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2017年6月

2017年6月30日 (金)

6月の走行記録など

6月の走行記録。マラニック3回、練習4回、月間走行距離は86.5km、年間走行距離は879.10kmrun

一昨年6月以来の月間100km以下。6月は怪我の季節か?と記録を見返したら、一昨年は気管支炎だった。今年は左腰の上前腸骨棘か鼠径部か、そのあたりをヤッテしまった。10日間の休足の後、10kmほど走れるようになったが、ラン後が痛いdespair 疲労骨折の可能性で医師から脅されているからなー。指示通りに「無理して走って」みたのだが、ぶり返し具合が中途半端で整形外科に行くかどうか悩みどころ。もっと、めっちゃ痛い!な状態だったら迷いなく病院行きなのだが。

そこで、夏越の祓の水無月を食し、穢れを払う。三角形の外郎の上に小豆をのせて葛でコーティングした生菓子。ただ、季節の和菓子を食べたかっただけcoldsweats01

Minaduki

2017年6月25日 (日)

こどもの国線土手のアジサイなど

昨日は歩いても痛くなかった。相変わらず痛みが走る姿勢はあるのだが、真っ直ぐ歩く分には問題なさそうだ。となると、走りたくなるじゃない、10日も休んだしcoldsweats01 それに、整形外科の医師も言ってたじゃないか「無理して走ってみよう」と(逆説的誘導?)。ともかく、ちょっと走ってみよーrock 雨上がりを待って、スタートrun

足腰の故障者に優しい平坦で未舗装路があるコースと言えば、恩田川ロードrun 左外側に負担がかからないよう、いつもよりピッチ走法で。重心を落とさないように、少し前傾姿勢で。左折は優しく。6’10”/km程度の緩いペースで約7km、こどもの国線前でターン。こどもの国線土手にはアジサイが咲いていて、電車と撮ってみた。けっこう株数があるようなのに、雑草に埋もれて残念な見栄え。

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行きは右岸、帰りは左岸。しらとり台にて、アジサイ

Shiratori01

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フォームを崩さなければ痛みは無い。良い感じに中山に戻ってきたが、中山大橋付近で左腰臀部側にビシっとwobbly 前回みたいに痛みで走れなくなる事態にならなかったので、そのまま駅前にゴール。13.5km/1:22’07”NET 後半はペースが自然と上がっていた。走り終わって暫く経ってから左腰に痛みがdown しかし、以前より全然状態が良い。まだまだ様子見が必要だ。

2017年6月23日 (金)

多摩川台公園のアジサイ

昨日(6/22)帰宅途中に多摩川台公園に立ち寄った。春は桜、梅雨はアジサイが楽しめる公園なのだ。夕暮れ時には公園から多摩川越しに眺める富士山が綺麗、らしいのだが、それはまだ見たことがないdown

公園は多摩川駅の目の前、多摩川沿いの台地に広がっている。斜面一面がアジサイ。台地の上には一段高い位置の東屋から眺められるアジサイ園があり、7品種約3000株のアジサイが植栽されている。

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去年の春以来の来園だから、スロープができたり、全体的に園路が広がって綺麗になっていた。

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駅側の入口にはベニガクアジサイの一画があるのだが、なかなか良い紅色のベニガクアジサイには出会えないなぁ。

Tamagawadai05 Benigaku

ちょっとした途中下車の旅でした。

2017年6月22日 (木)

夏の訪問者

朝、玄関を開けたら、干していたビニール傘に夏の訪問者がいた。2017年夏第1号訪問者は、ツヤアオカメムシ君だ。ビニール傘に艶々ボディのツヤアオカメムシ君は何だか似合う。

Tuyaao02

Tuyaao

放っておいたら、傘を片付けようとした相棒さんが、くるっと巻いてボタンを閉じようとした瞬間に気づいた。お互い、危なかったねーwink

2017年6月18日 (日)

