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2017年5月

2017年5月31日 (水)

四季の森公園のハナショウブ2017(2)

今朝の四季の森公園。ハナショウブの開花状況は、こんな感じ。前回(5/27)は咲き始めたばかりだったが、もう見られるくらいになってきた。今週末から見頃になってきそうhappy01

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朝ランの途中だったので、恩田川ロードも走って6.9km。思い付きで走るから仕方ないが、いつもキリが悪い距離だなぁ。

5月の走行記録run 練習5回、マラニック5回の計10回で、月間走行距離は148.8km。年間総走行距離は792.6km。盛岡駅スタートで在来線を乗り継ぎ西に向かったとして、浜松駅に到着しましたtrain この調子だと、2017年は岩国駅フィニッシュかしら。

2017年5月29日 (月)

ジェラート・ラン(小野ファーム・横濱アイス工房)など

5月28日のこと。北鎌倉の東慶寺をスタートして中山に帰る道々。20.5km/2:00’51”NETrun マップはGPS計測。明治学院大学付近で西にくねっている地点がジェラート屋さん、小野ファーム・横濱アイス工房戸塚店。中山まで走って帰るつもりが、お腹が緊急事態wobbly 鶴ヶ峰駅前でリタイアしたdown ジェラートを食べたせいじゃないよ、もともとヤバかったんだよぅ。走ったワタシがイケないのdespair

Map

01_3line_2 北鎌倉→本郷台駅→横浜市道環状3号線(1)の下を通って舞岡の坂登りup 環状3号線ってドコ通っているんだっけ?坂の途中で考えた。去年の三浦半島一周で走った、東は国道16号に合流する青砥坂の道だ。西は?帰宅後に地図で確認したところ、柏尾川の西、日之出橋が現在のところ終点らしい。国道1号線につなげる計画だろうか?

ひと丘越えて明治学院大学の前に、(2)小野ファーム・横濱アイス工房戸塚店があった。ここまで約7km。やたらカラフルでサイケデリックな牛がお出迎えだ。まだ時間が早いので、先客は一組。ジェラート・ダブル@400、ミルクと紫芋をチョイス。今年の1月に久里浜海辺の湯売店で食したソフトクリームが初・横濱アイス工房だが、ソフトよりもジェラート(ミルク)の方が牛乳感があって美味しいじゃないかgood 都市緑化よこはまフェア・みなとみらいグランモール公園会場に出店しているそう。里山ガーデンには相澤良牧場オーガスタ・ミルクファームが出店している。横浜牧場系アイスクリーム屋さんで一番のお気に入り、肥田牧場アイス工房メーリアは出店していないようだ。牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新up

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ジェラート休憩の後、向かいの(3)舞岡公園へ。思った以上に谷戸の地形そのままの公園だった。以前、鎌倉街道中道ラン(2013/5/3)でかすめた時は北側から見ていて、もっと平坦な公園だと思っていたのだ。

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戸塚区から港南区に入り、日限山・日限地蔵尊(4)を左折(北鎌倉から約10.5km)。下永谷駅前を通過して環状2号線へ。国道1号線と交差して上る、(5)品濃坂バス停の向こうに見えている陸橋が、環状2号線で分断された旧東海道品濃坂をつないでいる(旧東海道ラン2015/11/15)。

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環状2号線をひたすら北上run お腹ヤバいの本格化してきたsweat01 市沢町で2号線を離れて水道みちへ向かう途中で、鶴ヶ峰駅前リタイアを決めた。駅前ゴールdash バスで帰りますぅwobbly ヨタヨタとバスターミナルに向かって歩いてたら、あさひくんのデザインマンホールがエスコートしてくれた。お疲れさまでした。

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2017年5月28日 (日)

北鎌倉・東慶寺のイワガラミなど

今日のスタートは北鎌倉、臨済宗松岡山東慶寺。開門間もない境内へ、茅葺の山門をくぐって、お邪魔します。鐘楼も茅葺。

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本堂裏のイワガラミ、特別公開が始まっている(5/27-6/11)。御本尊の釈迦如来坐像にお参りし、本堂の縁側を土足のまま回り込んで裏へ。後で御朱印もいただいた。

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崖一面を覆うイワガラミは、わずか1本の木なのだ。すごいね。白く装飾花を咲かせているのはまだ少ないけど。見頃は来月だろう。

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本堂を出て更に奥へ進むと、今度は一面のイワタバコ。蕾が膨らんで、産毛がキラキラしてる。紫の五芒星が見られるまで、もう少し。

