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旅行・地域

2017年9月20日 (水)

巾着田曼珠沙華まつりにラン

9月18日のこと。巾着田曼珠沙華まつりにラン!ルート編。八王子あたりが走り場になってくると、埼玉県近いな、と思うようになった。もう何だかわからないが、行けるとこは走り廻っちゃえ!というアホなアラフィフcoldsweats01 立川スタートの予定だったが、台風一過、猛暑日sunになりそうだったので、大事を取って拝島駅北口スタートにした。

大山道八王子通り(日光街道)は拝島駅を南北に横切っている。しかし、大山道で巾着田に向かうのは東に行き過ぎなので、大山道は少しだけで、まあまあ直線的なルート取りで向かった。ポイント写真はマップに載せて省略。大山道探索のため瑞穂町の大橋・狭山池と回り道をしている。また、国道299号線のバイパスがGoogleマップに反映されていないので、ルート線がアバウト。22.1km/2:06’07”NETrun

道中の写真は少ない。大山道八王子通り(日光街道)の面影は見当たらなかったが、痕跡が。拝島駅前の日光橋、創業明治五年「漢方の會田」さんの建物が建つ旧日光街道の交差点、残堀川の大橋(関東大震災で倒壊するまで常夜燈が建っていたそう)くらい。

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残堀川源流狭山池には蛇喰次右衛門↑の伝説が残されている。真新しい石像で、なかなかのインパクト。水浴びしていた次右衛門さんに襲い掛かった小さな蛇!絡みつく蛇に噛みつく次右衛門!途端に大蛇となり傷口から流血すること七日七夜。大蛇は退治されたが血とともに池の水が流れ出し、その流れがさながら大蛇のようであった→蛇堀川。後に残堀川と呼ばれるようになりましたとさ(石板の意訳)。狭山池でスタートから7km。

国道16号を渡って瑞穂町保存樹林を抜けた。1km以上続く林道で、水たまりにハマって悲しくなりつつも進んだrun 樹林地を抜けると、そこは埼玉県入間市(スタートから10km付近)。いつくかの丘を越え、川を渡り、暑さにだんだんバテてくるwobbly 入間川に向かって緩やかに下る15km付近は眺望も良く(秩父山系?)気持ちが良かったが、飯能市はダラダラ上り。埼玉県、自販機少ない!と切実に思った。ハイキングコースがある天覧山の東を上って下ると国道299号線に合流する(19km付近)。飯能市の観光案内所が100均の隣にあったのでベンチで休憩。国道をヒーヒー上って、真新しい切通道路を一気の下り。あれ?瀧不動尊が無い?どゆこと?台交差点に着いてしまった。バテた頭に??が並ぶが、高麗川を渡って巾着田にゴールdash 帰宅後に調べたら、7月に開通したばかりの国道299号線バイパスを走っていたので、瀧不動尊を通らなかったのだった。

曼殊沙華公園については前回の記事へ。中ほどに架かるドレミファ橋は一部水没。橋は高麗峠につながっていて、国道299号線中山西交差点からハイキングコースがあるのだ。峠を越えてきた人は驚くだろうなぁ、水没でsweat02 例によって食欲は無かったが祭会場でジェラートの出店を見つけた。加藤牧場のジェラート(ミルク)@300taurus 写真は食べかけではなく、最初から溶け気味だったジェラートと行列coldsweats01 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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Manjusyage

これにて巾着田曼珠沙華まつりにラン・レポ終了。

2017年9月18日 (月)

巾着田曼珠沙華まつり2017

2年ぶりに500万本の曼殊沙華(ヒガンバナ)が咲く、巾着田の曼殊沙華公園に行った。走って。拝島スタートで22.1kmrun  ランの巻は後日UP。台風一過の猛暑日となった今日sun 巾着田曼珠沙華まつりは盛況で、花も見頃happy01 高麗川の上流がほぼ満開。下流に行くほど蕾状態が多くなるが、台風のせいか、倒れた花も見受けられた。

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あいあい橋の袂でターン↑ この辺りは蕾が多い。あいあい橋から上流方向↓

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Shiro わずかだがシロバナマンジュシャゲも咲いていて、そこは人だかり。TVのクルーもいたような?人力車があったなぁ。