読書記録

貰いもの読書。春先から3冊も本を貰った。自分のいつものチョイスと全然違うので、新鮮good

*スマホを落としただけなのに/志駕晃

ガラケーユーザーなので、スマホ怖っって思った。警察の描き方やら雑な部分もあるが、面白くて一気読み。映像化に向いている作品だと思う。

*女のいない男たち/村上春樹

村上作品はずーっと昔に長編を1作読んだっきりでパスしていたが、これは短編集なので飽きずに読めた。6編のうち『木野』は他と少し毛色が違って(他の作品は分かりやすい)、過去1作しか読んでないくせに言ってしまうが、村上作品っぽかった。

*銀婚式/篠田節子

「男の本分は仕事」という50歳前後のサラリーマンのリアル?離婚・倒産・鬱・転職・オジサンの恋模様などと、元妻家族の問題が淡々と語られる。何気に成功している幸せな男の人生譚だな、と思った。

2017年6月17日 (土)

四季の森公園のハナショウブ2017(5)など

四季の森公園のハナショウブは最終段階。一見、たくさん咲いてるようだけど...

Syobu01 Syobu02

Syobu03 Tonbo

トンボが止まっているハナショウブ↑ 花弁の端が巻いているのは、萎れちゃうサイン。咲いているハナショウブの多くがこんな感じで、今年のハナショウブはもうお終いだねぇ。

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他に見られたのはアジサイ、キスゲ、蛍鑑賞の季節に咲くホタルブクロオカトラノオなど。

Hotarubukuro Okatoranoo

区役所脇に続くプロムナードではアジサイが咲きそろってきた。紅白のアジサイは消防署付近にて。

Promenade01 Ajisai

今日は走らず、速歩foot 水曜朝ランで骨盤左の激痛。その後、痛みは緩和したが念のため整形外科に行き、「また来ちゃって面目無い」と先生に申し上げたsweat02 レントゲンでは異常ないが疲労骨折の疑いもあるってことで、再発したらMRI、ということになった。走っても良いけど悪化したら骨折してるかもねって、脅しcoldsweats01 さすがのランニングバカも走れない。しばらくは休足期間にするよぅdespair

2017年6月14日 (水)

四季の森公園のハナショウブ2017(4)

今朝の四季の森公園。昨日の雨で、ぐったり折れたハナショウブたち。柔肌のような花弁に雨粒は重すぎたようだ。

Syobu01 Syobu02

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蕾がたくさんあるし、花摘みをしたら今週末も綺麗に観られることだろう。蛍の鑑賞会も始まっている。

Syobu05 Hotaru

四季の森公園プロムナードではアジサイが咲き始め。区役所付近は結構咲いている。

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恩田川ロードをぐるっと走って6.0kmrun もう少しで自宅ってところで、上前腸骨棘あたりにビシッと痛みが走って緊急停止。歩くのも痛いwobbly これはヤバいかも。取り合えず湿布を貼ったが、舗装路を歩くには気合と集中が必要なくらいに痛い。それ以外の活動は、まあ許容範囲。少し様子を見て、緩和しなければ整形外科行きだなーdown

2017年6月12日 (月)

都筑・正覚寺のハナショウブとアジサイ2017

6月11日のこと。都筑区茅ケ崎の天台宗長窪山正覚寺に、今年もハナショウブとアジサイを観に走った。開門間もない時間に着いたのに、既に多くのカメラがハナショウブを狙っていた。池ではスイレンが咲いている。本堂にお参りしてから、しょうぶ田へ。

Syogakuji01 Syogakuji02

Syobu01

Syobu02

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ハナショウブが見頃happy01 墓苑裏斜面のアジサイは、これからが見頃。薄青がかった白いアジサイ。去年はもっと白かったと思う。斜面は下草が刈られて例年よりスッキリして見えた。これからこの斜面をアジサイが埋めるのだ。

