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2018年7月

2018年7月31日 (火)

7月の走行記録

Shinyoko01_2 7月の走行記録。マラニック5回、練習7回の計12回、月間139.2km年間総走行距離は、978.30kmとなった。毎年7月はアジサイ・ハスの花巡りと海岸ランで走行距離が延びるのだが、今年は暑すぎて20km越え一度も無し。毎週末20km越えだった去年とは大違い(去年は174.5km/月)。

写真は7月29日撮影。雨上がりに馬場花木園を目指したのだが、台風一過の気温上昇にバテて、小机でリタイア。早すぎ 10kmも走っていないし、せっかく小机まで来たので、日産回廊で涼みながらラン

こんな日の日産回廊はランナー芋洗い状態かと思ったが、学生さんの一団の他、数人しか走っていなかった。むしろ、ワンコ散歩の集団の方が多かった 変化に乏しい回廊の周回って、ワンコ楽しいかなぁ?飼い主さんと一緒なら楽しいかな

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小机駅にあったスタンプ、つい押してしまう 「北条兄弟の絆スタンプラリー」 2駅で缶バッチプレゼント。要らないけど、押しちゃう。寄居や東所沢に行く用事は無いけど、小田原と高尾なら行きそう。

Stamp

2018年7月28日 (土)

追分市民の森のヒマワリ

台風がやってくる前に、追分市民の森へ、ヒマワリの様子を見にラン。矢指川を遡って、追分市民の森北側へ、4.6km/27’01”

追分市民の森のヒマワリは、半分が八重咲き、半分が一重咲き。今年は北側が東北八重だったが、案の定、早すぎた。まだ蕾。うーん、見頃まであと一週間と予想。

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一重咲きのヒマワリは見頃。だが、なぜだか中央を向いて咲いているので、どこから撮ってもヒマワリの後ろ頭しか見えない 大振りの花を重そうに俯けている。台風で倒れちゃうかなぁ。

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ヒマワリの後ろ頭にオオシオカラトンボ

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旭大橋の南側はキンセンカと百日草。百日草は咲き始めだった。咲き終わりはソバの花

Kinsenka Soba

旭大橋から見たヒマワリ畑。帰りは中山駅前まで、5.7km/32’27” 都岡・上白根境の尾根緑道前後で横殴りの雨に降られたが、それ以外は曇りで涼しかった。

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2018年7月26日 (木)

新横浜花火大会にラン

新横浜花火大会2018の打ち上げ場所は新横浜公園。開始は19時15分、終了は19時45分。今日はルーチンの週イチ夜ランなので、どうせなら行ってみよう、現場まで 鶴見川ロードを小机大橋まで行ったら、土手ロード通行止め ええ~、公式HPには新羽側だけ通行止めって書いてあったよぅ。大熊川より上流は新羽じゃないよ、川向だよ~って言ったところで警官がいるので無駄。まぁ、川向ポンプ場のあたりは絶好の見物ポイントだと思うけど、逃げ場がないしフェンスも無いから、大勢来たら危険だよね。

ということで、大橋下を迂回して川向しものや公園へ、7.3km/44’06” 土手での見物を諦めた人たちで賑わっていた。そして、ドーン!首都高横浜北線と花火。日産スタジアムも見える。大迫力だが、北線の高架がね~

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小机駅に向かいながら撮ってみた。小机大橋から、小机駅前から。どこも想像以上の人出。もしかして小机駅のホームが一番の穴場だったんじゃ...小机城址はヤブ蚊が多いし。

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花火を撮るのは難しい 久しぶりに打ち上げの振動を感じる距離での花火見物だった。

2018年7月24日 (火)

座間ひまわりまつり(栗原会場)2018

7月22日のこと。今年も座間ひまわりまつりにラン 三保市民の森を越え、溶けそうに暑い八王子街道で早くもヘコタレ、何度通っても間違う下鶴間・南林間界隈を経て、栗原会場(7/25まで)に祭開始時間を過ぎて到着。もー、ヘロヘロ 10時前なのに暑すぎるって しかも、すでに人だらけ。相武台駅行きの(1時間に1本しかない)バス停に行列。もう帰るんですね。暑すぎますもんね。分かりますよぅ

では、約1haに10万本のヒマワリ。第2会場からいってみよう。展望台前のヒマワリは俯いちゃってる。斜め左の一画は元気。地面はカラカラで、土埃が舞っていた。

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メインの第1会場展望台には行列ができていた。暑さに凹む展望台行列の先に...あれれ?真ん中、咲く気配が無いよ。両側は見頃なのに

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これは↓2017/07/22の様子。全体的に5分咲きくらいだった去年と比べると、今年はメリハリ良すぎ 去年は展望台から通路が見えないくらい育っていたが、今年は丸見え。

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通路西側のヒマワリ。

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矢印の先にいるのは、コカマキリ?

