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2018年1月

2018年1月31日 (水)

1月の走行記録と皆既月食

今夜は皆既月食。夜ランの帰りに雲が切れて、綺麗な満月が見えたfullmoon

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その後、「相棒」を観ながら、月はドコ行った?と思い出す。22時17分。皆既食、赤銅色になった月newmoon ボケてしまうなー。

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22時42分。なぜか写真が青い。もうすぐ皆既食の終わり。

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部分食の終わりまで瞼が持たない。さあ、もう寝なくっちゃsleepy あ、1月の走行記録だった。トレーニング3回、マラニック5回、月間総走行距離は120.0km。2週間も風邪っぴきでランお休みだったわりに、走った。3回も七福神巡りをするなど、なかなか精力的な1月だった。2月は観梅だねwink

2018年1月29日 (月)

長泉寺の白梅

1月28日のこと。大阪国際女子マラソンの3位ゴールまで観て、買い出しランにお出かけ。松田選手の腹筋が羨ましかった。確か、「今年は毎日腹筋100回」とかドコにも書いていないけど密かに決めていたハズだよ、自分。椎間板が擦り減って無くなっちゃうから(すでに1コ無くなっている。背が低くなっちゃう~sweat02)、プランクで良いから腹筋鍛えようって、心に決めてたハズだよねー、自分。ほとんどやってないのは、2週間続いた風邪のせいじゃないよ、根性無しなんだよー!って、やたら元気そうな松田選手を見て激しく反省した。けど、咳が出て苦しいのでやっていないcoldsweats01

さて、夜ランコースの確認を兼ねて鴨居ターン、6.7kmrun 鶴見川の右岸は雪が残っていたので夜ランには別のコースを採ろう。途中、中山の真言宗壽保山長泉寺に立ち寄り。境内の白梅が中山一の早咲きだと勝手に思っている。キッチリと剪定された形の良い白梅の木。今年もすでに開花。

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走り終わりに咳が激しく出る状態は変わらず。咳が出過ぎて酷い頭痛に襲われ、ロキソニンのお世話になった。

2018年1月28日 (日)

原町田七福神巡り

7map 1月27日のこと。恩田川ランからの忠生公園蝋梅苑。町田駅前まで走って、ラン・フィニッシュdash その後、てくてく歩いて原町田七福神巡りをした。今年3つ目の七福神巡りである。

原町田七福神は2009年に市制50周年を記念して作られた七福神巡り。原町田の寺社5ヶ所と、駅前のカリヨン広場、町田商工会議所前の7ヶ所、約3kmを巡る。石造の七福神とスタンプ台が設置されているので、通年巡ることができる。カリヨン広場と商工会議所にはスタンプ台が無いので、ぽっぽ町田の町田ツーリストギャラリーで押す。最近、御朱印色紙ができたので、より七福神巡りらしくなってきた。色紙は@300、ツーリストギャラリーで入手する。スタンプは無料。

忠生公園から町田街道(≒絹の道・八王子道)を走ってきて、踏切前にゴール。絹の道はそのまま原町田商店街に続く。踏切の向こう、駅東口のカリヨン広場に最初の七福神、大黒天がいる。カリヨン広場は工事中で入れないけど、大黒天像は元々端っこにあるので問題ない。同好の士が1組、やっぱり大黒天の写真を撮っていた。商店街を進むと、日蓮宗法要山浄運寺に毘沙門天

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この時点では色紙を入手していなかったので、参拝を後回しにして町田ツーリストギャラリーに向かい、舞い戻って参拝。手水所、凍ってるshine 本殿にお参り。風邪ひきませんようにconfident 境内に北辰殿があった。妙見菩薩は武将形だったりするので、それで毘沙門天?

