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2018年2月

2018年2月28日 (水)

池上梅園・大倉山公園梅林に観梅ラン

2月24日のこと。毎年東京マラソンの時期は東京を絡めたラン。丸子橋袂スタートの池上梅園-大倉山公園梅林までの観梅巡りラン、ルート編 マップは42.195km.netさんで作成。青ラインが池上梅園へのルート、3.5km/19’12”。赤ラインが大倉山公園梅林へのルート(青ポチは5kmのマーク)、11.3km/1:02’46”

Map

池上へはシンプルなコース取りをしたので道中のネタが少ないが、武蔵野台地のキワをやんわりかすめる微妙なコース。スタート地点の丸子橋は現・中原街道で、連続する沼部橋(跨線橋)から下を見ると復元された六郷用水路(1)がある。六郷用水は武蔵野台地の河岸段丘に沿って造られている。住宅街を走り、旧中原街道である桜坂(2)を渡る。ここは切通で、台地の斜面を走っていることを体感できた。

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02sakurazaka01 Ikegami

台地から呑川に下りて、少し下れば池上梅園↑ ちょっぴり地形遊びだった

池上梅園で観梅の後は、大倉山公園梅林に向かう。前回(2/12)はガス橋を渡ってきたので、今度は国道1号線を多摩川大橋(3)へ。

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04huruichiba 橋から多摩川土手を少し遡ると(土手の天端工事中ですぐに土手下に降りなければならないが)古市場水門から平間配水所に向かう緑道(4)がある。これはたぶん、二ヶ領用水が多摩川に戻る水路跡だ。六郷用水・二ヶ領用水に思いを馳せ、野望達成に向け気分を盛り上げるルート取り。前回はその平間-ガス橋ルートだったので、今回は違うルート(鹿島田駅・新川崎駅前ルート)で。矢上で前回と同じ道へ。

綱島駅前に出る前に寄り道。歴史的建造物・池谷家住宅(非公開)前に日月桃記念碑(5)があるらしかったので立ち寄った。日月桃は綱島名産だったのだが、戦前に絶滅。それが平成になって復活。池谷家周囲は桃園になっている。また、綱島桃まつりも開催されるようになった(今年は3/11)。桃は美味しいよねー 桃好きなので寄ってみた。花も良いけど果実が好き!

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Ookurayama 綱島街道で鶴見川を渡り、旧道っぽい脇道の二又にラジウム霊泉湧出記念碑(6)が立っていた。多摩川の西側でも温泉出たんだ?

東横線高架下を通って大倉山公園東側下の大乗寺前にゴール 急坂を上って大倉山公園梅林に到着。観梅会は2/17・18だったが、見頃は3月上旬と思われる状態であった。

15kmも走っていないので体力的に余裕であったが、胃腸が不調...マイナス1点(10点満点) 大倉山駅から電車で帰った。これにて24日のレポ終了。

2018年2月27日 (火)

大倉山公園梅林の開花状況2018(2の2)

大倉山公園梅林の続き。

お気に入りの青軸性、月影と緑萼梅

Tukikage01 Tukikage02

Ryokugaku Yaeasahi

八重旭がほぼ満開↑ 鹿児島紅も↓ 楠玉もだいぶ咲いている。

Kagoshimako Kusudama

思いのままは蕾だが、遅咲きもチラチラ咲き始めていた。3月上旬が全体の見頃になりそうな大倉山梅林であった。毎年の花巡りは行き先の数をこなしていたが、やっぱり見頃に行くのは良い。ということで、同じ場所に2度観梅ランだった今月。今度の週末、田浦梅林を再訪するか、新たな観梅先を開拓するか、悩むなー。

2018年2月26日 (月)

大倉山公園梅林の開花状況2018(2の1)