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一番良かったのは第1会場西隣の道路沿いエリア。小振りながら張りがある。

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ここに来るまでに1L近い水分を補給していたのに、もーカラダが沸騰しそう。座間オーレのアイスキャンデー@200をゲット。まったくキーンとなることなく、バクバク食した。う~、生き返るぅ。ただいまの気温、36度 落ち着いたところで、帰ろうっと。PUFFYと森高の歌が流れる会場を後にした。

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ぞくぞくと人が集まって歩道が渋滞しそうなので、芹沢公園(1)まで歩き、お帰りラン、スタート さがみ野駅に向かう。余談だが、芹沢公園は目久尻川源流のひとつ。相武台駅南側の蟹が沢公園も源流。座間には源流域と思われる深い谷や、河岸段丘、湧水がたくさあって面白い。以上余談でした。では気を取り直して。国道246号線の南北、さがみ野駅への通りには片側に東原桜並木が続く(2)。木陰が嬉しいが、一度暑さにヤラレたカラダは簡単には回復しなかった。そもそも、さがみ野駅を目指した理由は駅前の赤いヒマワリ(3)を見るためだったのに、ろうきんの交差点から西に続く赤いヒマワリ花壇、じっくり見る余裕は皆無。もうダメなの (4)大山街道(矢倉沢往還)と斜めに交差する駅入口にゴール 往路13.3kmのネタがないのに、復路2.2kmは4枚も写真載せちゃった

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マップは42.195km.netさんで作成。赤ラインが往路、13.3km。さがみ野駅への青ライン、2.2km。お疲れさまでした。

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2018年7月23日 (月)

小山田神社からのお帰りラン

7月21日のこと。小山田神社で大賀ハスを鑑賞した後の、お帰りラン。スタートは7時過ぎだったが、すでに暑い 毎日毎日気温が積もっていくようだ。お帰りのプランは、境川を下って町田駅先で町田街道・高ヶ坂を越え、恩田川に入り中山を目指す。丘を越えて二川を走っちゃう新しい試み 試みは新しいが、未走路ゼロなのでネタは少ない。

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境川には山根橋(2)から。町田市内の境川自転車歩行者専用道路には「境川ゆっくりロード」という愛称がある(3)。そんな名前が付くくらいなので、サイクリストが多い。フェンスにもたれてアオサギの捕食風景を撮っていたら背後ギリギリを通過され、チャリの人が驚いた声をあげていた。いや、驚いたのコッチだって...前見て、ゆっくりねー。

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境川には斜面緑地がいくつか残されている。大賀藕絲館から4km付近の仮称・古淵斜面緑地(4)。5km付近、横浜線の南側に伸びる古淵鵜野森公園の斜面緑地(5)。

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緑豊かな流れから、あっという間にビルに囲まれた流れに。JR町田駅前の谷口橋(6)。境橋で境川を離れるつもりが、またもチャリに轢かれそうになり(チャリの信号無視だ!)、動揺して先に進んでしまった (7)親水広場の手前で境川離脱。「バイクでの通行は禁止ですバイク」...九州弁? スタートから7kmちょっと。

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原町田青空広場を通り抜け、(8)町田天満宮へ。熱中症になりませんように、お参り。町田街道を渡って下り坂の途中、国指定史跡高ヶ坂石器時代遺跡(9)があった。これは初見。指定遺跡は3つで構成され、ここは牢場遺跡(住居跡)・稲荷山遺跡(配石遺構)。八幡平遺跡は高ヶ坂郵便局より北側。

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境川を離れて約2km、恩田川に到着。高瀬橋(10)から始まる桜の名所。スタートから9.5km付近の弁天橋公園(11)、吹上橋(12)。桜並木終点の仮称・柳下親水広場にはバクの距離標7.0km(13)がある。これより下流には日陰が少ない。そう思っただけでゲンナリ

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恩田町、奈良川(14)が合流。左岸は緑の田んぼ。右岸には長津田の台地がそそり立っている。(15)田奈橋から上流を見ると、斜面にびっちり家々。昔は斜面緑地だったんだろうなぁ。スタートから13km付近。

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16nenbutu_b ああ~暑いっ やっと戻ってきた、中山。小山橋、昔は念仏橋(16)と呼ばれていたそう。この緑区遺産の説明板に気づいたのは1ヶ月ほど前。緑区遺産探しに出る?止めとこう。予期せず見つけるくらいで丁度良いかな。

