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2018年6月

2018年6月30日 (土)

鵠沼・桜小路公園はす池で観蓮2018

昨日梅雨明けしてしまった。嫌な予感しかしない夏 さて、今年は早めに始めた、観蓮ラン。今季最初の観蓮スポットは、鵠沼の桜小路公園はす池(第一、第二)。大船の方から走ってきたので、もうカンカン照り ランの巻は後日UP。後日UPが溜まってるぅ

第一はす池で咲いているのは、舞妃蓮。父親は王子蓮(黄色系)、母親は大賀蓮(紅系)の大輪。蕾は薄紅色。数日前から続く強風に花弁がずいぶん落ちてピークは過ぎたようだが、まだまだ見頃だ。去年7/8の状態よりも良い

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はす池は藤沢メダカの試験放流区になっていた。第二はす池では生態調査のために多くの家族連れが集まっていた。メダカの捕獲や持ち出しはしないでね(意訳)って看板でてます。ちなみに、鵠(くぐい)とは白鳥のことだそう。二つの池は蛇行していた境川の名残りで、名残りの沼に白鳥が飛来していたことが地名の由来だそうな。

第二はす池は八重咲の誠蓮。こちらは咲いているけれど、時期が早かった。立ち葉の茂りも去年より少ない。花托状態もけっこうあるので、最初に咲いた花が散ってしまったのだろう。

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去年は平塚の七夕を兼ねたが、今年は夏越の大祓を兼ねたい。最終目的地は鶴岡八幡宮だったのだが、体調不良により途中でリタイア(お腹がね...)。勇気ある撤退であった はす池を走りだした時には全然元気だったので、次回、リタイアまでの道のりなど。

2018年6月29日 (金)

二ヶ領用水ラン(3)

6月23日のこと。前回の記事は鹿島田・大師堀から15km、津久井道までだった。上河原堰まで残り3km弱しかないのに、ネタが割とあってねー

宿河原線・本流分岐点から府中街道沿いの二ヶ領用水は普通の整備された河川で、用水とは関係のないところで記事スペースを使った。登戸から上流は散策路してもなかなか良い桜並木。山下川が合流する(23)和台橋。木橋の(24)こうや橋(紺屋橋)。川縁にも散策路があるので下りてみる。

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スタートから16km付近、(25)一本圦橋。このあたり、春には桜が綺麗だろうなー

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橋本橋の袂に立つ補強された道標(26)。「正面 当字ヲ経テ調布町方面」、左面に「登戸ヲ経テ榎戸高津方面」、右面に「土淵ヲ経テ高石柿生村方面」と記されている。たぶん、そんなに古くない。明治以降だろう。

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この先の(29)中野島地区には遊歩道があって流れも近く気分が良い。ゴールまで1kmを切った、旧三沢川が合流する沖川原橋付近から、流れに木杭を打って石や草などで堰を築く(28)草堰が見られるようになる。川縁に下りられる場所もある。

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南武線を渡ると今度は(29)三沢川の下に落ち込んでいく二ヶ領用水。三沢川の下を通って稲田取水所前に出現。釣り糸を垂れる老人が多数いた。上河原取水口(30)に到着

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やっと着いた。多摩川、二ヶ領用水上河原堰堤(31) 稲毛・川崎二ヶ領を潤す二ヶ領用水の出発点だー。鹿島田から17.6km、出発点にゴール

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1611年に竣工した南関東最古の農業用水、14年の歳月を費やして完成したという二ヶ領用水を逆走17.6km。天気がもって良かったわ さあ、次は二ヶ領用水宿河原線を下って久地に戻るため、多摩川ロードを下流へ。次回は多摩川・宿河原線の巻。

2018年6月28日 (木)

二ヶ領用水ラン(2)

6月23日のこと。鹿島田駅前の大師堀をスタートして約10km、久地円筒分水に到着したのが前回まで。今回はいよいよ未踏域の上河原堰まで。

桜並木は久地円筒分水まで。その先の二ヶ領用水本流は府中街道と並行する。歩道も用水側に無かったりする。久地駅前の鷹匠橋(13)と南武線を迂回したところ(14)。

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本流と宿河原線の分岐点をであい橋(15)から見る。青矢印が本流。用水沿いの歩道がなくなった東名高速下の長芝橋(16)がスタートから12km付近。次の交差点が「あじさい寺入口」で、川崎のあじさい寺・妙楽寺に立ち寄るプランもあったのだが、雨が降り出したので断念。以降、小雨が降ったり止んだり

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初めて通った(17)藤子・F不二雄ミュージアム前。人気らしく、入館行列だ。ミュージアム前の用水左岸にはばら苑アクセスロード(18)がある。向ヶ丘遊園モノレールの跡地に整備された、生田緑地ばら苑への緑道である。藤子・F不二雄さん関係?のモニュメントがいくつもあったが、最初の1体は何てキャラか知らない

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アクセスロードの途中、五ヶ村堀緑地(19)。この緑地の下流側入口に水門がある。五ヶ村堀は東にほぼ真っすぐ流れ、川崎市緑化センターを通って宿河原線と立体交差している。宿河原線東の田畑(堰という地名)を潤したそうだ。