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境内には多くの花が咲いている。ユキノシタ。アワモリショウマ

Yukinoshita Awamorisyoma

Ajisai01 他には、カルミア、ツツジ、キショウブなどなど。

黒姫アジサイがしっとりしてて綺麗happy01

6月に入ればイワガラミとイワタバコが見頃になって、更にハナショウブやアジサイが咲いて華やかになるだろう。拝観者も激増して、じっくり鑑賞どころでないかもしれないcoldsweats01

では、走ってお帰りrun 次回はランの巻。

2017年5月27日 (土)

四季の森公園のハナショウブ2017(1)

ウグイス・ガビチョウ・ホトトギスの競演をベランダで拝聴する季節となりました。上半期最後の爽やかシーズンsun もうすぐ梅雨がやって来る。ハナショウブとアジサイの季節がやって来るhappy01

今日は散歩で四季の森公園へ、しょうぶ田の様子を偵察。ジャブジャブと水を入れている最中。多くの蕾が伸びて、ハナショウブが咲き始めていた。去年5月26日より、ほんの少し開花が少ないが、去年は6月第2週が見頃だったので、今年もそんな感じかな。

Hanasyobu02

Hanasyobu01 Hanasyobu03

モミジイチゴ(別名キイチゴ)が美味しそう。キイチゴは子どもの頃、お八つだったなぁ。

Kiichigo Narukoyuri

Kawasemi 野の花たちは過渡期で、これっていうのはナルコユリくらい。もしかしてユキノシタがあったかもしれないが、思い出したのは公園を後にしてから。

最後は、はす池の水位が下がって飛び込みが辛い?カワセミ君。

2017年5月22日 (月)

里山ガーデン(5)など

01satoyama 5月21日のこと。横浜は真夏日だったらしいsun そんな真っ昼間の一番暑い時間帯に、暑さに慣れようと走るバカcoldsweats01

ついでに都市緑化よこはまフェア里山ガーデン・レポ第5回。

17日の朝には鯉のぼりが下がっていたカキツバタ園は、もはや春ではなく初夏の様相。だが、ポッドに入ったカキツバタとハナショウブの株って、フェアが終わったら撤去する気満々じゃないの。終了後はどうなるのだろう、このエリア。カキツバタは咲いているのだが、間隔が広いのでポツポツという感じ。ハナショウブは咲き始めたところだった。

03kakitubata 02hanasyobu

中央園路の右に空堀みたいな場所があるが(白矢印)、整備前はソコが林道で、今の道がある場所は私有地に続く道だった。正面広場のガーデンベアを記念撮影。

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大花壇の様子。ペチュニアやポピーなど。暑くてヘタバッテいる人、多数。木陰で休憩できる場所が少ないので、道端に座り込んでいる人・寝ている人もいた。かき氷には行列。

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写真の真ん中へんが白くボケている。レンズが汚れていたのかな、汗でsweat01

里山ガーデンを後にし、プチトレしながら若葉台の帷子川源流、北部斎場経由で長津田へ。斎場の手前にある道正トンネルは数回しか通ったことが無い。渋い名前だと思っていたのだが、字名だったのね。そのトンネル脇の水抜きから水が流れ出ていて、コンクリの水受けがあった。なんとメダカが泳いでた!水草まで用意されていて、完璧。ヒメダカだね。

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岩川沿いに御前田交差点まで行き、長津田駅前にゴール。9.3km/54’33”NETrun 北口のマルヤさんでお団子と水無月を購入して電車で戻った。団子が昼ご飯pig 和菓子屋さんに水無月が並ぶと梅雨がくるなぁって感じる。

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2017年5月21日 (日)

都市緑化よこはまフェア開催記念マンホール

5月20日のこと。ランの最中に見つけた都市緑化よこはまフェア開催記念マンホールの巻。

里山ガーデン東入口が近い西ひかりが丘で見つけたデザインマンホール。(1)ガーデンベア、旭区マスコットキャラクターの(2)あさひくん、(3)寝転ぶガーデンベア、どアップ(4)あさひくん 緑区のミドリン・マンホールは無い。そうか、里山ガーデンの大部分は旭区であった。最寄駅中山なんだから、もう少し乗っかっても良かったのでは。

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03ame04asahikun

暑かったので白根通りに行かずに中堀川プロムナードに行った。そしたら、緑化フェアマンホールがあるじゃないの。ここで、マンホールを探せモード突入coldsweats01