2月24日のこと。池上梅園から走ること11.3km、大倉山公園梅林に到着。2/10以来、今月2度目の観梅。前回は早咲きが見頃を迎えて、中咲きが蕾状態だった。観梅会は先週2/17・18に行われた。開花状況は、早咲きが5分咲きから満開、中咲きが3分咲き、遅咲きが蕾から咲き始めって感じ。次の週末には全体が見頃を迎えているだろう。

手前の東屋の周りは大きく剪定されているので、蕾自体が少ない。フェンスの向こう側で咲く紅白が、一番の見頃だった。

Ookura01 Ookura02

紅千鳥と白滝枝垂淡路枝垂は咲き始め。

Shirataki Awaji

白加賀、冬至が見頃。白加賀は蕾状態の木も多く、バラツキがあった。

Shirokaga Toji

咲き始めの白梅たち。玉牡丹、茶青花

Tamabotan Cyaseika

内裏、古今集

Dairi Kokinsyu

次回も大倉山公園梅林。

2018年2月25日 (日)

池上梅園の梅(2の2)

池上梅園で観梅、花アップとメジロの巻。

八重寒紅、鴛鴦(えんおう)。

Yaekanko Enou

紅千鳥、見驚。花が大振りの見驚、咲き始め。見所の八重揚羽はまだ蕾だった。

Benichidori Kenkyo

ひとつの枝に対になって花が咲く希少種、座論梅。これは前回見逃していたので真っ先に見に行ったが、撮影者が引きも切らない。

Zaronbai01 Zaronbai02

枝垂れ梅コーナー。白梅が竜眠枝垂、紅梅が玉光枝垂。玉光枝垂にメジロの群れが飛来。わーい テキトーに撮っても写ってるー スタッフさんによると、毎年この木に群がるそうだ。きっと蜜が美味なのね。

Romingyokuko Mejiro01

Mejiro02 Mejiro03

引き続き枝垂れ梅コーナー。一重咲きの満月枝垂と八重咲の玉垣

Mangetu01 Mangetu02 Tamagaki

咲き始め、青軸性の月の桂。輪違いに咲く思いのまま

Tukinokatura Omoinomama

全体的に6分咲き、見頃を迎えていた池上梅園でした。今回の観梅ランは、丸子橋袂スタート。池上梅園から大倉山梅林へ。毎年恒例、今日2/25の東京マラソン対抗、東京を絡めたラン(もはや「東京に走れ」でも、「東京から走れ」でもなく、「絡め」にトーンダウン)だったのでルート編もあるけれど、次回は大倉山梅林の巻で。と、東京マラソンをTV観戦しながら書いていたら日本新記録が出た。おめでとう

池上梅園の梅(2の1)

2月24日のこと。今月2度目の池上梅園で観梅前回2/12は3分咲きだったが、今回は6分咲き。早咲きは散り始めたものもあり、全体的にはあと数日で良い感じになりそう。前回に比べて来園者が朝から多い(10時ごろ入園した)。65歳以上は無料なので、元気なカメジーカメバーで賑わっていた。あやかりたい

全体像。

Ikegami01

見晴台へのデッキから。

Ikegami02

Ikegami03

斜面の下から。

Ikegami04

Ikegami05

次は梅アップなどの巻。

2018年2月20日 (火)

四季の森公園のセツブンソウなど

四季の森公園でセツブンソウが咲いている(2/18撮影)。

Setubunso01

Setubunso02

フクジュソウも。日が陰ってくる時刻だったので、どちらも閉じかけていた。

Fukujuso

公園を後にして買い出しラン、6.3km 信号待ちでウエアの足元を見たら、毛がたくさんついていた。自宅からくっ付けてきたのかと取り除いたが、次の信号待ちでも毛がたくさん。どうやら犬の毛である 散歩のワンコと何度もすれ違ったっけ。恐るべし、犬の毛。恐るべし、静電気。すでに花粉症の症状が出ている身としては、何がくっ付いてくるか分かったもんじゃないという事実に驚愕したのであった

2018年2月19日 (月)