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弁財天の母智丘神社は宮崎から母智丘大神を勧請、大正8年創建。御祭神は豊受姫大神・大歳大神。伊勢下宮を模した、拝殿の後ろに本殿がある神明造の社殿。ワンコも微睡む境内dog 芹ヶ谷公園が東隣だが、今回もスルー。

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母智丘神社から約900m。最長区間かな。浄土宗三寶山勝楽寺は寿老人。えーっと、いつの間に、こんなに豪華になった?山門は昔のまま?なんだけど、本堂の奥にドーンと聳えるのは納骨堂・無量寿の塔。町田は20年くらいで区画整理・計画道路整備が進んで、あちこち様変わりだ。20年も経てばドコだって変わるかcoldsweats01

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横浜線の跨線橋を渡って町田天満宮・恵比寿神へ。1582年頃、町田村から原町田が分村されたため、本町田の菅原神社とは別に原町田に天満宮ができたそうな。ここの境内社には恵比寿神が祀られている。原町田七福神で唯一のホントの御祭神だ。母智丘神社は姫神だから弁財天を当てたのかもしれない。

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天満宮の近くに曹洞宗金森山宗保院・布袋尊。山門(仁王門)が立派。仁王様の眼光は炯々、迫力満点である。最初に会った同好の士に「今年は良い年になりますよ」と話しかけられた(3ヶ所で会っていたし)。そう、切に願うpaper 風邪とインフル退散!

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横浜線を渡って絹の道に戻る。最後は町田商工会議所前の福禄寿。財宝守護の福神様だから、商工会議所の前なのかな?実はツーリストギャラリーで色紙を入手した時、カリヨン広場の大黒天と商工会議所前の福禄寿スタンプを自分で押すか否かの選択があった。センスが無いので押印済みの色紙を選択した。だからツーリストギャラリーに戻る必要は無かったのだが、なんとなく戻らねばならない気がする律義者、もしくは小心者。うーん、押印済みの二つは美しい。他がなー。濃さも配置もバラバラsweat02

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Dorayaki 約3km、1時間の七福神巡りだった。で、何の展望もなくツーリストギャラリーに戻ってしまったので、何かお土産を。ぽっぽ町田はリニューアルしてからギャラリーがオシャレになって、町田土産もオシャレに陳列されている。菅原神社献上銘菓、御菓子司蛸八の「とおりゃんせ」(栗どら焼き)@160を購入した。餡子はしつこく無く、粒の大きい栗が良い。どら焼きの皮が厚すぎてモッサリしている。星3つで。

以上で七福神巡り結願。

2018年1月27日 (土)

忠生公園の蝋梅苑

Map 2週間も風邪をひいてた。まだ吐き気と咳が続いているが、そろそろ走っておかないと、体力の低下が著しくってイカン。なるべく平坦で陽当たりの良いルートで、ロウバイを観に町田の忠生公園に行こう!

中山から恩田川沿いに。右岸は雪が残ってコッチコチに凍っている場所がけっこうあるので、左岸を行く。木曽団地東で鎌倉街道を渡り、木曽団地と山崎を通り抜けたら忠生公園に到着。もう、ボーっと走っていたので道中の写真は無い。カワセミを追いかける、という道草があったが、とり逃がした!そんなわけで、14.4km/1:25’49” ロスタイムほとんど無し。マップは42.195km.netさんで作成。青ポチは5kmのマーク。青ラインは町田駅への帰りルート。

忠生公園は谷戸の地形を生かした公園。北側の忠生がにやら自然館近くから入園。もうロウバイの黄色い粒々が見えていた。蝋梅苑には約84本の蝋梅(満月蝋梅・素心蝋梅)が植えられている。雪が残っていて、雪・蝋梅・青空、良い感じhappy01

満月蝋梅が多い。丸っこく透ける蝋細工のような花弁。満開だ。西方寺のロウバイも満月蝋梅だが、あっちは1本だけでもよく香っていた。こちらのロウバイは仄かな香り。

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花弁が細長い素心蝋梅。こちらもほぼ満開。

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Tadao 「蝋梅苑」というエリアがある公園は初めて来て見た。松田町の寄には日本最大級のロウバイ園があって、ロウバイまつり開催中だが、なかなかあそこまでは行けない。忠生公園はちょうど良いgood