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(5)夏のあさひくんが新しい。夏があるってことは、もしかして四季がある?おお、あるじゃん。(6)秋のあさひくん、(6)あさひくんと通常バージョン(ベイブリッジ)。(7)冬のあさひくん、(8)季節不明のあさひくん。

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Manhole 春が無い!と思ったら、最初の西ひかりが丘で会ってた(2)お花見あさひくん(プロムナードでも夏の前に撮ってるし)。ズーラシア入口交差点にもこれらのマンホールがあったが、目新しくはなかった。雨水のマンホールだけで、汚水は無いんだね。

オマケのオカピ・マンホール(4/16撮影)は里山ガーデン東入口にあったもので、汚水マンホールだった→

ジェラート・ラン(相澤良牧場オーガスタ・ミルクファーム)

5月20日のこと。去年同時期にタカナシ乳業バラ園ミルク・ランからのジェラート・ランをやって、最後はお腹を壊したcoldsweats01 今年も同じ企画だが、ジェラート先が違う。阿久和の相澤良牧場オーガスタ・ミルクファームが目的地。走ること5.7km/32’42”run 相澤良牧場オーガスタ・ミルクファームに到着。ジェラート・ランなのに、ここに至るまでが無い。特に無くてsweat02

自販機も風見鶏もホルスタインtaurus ベンチや椅子もホルスタイン柄だった。

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店内の券売機でサイズ中(カップ)@400を購入し、ソフトクリームをonするジェラートを決める。ラ・フランスのソルベをチョイス。濃厚で滑らかなソフトクリーム、うんまいgood もう少し甘さを抑えたら、MYソフトクリームランキング第1位になれる。今のところ1位は三島スカイウォークのソフトクリーム。ジェラートもなかなか。アイスネタが増えてきたので牧場系アイスクリーム屋さんマップを作ってみた。もっと増えるかな~coldsweats01 ちなみに、この日は里山ガーデンに出店してた。行き違いだねdown

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中山にお帰りラン。瀬谷柏尾道路-三ツ境-中原街道ルート。三ツ境前で長屋門公園に立ち寄り。まだ湿気が少ないし、蚊もいないし、涼しくて快適。

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暑い日に最も走りたくない中原街道をイヤイヤ走っていたら、都岡辻バス停前の庚申塔に目がいった。もうバテてて脚を止めたかっただけcoldsweats01 それが止まって正解。この三猿と青面金剛の庚申塔は見た目が綺麗過ぎて注目してこなかったが、どうやら古い。側面に方向を示す指差し浮彫と、向かって左面「江戸みち」、右面「かな川」と掘られていた。今はバス停前だが、昔は中原街道と八王子道が交差する、ひとつ坂下の辻に立っていたのではなかろうか。

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良いものを見たが、中原街道が楽しくないことに変わりない。やっとズーラシア入口にやってきた。お花ゲートは里山ガーデンバージョン。その前の路面に見える白い丸は緑化フェアverマンホールだ。行きにたくさん撮ったので、次回はマンホールの巻。

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中山駅前にゴール、10.4km/1:00’38” 総走行距離は21.5kmrun 走った後に牛乳taurusを飲んだが、お腹を壊さなかったgood 夏日にチャレンジ企画、まだまだ夏の身体になっていないことを体感するバテ具合だった。

2017年5月20日 (土)

タカナシ乳業バラ園2017

今年もタカナシ乳業バラ園にラン、からのジェラート・ランrun まずは、相鉄線沿いにあるタカナシ乳業バラ園の巻。ほぼタカナシ乳業専用みたいな踏切を渡って、入園証を首に掛け、イラストマップを貰って入園。約500本のバラが、満開happy01 一枚目ははまみらい

Hamamirai

入口にはバラのアーチ。3度目の訪問にして最高の咲きっぷりだgood オレンジ色のバラはレディ・オブ・シャーロット

Tunnel01 Tunnel02

Tunnel03 Ladyofcharlotte

今年も10時から先着200名に牛乳試飲プレゼント。足柄生まれのきんたろう牛乳、美味しいhappy01 ランの後は牛乳ですよねって、スタッフさんとニコニコしたhappy01

Takanashi02 Milk

Blueforyou Nichol

上の紫はブルー・フォー・ユー、白に赤縁はニコル。下の中心がオレンジは朝霧。上品な巻き具合の赤縁はジェミニ

Asagiri Gemini

Takanashi03 Takanashi04

この2枚は↑名札を撮り忘れて不明。良い薫りに包まれて美味しい牛乳を飲み、満開のバラを愛でる。良い休日だな~。ここまでは5.4km/30’29” まだ4分の1なので、次行ってみよーrun