中山駅北口にゴール 17.8km/1:46’54”NET。道中、水分1L補給。汗びっちょびちょ。首に濡れ手拭いを巻いていて、乾く前に水場を見つけては濡らしていたので、ウエアも濡れている 毎年7月は走り時で、ガンガン走っていたが、今年の暑さは半端ない。20km以下に抑えて、朝早くから走ることで熱中症対策。濡れ手拭いと距離セーブのおかげか、今のところ具合が悪くなることはなかった。まだまだ酷暑は続くらしい。ほどほどに走り回ろうっと。

2018年7月22日 (日)

小山田神社の大賀ハス2018(3)

今季2度目の小山田神社の大賀ハス。神社の裏手に回ってきた。

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ハスからリサイクルセンターの煙突がニョキっと

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シオカラトンボショウジョウトンボ♀。ウスバキトンボかと思ったけれど、ショウジョウトンボだなぁ。花弁の間に潜り込むキマダラミヤマカミキリも見っけ。写りがイマイチ

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社殿とハス。

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開こうとしている若葉とハス。今度の週末まで見頃が続きそう。蓮まつりのため、大賀藕絲館から無料の送迎車が出ている。帰りは利用させていただいて、藕絲館でひと休み。さあ、走りますかっ ランの巻は後日UP。

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2018年7月21日 (土)

小山田神社の大賀ハス2018(2)

今日は遠出の予定だったが、体調不良によりプランB、小山田神社のハスをもう一度観に行こう!である。前回7/16よりも早く着くため、淵野辺駅からバス(桜美林まで) 今日明日は大賀藕絲館の蓮まつりなので、早めに。が、前回より20分くらいしか早くなかった ピーカン

花が増えた。見頃を迎えた小山田神社。この感じだと、次の週末も楽しめそうだ。

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ハスの葉に映る蕾の陰。これは、親切な先輩に教えてもらったもの。面白いでしょって

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次は神社の裏に行ってみよう。

2018年7月20日 (金)

夏の訪問者2018(2)

夏の訪問者2人目は、夜、外に出たら、ニイニイゼミが下にいた。捕まえたら、おぅ、柔らか~い で、飛んでって、部屋のカーテンに留まった。大きさは親指くらい。また捕まえて、外に逃がした。ばいばーい

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も1人、日曜の朝の訪問者。玄関開けたらキマダラミヤマカミキリ。さすがにコレはそっとしておいた

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2018年7月19日 (木)

四季の森公園の大賀ハス開花状況2018(2)

今朝の四季の森公園大賀ハス。2輪開花、うち1輪は散りそう。蕾がいくつか。

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同じ花。

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ヒメオウギズイセンにとまるショウジョウトンボ。細いクモも写ってた。

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蛍川橋仮称・清水池では蕾も見られない。葉も低く小さい。清水池は咲かない年もあるくらいだが、蛍川橋は今頃?って咲き方をすることがある。今後に期待。

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朝のハスラン、6.3km/37’45”NET

2018年7月18日 (水)

薬師池公園の大賀ハス2018とルート編

7月16日のこと。早朝観蓮ランのルート編と薬師池公園の大賀ハス。いつもと違うランのスタート地点は相模原駅北口。最寄りの淵野辺駅からだと小山田神社まで約3kmなので、2駅遠くから 米軍の相模総合補給廠の真ん中を通る、真っすぐな南北道路に立つ。朝だなー 左側の敷地の一部は既に返還され、条件付きで一般使用できるそうだ。上馬場尾根に上って振り返ると、大山丹沢が靄っていた。ここからは尾根緑道(戦車道路)を東へ。尾根緑道中央交差点付近から桜並木になり、春には桜まつりが行われる

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相模原駅から6.3km、小山田神社ハス田に到着。小山田神社の巻は前回の記事へ。30分ほど花を愛でた後、薬師池公園に向かう 芝溝街道図師大橋交差点手前の大久保谷戸入口の石造物群

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図師で鶴見川ロードへ。川沿いに下り、今度は鎌倉街道へ。相模原駅前から11km、薬師池公園に到着。

こちらの大賀ハスは毎年小山田神社よりも見頃が遅い。咲き始めだ。

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小山田神社よりもずっと背高の大賀ハス。見頃の花は見上げる位置に多かった。

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06nakayoshi_s 薬師池公園の観蓮会は7/29。ヤマユリも見頃だった。

町田駅への道のりは鎌倉街道だと暑いので、日影を求めて恩田川に向かう。湧水を利用して流れを再現したなかよし散歩道(町田市公共下水道本町田2号雨水幹線)の向かいに本町田とんぼ池ができていた。