巾着田の真ん中ではコスモスが咲き始めていた。コスモスまつりもやるらしい。春には菜の花、桜が咲いて四季を彩る。

上流の入口から入場して(期間限定@300)あいあい橋でターンして戻って、中ほどの祭会場でジェラートを食べ、約2.5km/1時間。もうシューズの紐を緩めても、足パンパンwobbly

Manjusyage

八高線は30分に1本train 時間があるから高麗神社などを巡ろうかと思っていたが、足パンパンで気持ちが萎えた。高麗川駅行きのバスは1時間に1本だ。時間あり過ぎ。西武の高麗駅が近いことを思い出し、人の波に乗り高麗駅へ。東飯能駅で八高線に乗り換え中山帰着。スムーズgood

2017年9月17日 (日)

夏旅2017(7)熊本城

夏旅レポ最終回、熊本城の巻。震災によって石垣の約1割が崩落、約3割が修復する必要があり、国指定重文13棟・再建復元建造物20棟すべてが被災したそうだ。城内は立入禁止、周囲は歩けるようになっているので、二の丸駐車場に車を止めて時計回りに一周散歩foot なんだかんだで2時間ほどかかった。

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もっとも城に近づけるのは加藤神社鳥居前のココ↑ 宇土櫓と奥の足場が天守閣。加藤神社境内から見た天守閣加藤神社の巻)↓ 参拝後は、けっこうな急坂、棒庵坂を下って城の東側へ。加藤神社までは多くの人がいたが、rain雨が降ってきたこともあり、以降は観光客っぽい人は少なかった。市役所の前で市電に会う。

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市役所14階の展望所が熊本城ビュースポットということで、お邪魔した。天守閣と本丸御殿が見える。写真左端に切れているが、緑の囲い(足場)がかかってるのは飯田丸五階櫓。

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坪井川沿いの長塀通り↓ この石垣の上には白い漆喰に黒板を張った長塀があったのだが(約242m)、部分崩壊したため解体保存したそうだ。馬具櫓の前、行幸橋袂に加藤清正公像

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観光施設・城彩苑から、高低差のある通路を通って二の丸広場に戻ることができる。その階段を上がったところに未申櫓と空堀。空堀は石垣置き場になっていた。

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Kintuba ランチに馬刺しと馬丼を食べ、店外に出たら雨が本降りrain 城下町歩きは諦め、早めに空港に向かったcar

震災から1年以上経って、再建に向けた一歩を踏み出した熊本城を見ることをできたのは良かった。シンボルの復活と被災地の復興を祈り、夏旅レポ終了。2泊3日じゃ足りなかったが、勤め人のうちは2泊3日がせいぜい。元気(と、お金yen)があるうちにリタイアして、ゆったり旅をしたいものだ。アラフィフになって、高齢者の旅行熱が分かる気がしてきたcoldsweats01

お土産は香梅庵の三面焼まるきんつば・肥後鍔(日持ち3日)。柔らかく抑えた甘さの、きんつば。美味しく戴きました。

2017年9月13日 (水)

夏旅2017(6)高千穂峡

夏旅、熊本&ちょこっと宮崎2日目は、ちょこっと宮崎。高千穂峡の巻。

高千穂峡でボートに乗りたい、という相棒さんの希望であったが、高千穂峡上流の道の駅高千穂案内所で確認したところ、10時ごろ既に2時間以上待ち(予約不可)。諦めて散策することに。真名井の滝、御橋ビュー(写真左下)と、上流の滝見台ビュー(右下)。ボートで滝の下に行ってみたかったわけだね。

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阿蘇山から噴出した火砕流が五ヶ瀬川沿いに流出・冷却固結してできた柱状節理

仙人の屏風岩(高さ約70m)。切り立った柱状節理が屏風のよう。

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槍飛橋から見た高千穂三段橋(神橋・高千穂大橋・神都高千穂大橋)。この先は上りだし、遊歩道を引き返すことにした。湿った岩場ではイワタバコが咲いているhappy01

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Dog 高千穂峡は五ヶ瀬川の峡谷で東西約7km、遊歩道は約1km整備されている。思いの外に観光客が多くて何よりだgood