2017年5月18日 (木)

四季の森公園のワニグチソウ2017

5月17日のこと。朝ランで四季の森公園に立ち寄り、ワニグチソウを観察。今年も豊作happy01

5月3日の状態。去年同日はすでにかぼちゃパンツのような花を咲かせていた。

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5月17日の朝。かぼちゃパンツが開いて、これで満開。シオシオのオッパ〇みたいになった株もあり、今週末くらいで終了かと思う。

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アップ。ユリ科のお友達、ホウチャクソウ・アマドコロ・ナルコユリよりも可愛いと思うlovely パッと見一番似ているホウチャクソウだけチゴユリ属で、他はアマドコロ属だが。

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2017年5月17日 (水)

里山ガーデン(4)

朝ランで里山ガーデンチェックrun 前回4/23の「外から見てみよう」は東入口から武蔵中山台側(ガーデン北側)だったので、今朝は正面入口側を外から見てみよう、だ。マップは42.195km.netさんで作成、左が今日で、右が前回。

Map02 Map

正面入口と向かって左の森への出入口(1) 脇の小径は以前からある林道で、西ひかりが丘団地(里山ガーデン東入口)に続く。

Sato_entra Sato_entra02

正面入口を通り過ぎてズーラシアの駐車場に向かう。以前は駐車場に至る前に2ヶ所出入口があったのだが、今は施錠された管理ゲート(2)と盛土で消失(3) ズーラシア正面方向(中原街道方向)に向かうと、西ひかりが丘団地(東入口)(4)に続くゲートがある。「創造と森の声」はこの先に移転してきている。ゲートは7時~20時開放だが、既に誰か中を歩いていた。まぁ、生活道路みたいなものだからcoldsweats01

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Sozo_fentr Sato_kakitubata02

谷戸のカキツバタ園の様子↑鯉のぼりの下で、紫の花がポツポツと咲いていた。ついでに四季の森公園にも廻ってしょうぶ園をチェック。例年の見頃は6月初旬なので、この時期はこんなものだ↓ しょうぶ園の脇でツリバナが揺れていた。

Hanasyobu Turibana

朝からUP&DOWN激しめrun 6.8km/41’05”

2017年5月16日 (火)

都県境界・成瀬尾根緑道ラン

5月14日のこと。麻生区岡上のバラ園・ローズオカガミに走った帰り道。せっかく横浜市の端っこに来たのだから、都県境界を走ろうrun ルートマップは一番下。42.195km.netさんで作成。青ポチは5kmのマーク。

ローズオカガミから川崎市・横浜市境の道に戻る途中に、(1)岡上梨子ノ木緑地がある。少しだけ入ってみたら、かなり鬱蒼とした緑地に道が作られ、NPO活動が行われているようだった。

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この(1)三叉路が市境で、白矢印の始点が川崎市麻生区岡上、矢印方向の道が都県境界の道。緑矢印は往路で横浜市から岡上に入ったルート。曲がらず直進する道の北が岡上・三輪緑山、南が横浜市の緑山スタジオ。(2)市境界鋲が点々と続く。

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都県境の道は尾根道だ。(2)玉川学園中等部・高等部の前を通って、奈良町と東玉学の境を進むと西に大山・丹沢山系、奥多摩の方まで見渡せる。晴れたら富士山も見えるだろう。

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(3)成瀬台に降りる階段上から、家々の屋根の向こうに見える緑の帯。あれが成瀬尾根緑道だ。(4)奈良谷戸橋からも大山ビュー。ここから道は南下する。

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こどもの国駅へと下る道を挟んで階段(5)。さっき遠望した成瀬尾根緑道(5)へ。この尾根道がほぼ都県境界だが、ところどころ横浜市側。恩田尾根道と呼ばれず成瀬尾根道と呼ばれるのは、なぜ?フタリシズカが咲いていたり、スズメバチ注意の木があったり、シダの群生地(6)があったり、根っこトラップがあったりする楽しい緑地。

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尾根道緑道はあかね台まで続いて住宅街に入るが、(7)風の広場前で里に下りた。

最寄りの長津田駅前(8)にゴール。7.9km/45’52”NETrun ちょっと走っただけでこの風景のギャップ。郊外は楽しいgood

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2017年5月15日 (月)