谷戸に下りて、公園西側の木曽口から出た。この水辺の広場は、水源の池、がにやら池に続いている。ここは鶴見川水源のひとつのようだ。

さて、町田街道をひたすら走って小田急町田踏切前にゴール、3.8km/22’27”run 総走行距離は18.2km。抑え目に走ったので元気。だが、激しく咳き込み止まらないwobbly うへぇ。とぼとぼ歩いて駅前のカリヨン広場へ。二つ目の企画が始まるのだ。またも七福神。原町田七福神巡りの始まり始まりfoot

2018年1月20日 (土)

四季の森公園のロウバイ

今週は風邪で、ほぼ役立たずだったdown 調子が良い状態を思い出せないsweat02 今日も具合が悪いが何とか買い出しへ。四季の森公園に立ち寄り。

ロウバイが満開。そろそろ花弁の艶がくすんできた。

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早春の黄色い花々はどうかというと、マンサクが咲き始め、サンシュユが蕾、フクジュソウは姿無し。ロウバイは清水の谷でも見られる。が、陽当たりが悪いので白っぽく薄っすらと咲いている。ロウバイの木は数本並んでいるが、いつも1本しか咲かない。

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清水の谷の田んぼ脇にも1本、満開。

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ロウバイチェックは以上。明日は復活できるだろうか。無理っぽいなーdespair

2018年1月14日 (日)

大山道羽根尾通りラン

1月13日のこと。二宮の吾妻山で菜の花鑑賞の後、東に戻るのは芸がないので北へ。数ある大山道には二宮道もあるのだが(県道71号線あたり)、距離が短いので旧東海道を国府津方向へ向かってから羽根尾通りを行くことにした(井ノ口で二宮道が合流する)。

吾妻山梅沢口に下山し、旧東海道スタート、羽根尾通り入口まで2.3km/13’24”。旧東海道は過去の繰り返しになるのでマップでスッパリ省略。羽根尾通り入口から秦野・曽屋宿(本町四ツ角)まで、11.8km/1:03’15”NETrun もちろん大山に登ったりしないよcoldsweats01 また今度ね。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップは、やっぱり不動明王大山道道標。(1)羽根尾通り入口に立つ「従是大山道」。その下に、(2)小田原メダカ・マンホール(酒匂川水系のメダカ)。小田原市では地域固有の遺伝子を持つこのメダカを守り増やす運動を行っているそう。羽根尾通り入口から少し行った丁字路に石造物群があって、風化が激しい不動明王大山道道標(3)もある。「小田原」の文字しか読み取れなかった。

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二宮や小田原では道祖神祭が行われるくらい、辻々に道祖神(3’)が祀られている。この日はあちこちの道祖神の前に正月飾りが積まれていた。これは小正月のいわゆるドンド焼きのため?ここで焚き上げるのだろうか?自分の故郷では歳の神(サイノカミ)と言って、2月の小正月に大きなサイノカミを作って中で一晩過ごし、翌日焚き上げる。羽根尾通り入口から5km手前、約2kmの山越えが始まるのが宇塔坂。(4)宇塔坂五輪塔の祠から見下す。上りはまだまだ序の口~wobbly

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やっとこ尾根道に上がったら、大山道一里塚の跡碑(5)があったが、どこがスタートの一里塚なんだろうか?特に説明書きは無かった。振り向くと、富士山fuji 富士見台いこいの広場付近まで、富士山ビューロード。進行方向には丹沢山系も望める。