Ajisai01_2

Ajisai02

行きは都筑ふれあいの丘-葛が谷公園経由のショートカットコースで、帰りは港北NT緑道ささぶね・ゆうばえのみち経由の大周りコースで、往復14.1kmだったrun

2017年6月11日 (日)

薬師池公園のアジサイなど

6月10日のこと。薬師池公園のハナショウブを観に走ったのだが、アジサイも咲き始めていた。アジサイは園内に約1000株あるそうだ。アジサイと言えば斜め前の町田えびね苑の方が見応えがあるかも。えびね苑の開園は15日から。

薬師池公園のアジサイはしょうぶ田の斜面にも咲いているが、あじさい園ハス田のそばにある。7月は観蓮の季節だなー、楽しみhappy01

Yakushiike Hasuda

あじさい園にはガクアジサイが多いが、これはアナベルじゃなくてグランデフローラ

Grandefloral

紅ガクアジサイ

Benigaku

黒姫。全体的に咲き始めだから、次の週末あたりに見頃を迎えそう。

Kurohime

Twinliner 薬師池公園まで14kmと短かったので、町田駅まで走って帰ろうと思っていた。しかし、またもやお腹が不調で断念despair このところ毎週不調だ。このお腹の不自由さが、自分がレースに出ない理由のひとつでもある(たくさんの人に混じって走るのが怖いってのが一番)。人生胃腸次第胃腸に支配されている、と言っても過言ではないdown 胃腸薬漬けで、もはや効いているのかどうか分からない。お医者さんは「効いている」と断言するが、どーかなー?っと若干疑っているcatface

それで、公園最寄りのバス停で駅行きのバスを待っていたら、神奈中バスのツインライナー(全長18m)が通過したbus 回送だったから野津田車庫に行くのかなー。

2017年6月10日 (土)

町田薬師池公園のハナショウブ(2)

町田薬師池公園のハナショウブその2。

Yakushi08 Yakushi09

青いハナショウブだけ、品種名を控えた。鶴鵲楼(かくしゃくろう)。カササギの青か?花弁がスプーンのように上を向いて咲く品種もあった。

Yakushi13 Kakusyakurou

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真夏日ピーカンの空の下、ハナショウブの花弁が眩しかった。しょうぶ田脇の斜面にはアジサイが植栽されているのだが、まだまだ咲き始め。園内北側にもアジサイ園があるので、そちらにも行ってみた。

町田薬師池公園のハナショウブ(1)

真夏日っすsun 町田薬師池公園にハナショウブを観に走った。恩田川沿いに今井谷戸まで、都道18号線(鎌倉街道)に出てすぐ薬師池公園の裏門だ。14.0km/1:25’06”NETrun マップはランニングウォッチのGPS計測で作成。道中特筆すべきことが無かったので(成瀬の桜並木は気持ち良かった)ルート編は無し。オマケに日向台交差点付近の恩田川上流端の看板。これは去年の恩田川源流ランで撮り忘れたもの(2016/4/23)。

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薬師池公園の裏門から入るとしょうぶ田の上に出る。アジサイが咲き始めていた。ハナショウブは見頃happy01 昨日から公園では「しょうぶ・あじさいまつり」開催。斜め向かいの町田えびね苑では15日から。

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約175種2200株のハナショウブ。種類が多すぎて種別撮影を諦めたcoldsweats01 園内をぶらぶらしていたら、しょうぶ田で早乙女姿の花摘み娘さんが、咲き終えた花を摘み始めた。

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種別撮影は諦めたけど、あんまり咲いているものだから撮影枚数だけは多い。次回も薬師池のハナショウブでsoon

2017年6月 9日 (金)

