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2017年11月21日 (火)

山下公園通りにラン(“温故知新のみち”とか)

11月19日のこと。山下公園通りイチョウ並木に走ったルート編。年に何度も行く場所は、毎回ルートを変えたい。そこには、激坂はイヤとか、距離を伸ばしたいとか、ついでにあの神社に行きたいとか、肉まん食べたいとか、様々な条件が加味される。結果、無難なルートになったりする 今回は帷子川ルートで、出たとこ勝負。

意地になって帷子川沿いを走ってみる。水道みちの(1)両郡橋際のゴミ捨て場先に道が見えた。前回の帷子川ランでは見逃したが、行けるぞ(「この先階段」と書いてあったが) カーブする川沿いに満天の湯があって、なんだか温泉地っぽい佇まい(2)。川沿い道はここで途切れ、水道みちに入るのだが、その後も何とか帷子川に近づこうともがいた。

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西横浜駅前の水道橋で進路を検討。目的地を鑑み帷子川本流から石崎川に進路変更、ひとまず西横浜駅を越えた。そこに、西区の新しい案内板が。「温故知新のみち」ですとっ。それは行かねばなるまいっ ルートは複数あって、「旧鉄道敷」のルートを進んだ。

Map

国道16号線が1号線に合流する浜松町交差点脇、温故知新のみち東海道線旧鉄道敷のサイン(3)。マンション群に囲まれた真っすぐな路地。明治4年日本初の鉄道が新橋-横浜間で開通した後、国府津に向かう東海道線が明治20年に開通。この路地には東海道線の軌道が走っていたのだ。当時の横浜駅は現在の桜木町駅で、新橋から来た汽車は初代横浜駅でスイッチバックして西に向かっていた(サイン要約)。平戸橋の袂に平沼新田(4)のサイン。江戸時代末期に平沼家によって新田開発されたそうな。

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最後のサインは二代目横浜駅(5) 初代はスイッチバックが必要だったので、桜木町から高島町に移転して、東海道線は石崎川沿いを走ることになったそう。で、二代目はドコ?ドコ? 角のマンション敷地内にあった、二代目横浜駅基礎等遺構(6)。東京駅みたいな赤レンガの駅舎だったのね。大正4年~12年、関東大震災で焼失した短命駅舎。

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07shinko 温故知新のみちは現・横浜駅=三代目横浜駅へと向かうが、目的地は山下公園なので、ここでサラバだ。

すずかけ通りをパシフィコ横浜、新港パーク(7)へ。ランナー激増 なんかキラキラしてるランナーたちだった。

海を見ながら赤レンガ倉庫へ。常に何かやっている赤レンガ倉庫。この日も何かやっていた。後で「かながわ畜産コレクション」だったことを知った。スルーしないで覘いてみればよかったなー。ソフトクリームとか肉まんとかあっただろうに、残念。

で、赤レンガパークには旧横浜港駅プラットフォーム(8)があった。こんなにドーンとあるのに、前回(えびす温泉ラン)は気づかなかったなぁ ホームの前にある軌道跡は他にもある。対岸に象の鼻パークを望む岸壁に少しだけとか、新港橋の歩道とか、象の鼻パークには当時の鉄軌道とか。桜木町駅前から運河パークへの汽車道もあったね。

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Diamondprincess 大桟橋に豪華客船DiamondPrincess号が停泊していた。でっかーい 水はどうするんだろう、海水を真水にする装置とか積んでるのかなーと、水がキニナル。喉が渇いているんだな

そして、山下公園石のステージ前にゴール。17.6km/1:38’14”NET

無難なコースだと思っていたが、意外と見どころがあったなー。イチョウ並木の巻は前回の記事へ。

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