写真じゃ見えないdown)。

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吊橋を戻って雌滝に行ってみた。橋の下に二条の滝がかろうじて見えたが、やっぱり写真では分からないねdespair 右下写真は滝の天端、銚子の滝だろうか。滝の上流は用水路のように整備されていた。

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Goryu07 雌滝の上には水天宮が鎮座。御祭神は天之御中主神・水分神(みまくりのかみ)の2柱。

前回よりも堪能できた五竜の滝。記録も残せて満足だgood 気楽に走り出すのは良いけれど、もうトシなんだから、持ち物チェックはシッカリねって思った。

佐野北交差点で矢倉沢往還をそれた(スタートから14km弱地点)ので、戻るrun

なかなかルート編に辿り着けない。未だ写真整理中rock

2017年6月 4日 (日)

ミシマバイカモを見に行こう

先月6日、矢倉沢往還ランの最終回として御殿場から沼津まで走ったのだが、コンデジにメモリ入れ忘れ事件発生wobbly 前半15kmの画像記録が無い痛恨の事態に、密かにリベンジの機会をうかがっていた。で、今日しかないと。15kmじゃ交通費の高さに比べて短すぎるので、三島まで足を延ばして、ついでに前回見ることができなかったミシマバイカモを見よう、企画。ルート編は後日up 今日はミシマバイカモと街中せせらぎ散歩の巻

で、ゴールは三島梅花藻の里(1)。伊豆ッパコ三島田町駅が最寄り、佐野美術館前にある(ここは佐野美術館の湧水池)。ミシマバイカモはキンポウゲ科の水草、花期は5-9月。三島自生のものは絶滅しており、柿田川で保護育成したものを移植しているそうだ。可愛い花happy01

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西に少し歩くと源兵衛川、水の苑緑地(2)がある。ハンゲショウが白くおめかししてた。

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(3)源兵衛川は木橋や飛び石が整備され、川の中を歩く視線が楽しめる。(4)時の鐘橋。水の苑から歩くこと10分、江戸時代には三島宿に時を告げていた(5)時の鐘に到着。下流部はここまでで、いったん街中を迂回し、上流部(6)へ。上流部も木橋があるが、親水エリアがあって、子どもたちが水遊びに興じていた。

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源兵衛川の源流の楽寿園の手前で川中散策は終了。(7)アジサイが色づき始めた。源兵衛川では蛍も見られるそうだ。

三島駅に向かう途中、楽寿園正門手前に式内(伊豆国)二宮浅間神社にお参り。境内の湧水は枯れていた。一宮である三島大社は佐野街道(甲州街道)・東海道・下田街道の交点に鎮座している(梅花藻の里に向かう前に参拝済み)。境内で、桜の古木を一心不乱に突くコゲラちゃん発見wink

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ほんの40分ほどの三島散歩foot 駅前のカメヤさんで山葵漬けを買って、新幹線で帰った。交通費が高いが、約40分で帰れると思えば致し方無しbullettrain

2017年5月14日 (日)

矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)

5月6日のこと。4日の矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-竹之下宿-御殿場)の巻の続き、御殿場-沼津宿、企画コンプリートの巻。大山の麓(市米橋)から始めた矢倉沢往還ランの最終回なのに、致命的なミス!コンデジにメモリ入れ忘れた!!メモリは、お・う・ちsweat02 それに気づいたのはスタートから7.2km、滝見の橋。その時、コンデジの内蔵メモリで凌ごうと画像サイズを小さくするなど設定した。な・の・に!サイバーショットって内蔵メモリ無いんだね!知らなかったよー。自宅に戻ってから知ったよーweep ルート上には電気屋もコンビニも無く、スタートから15km、裾野市役所側のエディオンでメモリ購入。というわけで、写真があるのは15km以降。半分過ぎてる上に、旧街道らしい前半の記録が無い。ガ~ッカリdown いつもなら「ルート詳細はマップに載せて省略」と言うところだが、載せてないのに省略coldsweats01 27.5km/2:25’31”NET(寄り道を除くと26.3km)run

メモリをゲットして撮影できた後半をピックアップ。黄瀬川の鮎壺の滝。長泉町と沼津市の境に位置する。伊豆半島ジオパークの一部である。詳細は下の説明写真で省略bleah 滝の上流には展望台、下流には吊橋がある。吊橋を渡った沼津市側は鮎壺の滝公園だ。

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Ayutubo06 一番大きな滝の上に茂る木には藤の花が咲いていた。滝の流れ状態によっては、滝の裏側に入れるそうだ。