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一本松峠(6)に到着。青線が小田原宿から飯泉観音を通ってくる大山道六本松通り。この先、曽屋までの道は六本松通りと呼ぶべきなんだろうか?峠には2基の道標が残っていて、六本松通りの角にある道標には「従是 右いいすみ 左小田原」。もう1基、間知石の上にある道標(6)には「をだわら道これより三里 元禄庚午歳六月吉日 此れよりいゝつみまで二里 かなめまで二里 大山道これより三里 相州西郡中村之内久所村」と彫られている、と、自力では読めなかったが説明板に記されている。

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07terumo_2 峠を越えて緩い長坂を過ぎたら再度富士山ビューポイントがあり、その後は中井電話局前交差点に向かって正面に大山ビューの下り(7)、山越え終わり。長坂には「坊主殺しの伝説」があるそうな。その説明文はマップに載せたbleah

県道71号線の蓑笠神社付近で二宮からの二宮道と合流する(羽根尾通り入口から7.5km付近)。明治39年に運行が始まった軽便鉄道が二宮から秦野まで敷設されていた道でもある。軽便鉄道上井ノ口停留所跡があるカーブの二又に不動明王を載せた(8)不動経壱萬巻供養塔が立っている。秦野中井IC入口でちょうど9km。10km地点は西大竹隧道の上(9)。水無川は爽やかだなぁって上流を眺めたら、(10)富士山fuji おお、秦野市街地で見えるのねぇ。

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Torapi 水無川から台町に上って、本町四ツ角・曽屋宿までラストスパート。で、ゴールdash 名古木から秦野橋に向かう県道704号線は矢倉沢往還。羽根尾通り(六本松通り?)はこの矢倉沢往還に合流して、その先は蓑毛通りなどで大山阿夫利神社を目指すのだが、目指すのは、そのうちでwink

さて、総走行距離は14.1km。ぜんぜん元気いっぱいで秦野駅から帰る気がしない。スマホ君と検討の結果、東海大学前まで走ることにした。再スタートの前に、四ツ角交差点近くの菓子工房アンデス橋本にてトラピー焼きを購入。漉し餡にピーナツ入ってます。ピーナツ美味しいhappy01 あ、ランは終わっていなかったsweat01 再スタートして東海大学前駅まで、5.0km/27’59”NET。これで総走行距離は19.1km。今度こそゴールですpaper 

2018年1月13日 (土)

二宮・吾妻山公園の菜の花と富士山2018

今年も二宮町の吾妻山公園に菜の花を観に行ってきた。二宮駅最寄りの役場口から階段を上って、上って。途中で見頃を迎えた水仙を観たりしながらも、一目散に山頂を目指す(標高136.2m)。早くいかないと、定番のポイントが撮影待ちになってしまうのだ。スゴイよね。

15分ほどで到着。幸い人がまだ少ないので、遠景の富士山から。だんだん寄っていく。去年より富士山の雪が多いのは、最近の寒波のせいか。

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丸が二つ写っているのは、レンズの汚れ。拭くの忘れてたぁdespair 富士山の前にある三角オニギリみたいな山は矢倉岳(標高870m)。去年は矢倉沢往還ラン(2017/5/4)で、あの麓を走ったのだなぁ。

6万株の菜の花はどうか。5分咲きよりは多めなので、7分咲きってとこか。次の週末が見頃だろう。

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富士山と菜の花の定番撮影ポイントから。去年は長篠の戦の鉄砲隊三段構えのごとく前が撮ったら後ろの列が前へ、みたいな状態だった。今年は割と自由に撮れたgood 早起きは三文の徳。

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左から相模湾、伊豆半島、箱根連山、富士山。もっと右には大山丹沢山系。

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9時を過ぎたらもう撮影待ちが始まってしまったので、下山する。吾妻神社に道中の安全を祈願して、梅沢口に下山。そう、今日もランは下山してから始まるのだ。ランの巻は後日up

2018年1月 9日 (火)