小田急線跨線橋の手前を西から五反田川が合流(20)してくる。跨線橋を渡った最初の交差点で府中街道と旧津久井道が交差。用水と津久井道の交差に架かる(21)小泉橋の袂にはポケットパークとモニュメント。江戸後期の豪農、小泉さんが架橋したそうだ。橋を渡った左岸に立つ「榎戸の堰」説明板によると、この付近に3つの堀への取水口がある。説明板より少し下流にはかなり大きな(22)庚申神塔。三猿、富士山に日月タイプ。明治の建立。

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次の交差点新川橋が現在の津久井道。新川橋を過ぎると、再び桜並木、用水沿いの道になる。やっとスタートから15km。進まないなぁ 上河原堰までと冒頭で書いたが、長くなったので次回に続く

2018年6月27日 (水)

二ヶ領用水ラン(1)

Map 6月23日のこと。曇り後雨 ここ数日の真夏日晴天が嘘のような梅雨空の下、春のお花見二ヶ領用水ランが消化不良だったのでリベンジ・ラン 春の巻はコチラ>>

鹿島田駅前の大師堀遊歩道(仮称)をスタート、二ヶ領本流を上河原堤堰(中野島取入口)まで、多摩川ロードを下って宿河原取水口から二ヶ領宿河原線を久地へ戻り、久地円筒分水から根方堀(暗渠)を溝口駅付近まで。総走行距離は、28.9km。何回かに分けてUPする。Googleマップは鋭意作成中 簡易マップを貼っておく→

ランのスタートは日吉駅。鹿島田駅に向かってUPラン、3.2km。鹿島田から上河原堤堰までは17.6km。久地の本流分岐までは2回目なので、春の巻で漏れたところをピックアップする。

鹿島田駅前の遊歩道は二筋あり、駅側が町田堀、その東隣が大師堀(1)である。二ヶ領用水本流(川崎堀)は南武線付近の鹿島田堰下流から町田堀・大師堀に分かれる。今回は流れを遡る 国道409号線の北側にも遊歩道が続いていて、土木学会選奨土木遺産2012「二ヶ領用水」のプレートとともに(2)「わが国初の公営工業用水道水源 稲毛・川崎二ヶ領用水余剰水取水口跡」の説明版が。ポケットパークになっている。取水口は脇にあって、平間配水所(旧平間浄水場)に続く。

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鹿島田堰前までは暗渠だったが、堰の上流は流れが露出。横須賀線の御幸跨線橋(3)を渡る。すでにこの付近では桜並木が始まっている。二ヶ領用水沿いは高低差を感じないコースなので、跨線橋と陸橋が唯一の難関。

スタートから4km、武蔵小杉の渋川水門(4)にて、たくさん実った梅の実を眺めていたらピヨピヨと甲高い声がした。カルガモ親子だった。桜の名所ということでは、渋川の桜・住吉の桜が有名。

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今井上町緑道(5)でも悠々と流れるカルガモをたくさん見た。カルガモの川流れ 用水は中原街道と交差し、第三京浜をくぐって続く。境橋の西際に蛇行する川の跡、二子坂戸緑道(7)が整備されている。かつての二ヶ領用水本流はこちらで(昭和16年に現在の流れになった)、石橋が架けられていたので当時の石橋供養塔(6)が残っている。この付近から川沿いの枝垂桜が盛大に枝垂れて、枝葉が流れを覆いつくしていた。

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田園都市線に近づいていくと、建物が立て込みだす。スタートから9km付近、(8)新雁追橋の袂に雁追橋の案内板。雁追橋は旧平瀬川に架かっていたので、ここにある橋は「新」。現在の平瀬川は久地円筒分水脇を流れているが、以前は現在の溝口1丁目24番付近で旧川崎堀と合流した(石橋と流れの跡が残っている)。

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09ooyama 大山道青山通り(矢倉沢往還)と交差。大石橋(9)を見るのは春から3回目だ。

前回の鎌倉街道中道・大山道青山通りラン(5/26)では、川沿いにタチアオイが咲いていたが、この日はもう終盤。アジサイも終盤だったので、彩りが少ないランだった。だが、大山道より北側の枝垂桜並木は適度な間隔があるので見栄えが良い

田園都市線から500mほど先、国道246号線(10)切通陸橋から見た溝口方面と久地方面。ホントに曇天だなー

スタートから10km付近、(11)久地円筒分水に到着 この豊かな水流は曇天でも見飽きない。春の桜も良かったなー。ここのアジサイはまだ綺麗だ 二ヶ領用水本流が平瀬川の下をくぐってサイホンの原理で円筒に溢れ出て、4つの堀(久地堀・六ヶ村堀・根方堀・川崎堀)に分水されるのだ。

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12hirase 写真右上、白線が六ヶ村堀、青線が久地堀、緑線が根方堀。あとでここに戻って根方堀探索する予定だった。一応、実行した。その巻は後日UP。