鎌倉巡礼古道-田浦観梅ランなど

2月17日のこと。坂東三十三観音霊場第一番、二番札所巡拝からの田浦梅の里へ観梅ランのルート編。初めて走った道は2ヶ所(ハイランドの一部と八景駅付近)だけなので、マップで詳細省略。巡拝・巡礼古道については前回の記事と2016/6/11の記事を参照。スタートは諸事情により北鎌倉の小袋谷。一番札所杉本寺への途中で荏柄天神社に寄り道、杉本寺から巡礼古道を辿って二番札所岩殿寺へ。半島を横断して田浦梅の里へ。15.20km/1:29’01”NET 帰りは逗子駅に戻るつもりが、金沢八景になり、最終的には金沢文庫駅になった 6.9km/38’23”NET 総走行距離、22.1km。

ピックアップは花。鶴岡八幡宮の寒桜 紅白の梅も見られるし、ぼたん庭園では牡丹が見頃と案内が出ていた。

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荏柄天神社の梅が咲き始めた。拝殿右の紅梅が見頃、左の古代青軸が咲き始め。金沢街道から続く参道は梅並木だが、ほとんど蕾だった。

Egaratenjin01 Egaratenjin02

Egaratenjin_aojiku Egaratenjin_aojiku02

杉本寺、岩殿寺でも梅が咲いていたし、道々で梅が香っていた。岩殿寺ではウグイスも啼いていたけど、聞き違いか?田浦梅林は想定内の全体2分咲き。などなど、良いランでした。

2018年2月18日 (日)

坂東三十三箇所観音霊場第一番・二番札所

2月17日のこと。2/3に飯泉観音に参ったことで始まった、坂東三十三観音霊場の神奈川県内(+浅草観音が目標)巡拝。田浦梅の里への観梅ランも兼ねて北鎌倉・小袋谷をスタート、第一番札所と第二番札所を参拝する ルート編は後日にして参拝の巻。

第一番札所、天台宗大蔵山杉本寺(杉本観音)。御本尊は十一面観音菩薩。開基は行基菩薩、鎌倉最古の寺院である。1200年を超える歴史が削った苔の階段が美しい。運慶作の仁王像が安置されている仁王門をくぐる(写真がボケてお見せできない)。

Sugimoto01 Sugimoto02

今は通ることができない苔の階段。本堂は茅葺。拝観料(@200)を納めて内陣に入る。迫力の前立観音像の後ろに御本尊が安置されていて、お参りできる。御朱印(@300)をいただいた(写真は記事の下)。

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報国寺の先に、杉本寺から逗子の岩殿寺に向かう巡礼古道の入口(1)がある。標識は目立たないが、急傾斜地崩壊危険区域の看板が目印。すぐに擁壁裏の急斜階段を上る(2)。石段上って、金剛窟地蔵尊(3)、尾根下の道にはあちこちに石板の庚申塔群(4)。「庚申墓」と刻まれたものがあった。「墓」は初見。「塔」のつもりがウッカリ「墓」と彫ってしまったのだろうか?

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ハイランド口(5)に出た。巡礼古道はハイランドで消える。桜並木の住宅街を抜け、矢印のあたりが岩殿寺(6)で、古道はそこに続いていたそうだ。現在は繋がる道が無いので、いったん横須賀線脇に下りてから上る。

杉本寺から約3.4km(巡礼古道の距離はアバウト)。第二番札所、曹洞宗海雲山岩殿寺(岩殿観音)に到着。御本尊は十一面観音菩薩。徳道上人と行基菩薩による開基。拝観料(@100)を納める。山門くぐって左に本堂、参道は山頂へ続く

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観音堂は逗子市内最古、1728年に再建されたもの。当初は茅葺だったそうだ。お堂の裏に、行基が岩に彫ったと伝わる十一面観音が安置されている奥之院。現在は立入禁止。

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観音堂からさらに山頂に向かう道があって、古道はここに繋がっていたと思われるが、腰高の門扉が取り付けられているので先には進まなかった。鍵は無く、立入禁止表示も無いので行けたのかもしれない。