新羽・西方寺のロウバイ2018

横浜七福神の御開帳も終わったことだし、落ちついたところで新羽の真言宗補陀落山西方寺へ、ロウバイを観にランrun 7.3km/42’07”NET

年末の帰宅ラン(12/29)で立ち寄った時は、咲き始めだったロウバイ(満月蝋梅)。遠目には結構咲いてる?って思うけど、黄葉した葉が落ちていないだけcatface

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西側はかなり咲き進んでいた。良い薫りhappy01

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半分以上はまだ蕾。見頃は中旬以降かな。帰りは鴨居まで、4.4km/25’52”。帰宅後、雨が降ってきた。(1/8のこと)

2018年1月 8日 (月)

横浜金澤七福神巡りラン(後編)

1月6日のこと。横浜金澤七福神巡りラン前編は布袋尊-蛭子尊-寿老人。後編は毘沙門天-大黒天-弁財天-福禄寿。総巡拝距離は8.8km/52’48”NET/総所要時間は2時間。巡拝マップは前回の記事へ。

称名寺山門(赤門)前を左折、金沢八幡神社横を通って町屋交差点左折。毘沙門天・伝心寺に到着。御朱印は右手の寺務所で頂く(栞も貰ったhappy01)、本殿内に毘沙門天の顔ハメ看板があったが、あの低さは小さい子しか無理だったろう。上がらずにお参りしたのだが、中に毘沙門天が祀られていたのかもしれない。石像は本殿左手。

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大黒天・龍華寺は「華の寺」と呼ばれる。山門内には茅葺の鐘楼(梵鐘は県指定重文)があり、花木がたくさん植えられていた。2月は梅が咲くかな。大黒天は山門前、右手の地蔵堂内で御開帳されていた。正面の大黒天は笑みを浮かべていたが、左手は「武将」と書いてあるし、右手は三面大黒天(左右に毘沙門天・弁財天)だった。

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弁財天・瀬戸神社。瀬戸神社は源頼朝公が三嶋明神を勧請して造営。妻・政子が弁財天を祀った境内社である琵琶島神社は平潟湾に浮かんでいる。この期間だけなのか不明だが、瀬戸神社拝殿右手の建物内で弁財天が御開帳されていた。

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最後は福禄寿・正法院。「赤井のお不動さま」と親しまれている。不動堂は裏山にあり、眺望が良さそうだったが今回は参拝せず。本堂内に祀られていたのは複数の福禄寿さまだが、犬の張り子の存在感がcoldsweats01 御朱印と散華をいただき、お汁粉まで振舞ってもらった。

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境内には石造仏が多い。福禄寿だけでなく、彫り物の七福神まで。完成した御朱印色紙がコレ↓これにて結願。そして、頂き物たち。総走行距離は28.1km、総所要時間は4時間だった。お疲れ様です。

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あとは最寄りの金沢文庫駅に向かうだけ、なのだが。ここに来た以上は能見堂赤井温泉spaの今を確認するべきだろう。Niftyの温泉カテを見たので、2016/10/23に閉館したことは知っていた。写真左下が2013/06/22の赤井温泉。右が今回。面影皆無のため一度通り過ぎてしまったが、この建築工事中の場所である。お風呂屋さんの経営は大変なんだろうなぁdespair

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2018年1月 7日 (日)

横浜金澤七福神巡りラン(前編)

1月6日のこと。今年2ヶ所目の七福神巡りは、横浜金澤七福神。開帳期間は元日から8日まで。平成17年に始まった新しい七福神巡り。八景島を絡めた七福神スタンプラリー(無料)や、オリジナル七福神御朱印帳@1200、七福神絵馬・福笹などの授与品もあり、金沢観光協会を挙げた企画なのである。御朱印色紙は@500。各寺社での御朱印スタンプ@300、押してもらう形式。

例によって、走って現場へ。スタートは菊名。富岡の長昌寺まで19.3km/1:47’15”NETrun ほとんど走破済みの道なのでボヤ~っと走っていて(黄金町で迷子になったりsweat02)写真が少ない。ルート編はマップに載せて完全省略。