久地円筒分水のすぐ脇を流れる現在の(12)平瀬川→ 平瀬川トンネルだよ。この時は、どーゆーこと?って思っていたが、学習の結果、既に述べたように旧平瀬川は溝口で旧川崎堀と合流していたんだね。溝口の町を水害から守るため、津田山にトンネルを掘って多摩川に直接流れるようにしたそう。それも1本では足りなかったので、2本目を造ったと。

まだスタートから10km。続く

梅雨明けには早すぎる

まるで梅雨が明けたかのような今週、まだ6月だし。去年は例年より早い7/6だったそうだ。そーだっけ... それじゃぁ、今年も早いかも。夏の水不足、不作が心配。

これは今朝6:50頃の南の空 南風が強く、雲が北西に寄せられていくようだった。

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2018年6月24日 (日)

新治市民の森のチダケサシとアジサイなど

昨日しこたま走ったら、久しぶりにタンパク尿が出た 雨が降って涼しかったので水分補給が少なく、それが腎臓には負担だったらしい。水分をタップリとって回復した。二ヶ領用水本流&宿河原線などなどのラン、写真整理中、後日UPする。

今日は午後遅くに里山ラン 新治市民の森へチダケサシを見に行った。7月の初旬に咲く花だが、今年はもう咲いているんじゃないかと思って。咲いてた 良いよね~、この薄桃色 まだ咲き始めなので、今咲いている花は2週間くらいは見られるだろう。蕾から花まで群生していたので、全体ではもう少し見られるだろうか。

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青紫色が鮮やかなナンテンハギ。他にはネジバナ、アキノタムラソウ、ノカンゾウ、ネムノキなどが見られた。旧奥津邸の長屋門前ではアジサイが見頃。

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旧奥津邸から新治・十日市場の尾根道に上る階段脇にアジサイの列。緑こんもり、良い眺め

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Niiharu_jizo 尾根づたいに下っていくと、辻に大きな地蔵尊。この写真では分からないが、なぜか眼鏡をかけていた。以前見た時は無かったので、たまにオシャレさんになる?お歳を召したので眼鏡かけちゃったとか?

梅田川沿いに戻ったらいつもどおりなので、途中で旧道へ。高台にある神明神社は眺めが良い。横浜市指定名木古木のケヤキ、クスノキが伸びる。神社前の道を少し行ったところで振り返ったら、大山丹沢山系が見えた。写真では薄すぎるが、実際はちゃんと見えていたのだ。山・川・農地・住宅街、&高低差、The緑区を体感できる素敵な道。

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8.0km/48’09”NET 雨降りの朝から一転、爽やかな日暮れ前であった。

2018年6月20日 (水)

相模横山-水道みちラン

6月16日のこと。相模原でアジサイ巡りラン、ルート編。相模原北公園-県立相模原公園-相模原麻溝公園の3ヶ所が花の見どころ。それぞれの巻は以前の記事へ。一昨年は相模原段丘のヘリに延びる段丘斜面林・相模横山の下段を走り、上段にある麻溝公園に上ってアジサイ鑑賞をした。今回は上段ルート。段丘崖や湧水などを楽しむには下段がお勧めで、ヤル気と元気があるなら上段と下段両方を行くべきだが、そこはね、無理よ ということで、段丘崖を下に見ながらのラン。

例によってルート詳細はマップに載せて省略。麻溝公園から先は横浜水道みちルート、環状4号線で日和って十日市場ゴール。総走行距離は、24.9km

ピックアップは当然、相模横山がらみ。相模原北公園(1)は段丘面から下がった段丘崖の斜面に整備された公園なので、道路からさらに下方に傾斜している。林が視界を遮らなければ、高低差が生かされる丹沢山系ビューポイント(2)になる。

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JR相模線は段丘崖の途中を走っている。相模原北公園から3km付近、姥坂跨線橋から見た相模線と相模横山(3)。その先には横山丘陵緑地(4)。段丘下段に下る坂は「せとむら坂」。丘陵下には遊歩道や湧水がある。

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上溝駅に向かって線路が下っていくので高低差が大きくなる、えのき公園付近(5)。えのき公園と横山公園間の切通(6)を渡って横山公園へ。(7)横山公園の西端から線路を見下ろすも、見えず。右に林を見ながら「照手姫の里ロマン探訪の小径」(照手姫は「小栗判官物」の主人公で伝説上の人物。実在は?)を進むと(8)上溝中学校の門脇に出た。

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上溝駅前の上溝中坂下、上溝ふれあい橋(9)からの眺め。相模横山って素敵

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上溝で少し下ってしまったので、また坂上に上る。相模線とはここでお別れ

(10)陽光台小学校西側の道には「相模横山・相模川近郊緑地特別保全地区」の看板がある(マップに載せた)。小学校の木々と相模横山に挟まれて、労せずして斜面林を体感できるエリアだ。北公園から6km、道保川公園上段エリアに到着。ここは一昨年も訪れ、めっちゃ楽しかった公園>> 今回は上段、(11)下に続く階段を眺めるのみ。蛍も見られる道保川公園、オススメ