できていたというか、散歩道を作った当初からあったのに気づかなかったかスルーしてたんだな、自分 今回はスイレンが綺麗だったから目についた、と 毎年のように通っているのにねぇ。と、書いているうちに思い出してきた。そーだ、前回は親子が網を持って遊んでいたぞ!トシだからねー、良かった、思い出せて。

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川沿いの日影を選んで日向台交差点まで。一級河川恩田川の上流端から下流は東に離れていくので、ここで鎌倉街道に復帰。「上流端」とは一級河川としての管理境界であって、源流域はまだ上流にあるのだ。なかよし散歩道では下水道と化していたが、その上流の薬師池公園西園にも恩田川の源流域がある(恩田川源流へラン2016/4/23>>)。鎌倉街道は菅原神社先で右にカーブするが、真っすぐ鶴川街道へ。町田シバヒロでは大江戸ビール祭をやっていた(開園前に通過した)。斜めに小田急線とクロス、ひと気が少ない二番街にゴール 総走行距離は16.0km、総所要時間は約3時間(電車移動時間除く)。なお、今井谷戸から原町田の二番街まで、日向台界隈を除き旧鎌倉街道上道と被っている。50歳になる前に上道チャレンジしたいなーって、あと2年切ってるじゃん

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Map

2018年7月17日 (火)

小山田神社の大賀ハス2018

7月16日のこと。今年も小山田神社の大賀ハスを観にラン 淵野辺駅からバスか自走が定番だったが、最近のとんでもない暑さを警戒し、更に早起きして観蓮の前後に走るプラン。わざわざ相模原駅まで電車、ランスタート 尾根緑道に上って6.3km、小山田神社のハス田に到着。7時前。

見頃を迎えた大賀ハス。大賀藕絲館の蓮まつりは7/21-22だ。全体的には下旬が良さそう。小山田神社の鳥居を入れるのが定番アングル

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蕾が濡れていた。これは誰かが霧吹きで掛けたんだな、他は乾いているから。朝露風、いただきました

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参道右脇は咲いているハスが多かった。神社裏に回ってみると、ちょうど対角線上のエリア(社殿裏左)が良い。去年もそうだったなぁ。リサイクルセンターの煙突も定番。

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Tonbo ハス田にトンボはつきもの。シオカラトンボとハス

全体的に花弁がお疲れ気味?暑いからねー では、激暑になる前に、薬師池公園へGO 続く

2018年7月16日 (月)

光明寺のハスとルート編

Komyoji 7月14日のこと。鎌倉で観蓮巡りラン、最後の3ヶ所目は材木座の浄土宗大本山光明寺。大船フラワーセンターから7.3km

この季節、総門と山門の間は海水浴場の臨時駐車場と化す。真っ黒に日焼けした老若男女が闊歩する。材木座海岸に向けて開けており、開放感のある良いお寺さん。地域に根差しているなー。

本堂左の記主庭園の蓮池では八重咲のピンクのハスが見られる。恒例の観蓮会は7/21-22。庭園内に立つ大聖閣には阿弥陀三尊像が安置され、観蓮会の当日は扉が開け放たれて尊顔を拝すことができる。近年はハスの状態が良くなったのだが、昨年末に某「池の水を抜く」TV番組で掻い掘りを行った蓮池、元気になったかな?

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元気になってる!去年は行けなかったので一昨年の状態2016/07/30>> 花が多いし、立葉が元気。すごいなー。去年生育不良だった鶴見区の馬場花木園も手入れをしたら元気になったそうだし、お手入れ大事ね。

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いつもトンボが多い蓮池だけど、今年はいつにも増して多かった。シオカラ、ショウジョウ、コシアキ、ナツアカネ? 本堂と開山堂を結ぶ回廊から眺める記主庭園は、今年も良い眺めであった。日陰は涼しいし 拝観者が増えてきたので退散。巨大な山門は1階が和風、2階が中国風の五間三戸二階二重門。前週の様式を取り入れられたもの。

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01nameri_r_2 富士山が見えたら光明寺裏の展望台に上ろうと思っていたが、靄ってまったく見えなかったので総門を出た。この日の観蓮巡り、終了。