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道を戻って本堂へ。御朱印はこちらで。これで神奈川県内9ヶ寺の内、3ヶ寺に参拝。北鎌倉スタートだから、三番安養院、四番長谷寺も行けたが欲張ってはいけない、と観梅ランも兼ねた欲張りさん

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マップは42.195km.netさんで作成。岩殿寺からは田浦梅の里へ向かった。観梅の巻は前回の記事へ。次回は、全体のルートなどの巻。

2018年2月17日 (土)

田浦梅の里2018

2年ぶり、田浦梅の里に観梅ラン。三浦半島最大、約2700本の梅林。先週末から梅まつりが始まっているが、今年は開花が遅い。全体的には2分咲きくらいかな。今回は旧田浦梅林口から登った 15km以上走ってきての登りは、ホント辛いのよ 大六天宮の鎮座する斜面に700本植樹したのが、田浦梅林の始まり。田浦梅林発祥之碑付近からは京急線と長浦港が見渡せる。梅はというと、ほとんど蕾。

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鉄塔の段で、東屋の周囲で紅白の梅。

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もう一段登って海側を眺めると、ほとんど咲いていなくても古木の白っぽい樹皮が意外に良い感じ。芝生広場を目指して斜面を上る。梅より水仙が見頃?

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芝生広場から、梅と海。若木は花付きがよく、開花が進んでいる。

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展望台がある山頂(標高127m)は見頃の梅もある。

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展望台からの眺望。写真右側の山は桜の名所、塚山公園↑ 右下は乳頭山方向↓ 梅がいまひとつでも眺めが良いので気分爽やか

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見頃にはもう2週間ほど必要かもしれない。すると、三浦国際市民マラソンの頃(3/4、出場しないけどチェックはしてる)、三浦海岸の河津桜と合わせて良い感じ?河津桜は今4~5分咲きらしいので、散ってるかなー、どうかなー。

と、1時間ほど散策して下山。再び走って、金沢文庫駅前ゴール。ルート編は後日UP。今日は観梅の前にも企画があったのだ。次回は坂東三十三観音巡拝の巻。

2018年2月15日 (木)

亀屋陸奥の松風

頂き物。京都、亀屋陸奥の松風。一見、焦げた卵焼きか油揚げ。

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持ち上げると、パンのよう。

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御菓子です。小麦粉に白味噌を練り込んで発酵させた生地を焼き上げた御菓子。ムッチリした噛みごたえのある食感、味噌の香りと旨味。織田信長と石山本願寺との合戦で、門徒衆が糧食にしたという歴史ある品。確かに、これはご飯になる

2018年2月14日 (水)

池上梅園に観梅ラン

2月12日のこと。池上梅園に観梅ラン、ネタが少ないルート編。ほぼ2014年の池上七福神へのランコース。多摩川をガス橋で渡るコースだ。19.5km/1:49’01” マップは42.195km.netさんで作成。青ポチは5kmのマーク。

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多摩川のガス橋。川の真ん中あたりが都県境、大田区・川崎市中原区境。多摩川左岸から丹沢山系を遠望。富士山は見えーず。

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環八を渡り、池上通り、国道1号線(第二京浜)へ。池上二丁目先を右折。池上梅園前にゴール ガス橋しかネタがない。

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Map02_2 小1時間ほどの散策の後、お帰りラン。池上梅園から多摩川線下丸子駅前まで2.0km/11’46”

国道1号線池上警察署先を右折して旧六郷用水跡の道に入へ(スタートから1km付近)。“野望リスト”に入っている六郷用水を偶然往路で通ったので、もう一度確認をと。六郷用水は徳川家康が小泉次太夫に造らせた灌漑用水路。現在は埋め立てられているが、一部復元されたり、緑道になっていたりする。今回通った区間は一般道と緑道だった。多摩川の左岸には六郷用水、同時期に右岸では二ケ領用水が開削された。二ケ領用水も野望リストに入っているなー

国道1号線との角に立っていた六郷用水物語の標識ポール。文字の上のデザインは足踏み式の水車と踏んでいる人。六郷用水物語シリーズの標識には描かれているみたいで、シンボルマーク?