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道保川公園の間を下りる道は七曲り坂(12)。坂上からの眺めが良いが、恐ろしいほどの曲がり具合だ。雪が降ったら絶対に通りたくない さらに2kmほど進むと相模原沈殿池(13)。農地の先に相模横山。柴胡が原陸橋をくぐった目の前が県立相模原公園だ。段丘面のヘリを体感すべく、県立相模原公園の展望台(14)へ。段丘崖を下る車。丹沢山系ビュー。雲が厚すぎる

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北公園から9km、ハナショウブの水無月園に到着。麻溝公園(16)のアジサイも鑑賞して、お帰りは横浜水道みち。両公園を分けるように直進するのが横浜水道みち(15)。

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横浜水道みちについてはコチラのまとめ(過去記事)でザックリ省略 米軍住宅を迂回して、懐かしの小田急相模原駅前に出た。麻溝公園から3.5km付近、喫茶木の里(17)がまだあった!通っていたのは20数年前の2年間ほどだが、当時すでに古びていた。老舗だなー。でっかいパフェと、初めて読んだ「修羅の門」が記憶に残っている。1巻から読んでいないうえに最後も知らないので、ストーリーも中途半端に記憶している あと、オダサガと言えば餃子屋の萬金。オススメ

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相模原市内の水道みち緑道は大和市内に入るとさくらの散歩道という名称になり、桜並木が続く。さえずりの小径・ふれあいの小径・憩いの小径のエリアに分かれており、特に(18)憩いの小径エリアは八重桜の隠れた名所である。アジサイも綺麗だった

麻溝公園から8km付近、境川左岸、南町田の(19)鶴間公園を突っ切る水道みちだが、南町田は再開発中で公園入れず。公園を迂回し、国道246号線を渡り、東名高速下をくぐる(麻溝公園から10km付近)。川井浄水場は近いが、もう水道みちには戻らないもん。いきなり日和る だって、上川井や都岡から中山に帰るルートって、キツイんだもーん

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環状4号線桜並木(20)の下を十日市場へ 駅前にゴール。涼しかったので消耗が少なく、まあまあ元気に走り終えた。気温って大事。東京五輪が心配。

2018年6月19日 (火)

四季の森公園ハナショウブ開花状況2018(5)などなど

6月17日のこと。晴れそうで晴れない午後、前日のリカバリ&買い出しランにお出かけ。まずは四季の森公園のハナショウブをチェック。

ほぼ終わり。

Syobu

一方で、アジサイが見頃を迎えていた。

Ajisai

葦原にてコバノカモメヅルサナエトンボの仲間。手乗りトンボに挑戦し、乗せられたがすぐに逃げられた。他にはオカトラノオが咲き進み、ハンゲショウが白くお化粧し始めていた。(2018/06/20追記 ヤマサナエ♀情報いただきました。Thanksはるきょんさん)

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公園を出てプロムナードへ。中山ではアジサイまつり開催中で、途中の駐車場では屋台などイベントをやっていた。恩田川に向かい、川沿いを走っていたら白い斑点のある大きめの昆虫が頭上をかすめて飛んできたので、追跡 ゴマダラカミキリであった。

Promenade Gomadarakamikiri

八十橋東側の一画にはアジサイが多く咲いていて見ごたえがある。赤紫系が多いってことは、畑の土壌(ここは畑の端っこ)がアルカリ性に振れているってことかな?だんだん晴れてきて、気温上昇。入道雲も湧いていた。

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八十橋から坂下橋の間は貴重な未舗装路(しかも凸凹が少ない)。脚が不調な時などはこの場所を走って養生する。だが、とうとう舗装するそうな(右岸)。

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梅雨の晴れ間に農道で微睡むキャッツ デジャヴ。このシチュエーション、ずーっと前にも見たような... 9.4kmのランでした

2018年6月18日 (月)

相模原麻溝公園のアジサイ

Green_tower 6月16日のこと。相模原でアジサイ巡りラン、3ヶ所目。県立相模原公園に隣接する相模原麻溝公園でアジサイ鑑賞

公園のシンボル、展望台グリーンタワー。センター広場の大花壇は季節の花々で彩られていた。

樹林広場のアジサイは約200品種7,400株。アジサイ小路では珍しいヤマアジサイが多くみられる。この日のアジサイは、ちょうど見頃だった

樹林広場にて。日本固有種の姫アジサイは土壌の酸度によって青から桃色まで各種の色がでる。2枚目のガクアジサイは、お名前不明。

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アジサイ小路にて。紅ガクアジサイ。紅系のヤマアジサイが見られるので、麻溝公園好き

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クレナイヤマアジサイ。2枚目は不明だが、紅色が綺麗

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桃花ヤマ。薄紫がかった桃色が可憐だ。

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白花甘茶。お釈迦様の花まつりで供される甘茶は、この葉を乾燥・発酵させたもの。通っていた保育園がお寺さんだったから、甘茶をお釈迦様にかけたり、白いゾウ(もちろん作り物)を引いたりしたっけなー。