で、ルート編の始まり

大船フラワーセンターをスタートして、ここまでたった7.3km。後半はただ走るだけだが、大船に戻るか、海岸を藤沢へ向かうか。ひとまず国道に出て滑川の信号で考えよう 海風が心地よい。それに比べて、往路の大船-鶴岡八幡宮間の暑さったら しかも今度は巨福呂坂を上るし歩道狭いし。暑いのイヤ 海岸線を藤沢へ、決定 由比ガ浜は白く、海空は青い。既にハマユウが終りかけなのを見て天神島のハマユウ(ハマオモト)を思い出す。あの北限のハマユウは、今ごろ見頃だろうなー。爽やかな気分で海岸沿いを進むと、ここ数年通行止めだった稲村ヶ崎の歩道が通れるようになっていた。

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いつもの稲村ヶ崎公園からの七里ガ浜と江の島ビュー。行合橋からの江の島ビュー(大船から12km付近)。キリッと晴れていたら江の島の右に富士山が見えるのだが。

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鎌倉高校の踏切前まで歩道の拡張が済んでいる。欲を言えば、木陰が欲しい国道134号線。頭にスッと熱中症の気配がやってきた。何か冷たいものが頭に走る時、それは熱中症の前兆。藤沢駅への途中に桜小路公園はす池に立ち寄ろうと目論んだが、これはイカン!ヤバくなる前にリタイアだ。

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Map 海沿いは止めて、腰越から江ノ電道へ。龍口寺前を通過して江ノ電江の島駅前にゴール まあまあ元気なまま、総走行距離14.3km。

あのまま桜小路公園はす池に寄り道して藤沢駅まで走ることはできただろうが、帰宅後に遅れてきた熱中症で酷い頭痛に見舞われるイメージがあったので、無理はしない。夏場はよくあるのだ、帰宅後に症状がでることって。

江ノ電には乗らず、洲鼻通りをぶらぶら歩いて小田急片瀬江ノ島駅へ。昼過ぎには帰宅。

2018年7月15日 (日)

鶴岡八幡宮のハス

7月14日のこと。鎌倉で観蓮巡りラン、2ヶ所目は鶴岡八幡宮。大船フラワーセンターから走ること4.9km、鶴岡八幡宮の源平池に到着。

旧県立近代美術館が畔に立つ方は、大輪の白一色。

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旗上弁財天社側にはピンクのハスもちらほら。これまで見に来た中で、一番の見頃状態じゃないかなぁ。若い蕾がニョキニョキ伸びているから、次の週末あたりの方が良いかも。

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Genpei0_pigeon 源平池だがやはり白が圧倒的に多い。ぽつぽつと開くピンクのハスが、ホッとするような、それでいて幽玄な雰囲気を醸す。もっと朝早くなら良かったんだけどねぇ。

旗上弁財天社のハトも白。

3ヶ所目は材木座の光明寺。若宮大路二の鳥居を左折、大町通り、三浦道へ。朝からジリジリと照り付ける太陽が忌々しいが、海風が気持ち良かった。次回は光明寺の巻。

2018年7月14日 (土)

大船フラワーセンターのハスなど

大船フラワーセンターで見られたハスなどなど。

スイレン池でスイレンが涼し気。でも、朝っぱらからスッゲー暑い

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広場やパーゴラ付近で展示されているハス、50種。3分の1ほど咲いているか。いくつかUPします。これは淡麗という品種。

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友誼牡丹

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ひときわ紅色で細長い、高領巾(コクリョウキン)。真っ赤なショウジョウトンボ

Oohuna_kokuryokin Syojo

芝生広場のヒマワリは、背の低いものだけ咲いていた。

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短時間の滞在であった。今日のプランは鎌倉観蓮巡りラン。大船フラワーセンターがスタート地点。鶴岡八幡宮、材木座の光明寺へ ほんの7kmちょっとなので、後半をどうするかは光明寺での気分次第だ

大船フラワーセンター ハスの早朝開園

7時の開園にまったく間に合わなかったが、大船フラワーセンターのハスの早朝開園に行ってきた。入園料400円(当日再入園可)、早朝開園は16日まで。

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広場のあちこちで展示されているハスは50種もあって、3分の1くらいは咲いていた。蓮の葉シャワーも楽しめるが、さすがに大人ばっかりだったから遊ばないよね ハス田はスイレン池の奥。

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ハス田は大賀ハスのようだ。

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ハス田には小さな蕾が見られた。見頃はこれからなのか、開花しているハスが少なく、みんなが群がる状態だった。

撮った写真がもう少しあるので、続く。

2018年7月11日 (水)

二ヶ領用水ラン(5)マップ編

6月23日のこと。仮締めしていた二ヶ領用水ランのマップ編。

ルートの概要>> 鹿島田の大師堀(緑道)から二ヶ領用水本流を遡り、上河原堰へ17.6km。多摩川ロードを下って宿河原堰に行ったら(3.5km)、雨が本降りに 大急ぎで今年2度目の宿河原線を下り、久地で本流に戻った。久地円筒分水で分水する4つの堀の内、根方堀(暗渠)を辿って溝口駅前へ(本流分岐点から2.6km)。総走行距離、28.9km