峡谷に近い駐車場は満車だったので、高千穂神社近くに駐車して、徒歩で下りてきた。かなりの下り坂だったので上るのイヤだな~。と、各駐車場と高千穂神社を周るバス(有料)がある!さっそく乗車bus 高千穂神社で下車し、参拝。神社の巻>>

2日目は南阿蘇の湧水群も観に行ったのだが、割愛coldsweats01 最後の写真は、途中で出会った、ツーリング中?の楽し気なワンコたちdog

2017年9月12日 (火)

夏旅2017(5)阿蘇山

帰ってきた夏旅レポ。2泊3日熊本&ちょこっと宮崎の旅。前回までは神社編、今回からは見どころ編。初日、阿蘇山界隈ドライブの巻car

当時は阿蘇大橋と阿蘇長陽大橋が不通で、ミルクロードが渋滞していた。阿蘇外輪山のスカイラインに入ると渋滞解消。大観峰から阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)とカルデラ地形を一望。

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箱根芦ノ湖もカルデラだが、阿蘇とは見た目が随分違う。箱根外輪山は笹が密生し低木林が疎らにある感じだが、阿蘇は草原だ。牧場も多い。人為的に出来上がった植生なのだろうか?遊歩道脇ではノコギリソウ、カワラナデシコ、ツシマママコナなどの花が観られた。素晴らしい崖っぷりを堪能し、途中の牧場レストランで昼食、阿蘇神社に向かって下山した。神社の巻は先月の記事へ>> 豊肥本線の踏切で電車通過待ち。もしかして、貴重だったかも?

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中岳周辺のロープウェイは運休している。通行止めもあって、阿蘇パノラマラインを行くのみ。中岳河口付近、阿蘇山上広場(1)までは行けたが、火山活動活発のため立入禁止。(2)西巌殿寺奥之院と、写真に無いけど右奥に阿蘇山上神社が鎮座している。振り返ると(3)杵島岳。草千里ヶ浜から見た中岳火口(4)、噴煙を上げていた。生きてるねぇ。

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道を戻って、阿蘇火山博物館前の駐車場に停め、草千里ヶ浜を散策。噴煙を上げる中岳と、緑の牧草地帯と緑の烏帽子岳は、好対照。烏帽子岳は簡単に登れそうな気がしてしまう近さ。

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阿蘇山周辺は乗馬体験ができる牧場が多いが、ここ草千里ヶ浜でも決められたコースをポックリポックリ歩いてる、お馬さんhorse

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Kometuka 阿蘇パノラマラインを戻る車窓から↑根子岳。阿蘇五岳の中で、山頂がギザギザの山が根子岳。目立つ。

中岳に向かう時は反対車線だったので、帰りに駐車して見た米塚。お椀を伏せたような形が美しい。山頂が窪んでいるのは火山の証。逆光down

夕方になるにつれ、夏空が戻ってきたsun 初日から2泊3日じゃ足りない、と思った。長期休暇をとれる身分になりたい。

次回はちょこっと宮崎の巻。

2017年8月29日 (火)

夏旅2017(4)加藤神社

夏旅レポ、神社シリーズ最終回、熊本城の加藤神社。言わずと知れた加藤清正公を祀っている神社である。境内から見える熊本城は最近望。昨年4月の震災の被害で、城内には入れないが、周囲から見学することができるよう、園路が作られていた。熊本城の巻は後日up の、つもりなんだけど、いつかな~coldsweats01

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足場に覆われた本丸と清正くんのお立ち台。清正公を大河ドラマに!キャンペーン実施中だった。

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震災復興を祈願し、御朱印をいただいた。境内の隅に、地震で崩落した石垣が1つ、据えられていて、そこには観音菩薩が彫り込まれていた。およそ400年前に、何を想って彫られたのだろう。再び日の目を見たのは希望を与えるためだろうか。

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Kato03_02 他にも参拝した神社はあるけれど、御朱印をいただいたのは、以上5社。持参した御朱印帳が、ちょうど終わった。