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東口の階段脇に、アナベルとピンクアナベル。ピンクアナベルはアナベルの改良種で、花弁(萼)が小振り。

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北公園のように一面も良いけど、変化のある配置も良いね。アナベル、ほぼ満開

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以上で花巡りランは終了(1.8km+9.0km)。ここから帰るのだが、涼しかったので、町田と言わず行けるトコまで行こうじゃないかっ そんなルート編は後日。

2018年6月17日 (日)

県立相模原公園水無月園のハナショウブ

6月16日のこと。雨上がりの相模原アジサイ巡りラン。2箇所目は県立相模原公園。相模原北公園から9.0km ここでは水無月園のハナショウブがお目当て。相模原北公園ではほぼ終了していたハナショウブだが、こちらは毎年見頃が長い。約2,300㎡の園内で、伊勢系・江戸系・肥後系、約118品種22,000株が見られる。

園の中央で満開になっているのは肥後系。東屋前の伊勢系はほぼ終了。

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肥後系は豪華な花を咲かせるのが特長。

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園の南側のスペース、江戸系。半分くらいは咲いているかな。江戸系は平咲き(上から見るのに適している)が多いそうだ。

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次週末には肥後系も終わってしまうだろう。ギリギリセーフだった 次はジョグって隣接する麻溝公園に向かう。

2018年6月16日 (土)

相模原北公園のアジサイ2018

橋本駅から走って相模原北公園へ(1.8km)。今年も相模原でアジサイ巡り。相模原北公園のアジサイは去年7/1の状態よりも咲き進んでいた。ヤマアジサイが見頃過ぎ、西洋アジサイとアナベルが見頃。アジサイ園には約200品種、1万株のアジサイがあるそうだ。

相模原北公園と言えば、この一面のアナベル 雨のせいか、倒れかけた株も多い。

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アナベル手前のガクアジサイたちは見頃過ぎ。

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西洋アジサイは雨粒に濡れて、色鮮やか。

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残念ながら菖蒲田のハナショウブ約4000株は終了していた。

花木園から丹沢山系を望む。花木園のバラもたっぷり濡れて、良い薫り

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一昨年は相模原段丘の下で段丘崖遊びをしながら相模原公園・麻溝公園を目指した。今日は段丘崖のヘリ、相模横山を右に見ながら目指した。ルート編は後日UP。次回は相模原公園の巻。

2018年6月12日 (火)

残堀川ラン

6月9日のこと。東村山市北山公園菖蒲苑でハナショウブ鑑賞の後、東村山-東大和-武蔵村山と西進し 熱中症目前でアイス工房ヴェルデに到着(約9km) ジェラート休憩で生き返る 多摩川を渡るには日立橋が近いが、初めての日野橋を目指す。もう幹線道路は暑くて嫌なので、ヴェルデ近くを流れる残堀川沿いにラン 残堀川の源流は狭山池と言われる。行ったっけねー、去年秋の巾着田にランで。

東村山から11km過ぎ、残堀川と玉川上水がクロス。玉川上水の方が高い場所を流れているのに、残堀川の方が玉川上水を越えるのだ。上水は水が満々だが、残堀川は水量が少ない(玉川上水ラン2017/11/03>>)。

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昭和記念公園に近づくころには残堀が空堀状態。玉川上水口前から川沿い歩道が立ち入り不可になったので泉町西公園に戻り、右岸に渡った。残堀川は昭和記念公園西端に沿ってから園内を流れ、西立川駅の東側に出現する。しばらく川から離れる。

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青梅線踏切の前で残堀川沿いの歩道に入る。完全に空堀。秋に来た時も干上がっていたから、これが常態なのかもね。その昔、暴れ川の蛇堀川と呼ばれた面影は皆無である。歩道は奥多摩街道(滝口橋)に突き当たって終了。フェンスの向こうは段丘崖の滝口(スタートから16km付近)。富士見高架橋の下へ階段を下る。段丘崖だー 滝下にやってきた。本流に水は無いが、周囲から流れを集めて残堀川は多摩川へ。

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滝下から続く桜並木、左には段丘崖。良いわぁ。立川段丘楽しい スタートから18km、残堀川に沿って9km弱、日立橋の下流で多摩川に合流。日野橋に向かう。旧甲州街道の日野の渡し場は日立橋と日野橋の間にあったそうだ。

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日野橋を渡って新川崎街道を行けば、高幡不動尊でアジサイが見られる。途中まではその気があったのだが、早くもジェラート休憩の効果が底をついた。もうダメっす。スルー 本当は高幡不動に行った後で、できるだけ横浜線に近づこうと思っていたが、真夏日にヘコタレた。川崎街道入口の高幡不動尊道碑。左面に「地蔵尊」、右面に「明治十七年甲申八月建之」。「地蔵尊」とは新奥多摩街道入口付近にある「東の地蔵」のことだろうか? 都内に現存する唯一の江戸時代の建物、日野宿本陣。これらは何度かUPしてる写真だ。日野宿、サクッとスルー。