いつもなら詳細はマップに載せて省略というところだが、レポ(1)~(4)に詳細を書いてしまった あいにくの天気だったので写真がとにかく暗い。明るい写真は3/31の宿河原線-川崎堀の記事へ>> これで二ヶ領用水ラン・レポ、締めです。

2018年7月 8日 (日)

馬場花木園早朝ハスの鑑賞会2018

今年も鶴見区の馬場花木園に観蓮ラン 去年は原因不明の生育不良により中止された早朝ハスの鑑賞会だが、今年は開催。7/14-15も開催される(6時開園)。何かイベントがあるわけではないが、早朝に非日常世界を楽しむ。菊名駅から1.9km、6時半前には到着。

早朝の清々しい光が覆っていた最初の5分間に撮った写真は、全て白くなってた 去年よりも随分状態が良い(2017/7/16>>)。

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ミソハギとハス。

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東屋から。

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Baba_ooga レストハウス前の鉢植えのハスが2輪咲ていた。1輪は散り始め、1輪は開きかけ→

山野草エリアで見られた花は、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ヤマユリ、キキョウ、リョウブ。サギソウが一輪だけ咲いていて、撮ったんだけどボケてた

行きは電車で菊名まで行ったので、帰りは中山までラン。13.6km。総走行距離は15.5km。7時過ぎるともう暑い 水分700ml補給。今年も花木園で蚊に刺された、4ヶ所。虫よけをタップリ噴射したのに刺された。一人だけやたら二酸化炭素を放出しているからかなー

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2018年7月 7日 (土)

四季の森公園の大賀ハス開花状況2018(1)など

里山ぐるっとラン、四季の森公園に立ち寄り。今季初の大賀ハス開花状況チェック。はす池では蕾がふたつ。立葉がまだ低い。蛍川橋は蕾無し。仮称清水池は未チェック。

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Koshiaki ハスのそばで2匹のコシアキトンボが舞っていた。恋のかけ引きとか?

上の池にはハンゲショウの群生がある。陽当たりが悪いからか、中心部だけが白くお化粧。あまり多くは無いが、あし原にもハンゲショウがある。そちらは白くなってきていた。

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Hangesyo02

全体に薄暗い森にヘメロカリスが色彩を加えている。ヤブカンゾウもあちこで。

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里山エリアの斜面ではヒヨドリバナとヤマユリが見頃を迎えている。大輪のヤマユリは斜面に倒れ込むよう。いつも思うが、助けて!って感じだけど、ガンバッ

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Yamayuri

Tanabata 南口には七夕飾り。風雨にやられちゃったのかな?元気ないよ。

他に見られた花は、見頃過ぎのホタルブクロとオカトラノオ、見頃のアキノタムラソウ、ネムノキ、アフリカハマユウ、咲き始めたばかりのミソハギ。など。

最後はスーパーにゴール 7.5km/44’25”NET

ココログフリーのディスク容量の残が15%を切った。もうひとつココログフリーで作るか、他にお引越しするか、検討しなくては。

2018年7月 5日 (木)

二ヶ領用水ラン(4)

6月23日のこと。やっと帰ってきた二ヶ領用水ランのレポ。鹿島田から二ヶ領用水本流を上河原堰まで走ったのが前回まで、17.6km。今度は多摩川ロード(大師橋から羽村取水堰付近まで「たまリバー50km」と呼ぶ。多摩川ラン2014/9/15>>)を下って、二ヶ領用水宿河原線の取水口、宿河原堰を目指す

まだ昼頃なんだけど、空が薄暗い (1)上河原堰を離れてすぐに(2)中野島の渡し場跡碑があった。明治18年、旧中野島村と対岸の下布田・国領・上給の4ヶ村で開設され、昭和10年代中頃に廃止された。路面には(3)河口から25km表示。また良い季節に「たまリバー50km」チャレンジをしたいものだなーと、あれで膝が割れたのに思う

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多摩川水道橋と小田急線の間に工事中の五反田川放水路樋門(4)。その下流に登戸の渡し跡碑(5)。中野島もそうだが、ステンレス製でキラッキラなので、近づくと自分が写り込む 上河原堰から3.5km、宿河原堰(6)に到着。