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小泉次太夫について書かれた説明版「砂子の里」。砂子と言えば川崎宿だ。ここで砂子が出てくるとは、世間は狭いのぅ(走れる範囲が狭いとも言える)。その先の千鳥いこい公園には六郷用水跡の石碑があるらしいが、現在公園整備中で立ち入り禁止、確認できず。公園前からしばらく遊歩道で、1本だけのが満開過ぎだったのだが、この桜は冬桜にしては花付きが良いが、何だろう。

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池上線千鳥町駅と多摩川線下丸子駅の中ほどに、南北引き分け跡。ここで池上方向への北堀と、蒲田方向への南堀に分流された。水量を公平に分配するための工夫が凝らしてあったそうな。歩道には矢印タイルもある。狛江方向は「女掘のみち」だって。下丸子駅矢印に従って駅へ向かう。

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引き分け地点。赤線が南堀(奥は女堀方向)、緑線が北堀。

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また環八を渡って、下丸子駅前にゴール。ネタひとつずつでした そして、今回のランで野望リスト2つを思い出した。平間でニケ領用水、池上で六郷用水。野望リストは増えるが、なかなか減らないぞ 今年もガンバロー!と決意を新たにした観梅ランでした。

2018年2月13日 (火)

池上梅園の梅(2)

2月12日のこと。大田区立池上梅園に観梅ラン、全体像に続き、個別アップの巻。早咲きが見頃を迎え、全体3分咲き。

白加賀

Shirokaga

冬至

Toji

野梅性の白梅と玉垣枝垂。枝垂梅は他には、緑萼(数輪咲いていた)、藤牡丹、玉光、曙などがあるようだ。

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野梅性の白梅と寒紅梅

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鴛鴦(えんおう)。

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寒衣。寒衣の隣に八重揚羽があったが、遅咲きなので蕾だった。「思いのまま」も遅咲き。

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これは、? 寒紅梅かな?

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小田原フラワーガーデン渓流の梅園でも見られた、黒雲。この色、好きだなぁ 黒雲を観ながら白玉おしるこ@200を啜った。西風ピューピューに冷え切った身体が温まったし、なかなか優秀な白玉で美味しかった 酒粕甘酒と米麹甘酒も@200。

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池上梅園おすすめの「座論梅」が茶室の近くにあったようだが、見に行くの忘れた 早咲き品種ではないので、きっとそんなに咲いていなかったさーっと自分を誤魔化す

5年前は池上本門寺、銭湯、くず餅と盛りだくさんだったのだが、今回は体調不良なので帰ることしか考えていなかった。小1時間ほど散策して、ささっと多摩川線下丸子駅にゴール 次回、ネタが少ないルート編。

2018年2月12日 (月)

池上梅園の梅(1)

5年ぶりに、池上梅園に観梅ラン。2013/2/24は見頃を迎えたところだった。今日は3分咲き(入口にボードが掛かっている)だったので、5年前と同じくらいかな。池上梅園は大田区立公園、入園料100円。約30品種370本の梅が西向きの丘陵斜面などを利用して植栽されている。梅の他にもツツジ・アジサイに、移築された茶室や和室がある庭園である。

ルート編は後日UP。早咲きの梅が見頃 まずは、全体像から。

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都営浅草線の引き込み線?ゆっくり電車が走っていた。

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見晴台から下りて、これは二重冬至

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これは...八重野梅とか?番号札しかなかったので品種が分からない。次回は個別の巻。名札が無いのは分からないんだけど

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2018年2月10日 (土)

大倉山公園梅林の開花状況2018

今年の大倉山公園梅林の観梅会は2/17-18。キリの良い第30回である。行けるかな、どーかなー、ということで、今日は開花状況確認に走った。鶴見川右岸コースで、梅林の北側にゴール。11.2km/1:06’16”