麻生区岡上のバラ園・ローズオカガミ

5月14日のこと。GWと梅雨の間はバラが見ごろ。麻生区岡上、約350種1000株以上のバラが植栽されているローズオカガミにラン。11.3km/1:05’09”NETrun 5/12-21まで一般開放「春のバラフェア」開催(入園無料)、11月にもフェアを開催するそうな。目印が特に無いので、緑山スタジオと川崎市との市境に立つ岡上市街化調整区域の案内図を活用してみた。岡上は北以外を町田市に囲まれた川崎市の飛び地なのだ。

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バラ園はワイルドで、農園風だ。岡上地区でも谷戸の元農地を利用しているので、咲き始めが少し遅いらしく、しかも前日の雨で散っている株もあった。

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園内には管理をしている方がいて、適宜解説をしてくれた。花の種類や特徴も聞いたのだけど、忘れちゃったbleah お客さんが入れ替わりやってくるし、皆さん詳しくていらっしゃる。ただ走ってきちゃった人とはワケが違うなぁcoldsweats01

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鶯の囀りを聞きながらワイルドなバラを鑑賞した。行きは恩田川・奈良川を遡ってきたが、帰りは市境道を走る。ランの巻は次回。

2017年5月14日 (日)

矢倉沢往還ラン(御殿場-沼津宿)

5月6日のこと。4日の矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-竹之下宿-御殿場)の巻の続き、御殿場-沼津宿、企画コンプリートの巻。大山の麓(市米橋)から始めた矢倉沢往還ランの最終回なのに、致命的なミス!コンデジにメモリ入れ忘れた!!メモリは、お・う・ちsweat02 それに気づいたのはスタートから7.2km、滝見の橋。その時、コンデジの内蔵メモリで凌ごうと画像サイズを小さくするなど設定した。な・の・に!サイバーショットって内蔵メモリ無いんだね!知らなかったよー。自宅に戻ってから知ったよーweep ルート上には電気屋もコンビニも無く、スタートから15km、裾野市役所側のエディオンでメモリ購入。というわけで、写真があるのは15km以降。半分過ぎてる上に、旧街道らしい前半の記録が無い。ガ~ッカリdown いつもなら「ルート詳細はマップに載せて省略」と言うところだが、載せてないのに省略coldsweats01 27.5km/2:25’31”NET(寄り道を除くと26.3km)run

メモリをゲットして撮影できた後半をピックアップ。黄瀬川の鮎壺の滝。長泉町と沼津市の境に位置する。伊豆半島ジオパークの一部である。詳細は下の説明写真で省略bleah 滝の上流には展望台、下流には吊橋がある。吊橋を渡った沼津市側は鮎壺の滝公園だ。

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Ayutubo06 一番大きな滝の上に茂る木には藤の花が咲いていた。滝の流れ状態によっては、滝の裏側に入れるそうだ。

長泉町と沼津市とを結ぶ、鮎壺のかけ橋→ この吊橋から滝を見ると、富士山も見える、んだって、晴れたら。この日の富士山は雲の中cloud

県道87号線に戻って新幹線高架下を通過。そこには御殿場街道と書かれていた。古代東海道→鎌倉往還→矢倉沢往還・箱根裏街道・甲州街道→御殿場街道って変遷?上石田で国道414号線、すぐに離れて旧東海道の下石田に合流する。旧東海道ランだrun

沼津警察署の裏手に沼津宿一里塚跡があった。

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大手町に入り、狩野川沿いに川廓通りへ。通りの出口を見つめるニャンコ像cat 川廓は沼津城(三枚橋城)の外郭にあたる東海道。当時は船着場があった。現在はあゆみ橋の下に渡し舟乗り場があって、下流の沼津港や我入道へと運航している。

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ランの軌跡をマンホールで表現すると(御殿場マンホールが無くて仕事が半端sweat02)、(1)裾野市 (2)長泉町 (3)沼津市 走っていないけど(4)三島市 三島市だけ富士山じゃな~い(ミシマザクラ)。

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上土町を右折して通横町、左折して本町、右折して浅間町と、カクカク曲がって浅間神社前にゴールdash 前半消化不良なのは帰宅後に判明したので、この時点では爽やかに企画コンプリートgood 駿河湾と千本松原を見に歩いて、千本浜公園へ。すんごい強風で、飛ばされるよぅwobbly 駿河湾の荒波は三浦の荒崎公園より凄かったwave こりゃぁ松も斜めになるわぁ。

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そして、この千本松原が相棒さんとの待ち合わせ場所であった。紆余曲折あったのに、予告時間の14時に少ししか遅れなかった自分を褒めてあげたcoldsweats01 矢倉沢往還ランは終わったが、旅は三島あたり散歩に続くのであった。5/9~12の記事に戻る。