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二ヶ領せせらぎ館でトイレ休憩をとっていた間に、雨が本降り いつ止むとも知れない。仕方なく雨の中飛び出した 宿河原線の爽やかな画像は3月31日お花見ランの記事でご覧いただけます>> 約2kmにわたって桜並木が続く。(7)南武線の下を腰をかがめて通ったりする。

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(8)北村橋の手前に前川堀が合流してくる(後で知ったのだが、ここでは合流していない!仕切られたまま遊歩道の態で宿河原線と並走し、(11)東名下で合流するのだった)。水量調整のための排水路だった(9)八幡下圦樋(記念碑)、その先に川崎市緑化センターが両岸に広がっている。

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向ヶ丘で本流から分水した(10)五ヶ村堀が緑化センターに続いて、宿河原線と立体交差している。右岸の川縁遊歩道の下には前川堀が隠れているようだ。

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前川堀は東名高速下(11)から合流。宿河原堰から2.0km、本流との分岐点出会い橋(12)に戻ってきた。まだ雨降ってる

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府中街道沿いを下って(13)久地円筒分水、再び。次は溝口駅方向に流れる(14)根方堀(暗渠)を辿る。暗渠なのがハッキリわかる道路仕様。右手は丘。丘裾を緩く回りながら国道246号線、切通へ。

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(15)日蓮宗興林山宗隆寺脇から歩行者通路を門前に回り込む。大山道青山通り(矢倉沢往還)・鎌倉街道中道の栄橋交差点(16)にやってきた。

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交差点の一画には大山街道の案内板と(17)さかえ橋の親柱石。説明版に旧平瀬川と根方堀が交差する場所にあった橋と記されており、簡易図もあった。それによると、根方堀はさかえ橋親柱の後ろに向かっている。

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暗渠がハッキリしているし路面の色が川っぽい。コレだ!進むと溝の口駅西口商店街の路地の奥へと続いていた。ここまでにしよう。本流分岐点から2.6km(上河原堰から8.1km)、溝口駅前にゴール 最後は雨でシットリ濡れたラン。UPを含めた総走行距離は、28.9km。長いレポだった...Googleマップ、出来てないじゃん また後日UPってことで、仮締め

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2018年7月 3日 (火)

神鳥前川神社の茅の輪と6月の走行記録

7月1日のこと。前日に夏越の大祓をリタイアしたので、1日遅いけど近くの神社で禊ぎ祓いの茅の輪くぐり。知る限りでは大倉山の師岡八幡神社、長津田の王子神社、青葉区の神鳥(しとど)前川神社。今回は一番近い神鳥前川神社に参拝ラン。

1187年創建。社名に「神鳥」とあることから想像できるとおり、御祭神は日本武尊、弟橘比売命。元の社名は「白鳥前川神社」だったそうだ。恩田川を見下ろす高台に鎮座している。

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茅の輪のくぐり方って、神社によって2度ずつだったり、八の字だったりする。こちらはシンプルに1度ずつ。

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拝殿・参集殿裏手に境内社の仙元社・伏見稲荷神社・八坂神社が祀られていたが、そのエリアは参集殿新築工事中。夕方なのに参拝の先客が数組。さすが田奈・青葉台総鎮守である。恩田川ロードを往復、8.9kmだった

6月の走行記録 マラニック5回、トレーニング7回の計12回、162.8km。ハナショウブとアジサイがさっさと終わったうえに、梅雨まで終わってしまった6月であった。年間走行距離は、839.1kmとなった。

2018年7月 2日 (月)

鎌倉広町緑地のハンゲショウと富士山

Hiromati_map 6月30日のこと。2015年の開園以来、訪れる機会をうかがっていた鎌倉広町緑地。観蓮ランに絡めて初訪問。最寄り駅は湘南モノレール西鎌倉駅(徒歩約10分)。江ノ電腰越駅、鎌高駅からも徒歩圏内。広さは約48ha(東京ドーム10個分くらい?四季の森公園は約45ha)。

鵠沼の桜小路公園はす池から片瀬山を越えて走ること3.6km+徒歩200m。(1)御所谷入口からお邪魔しまーす。

入口広場に管理棟があって、トイレもココ。管理棟に向かって左から御所谷、竹ヶ谷、小竹ヶ谷の谷戸が広がる。谷戸の奥は尾根外周路で、富士山や相模湾の眺望が楽しめるポイントがある。

芝生と葦と里山と青空が眩しい そんな中、不調を訴えるお腹を抱えたまま散策開始 御所谷の北端を流れる御所川を左に、右には葦原、田んぼ、畑。田畑が尽きた奥に、大エノキ(2)がこんもりと茂っていた。この大エノキ、下から見ると登りたくなるような良い枝ぶりをしているのだが、スペースが無くて撮りきれず、残念。