さっそく横浜金澤七福神巡りランの巻。布袋尊・臨済宗富岡山長昌寺。芋観音(天然痘除けの芋神様)のお寺として親しまれている。山門の脇に石造の布袋尊がお出迎え。本堂内に彩色された福々しい布袋尊が安置されている。ここで色紙・御朱印@800を購入した。スタンプラリーの人も、御朱印帳を持参の人も。行列ができるほどでは無い程よい盛況具合。

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緑道を走って蛭子尊・富岡八幡宮へ。階段を上って拝殿前左手に蛭子尊像が安置されている。源頼朝公が摂津西宮から蛭子尊を勧請し、八幡神と共に祀られているそう。三浦半島一周ランでは富岡八幡宮前を通るのが定番。

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寿老人・真言宗寶蔵院までが最長区間(徒歩なら56分とのこと)。柴漁港から上がった高台にあるので、境内から八景島や東京湾を見渡すことができる。御朱印は本堂内でいただく。彩色された寿老人像も本堂内。本殿前の寿老人像の裏にスタンプラリーのスタンプ台があるので、どうしても人が写り込むcoldsweats01

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07hozoin02 ここではクジ引きをやっていて、外れたけれどお菓子袋を貰ったhappy01 お茶休憩もとれるようになっていたし、どの寺社でも「お気をつけて」などと声を掛けてもらって、気遣いが素晴らしい。

トンネルをくぐって称名寺前の通りへ。金沢八幡神社横を通って毘沙門天の伝心寺に向かう。

続く。

2018年1月 5日 (金)

東海七福神巡りラン(後編)

1月2日のこと。東海七福神巡り後編。前編は弁財天-福禄寿-毘沙門天。最初の弁財天・磐井神社でいただいた「おめぐり図」によると、徒歩なら荏原神社まで55分、最後の品川神社まではプラス19分foot おめぐりランだったので4.2km/24’56”NET。参拝行列がなかなかだったので総所要時間は2時間だった。

恵比須・荏原神社。品川橋北側の鎮守橋を渡って境内へ。主祭神の中央座が高龗神(タカオカミノカミ=貴船神社の祭神・水の神)で、品川の龍神さまとして多くの信仰をうけてきたそう。鳥居の左にまだ新しい恵比須さまが安置されている。御尊像は拝殿内かな?拝殿の彫刻が素晴らしく、屋根の両側から龍神が頭を出しているの、この写真で分かるだろうか。

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品川宿本陣跡のすぐ先に、こじんまりとした外観ながら品川成田山の提灯が華やかな寿老人・一心寺。東海道の裏鬼門を守護するお寺。安政2年、大老井伊直弼による開山と伝わる。安政の大獄の!へー。

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一心寺正面の小径を少し行くと、品川の虚空蔵様、布袋尊・養願寺。こちらもこじんまりとした佇まい。住宅街にすっぽり収まっている感じ。

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路地(一心寺参道)から北馬場参道通りに出たら、国道15号はすぐそこ。急な石段参道と品川富士を見上げる。大黒天・品川神社。鳥居横に大黒天像が安置されているが、御尊像は荏原神社と同じく拝殿かな?この石の鳥居は龍が巻き付く彫刻が施された「双龍鳥居」だそう。

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神楽殿前で新春餅つき大会をやっていたので大賑わい。石畳に沿って5列に並んで参拝待ち。完全に身体が冷え切ってしまい、風邪をひきませんように、としか考えていなかったcoldsweats01 参拝を済ませ最後の御朱印を頂いて、結願。仕上げに品川富士(富士塚)登山。

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東神奈川から磐井神社まで16.3km、七福神巡り4.2km。けっこう疲れて、とにかく寒かった。少しでも温まるため大井町駅まで走った、1.6km。青物横丁から駅に向かう仙台坂でヘロヘロwobbly 駅前にゴール。総走行距離は22.1km、総所要時間は4時間ちょっと。今年も七福神巡りはまだ続く、予定paper