2017年5月13日 (土)

矢倉沢往還ラン(関本宿-足柄峠-御殿場)

5月4日のこと。矢倉沢往還ランの続き、南足柄の関本宿スタート、足柄峠を越えて竹之下宿、御殿場にゴールrun 23.6km(間違い2ヶ所含む。予定通りなら23km)、諸々で総所要時間4時間半。ルート詳細はマップに載せて省略。

ピックアップ、足柄神社(1)。御祭神は日本武尊、瓊瓊杵尊、天照大御神。日本武尊東征のおり、道に迷った日本武尊を白鹿が現れ助けた、とか。元は足柄峠の足柄明神(現在は矢倉岳に遷座)、さらに遷座されて現在の足柄神社になったそうな。慶応年間建立の拝殿・本殿の彫刻が素晴らしい。

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足柄神社脇の足柄古道を進み、視界が開けると目前に、左から明神ヶ岳、奥に金時山、古道の正面に矢倉岳

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現在の足柄街道を縫うように足柄古道をたどり、ズバリ足柄古道入口バス停から定山林道へ。金太郎の生家や遊び石を見物、地蔵堂(3)に辿り着いた。地蔵堂行きのバス、ありますbus 今度は矢倉岳を斜め後ろに、足柄街道と茶畑を下に見ながら上るup この道の終点は相の川橋。そこから本格的な上り坂が始まるwobbly

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七曲りの足柄街道をショートカットする足柄古道。かなり急だし、足元悪いので走れませんwobbly 相の川橋から6回目の古道上りがこの石畳道(4)。石畳は長くは続かず、比較的歩きやすい道になる。古道はマップに載せて省略、足柄峠・足柄城址は5/5の記事へ>>

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05ikusagairi スタートの関本宿の標高は約50m、足柄峠は759m。旧東海道・箱根湯本-箱根関所ランの最大高低差が653mだったので(走行距離も10-11kmと同じくらい)、箱根峠を越えたなcoldsweats01 どーりで、箱根越えより疲れたと思った。足柄古道の方が走れる環境じゃなかったしねー。

足柄峠から麓の千束橋まで県道なら約5.5km、古道なら約5kmの下り坂。峠を下り始めてから2ヶ所目の古道入口を見逃したうえ、伊勢宇橋と(5)戦ヶ入り林道(戦返り)の分岐で林道を選択してしまう、ルート間違い2度。実は林道選択については、たまたま分岐にいたプロハイカーっぽい人に、林道が足柄古道だと教えられたからなのだが、間違いを確信したのは1/3ほど進んでからsweat02 だが、林道終点近くの地蔵堂川の橋から見た渓流が、めっちゃキレイgood おお~っと声が出た。この眺めで、もう満足happy01

足柄街道に合流して足柄駅周辺の竹之下宿へ。意外なところで可愛らしい野草に出合えた。(6)有闘坂(うとうざか)のタニギキョウとホタルカズラ

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有闘坂一里塚跡を過ぎると、御殿場の台地。どんどん市街地へと入って行き、右富士三昧。近すぎて建物に遮られる眺望。そして、や~っと御殿場駅前を通過して、(7)新橋浅間神社前にゴールdash お疲れ様でした~。参拝しようと一の鳥居をくぐったら、左に富士山見えたhappy01 浅間神社に無事の到着御礼をして、境内の木の花名水で給水。次の御殿場スタートでは、この名水をボトルに頂こう!と決めた。

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歩いて御殿場駅に向かう途中で御殿場ハム(焼豚)を、駅の売店で雅心団子を購入。雅心団子はアンコがinしたみたらし団子なのだが、御殿場土産だと思ったら沼津土産だった。美味しかったからオールOKgood 次は御殿場-沼津宿の巻。鋭意整理中。

Gotenbahamu Gashin

2017年5月12日 (金)

三島スカイウォークからの富士山

5月7日のこと。三嶋大社参拝の後、国道1号を箱根方面へcar 三島スカイウォーク(三島大吊橋)に行ってみた。歩行者専用としては日本最長400mの吊橋。往復渡橋料金@1000(駐車場は無料)。料金分堪能できるかどうかは富士山にかかっていると言っても過言ではない。南ゲートから、いざ、渡橋foot