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日野駅前にゴール 総走行距離は20.6km。マップのルートラインが西から南に曲がっているところにヴェルデがある。立川段丘の段丘崖以外、大きな高低差が無く楽なコースだったのだが、午前中が暑すぎ。バテバテっす。お疲れ様でした。

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2018年6月11日 (月)

アイス工房ヴェルデにラン

6月9日のこと。東村山市北山公園菖蒲苑にハナショウブを観に行った帰り、牧場系アイスクリーム屋さんの開拓にGO 多摩川を渡って帰るには武蔵村山市に行く必要は無いが、モトキ牧場アイス工房ヴェルデがあるので寄り道。

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北山公園から歩いて国宝正福寺地蔵堂(千体地蔵堂)へ。都内唯一の国宝建造物を、せっかくなので見学。室町時代1407年建立。鎌倉の円覚寺舎利殿とともに唐様建築の代表的遺構とのこと。江戸時代に多くの小さな地蔵尊像が奉納され長押に置かれたことから千体地蔵堂と呼ばれるようになった。地蔵堂の屋根は板葺き(こけら葺き)で、30年に一度葺き替えが行われているそうだ(直近はH17年)。

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で、門前をスタート 都道128号線を西へ。武蔵大和駅西交差点で都立狭山・境緑道と交差。村山貯水池(多摩湖)から武蔵野市の境浄水場まで続く緑道。サイクリストやランナーが通っていく。木陰でいいなぁ、こっちは暑いよ 奈良橋交差点を左折して青梅街道、新青梅街道へ。

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新青梅街道は暑い。特に面白いところは無い。モノレールの上北台駅入口の交差点に芋窪街道とあったのが、少し面白い。都内はいろんな通称をもつ道路があるなぁ。ここでスタートから5km付近。すでにバテバテ。武蔵村山のイオンモール付近で道を間違ったりしつつ、スタートから約9km、ヤマダ電機あたりでストップ。歩いて探す。看板が出ていたのですぐに見つかった。未舗装路の奥にアイス工房ヴェルデ 熱中症気味で到着。アイス、アイス~

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06verd02 ジェラートダブル@340、ミルクと自家製農園のブルーベリー。奥多摩ワサビなんていうのもあった。プリっとしたブルーベリーの実がまた美味しい。ミルクは牛乳感タップリ、砂糖味少し濃いめ、サッパリ。頭がキーン ゆっくり食べて、クールダウン完了。お店の外に出たら裏側からお客さんがやってくる。どうも裏側に駐車場があって、接道もそちらだったようだ。敷地にはベンチやブランコがあった。

ジェラートでリフレッシュした後は残堀川沿いに多摩川へ、再スタート 次回はお帰りラン後半。

牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新。マップの赤ポチがアイス工房ヴェルデ↓ 

2018年6月10日 (日)

四季の森公園ハナショウブの開花状況2018(4)

小雨降る中、四季の森公園のハナショウブをチェック。今咲いているのは萎れかけていた。前回よりも咲いている花が少ないが、蕾はまだある。

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雨に濡れたノカンゾウが鮮やか。オカトラノオが咲き始め、アジサイも色づいている。梅雨だねぇ

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最近のパターンで里山ガーデンに向かった ひと月ほど前から咲いている花が気になっていたので撮って、帰宅後検索。ツリガネニンジンにしては上を向いて咲いているし、葉の形が松葉のように細くて違う。北米原産のイトシャジンのようだ。里山に北米産?

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ズーラシア前から中原街道に出てスーパーにゴール。6.5kmの雨中ラン。

2018年6月 9日 (土)

東村山市北山公園菖蒲苑のハナショウブ

初めての西武国分寺線に乗って初めての東村山市へ。ドリフ世代としては“東村山音頭(志村けんver)”脳内リフレインが止まらない。実は、この記事を書いていて初めて知った「庭先ゃタバコ」じゃなくて「庭先ゃ多摩湖」だったと!タバコの葉の生産地だと、ずーっと思っていたよ 失礼しました。東村山駅に降り立ち、最初に目についたのが「だいじょぶだァー饅頭」の幟

駅から歩くこと約1km、北山公園菖蒲苑に到着。風鈴がチリンチリンとお出迎え(入園無料)。10時前に着いたのに、すでに多くのお客さん。約6,300平米の敷地一面に、300種、約8,000株(約10万本)のハナショウブが咲く。6/2から6/17まで菖蒲まつり開催。出店あり、花摘み娘登場(11時)、人力車で園内周遊(@500)。人力車、面白そうだった

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菖蒲苑のバックは都立八国山緑地。ハナショウブは見頃だし、目に優しい眺め

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展望台もある。園の西、八国山が切れるあたりに西武園の観覧車が見えた(写っていないけど)。

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八国山緑地と北山公園の間を西武園線が通る 線路際にアナベルが植栽されていて、電車とのコラボが撮れる。だが、電車を待てなかった

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スイレンとハナショウブ。ハス田もあった。体験水田で子どもたちが田植えをしていた。とにかく全体的に盛況。朝から暑くて、3つの東屋は満杯。

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300種あると言われても目移りしちゃって。インパクトのあるお名前、フレックルドゲイシャ。フリル感が芸者?違うか。