27日に、阿蘇長陽大橋が1年4か月ぶりに開通したそうだ。夏旅では熊本市街と阿蘇をつなぐ迂回ルートは渋滞してたが、これで解消されることだろう。

さて、夏旅レポ、次は...休暇明けが忙しくって写真整理が終わらない。終わらないうちにレンゲショウマを観に行くし、ますます終わらない。頑張るrock

2017年8月28日 (月)

夏旅2017(3)天岩戸神社

夏旅レポ、神社シリーズ3。高千穂神社から移動car 天照大神が籠った天岩戸を御神体とする天岩戸神社西本宮(10)を参拝(岩戸川の対岸には天照大神を祀る東本宮が鎮座しているが、そちらは行かなかった)。参道の苔むした石灯籠に、苔むしたフクロウ(11)が乗ってた。可愛い。イワタバコも咲いているhappy01

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(12)拝殿に向かって左手には神楽殿・天安河原遥拝所(13)があり、天安河原はここより徒歩10分ほどだ。天岩戸神社の御神体である天岩戸へは、別途申し込みをすると神官の案内でお祓いの後に拝観することができるそうだ。

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天照大神が天岩戸に隠れた際、八百万の神が集まって相談をした洞窟が天安河原。西本宮を出て歩き、岩戸川(14)を遡って到着。無数に石が積まれた大洞窟、天安河原(15)は神秘的であった。川沿い通路の岩肌にもイワタバコが群生していた。イワタバコ大好きwink

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西本宮に戻り、授与所で天岩戸神社と天安河原神社の御朱印をいただいた。夏旅2日目の主な神社めぐりは以上。お昼に高千穂牛のステーキを食べたり、グルメっぽいこともしてみた2日目だった。なんと、ステーキで胃もたれしなかったgood 高級な?肉はもたれないのか、少しは逆流性食道炎が良くなったのか?神社シリーズは続く。

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2017年8月27日 (日)

夏旅2017(2)高千穂神社

夏旅レポ、神社シリーズ2。宮崎県高千穂郷八十八社の総社、高千穂神社(7)。高千穂峡を散策した後にやってきた。五間社流造・国指定重文の本殿と夫婦杉(8)

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(9)本殿の彫像は祭神の三毛入野命(ミケヌノミコト)が鬼八荒神を退治した伝説をもとに作られたもの。

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Takatiho00 参拝者は国内外半々くらいだったかなぁ。手水舎の水をかけあって遊ぶなど、なかなか自由sweat02

高千穂の夜神楽が有名だが、夜まではいられない。次は天岩戸神社に向かったcar

2017年8月25日 (金)

夏旅2017(1)阿蘇神社 

今年の夏旅は熊本、ちょっとだけ宮崎の2泊3日。阿蘇をベースに阿蘇山、高千穂、熊本市街。阿蘇大橋が通れないので、外輪山から大分方向に向かうミルクロードと、熊野市街地に向かう国道57号線は渋滞していた。レポは神社シリーズから。

旅の初日。大観峰などを巡り外輪山から下りて、肥後一之宮・阿蘇神社に参拝。駐車場からすぐに、倒壊して再建中の二層の楼門がある。意外に参道が無いなーと思ったら、横参道(1)という特殊な形式だった。南北に延びる参道の北には国造神社、南には阿蘇山中岳が位置する。北門守社(2)と南門守社(3)が鎮座し、参道の両端に鳥居が立つ。

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Aso04 阿蘇は湧水の町。参道には自由に汲める場所があるし、(6)門前町にも30基ほどの水基がある。「水基巡りの道」と呼んでいるようだ。店先の水基にはカップが用意されていて、これも自由に飲める。コンコンと湧き出る水って、ずーっと見ていて飽きない。毎夏、水の近くに旅しているなぁ、どんだけ水好きなんだ?と相棒さんと首を捻ったcatface

楼門を迂回して中へ。拝殿も倒壊しているので仮設の参拝所から一の神殿、二の神殿、三の神殿(5)を参拝する。工事囲いには震災前、震災直後(4)の写真が掲示されていた。早く再建されますように。

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専用駐車場は空きがあり、門前町も境内も混んではいなかったがソコソコ観光客が来ていた。阿蘇は営業中ですよgood 御朱印をいただき、次の目的地、阿蘇山へcar レポは神社シリーズが続く。

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2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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