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2017年12月17日 (日)

鶴見川ラン2017 (中山-源流)

12月16日のこと。12月恒例の鶴見川ラン。今年は源流までキチンと走ってみよう、いつも何かのついでだったから。スタートは中山の谷本川(鶴見川本流)・恩田川の落合(河口から19.7km)。

ルート詳細はマップに載せて省略。

谷本川は7/29にも走っているので、7/29の記事とマップ↑でスッパリ省略 ピックアップは、可愛いカワセミ 水辺には野鳥が多く、コサギ・チュウサギがよく見られる。金井町より上流ではカワセミも。

Kawasemi

スタートから15km付近、薬師池公園最寄りの新袋橋より上流は、蛇行する旧河川を整備した親水広場が増える。野津田や小山田の森を右手に、風景が長閑になってくる。16km手前の郷見橋袂にあったバクの距離標35.2km側面には「源流まであと約5kmです」とあった。こういう表記は珍しい。元気出た 護岸改修工事が進んでいて、新しい橋が続く。マップ上はまだ大きくカーブしている宮川橋付近は、既に真っ直ぐな流れに変わり、カーブの部分が親水広場になっていた。宮川橋袂にバクの距離標36.5km

Satomi352 Miyagawa365

宮川橋手前の新しい親水広場。2枚目は宮川橋上流で護岸改修工事中。この先、流れは自然の蛇行を繰り返しながら上流へ。川沿いを諦めてバス通りに出る。

Miyagawa01

Miyagawa02

Joryutan 帰り方について、漠然と南大沢に出ようかと思っていたが、日大三校入口でバスも有りだな。気分がバスに傾いてきた

スタートから20.4km、鶴見川上流端・新橋に到着 新橋から上流は直角に曲がって続き、用水路の風情になる。河川名も小山田川になる。

スタートから21.0km、小山田バス停で待機中の町田ターミナル行きのバスを見て、ますますバスも有りだなって思った。ただ、1時間に1本の時間帯。まだ決めかねていた。

そして、スタートから21.5km、鶴見川源流の泉に到着。丸い泉からコポコポと湧きだす水。1日約1300tの地下水を湧出しているそうだ(案内板より)。以前に来た時より辺りが綺麗になっているような気がした。鉄パイプで囲われているところは以前のまま。源流の泉から生麦河口までは43.9km。恒例の河口までラン、年内にできるかな~。

Izumi01

Izumi02

源流の泉は人工感がある。より上流を探るべく、さらに谷戸の奥に進む。多摩よこやまの道につながる山道で、鶴見川源源流(源頭)道標があった。笹のトンネルを抜けると、湿気が足りない湿地に出た。2つの谷から幾筋かの流れが集まってくる。100m先行き止りの表示があったので、ここを源頭地としよう。21.9km/1:58’25”NET。総所要時間は約3時間。

Gento01

Gento02

バス気分が高まっていたので小山田バス停に走って戻った。町田行には時間が余るが、淵野辺行なら丁度いい。ところが、走っているうちに気分が良くなってきて、バス停を通過。あろうことか、淵野辺行のバスに負けまいと尾根緑道に向かってしまった 10分くらいしか先行していない上に、なかなかの丘越えだぞ。そもそもスタート地点に行くのに2.2km、本番21.9km走ってる。ランナーズ・ハイか 案の定、境川を越えたところでバスに抜かれた。しばらくは停車するバスに食らいつこうとしたが、無理っす~ 引き離されて淵野辺駅北口にゴール。+4.3kmで、総走行距離は28.4km。お疲れ様でした。駅前でフラダンスをやってたなぁ。

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