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神奈川県民には横須賀しょうぶ園があるが、今年は東京都に浮気 横須賀の方が種類も株数も多いんですよ。きっとアチラも今が見頃でしょう。今年は多摩湖・狭山湖ランという野望があるため、下見っていうか、土地勘を養う思惑もありまして。10時を過ぎ、増え続けるお客さん。さあ、走って帰るぞ、どこかまで。ルート編などは後日UP。

2018年6月 7日 (木)

足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン【ルート編】

とうとう本日梅雨入り さて、6月2日のこと。足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン。小田原城東堀花菖蒲園-大井町せせらぎの郷花菖蒲園-開成町あじさいの里、ルート編。マップはGPSで作成。

見頃を迎えた小田原城東堀花菖蒲園を出て、お堀端通り交差点をスタート 国道255号線を酒匂川に向かった。飯泉橋を渡って左岸へ。スタートから4km付近、松並木が始まって明神ヶ岳、矢倉岳ビュー。去年の矢倉沢往還ラン以来、矢倉岳が好き

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大井町のせせらぎの郷花菖蒲園に行くため酒匂川を離れた8.5km付近。大井高校前から水田と松と矢倉岳。スタートから9.4km、せせらぎの郷に到着(6/3の記事へ)。足柄紫水大橋を渡って酒匂川右岸へ。橋の西詰がスタートから10km地点。川の上流に松田山ビュー

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酒匂川土手ロードを離れて開成フォレストスプリングスあたりで余分にウロつく 大庭稲荷の辻を通過しようとしたら幕府代官蓑笠之介の陣屋跡の案内板があった。蓑笠之介は大岡忠相の配下だったことから、大庭稲荷は大岡氏ゆかりの堤村(茅ヶ崎市)から勧請したものと伝わる。吉田神社裏辻には馬頭観音石碑群。最も大きい石塔は銘号碑のようだ。

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08ajisainosato 交番とJAかながわ西湘の間に一旦ゴール スタートから12.4km。開成町あじさいの里に向かって散策開始。あじさいの里の巻は前回の記事へ。

広ーい水田地帯を30分ほども散策して(約2.5km)、元の場所に戻った。再び走る 国道246号線を東にどこまでも?

また酒匂川を渡る。御殿場線の駅前通りへ。籠場交差点を左折して国道246号線に入る。いつも川音川左岸の旧道を走るが、今回は右岸の246号線だ。ちゃんと歩道があるのだが、誰も通らないので行く手を草が阻む。口に何か飛び込んできた!臭っ!マズッ!ペッペッペー!小さいカメムシだった もう全然臭いの無くならないの~ スタートから16.5km付近、川音川と小田急線の橋梁を見ながらもペッペッ 菖蒲交差点を左折。スタートから19km付近。Googleマップに載っている浄徳院菖蒲園が気になっていたので立ち寄ろうと思ったのだ。

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10jotokuin02_2 地名も「菖蒲」というくらいだが、菖蒲園としての最近の情報が見当たらないので、確認。蛍の名所であるようだ。入口に表示は何もなく、林道を奥に進むと、お地蔵さまの奥に湿地↑ 草に埋もれた建物が2棟ある。園路は草と土に埋もれているが、痕跡がある。名水が湧く地であるので、綺麗な水が流れている。蛍いそうだねー。

ハナショウブが数輪咲いていたが、菖蒲園の名残り花の風情。菖蒲園としてはスッカリ荒れ果ててしまっていた。ただ、水芭蕉があるね!けっこうあるので(ハナショウブ写真のバックが水芭蕉の葉)、早春に水芭蕉、良いかもね

草臥れてきたので246号線に戻るのは、嫌 四十八瀬川沿いの旧道へと下りる。246号との分岐に馬頭観音と牛頭観音の石塔があった。真ん中の石仏が頭に載せているのは、馬?牛?馬かな。文字だけの石塔でも牛頭観音は珍しい。四十八瀬川旧道に合流する辻にも牛頭観音の石塔があった。牛も馬も大切にされていたんだね。

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13yakurazawa 結局、川を挟んだ高低差を味わったのち国道246号線に戻るしかないのだ 渋沢駅前で休憩がてら考えた。渋沢ゴールか秦野ゴールか。ここは秦野盆地の扇状地。緩やかに下る。下るんだよ。行くしかないねっ

口中のカメムシ臭はコンビニで飲むアイス?を買って食べたら無くなった

矢倉沢往還が交差する平沢西交差点先で国道246号線を離れ、保健福祉センター付近で矢倉沢往還に合流する。センター隣の幼稚園角に、矢倉沢往還の碑。スタートから24km付近(2017/3/20矢倉沢往還ラン>> )。以降は矢倉沢往還の痕跡は見当たらない。

矢倉沢往還は秦野橋を渡って曽屋宿へと続くが、もう帰るので秦野駅に向かう。秦野時計台がある秦野駅前にゴール まほろば大橋から水無川上流を眺めると、扇状地だなーってますます思う。夏に湧水巡りとか、良いかなー