長泉町と沼津市とを結ぶ、鮎壺のかけ橋→ この吊橋から滝を見ると、富士山も見える、んだって、晴れたら。この日の富士山は雲の中cloud

県道87号線に戻って新幹線高架下を通過。そこには御殿場街道と書かれていた。古代東海道→鎌倉往還→矢倉沢往還・箱根裏街道・甲州街道→御殿場街道って変遷?上石田で国道414号線、すぐに離れて旧東海道の下石田に合流する。旧東海道ランだrun

沼津警察署の裏手に沼津宿一里塚跡があった。

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大手町に入り、狩野川沿いに川廓通りへ。通りの出口を見つめるニャンコ像cat 川廓は沼津城(三枚橋城)の外郭にあたる東海道。当時は船着場があった。現在はあゆみ橋の下に渡し舟乗り場があって、下流の沼津港や我入道へと運航している。

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ランの軌跡をマンホールで表現すると(御殿場マンホールが無くて仕事が半端sweat02)、(1)裾野市 (2)長泉町 (3)沼津市 走っていないけど(4)三島市 三島市だけ富士山じゃな~い(ミシマザクラ)。

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上土町を右折して通横町、左折して本町、右折して浅間町と、カクカク曲がって浅間神社前にゴールdash 前半消化不良なのは帰宅後に判明したので、この時点では爽やかに企画コンプリートgood 駿河湾と千本松原を見に歩いて、千本浜公園へ。すんごい強風で、飛ばされるよぅwobbly 駿河湾の荒波は三浦の荒崎公園より凄かったwave こりゃぁ松も斜めになるわぁ。

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そして、この千本松原が相棒さんとの待ち合わせ場所であった。紆余曲折あったのに、予告時間の14時に少ししか遅れなかった自分を褒めてあげたcoldsweats01 矢倉沢往還ランは終わったが、旅は三島あたり散歩に続くのであった。5/9~12の記事に戻る。

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

Gotenbahamu Gashin

2017年5月12日 (金)

三島スカイウォークからの富士山

5月7日のこと。三嶋大社参拝の後、国道1号を箱根方面へcar 三島スカイウォーク(三島大吊橋)に行ってみた。歩行者専用としては日本最長400mの吊橋。往復渡橋料金@1000(駐車場は無料)。料金分堪能できるかどうかは富士山にかかっていると言っても過言ではない。南ゲートから、いざ、渡橋foot

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トータル3日間の富士山麓旅(4日と6・7日)で一番の富士山fuji 吊り橋の床はグレーチング。谷底には滝と渓流が見える。高所恐怖症気味なのに、どーしてくれるsweat01 地震が来たらビヨーンって飛ばされてお終いじゃないかと妄想が膨らむ(先の震災クラスにも対応した設計だそうなので、たぶん大丈夫です)。

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市街地の向こうは駿河湾

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北側にも物販店やトイレ展望台があって、アンカレイジの上も展望台になっている。ハイキングで北ゲートに直接行くこともできる(渡橋には券売機でチケット買ってね)。右下の写真は主塔の又越し富士山

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最後の一枚は、南側の展望台から。

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南側にはエスカレーターで上がる土産物屋(スカイガーデン)や、ラグジュアリーが売りのトイレ(女子トイレには小さな日本庭園がある)、カフェやレストランがある。カフェのソフトクリーム@380(渡橋で50円引き券貰えた)が、牛乳感タップリで美味だったgood

国道1号を車で市街地に戻りながら、旧東海道ランの続き企画・箱根峠-三島宿について検討した。問題は「下りは膝に悪い」これに尽きる。良き時に実行ということでpaper 以上で、三島あたり散歩レポ終了。矢倉沢往還ランの巻は、、、頑張るっcoldsweats01

2017年5月11日 (木)

柿田川ジオサイト・柿田川公園

5月7日のこと。三島あたり散歩レポ3は、伊豆半島ジオパークの柿田川ジオサイト、柿田川公園・柿田川湧水群(公園は三島市ではなく清水町)。何年か前に柿田川公園を訪れ感動したので、矢倉沢往還ランの締めに三島に1泊して三島あたり散歩をしたのだ。矢倉沢往還ランの5月4日の巻と5月6日の巻は、鋭意写真整理中rock