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トータル3日間の富士山麓旅(4日と6・7日)で一番の富士山fuji 吊り橋の床はグレーチング。谷底には滝と渓流が見える。高所恐怖症気味なのに、どーしてくれるsweat01 地震が来たらビヨーンって飛ばされてお終いじゃないかと妄想が膨らむ(先の震災クラスにも対応した設計だそうなので、たぶん大丈夫です)。

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市街地の向こうは駿河湾

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北側にも物販店やトイレ展望台があって、アンカレイジの上も展望台になっている。ハイキングで北ゲートに直接行くこともできる(渡橋には券売機でチケット買ってね)。右下の写真は主塔の又越し富士山

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最後の一枚は、南側の展望台から。

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南側にはエスカレーターで上がる土産物屋(スカイガーデン)や、ラグジュアリーが売りのトイレ(女子トイレには小さな日本庭園がある)、カフェやレストランがある。カフェのソフトクリーム@380(渡橋で50円引き券貰えた)が、牛乳感タップリで美味だったgood

国道1号を車で市街地に戻りながら、旧東海道ランの続き企画・箱根峠-三島宿について検討した。問題は「下りは膝に悪い」これに尽きる。良き時に実行ということでpaper 以上で、三島あたり散歩レポ終了。矢倉沢往還ランの巻は、、、頑張るっcoldsweats01

2017年5月11日 (木)

柿田川ジオサイト・柿田川公園

5月7日のこと。三島あたり散歩レポ3は、伊豆半島ジオパークの柿田川ジオサイト、柿田川公園・柿田川湧水群(公園は三島市ではなく清水町)。何年か前に柿田川公園を訪れ感動したので、矢倉沢往還ランの締めに三島に1泊して三島あたり散歩をしたのだ。矢倉沢往還ランの5月4日の巻と5月6日の巻は、鋭意写真整理中rock

約1万年前の富士山噴火で流れ出た溶岩は愛鷹山と箱根の間、三島を流れ下り、柿田川まで達し、溶岩流の中を流れ出た地下水は湧水群を形成した。柿田川公園には湧水の出口「湧き間」がいくつもあって、間近に観察することができる。八つ橋から眺める柿田川中流部、爽やか~happy01 川の中ほどには緑鮮やかなミシマバイカモらしきものが流れに揺らめいているが、遠くて判然としない。

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八つ橋の途中にある船着き場(泉頭城時代の船付曲輪跡 下に城跡案内板写真あり)の湧き間から湧水がこんこんと。

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柿田川下流から歩き始めたので、次は第二展望台。神秘的な青。アユが泳ぐ水底からは砂を巻き上げ水が湧き出していた。

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第一展望台は視界が広く、左右に湧き間がある。生き物のように動く砂を眺めるのって、飽きないなーhappy01

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カワトンボ(ニホンカワトンボorアサヒナカワトンボ)が多い。最後の一枚は柿田川公園が泉頭城だったころの見取図。北条氏による築城で、徳川家康が隠居所とする計画があったという(家康の死により中止)。昔から景勝の地だったのだなぁ。

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この後、境川・清住緑地・丸池ジオサイトにも行ったのだが、ミシマバイカモの花見られず、残念(バイカモの花期には早いが、三島のバイカモは開花期間が長いと聞いた)。

三島あたり散歩の最後は、市街地から少し離れて、日本一の大吊橋体感の巻。

2017年5月10日 (水)

三島ジオサイト・三嶋大社

Mishima_ishi 5月7日のこと。三島で散歩レポ2foot 朝から伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトである白滝公園から桜川遊歩道を歩き、三嶋大社にやってきた。初回を三島ジオサイトと銘打ったので、特にジオサイトネタがあるわけではないが(三嶋大社は三島ジオサイトの一部である)、タイトルを統一。

三嶋大社の石垣の一部が溶岩だった→

御祭神は三嶋大明神(大山祇命・積羽八重事代主神)。ちなみに、白滝公園の西側(楽寿園を背後に立つ)に式内二宮浅間神社が鎮座しているのだが、その格式にもかかわらず、非常にシンプルな佇まいであった(立ち寄りが夜だったので撮っていない。境内の湧水は枯れていた)。三嶋大社が伊豆国一宮で総社。

三嶋大社の前面道路は旧東海道、三島宿だ。一昨年は旧東海道を箱根峠まで走ったので、三島宿まで伸したいところだが、下り坂は膝に悪いからなぁと悩んでいるsweat02 で、大鳥居をくぐると参道の両脇に池(神池)があり、厳島神社が祀られている。まだ7時台だったので参拝者も少なく、地元の人らしき人々が静かに参拝を行っていた。清浄な空間だった。