2018年1月 4日 (木)

東海七福神巡りラン(前編)

1月2日のこと。旧東海道を走ってやってきた、東海七福神巡りラン本編、の前編。品川の旧東海道沿いに祀られている七福神を巡る。受付期間は元日から15日まで。御朱印色紙は1000円。各寺社では印を押してもらう形式(無料)。押印センスが無い自分には良いシステムである。

弁財天・磐井神社。1400年余りの歴史をもつ延喜式内社。御祭神は応神天皇、大己貴命など6柱。2日なので一般の初詣客も多く、獅子舞が行われていて賑々しい。弁財天は拝殿左の笠島弁天社に祀られている。獅子舞に頭をカミカミしてもらったwink

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旧道なみだ橋の西詰にある福禄寿・天祖諏訪神神社。元は立会川を挟んで神明宮と諏訪神社が並んでいたそうだ。ここでも参拝行列が長かった。並んでるうちに身体が冷えてしまったdespair 福禄寿は社務所の一画に安置されていて、頭を撫でると幸福(福)・財運(禄)・長寿(寿)をもたらしてくれるそう。ナデナデしたhappy01

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江戸六地蔵、毘沙門天・品川寺。祀られている毘沙門天は三尺もあるそうだが、本堂に参っても所在が分からなかった。目が悪いだけなのか?ただ、境内の鐘撞堂周りには金生(かのう)七福神が祀られていたので、石造の毘沙門天にお参り。思わぬところで一ヵ所七福神。

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金生七福神。鐘撞堂に向かって右から、毘沙門天・弁財天・寿老人・福禄寿・恵比寿尊・大黒天・布袋尊。

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旧東海道には東海七福神巡りの色紙袋を持った人が大勢いた。なにぶん2日なので商店街はほとんどお休み。混み過ぎず寂しすぎず、そぞろ歩くにはちょうどいい密度であった。寒いから走ってるけどrun 続く。

2018年1月 3日 (水)

東海七福神巡りラン(旧東海道の巻)

1月2日のこと。2018年の走り始めは東海七福神巡りするための旧東海道ラン。箱根駅伝が国道15号線を通ることを失念していてラッキーだった件は1/2の記事へ。今回は旧東海道の巻。東神奈川をスタートし、東海七福神の磐井神社に一旦ゴールするまで。16.3km/1:24’31”NETrun

ルート詳細はマップに載せて省略。川崎宿までなら3回目、品川宿までなら2回目のランなので、ホントにザックリ省略しますbleah

今回のランで新発見したものをピックアップ。子安通3丁目、伊達造船所?の壁に貼ってあった東子安一里塚説明板。県内にある一里塚の中で唯一目印が現存しないので、1806年完成の「東海道分間延絵図」に基づき推定、設置とのこと。その先、キリンビール横浜工場前から始まる旧道の入口、路面にあった横浜旧東海道のプレート。この表記だと、神奈川・西・保土ヶ谷・戸塚にもあるのかも?

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八丁畷駅と川崎宿京入口の間、馬嶋病院のエントランスにある芭蕉ポケットパーク。俳句を眺めて回り込んだら、ゴミ箱だった。反対側に行ったら、自販機だったgood 椅子が設置され、川崎宿の絵図が貼ってあった。

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六郷の渡し碑がある六郷橋西詰がスタートから10km地点。六郷橋を半分以上渡ったところが絶好の富士山ビューポイントだった。京急の赤い電車と黄色い電車。黄色は「幸せを運ぶ黄色い電車・京急イエローハッピートレイン」というらしい。

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国道15号線を東進。大森警察署前交差点から旧道へ、大森スポーツセンター前まで赤いレンガ敷きの道だ。15号に戻ってすぐ、磐井神社に到着。何だかんだで所要時間は2時間。ようやく東海七福神巡りの始まりである。続く。