約1万年前の富士山噴火で流れ出た溶岩は愛鷹山と箱根の間、三島を流れ下り、柿田川まで達し、溶岩流の中を流れ出た地下水は湧水群を形成した。柿田川公園には湧水の出口「湧き間」がいくつもあって、間近に観察することができる。八つ橋から眺める柿田川中流部、爽やか~happy01 川の中ほどには緑鮮やかなミシマバイカモらしきものが流れに揺らめいているが、遠くて判然としない。

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八つ橋の途中にある船着き場(泉頭城時代の船付曲輪跡 下に城跡案内板写真あり)の湧き間から湧水がこんこんと。

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柿田川下流から歩き始めたので、次は第二展望台。神秘的な青。アユが泳ぐ水底からは砂を巻き上げ水が湧き出していた。

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第一展望台は視界が広く、左右に湧き間がある。生き物のように動く砂を眺めるのって、飽きないなーhappy01

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カワトンボ(ニホンカワトンボorアサヒナカワトンボ)が多い。最後の一枚は柿田川公園が泉頭城だったころの見取図。北条氏による築城で、徳川家康が隠居所とする計画があったという(家康の死により中止)。昔から景勝の地だったのだなぁ。

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この後、境川・清住緑地・丸池ジオサイトにも行ったのだが、ミシマバイカモの花見られず、残念(バイカモの花期には早いが、三島のバイカモは開花期間が長いと聞いた)。

三島あたり散歩の最後は、市街地から少し離れて、日本一の大吊橋体感の巻。

2017年5月10日 (水)

三島ジオサイト・三嶋大社

Mishima_ishi 5月7日のこと。三島で散歩レポ2foot 朝から伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトである白滝公園から桜川遊歩道を歩き、三嶋大社にやってきた。初回を三島ジオサイトと銘打ったので、特にジオサイトネタがあるわけではないが(三嶋大社は三島ジオサイトの一部である)、タイトルを統一。

三嶋大社の石垣の一部が溶岩だった→

御祭神は三嶋大明神(大山祇命・積羽八重事代主神)。ちなみに、白滝公園の西側(楽寿園を背後に立つ)に式内二宮浅間神社が鎮座しているのだが、その格式にもかかわらず、非常にシンプルな佇まいであった(立ち寄りが夜だったので撮っていない。境内の湧水は枯れていた)。三嶋大社が伊豆国一宮で総社。

三嶋大社の前面道路は旧東海道、三島宿だ。一昨年は旧東海道を箱根峠まで走ったので、三島宿まで伸したいところだが、下り坂は膝に悪いからなぁと悩んでいるsweat02 で、大鳥居をくぐると参道の両脇に池(神池)があり、厳島神社が祀られている。まだ7時台だったので参拝者も少なく、地元の人らしき人々が静かに参拝を行っていた。清浄な空間だった。

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総門、神門、舞殿、拝殿。拝殿の彫刻が見事happy01

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樹齢1200年を超えるという天然記念物の金木犀もある。花が咲いたら、すごいことになりそうだ、香りでcoldsweats01 最後に、開いたばかりの御朱印所で御朱印を頂いた。箱根神社・九頭竜神社の御朱印とそっくりだった(2015年旧東海道ラン>>)。

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いったん宿に戻ってチェックアウト。三島散歩3に続くfoot

2017年5月 9日 (火)

三島ジオサイト・白滝公園

5月7日のこと。GWっぽく、三島あたりを歩き回ったfoot 伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトにあたる。詳細は公式サイトを見てねcoldsweats01

三島扇状地では街のあちこちで地下水が湧き出している。三島駅前には国指定天然記念物で名勝の楽寿園や源兵衛川といった見所があるが、ひねくれ者の相棒さんはソコをスルーして、白滝公園に向かった。妙なところで面白さを求めるが、ツボが分かり難いのが相棒さんである。白滝公園で佇む相棒さん↓溶岩がゴロゴロしているので、足元注意ですよ。

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白滝公園の湧水は更に上流の菰池からの流れと合流する。桜川である。桜川にせり出して立つ白瀧観音堂↑は平安時代末期から水上にあったそうだ(当時は現在よりも北に位置した)。桜川の遊歩道を下流に向かうと三嶋大社に行き着く。三嶋大社の巻は次回。

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三嶋大社から桜川沿いに戻って水源のひとつ菰池まで散策した。桜川は全長4,150m。街中の湧水などが水源なので、川が短い。この後に見に行った柿田川も1,200m程しかない。水温は低く、手を入れれば気持ちが良い。これらの流れは短い距離の間、あるいは中郷温水地で温められて農業用水にも利用されているそうだ。