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総走行距離は25.2km。ランスタートからの総所要時間は約4時間。秦野駅ビル1階の名産センターでお土産物色。秦野と言えば落花生。落花生餡の丹沢蒸しどら、落花生餡を載せた水無月、通常の水無月、計3個購入。落花生餡、好き でも水無月は普通のが良いな

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2018年6月 5日 (火)

開成町あじさいの里

6月2日のこと。足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン。小田原城東堀花菖蒲園-大井町せせらぎの郷花菖蒲園-開成町あじさいの里。最後のポイント、あじさいの里の巻。せせらぎの郷花菖蒲園から約3km、開成町あじさいまつりは6/9から17日まで。

水田と約5000株のアジサイ。少し離れた場所には岡野あじさいの里があるなど、東京ドーム約3.6個分の水田地帯にアジサイが咲いている。まつりの期間中は会場内巡回バスを運行するそうだ。

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おむすび型のフォルムがお気に入りの矢倉岳と水田とアジサイ。夕焼けの頃も絵になるだろうなぁ。

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手まりアジサイとガクアジサイが見頃になってきた。

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アナベルが咲く一画もある。

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松田山と茶畑とアジサイ

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あじさいの里エリアの半分ほどをブラブラ散策しただけで30分かかったので、巡回バスがあるのは便利だ。全体的には祭が始まる今度の週末が見頃だろう。

これで足柄平野の花スポット3ヶ所を巡ったので、お帰りラン 気になる菖蒲園を確認がてら国道246号線をどこまで東に行けるか、などのルート編は後日UP。

2018年6月 4日 (月)

夏の訪問者2018

まだ梅雨前だが、もう夏の訪問者がやってきた。朝からWindowsアップデートが始まって終わりが見えないなーと、ぴゅーた君(Myマシン)を眺めていたら、コクワガタ君が新聞を取りに行った相棒さんに運ばれてきた。玄関先で捕獲されたコクワガタ君、お怒り いつも激オコだね

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2018年6月 3日 (日)

四季の森公園ハナショウブの開花状況2018(3)

6月3日のこと。四季の森公園のハナショウブをチェック。先週咲いていた花が萎れているのでパッとしないが、蕾はたくさんあるので見頃は続く、と思う。

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里山ぐるっとラン、6.9km/41’39”NET 里山ガーデンにも立ち寄った。谷戸では去年から生き残っているハナショウブがチラホラ咲いていた(今年は植栽されなかった)。

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大井町せせらぎの郷花菖蒲園

6月2日のこと。足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン。小田原城東堀花菖蒲園-大井町せせらぎの郷花菖蒲園-開成町あじさいの里のせせらぎの郷花菖蒲園の巻

小田原城をスタートして9.4km、せせらぎの郷花菖蒲園に到着。酒匂川左岸、足柄紫水大橋の東側にあって、県道711号線を走っていると丸見え↓

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約3000株のハナショウブ。ゲート前は半分ほど散ってるかな。

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正面の“おむすび”みたいな山は矢倉岳。水を張っていない奥のハナショウブが見頃。

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水路に手を突っ込んでみたら、冷たくて気持ち良かった 次の目的地は開成町のあじさいの里。酒匂川の右岸へ

2018年6月 2日 (土)

小田原城東堀花菖蒲園

足柄平野でハナショウブ・アジサイ巡りラン。小田原城東堀花菖蒲園-大井町せせらぎの郷花菖蒲園-開成町あじさいの里と巡った。小田原城は見頃を迎えている。大井町は終盤。開成町はもう1週間ほどで見頃、って状態だった。小田原城スタートのルート編は後日UP。

小田原城東堀花菖蒲園から。今日から17日まで小田原城あじさい花菖蒲まつり。常盤木門に通じる常盤木橋の南北に広がる花菖蒲園では、約7000株のハナショウブが咲き誇る。常盤木橋の北側は見頃を迎えているが、南側は咲き始め。実はポット式の菖蒲田。生えているわけじゃないんだね。

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ハナショウブに寄った写真が無いのは、菖蒲田に近づき難いから。

小田原城址公園内には約2500株のアジサイも。本丸の斜面にアジサイ。

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青と白が良い感じに色づいている。全体的には、もう一週間ほど後が良さそう。だが、その頃にはハナショウブが終盤だろうなぁ。

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Castle 耐震改修工事の足場が無くなった小田原城天守閣を見るのは初めて。青空に白い天守閣、カッコイイねー 最上階は標高約60mだそうだ。先週末の鎌倉街道中道ランで、都筑区の荏田高校北側が約60mだった。あそこからは焼却場の煙突くらいしか望めなかったが、天守閣からは相模湾一望(今日は上っていない)。

本丸から下りてくると来園者が増えていたので、まつりの設営が終る前に花菖蒲園を離脱。弁財天曲輪の方へ出たら、アナベルが真っ白に咲いていた

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今日は混むであろう小田原城を先にするため電車で小田原駅までやってきた。ランはこれからスタート 次は酒匂川の左岸、大井町のせせらぎの郷花菖蒲園へGO。

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