大田区御嶽神社の狼

一人仕事始めの仕事終わりに、戌年にちなんで大田区北嶺町の御嶽神社に走った。そもそも狛犬は犬じゃないので、神社なら良いわけじゃない。神使が狼(ニホンオオカミ)で、狼狛犬が守護している大田区の御嶽神社(おんたけ)を参拝。狼だって犬じゃない、というツッコミはスルーでcoldsweats01 ここは木曽御嶽山信仰の神社で、「嶺の御嶽神社に三度参拝すれば、木曽御嶽山へ一回行ったのと同じ」と言われたそうだ。御神体は御嶽山、主祭神は国常立尊。山岳信仰では狼を神使としていることが多いので、青梅の武蔵御嶽神社(こちらは「みたけ」)など蔵王権現を祀る神社でも見られる。

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鳥居をくぐると普通の狛犬もいるのだが(囲いの中↑)、社殿の前に。経典?を咥え、肋骨が浮いている。右の狼は頭に丁髷?(角にしてはクネっとしてる)を乗せている。

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04gongendukuri 社殿は1831年建立の権現造。創祀は1535年頃と伝わる。本殿の胴回りは精巧な彫刻が施されていて、圧巻。大田区指定文化財である。

社殿の左隣には一山行者(いっさん)他祖霊を祀る一山神社が鎮座。木曽御嶽山で修業した一山行者が神示により此の地を訪れ、御嶽の小社を現在の社殿に新築。それ以降、関東一円から信者が訪れ大隆盛したそうだ。

さて、勤務先から御嶽神社までは3km弱だった。多少なりとも中山に近づこうと、多摩川を渡った。それが、もー、渡る前からすんごい強風でtyphoon 昨日(1/2)も凄かったけど、今日の方が凄い。身体が流されて危険。街中では道路に色んなものが飛んでくるし、何かが倒れる音や悲鳴も聞こえたsweat01 吹き荒れる風に縮こまりながら、仕事納めの帰宅ランでイマイチだった多摩川・丸子橋からの富士山を、リベンジ撮影。やっぱ、スマホよりコンデジgood

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多摩川を渡ったら風が弱まった。だが、12月末から1日おきに約20km走しているからか(12/29、12/31、1/2)、疲れちゃった。武蔵小杉駅前にゴール。5.7kmのランでした。明日は仕事始め本番。成人の日は15日にしようよって、10日締めに追われる人は思うdespair

2018年1月 2日 (火)

箱根駅伝とスーパームーン

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は2018年走り始め。東神奈川スタートで品川の東海七福神にラン。箱根駅伝が国道15号通るって忘れてたわ。イメージが国道1号だからさぁcoldsweats01 9時過ぎに国道15号神奈川二丁目交差点に行くと、いるいる沿道に応援団。下り線の歩道は走れないなー。まだランナーは来ないし、自分は品川に向かうのだrun そのへんは次回以降のUPで。まずは箱根駅伝ランナーに出合った巻。それは、神奈川新町駅前の出田町入口交差点(2区鶴見中継所から6.2km地点)、9時19分のことであった。1位来ましたー。東洋大学です。上り車線の車を避けてたら遠いのしか撮れなかったdown

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2位集団来た。

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3位。

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4位。キリがないので、ここまでにして東海道ラン再開run 結局、往路優勝は東洋大学だったのね。地元の神奈川大学と東海大学、復路頑張ってrock 明日は仕事で観られないけどdespair

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さて、暦の上での十五夜は昨日だったけれど、満月は今日。スーパームーンfullmoonだ。オレンジがかった大きい満月が、街の上空に浮かんでた。

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昨年は脱マンネリについて検討を重ねた。重ねたんだけど、季節と天気とお休みと家事と体調の兼ね合いからマンネリ化は致し方なし!という結論に、さっき達した。花巡りと寺社巡りと街道探索が趣味なんだから仕方ない。2018年もマンネリ上等で駆けずり廻ろうgood

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