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2018年6月28日 (木)

二ヶ領用水ラン(2)

6月23日のこと。鹿島田駅前の大師堀をスタートして約10km、久地円筒分水に到着したのが前回まで。今回はいよいよ未踏域の上河原堰まで。

桜並木は久地円筒分水まで。その先の二ヶ領用水本流は府中街道と並行する。歩道も用水側に無かったりする。久地駅前の鷹匠橋(13)と南武線を迂回したところ(14)。

13takajo 14nanbusen

本流と宿河原線の分岐点をであい橋(15)から見る。青矢印が本流。用水沿いの歩道がなくなった東名高速下の長芝橋(16)がスタートから12km付近。次の交差点が「あじさい寺入口」で、川崎のあじさい寺・妙楽寺に立ち寄るプランもあったのだが、雨が降り出したので断念。以降、小雨が降ったり止んだり

15deai 16nagashiba

初めて通った(17)藤子・F不二雄ミュージアム前。人気らしく、入館行列だ。ミュージアム前の用水左岸にはばら苑アクセスロード(18)がある。向ヶ丘遊園モノレールの跡地に整備された、生田緑地ばら苑への緑道である。藤子・F不二雄さん関係?のモニュメントがいくつもあったが、最初の1体は何てキャラか知らない

17fujikoffujio 18accessroad

18_01 18_02

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アクセスロードの途中、五ヶ村堀緑地(19)。この緑地の下流側入口に水門がある。五ヶ村堀は東にほぼ真っすぐ流れ、川崎市緑化センターを通って宿河原線と立体交差している。宿河原線東の田畑(堰という地名)を潤したそうだ。

小田急線跨線橋の手前を西から五反田川が合流(20)してくる。跨線橋を渡った最初の交差点で府中街道と旧津久井道が交差。用水と津久井道の交差に架かる(21)小泉橋の袂にはポケットパークとモニュメント。江戸後期の豪農、小泉さんが架橋したそうだ。橋を渡った左岸に立つ「榎戸の堰」説明板によると、この付近に3つの堀への取水口がある。説明板より少し下流にはかなり大きな(22)庚申神塔。三猿、富士山に日月タイプ。明治の建立。

20gotanda 21koizumi

22enokido02 22enokido03

次の交差点新川橋が現在の津久井道。新川橋を過ぎると、再び桜並木、用水沿いの道になる。やっとスタートから15km。進まないなぁ 上河原堰までと冒頭で書いたが、長くなったので次回に続く

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