矢倉沢往還ラン(御殿場-二ツ屋)リベンジ

6月4日のこと。1ヶ月前の矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)でコンデジにメモリを入れ忘れるという失態をやらかし(15km過ぎて、電気屋で購入)、リベンジに燃えるrock 15km過ぎのキリが良い地点である県道394号線二ツ屋交差点をゴールとして、御殿場の新橋浅間神社前をスタートrun もちろん、浅間神社で道中の安全を祈念し、木の花名水をボトルに詰めた。そして今回も、一の鳥居横からの富士山ビュー、見えなかったdown 前回撮れなかった御殿場のマンホールも載せておく。三島市以外はすべて富士山デザインだった。

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ルート詳細はマップに載せて省略。御殿場-二ツ屋16.4km/1:30’53”NET(五竜の滝に寄り道含む)run 5月6日のレイヤーに6月4日の写真をUPし、青ポチでネタを追加した。

東名高速を過ぎて、最初の旧道は県道394号線と御殿場線を挟んで参道が伸びる諏訪神社(1)が目印。線路脇には鳥居と「竈村」由来の碑などがあり、水路と広い民家が立ち並び、旧道の雰囲気がある。

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西方寺過ぎから再び旧道へ。左に黄瀬川をチラ見しながらrun 富士岡公園(2)から富士山が見えなかったが、裾野だけで雄大さを感じる。村岡製作所を過ぎて栃窪バス停を左折。滝見橋(3)。前回は、この滝を見ながら痛恨のメモリ忘れに気づいたのだwobbly 滝の名前は不明。

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高橋(4)の欄干には、高橋を架けた大工の源作さんが鑿を落とし、探しているうちに水底に宮殿を見つけ、お姫様と過ごしましたっていう感じの伝説がある(高橋の竜宮伝説)。

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またも滝。このルート上は無造作に滝やら淵やらがあって楽しい、カンコラ淵の滝(5)。 御殿場市から裾野市へ入った。田んぼが美しい深良地区を走る。御殿場線新道踏切(6)から富士山方向はモクモク雲だcloud

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深良地区には日本疏水百選「深良用水」(7)が流れている。この地名に見覚えがある。それは二度目のせいじゃなくて、芦ノ湖一周ランの時に湖尻の深良水門を見ているからだ。深良水門から箱根外輪山を貫通し、県道337号線に沿うように深良地区に下ってくる。スゴい工事だ。

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深良用水震橋(ゆるぎはし)にはギリギリに立つ弁天様?(7)が↑

御殿場から14km弱、佐野上宿で寄り道。五竜の滝(8)へ(五竜の滝の巻)。

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前回裾野市のマンホールをUPしたので、制水弁の蓋(8)、小さいです。前回は撮れていると信じていた五竜の滝を後にして、マックスバリュでメモリを買ったのだ。今、SDカードって安いのね。そんな思い出に浸りながら、二ツ屋交差点(9)にゴールdash そして佐野街道ランが始まる。6月8日の記事に戻る、と。やっとレポ終了。お疲れ様でした。

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ストロベリー・ムーンはミニ・ムーン

今日の満月は2017年最小満月「ミニムーンfullmoon、なんだって。アメリカ先住民がイチゴの収穫時期に登るこの満月を「ストロベリー・ムーン」と呼んだのだそう。イチゴ色なわけじゃありません。

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雲がかかっているので黄色っぽく見えたが、だいたい白っぽいいつもの満月fullmoon 月が登った直後に見たら、もっとオレンジ色っぽく見えたかも。比較物が無いので分かり難いけれど、確かに小さい、と思った。

2017年6月 8日 (木)

佐野街道ラン

09futatuya 6月4日のこと。矢倉沢往還ランのリベンジを二ツ屋で果たし、往還を離れて三島に向かった、佐野街道の巻。「果たし」って、矢倉沢往還の本編レポをUPしていないのに。写真がまとまらなくって、後回しsweat01 写真ナンバーが(9)から始まってるのは、そーゆーわけですcoldsweats01

県道394号線二ツ屋交差点(9)で矢倉沢往還離脱。県道21号線を三島に向かうrun この佐野街道(甲州街道)は三島大社前で東海道に突き当たり、大社前からは下田街道となる。ちなみに、二ツ屋交差点から21号線に入ってすぐに「飴屋ガード」があるのだが、二つの「〇〇屋」だとしたら、もう一つは何?めっちゃ気になったので調べてみたが、不明。