全体的に蕾の状態。早咲きが見頃を迎えている。中咲きはほとんど咲いていない。池端の淡路枝垂れも蕾。暖かい日が続けば、観梅会の頃には中咲きが開花しているかなぁ。

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野梅と白加賀(奥の古木)。野梅が見頃を迎えているが、白加賀は蕾。

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冬至梅

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杉田は咲き始め。隣の野梅と見分けがつかないなーと思ったら、杉田は中心部が薄紅色でフンワリした印象。

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八重旭がほぼ満開。

Yaeasahi

筑紫紅

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今一番鮮やかに咲いているのが紅千鳥

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他には、緑萼梅が咲き始め(木の周囲が工事中で入れない)。塒出の鷹(トヤデノタカ)が淡桃色の花を咲かせていたが、ちょっと遠くて上手く撮れなかった。こんな感じなので、来園者は少ない。帰りは大倉山駅側から出て新横浜駅前までラン、2.2km/12’49”

2018年2月 7日 (水)

旧東海道-飯泉観音巡礼街道-小田原FG

2月3日のこと。小田原フラワーガーデンへの観梅ラン。スタートは平塚駅前。旧東海道を国府津の親木橋まで、飯泉観音巡礼街道から久野丘陵を上って小田原フラワーガーデン、というルート。旧東海道は何度も走っているのでマップに載せて全部省略。平塚宿八幡大門通り入口から小田原FGまでの総走行距離は、23.8km/2:15’04”NET。

大山道を走っていると、「飯泉」「金目」「星の谷」道、という道標をよく目にするので気になっていた。この機会に飯泉観音を参拝する。平塚から国府津・親木橋まで15km、飯泉観音までは巡礼街道を3.8km。富士見橋際から飯泉交差点までのストレート道路にはいくつか街道案内標示がある。「恋の巡礼街道」とは何ぞや

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飯泉交差点を過ぎ、鉤型道をひと曲がりして到着。(1)坂東三十三箇所観音霊場第五番札所、真言宗飯泉山勝福寺(飯泉観音)。小田原市指定重要文化財の仁王門(2)は立派なものだが千社札がベタベタ貼ってあって可哀想。同じく重文の青銅水鉢(4)で清めて参拝。本堂前の大イチョウは県指定天然記念物である。県指定文化財の本堂(3)など、文化財多し。本堂内には色鮮やかな迦陵頻伽の彫り物もあった。(3)二宮金次郎発願の像も本堂を向いて拝んでいる。功徳主名と「家内安全也」と彫られた四国八十八ケ所の大師像(5)が並んでいたし、ずいぶん功徳のある寺院である。

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01iizumi_syuin 寺務所で御朱印をいただいた。

坂東三十三観音県内9ヶ寺の内、参拝していないのは金目観音だけだが、御朱印を貰ったのは今回の飯泉観音が初めて。うーん、欲しくなってきた。三十三箇所は無理でも神奈川県+東京都(浅草寺)を巡拝したい。2018年の野望がまたひとつ

野望を増やして再スタート 久野坂下へ。久野丘陵へのアプローチは他にもあるが、何となく激坂チャレンジ!するも、速攻でチャレンジ失敗、半分近く歩きました久野坂(6)は狭いのに割と交通量が多くて要注意。坂上の山神神社(兼公園)は眺望がよく、相模湾が見える。片隅には「足柄郷発祥乃地」石碑があった。久野諏訪ノ原丘陵の方形周溝墓群と中世墓に関する説明板も。久野百塚・久野九十九塚と呼ばれるほど多くの古墳が点在しているそうだ。下の写真は久野第一号古墳にあった久野諏訪ノ原丘陵の久野古墳群説明板。 

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山神神社からの尾根筋は、第一号古墳から先は車両通り抜け不可。柑橘類の果樹畑を左右に農道を進むと視界が開け、周囲がよく見える。正面に明星ヶ岳・金時山、矢倉岳も。↓北側は松田方向。左から松田山・丹沢山系・曽我丘陵。