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04hangesyo02 最初は突き固められた細かい砂利っぽい園路だったが、ずんずん奥に進むと、あれ?四季の森公園か新治市民の森?とか思う ウグイス、コジュケイ、ガビチョウ、シジュウカラ...くらいしか聞き分けられないが、野鳥の囀りが心地よかった。蚊もいないし。

御所谷の奥から尾根に上がる石切場への道(3)が始まる。その階段が急で、それを見た途端、リタイアしようって決めた そうと決まれば、緑地をブラブラしまくる 来た道を戻って(4)ハンゲショウの群生を観る。まだ白くなりかけなので、7月初旬が見頃だろう。

入口広場に戻り、今度は富士山・相模湾を眺めに小竹ヶ谷の奥へ。(5)富士見坂にはベンチが据えられ、ヤマユリが咲いていた。さらに登ると(6)相模湾ビューポイント。良い位置を探してたらアザミの群生があって葉っぱが脚に刺さる

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尾根つたいに北に進んだ先に(7)富士見展望所。この日は富士山がよく見えた 富士山を見ながら帰り方を検討。最寄りの出入口は七里ガ浜口、最寄り駅は江ノ電鎌高前だ。混みそうだなー 西鎌倉駅に戻ろう。と決定したので、また御所谷へ。途中で竹ヶ谷にも寄って、トンボ池の合歓木(8)を眺め、湿地(きはちの窪)に伸びる木道(9)を少し歩いてみる。トンボ、あんまり見なかったなぁ。

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4km弱の散策だった。今度は冬にでも来てみようかな。きっと富士山が綺麗に見える 湘南モノレール西鎌倉駅(10)からお帰り。予定の半分しか達成できなかったが(鎌倉中央公園と鶴岡八幡宮に行かず)、お腹不調が最悪の展開になる前に、勇気ある撤退ってことで

2018年7月 1日 (日)

鵠沼はす池-鎌倉広町緑地ラン

6月30日のこと。鵠沼の桜小路公園はす池に観蓮ラン、からの、鎌倉広町緑地にラン。予定では鎌倉中央公園と鶴岡八幡宮にも行くつもりだったが、無念のリタイア ルート編。

スタートが変な場所なのは毎度のことなので気にしないで 笠間交差点(1)をスタート 何度ここに立っても方角を見失う 角の石柱には「笠間」地名の由来が記されていた(風間、だったとか)。この方向は鎌倉街道中道なのだが、行く先は鵠沼なので左に進む。柏尾川沿いに出るため大船駅ナカを通過、デッキから見た大船観音(2)のお姿。

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スタートから4km地点(TSUTAYA村岡店付近)、道路の正面に富士山(3)が見えた。そうか、雪が無いのかーっと思った。それにしても、電線が邪魔ねー。柏尾川と境川の落合(4)から境川沿いに下る。

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07maihiren 上山本橋袂で境川沿いを離脱。5/19に通った江の島道>> を少しだけ。大源太公園の江の島道道標(5)付近が、昔の境川石上渡船場。境川は1917年にほぼ現在の河道になったので、それまでは江ノ電の石上2号踏切(6)脇あたりが川袋(大きく蛇行しているところ。字名)だった。桜小路公園はす池は蛇行していた頃の境川の名残りである。

スタートから7.3km、(7)桜小路公園はす池(第一)に到着。観蓮の巻は前回の記事へ。

観蓮の次は鎌倉広町緑地に向かう。最短コースを採ると片瀬山を越えることになる。片瀬山は未踏なので、カンカン照りの中、登坂チャレンジ マジか、激坂じゃん なんでこの山にビッシリ家を建てた?自動車にばっかり乗っている相棒さんは「そうか~?」とか言ってたけど、人力で生活するのはキビシイ環境じゃないの?などと、文句を付けたくなる坂 (8)片瀬中学校前の交差点から下界を眺めたら、富士山見えてる。大山丹沢も。片瀬山の尾根はまだ先、登坂は続く (9)片瀬山東公園の上からも富士山。で、ここが藤沢・鎌倉市境。片瀬山配水地の脇を越えて、今度は西鎌倉住宅地を下る。なんか、ヤバくなってきた、お腹

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モノレール西鎌倉駅と交差し、五郎丸橋を渡って、笠間から10.9km、(10)鎌倉広町緑地にゴール ヤバい感じがますます膨らんでくる。この先どうするか、緑地をハイキングしながら考えよう。ということで、想定外に歩き回った鎌倉広町緑地の巻もご用意します (ルートマップは42.195km.netさんで作成)

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