佐野街道周辺は開発された土地で、旧道の面影は皆無。大場川を渡って裾野市から三島市に入る。伊豆縦貫道歩道橋(10)から振り返るも、富士山見え~ず(愛鷹山はよく見えるが、富士山は雲の中)。ここでリスタートしてから約2km。4km付近、日本大学のイチョウ並木(11)。日大まで来れば三島大社まで、あと少し。道はグッと下り始める。

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新幹線の高架前から鎧坂(12)。頼朝挙兵の折り、三島大社で祈念した帰りに塚にあった松に鎧をかけたことから「鎧坂」と呼ばれたとか(諸説あり)。県道ではなく、写真に向かって右の細道が鎧坂なのかもしれない。新幹線に続いて東海道本線(13)の下を通過。

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三嶋大社の大祓い式を行う祓所神社(14)の横を通過して旧東海道に合流。現在の佐野街道は大社町西交差点を直進して、国道136号線(現在の下田街道)と国道1号線に突き当たるが、旧下田街道は大社前の参道(えびす参道)なので、三島大社(15)に参拝の後(境内に弥次喜多の顔ハメ看板があった)、えびす参道(16)へ。大社方向の空にかかる雲の中に富士山が聳えているのだが、結局、この日はチラっとも見えず。

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参道の信号を右折して、伊豆っぱこ・三島田町駅を渡り、御殿川と伊豆っぱこ(17)を激写。県道51号線沿いの三島梅花藻の里(18)にゴール。ミシマバイカモの巻は4日の記事へ>> 6.4km/36’14”NETrun お疲れ様~。

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御殿場からの総走行距離は22.8km。立ち寄り含めた総所要時間は3時間半。滝への寄り道を除けば、ほぼ緩やかな下り坂。楽ちんコースだが、歩道が「側溝の蓋」区間が長く、コケないように神経を使った。どうやら筋肉も酷使したらしく、翌日、太もも前筋が筋肉痛になった。さあ、残すところ矢倉沢往還のみ。嫌いなものを先に食べる派だが、面倒な仕事は後にする派。ダメダメじゃんsweat02

Map

裾野市・五竜の滝

6月4日のこと。矢倉沢往還ラン・リベンジ、裾野市の静岡県指定天然記念物・五竜の滝をピックアップ。“約1万年前の新富士火山三島溶岩流の末端に形成された滝”である。ここが撮れていなかったのがガッカリで、リベンジしなくちゃ気が済まなかった次第ですcoldsweats01

前回は黄瀬川を渡って中央公園側からアプローチしたが、今回は黄瀬川の手前、西中学校裏出入口から。そこは吊橋の左岸側。吊橋の長さは63m、高さ9m、一度に渡れるのは5人まで。一人でも揺れるけど、ワザと揺らさないでね~sweat01

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滝。

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吊橋。

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滝。水飛沫がかかって気持ち良いhappy01 この大きな三条の滝が雄滝(左から、雪解、富士見、月見、という名前が付けられている)。

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五竜の滝なので、あと二条ある。それは本流の右側、雌滝。銚子・狭衣と名付けられている。木々の隙間から見えた(写真じゃ見えないdown)。

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吊橋を戻って雌滝に行ってみた。橋の下に二条の滝がかろうじて見えたが、やっぱり写真では分からないねdespair 右下写真は滝の天端、銚子の滝だろうか。滝の上流は用水路のように整備されていた。

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Goryu07 雌滝の上には水天宮が鎮座。御祭神は天之御中主神・水分神(みまくりのかみ)の2柱。