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ジワジワ上って、さらに農道を通り抜け、巨大な布袋様に「?」 そして、飯泉観音から4.8km、小田原フラワーガーデン到着 久野坂下から90mほど上った お疲れ様でしたー。2/5の記事に戻る。

2018年2月 6日 (火)

小田原フラワーガーデン渓流の梅園(2)

2月3日のこと。小田原フラワーガーデン渓流の梅園、続き。3/11まで梅まつり開催中。

紅冬至。若木で花付きが良かった。

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緋梅。小振りな花弁から長いオシベが広がっている。

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冬至。冬至の頃(冬至から小寒の頃)に咲くことから冬至。花弁の形が如何にも梅だし花付きも良い。見栄えが良い梅だ。

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中咲の明星が咲き始め。花弁の先がフリル状なのでボリューム感がある。

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錦性野梅

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中咲、青軸性の一重緑萼。緑色の軸と萼に真っ白な花弁、中心の橙色がアクセント。背景が暗くて残念な出来栄え。

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黒雲(くろくも)。蕾は葡萄色にも見える濃紅。オシベも濃紅。

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鹿児島紅はオシベが白っぽい。

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Umeshiruko 他に見られたのは中咲で小田原原産種の十郎、一郎。緋梅性の蓮久、世界の図、などが咲き始めだった。

全面芝生の園内はフワフワで気持ち良く、寝転んだらもっと気持ち良さそうだが、そこまでOKなのかは不明。梅木に囲いなどが無いので近寄って見ることができる。今は見頃の早咲きと咲き始めの中咲きで全体2分咲き程度だが、2月下旬には全体的にも見頃になっているだろう。園内から西を眺めれば、冠雪した明星ヶ岳・金時山などが近い。この日は山頂が雲に覆われていた。

フラワーガーデンの休憩所では軽食を扱っていたので、梅しるこ@350を購入。想像通りのお味だった。食べ終わったところで1時間に1本しかない小田原駅行きのバスに乗車。30分ほどで駅東口に到着。初めての小田原フラワーガーデンレポはこれでお終い。次回は、ルート編。

2018年2月 5日 (月)

小田原フラワーガーデン渓流の梅園(1)

2月3日のこと。観梅には時季が早いが、どこかないか検討の結果、初めての小田原フラワーガーデン・渓流の梅園へ。少しくらいは見られるだろうということで、平塚から走った ランの巻は後日UP。

約200品種480本の梅が咲き誇る、と素晴らしいが、やっぱり早すぎた。まずは全体から。

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八重寒紅。早咲きは見頃だが、全体的には2分咲きというところ。

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竜峡小梅。若木は花付きが良い。

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八重野梅が一番咲いている。八重野梅とジョウビタキ。クリクリの瞳で梅見物をしているようだった。

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ふわふわの淡路。淡紅色が可愛い。

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数輪咲いた、緋の司

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続く。

2018年2月 4日 (日)

東方天満宮の梅 開花状況2018

少し気が早いかと思ったが、東方天満宮に梅の開花状況チェックにラン 一の鳥居と二の鳥居間の早咲きの紅白が見頃。境内の梅はほとんどが蕾で、やっぱり気が早かった。だが、ロウバイが見頃

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境内に1本だけの緑萼梅は、ほんの少しだけ蕾が綻んでる。全体的には1分咲き程度なので、去年並み、中旬以降が良い感じかな。

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Higashikata

往路の東方町交差点にて、横浜環状北西線の高架建設中。「2020年オリンピック・パラリンピックまでに開通! 横浜市道路局」と懸垂幕が掛かっている。高架は東方町の丘から地下へ。

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往復11.4km/1:04’40” 昨日(2/3)の疲れが残っている。昨日は平塚-小田原を走っていて、けっこう疲れたのだ。3日のマラニックは後日UP。

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