前回よりも堪能できた五竜の滝。記録も残せて満足だgood 気楽に走り出すのは良いけれど、もうトシなんだから、持ち物チェックはシッカリねって思った。

佐野北交差点で矢倉沢往還をそれた(スタートから14km弱地点)ので、戻るrun

なかなかルート編に辿り着けない。未だ写真整理中rock

2017年6月 7日 (水)

その後の里山ガーデン(1)

早朝、四季の森公園でハナショウブを観た後、6月4日に閉幕した都市緑化よこはまフェア・里山ガーデンの様子を見に行ったrun 東入口から北側の出入口は、フェンスなどで全て閉鎖されていた。ハナショウブが見頃なのに、もったいないなー。まぁ、ポッドに入った状態で、株数も少ないんだけど。

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Satoyama03 Satoyama04

「しばらくの間 撤去工事のため 閉鎖いたします」という幕が張ってあった。ポッドに入ったショウブやカキツバタ、仮設トイレなどは撤去するんだろうが、その後の利用計画はどうなっているのだろう。と思って調べたら、神奈川新聞カナココに記事があった>> 大花壇は秋に再公開、らしい。カキツバタ園はどうなるのか。ひとまず、裏zoo(植物園予定地)時代のように通り抜け出来るようにして欲しいなー。朝ラン、7.0kmでしたrun

四季の森公園のハナショウブ2017(3)

今朝の四季の森公園。ハナショウブが見ごろになってきた。

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ヤブキリが顔を出してる。

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早朝のハナショウブチェックの後は、6月4日に閉幕した緑化フェア里山ガーデンの様子を見に走ったsoon

2017年6月 5日 (月)

ゲリラ豪雨雲?

18時過ぎの東の空。ものすごい積乱雲。その下は真っ暗。都心ではゲリラ豪雨が発生していたようだ。この雲の上に行ってみたい。

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2017年6月 4日 (日)

ミシマバイカモを見に行こう

先月6日、矢倉沢往還ランの最終回として御殿場から沼津まで走ったのだが、コンデジにメモリ入れ忘れ事件発生wobbly 前半15kmの画像記録が無い痛恨の事態に、密かにリベンジの機会をうかがっていた。で、今日しかないと。15kmじゃ交通費の高さに比べて短すぎるので、三島まで足を延ばして、ついでに前回見ることができなかったミシマバイカモを見よう、企画。ルート編は後日up 今日はミシマバイカモと街中せせらぎ散歩の巻

で、ゴールは三島梅花藻の里(1)。伊豆ッパコ三島田町駅が最寄り、佐野美術館前にある(ここは佐野美術館の湧水池)。ミシマバイカモはキンポウゲ科の水草、花期は5-9月。三島自生のものは絶滅しており、柿田川で保護育成したものを移植しているそうだ。可愛い花happy01

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西に少し歩くと源兵衛川、水の苑緑地(2)がある。ハンゲショウが白くおめかししてた。

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(3)源兵衛川は木橋や飛び石が整備され、川の中を歩く視線が楽しめる。(4)時の鐘橋。水の苑から歩くこと10分、江戸時代には三島宿に時を告げていた(5)時の鐘に到着。下流部はここまでで、いったん街中を迂回し、上流部(6)へ。上流部も木橋があるが、親水エリアがあって、子どもたちが水遊びに興じていた。

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源兵衛川の源流の楽寿園の手前で川中散策は終了。(7)アジサイが色づき始めた。源兵衛川では蛍も見られるそうだ。

三島駅に向かう途中、楽寿園正門手前に式内(伊豆国)二宮浅間神社にお参り。境内の湧水は枯れていた。一宮である三島大社は佐野街道(甲州街道)・東海道・下田街道の交点に鎮座している(梅花藻の里に向かう前に参拝済み)。境内で、桜の古木を一心不乱に突くコゲラちゃん発見wink

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ほんの40分ほどの三島散歩foot 駅前のカメヤさんで山葵漬けを買って、新幹線で帰った。交通費が高いが、約40分で帰れると思えば致し方無しbullettrain

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