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総門、神門、舞殿、拝殿。拝殿の彫刻が見事happy01

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樹齢1200年を超えるという天然記念物の金木犀もある。花が咲いたら、すごいことになりそうだ、香りでcoldsweats01 最後に、開いたばかりの御朱印所で御朱印を頂いた。箱根神社・九頭竜神社の御朱印とそっくりだった(2015年旧東海道ラン>>)。

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いったん宿に戻ってチェックアウト。三島散歩3に続くfoot

2017年5月 9日 (火)

三島ジオサイト・白滝公園

5月7日のこと。GWっぽく、三島あたりを歩き回ったfoot 伊豆半島ジオパークの三島ジオサイトにあたる。詳細は公式サイトを見てねcoldsweats01

三島扇状地では街のあちこちで地下水が湧き出している。三島駅前には国指定天然記念物で名勝の楽寿園や源兵衛川といった見所があるが、ひねくれ者の相棒さんはソコをスルーして、白滝公園に向かった。妙なところで面白さを求めるが、ツボが分かり難いのが相棒さんである。白滝公園で佇む相棒さん↓溶岩がゴロゴロしているので、足元注意ですよ。

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白滝公園の湧水は更に上流の菰池からの流れと合流する。桜川である。桜川にせり出して立つ白瀧観音堂↑は平安時代末期から水上にあったそうだ(当時は現在よりも北に位置した)。桜川の遊歩道を下流に向かうと三嶋大社に行き着く。三嶋大社の巻は次回。

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三嶋大社から桜川沿いに戻って水源のひとつ菰池まで散策した。桜川は全長4,150m。街中の湧水などが水源なので、川が短い。この後に見に行った柿田川も1,200m程しかない。水温は低く、手を入れれば気持ちが良い。これらの流れは短い距離の間、あるいは中郷温水地で温められて農業用水にも利用されているそうだ。

2017年5月 5日 (金)

足柄峠と足柄城址

5月4日のこと。矢倉沢往還ラン(関本宿-御殿場)を決行run 見所は足柄峠越えup足柄城址からの富士山ビューfujiである。関本に向かう電車・バスの車窓からは雄大な富士の姿が見えて、高まる期待!ところが、残念down ランの巻は写真整理に手間がかかるので後回しにして、残念な結果を先に開陳。

標高55m程の関本宿から上って、上ってup 標高759mの足柄峠へ。金太郎の顔ハメ看板が自己主張している足柄関所跡、熊に跨る金太郎が守る?足柄山聖天堂、金太郎は絡まない新羅三郎義光吹笙之石。南足柄市も静岡県小山町も、金太郎押しpaper そう、ここは神奈川・静岡県境。はるばる来たもんだね~run

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で、吹笙之石から県道78号線を挟んだ向こうが足柄城址(小山町)。階段上の足柄峠広場には、「毎年9月第二日曜に南足柄市と小山町の共催で行われる足柄峠笛まつりにおいて相模国vs駿河国“領地争奪綱引き合戦”を行い、勝者は翌年のまつり開催日まで広場を領地とする」(要約)という看板がある。広場は小山町なのに、なんて心が広いのでしょうcoldsweats01

と、引っ張ってみても残念な眺めに変わりはない。広場の端に立つ生田蝶介の碑と富士山fuji 富士山は雲の中down

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碑の西側にある広場から富士の裾野を遠望。しばらく待った。白い頂がちらちら見えるも、富士山現れず。だが、裾野は素敵。写真左の愛鷹山と手前の箱根外輪山の間は三島扇状地だlovely

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視線を南に向けると、大涌谷から白煙が上がっていた。白煙が上空の暗雲とつながる様は、ぞわぞわする眺めだった。そんなタイミングで「ドーン」という音が聞こえたsweat01 何事?! 噴火や雷ではなく、自衛隊の演習?ちょっとビビった。手前で雲を被っている山は金時山だろうか。

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雲が取れる気配が無いので、今度は峠下りへrun ランのルート編は、後日up

2017年5月 3日 (水)

四季の森公園 春の野草たち(3)

GWの初日は、まったり(*´ω`) 買い出しついでに四季の森公園foot 今が盛りのキンランに、目立たないけど可憐なギンランが咲き始めた。

Kinran Ginran

Hotarukazura Allium

Shiki ↑里山ぶらぶら。ホタルカズラも見頃happy01

散策路の端っこに、見慣れない白い花が2株あった。葉と茎はアマナのように細く、枝分かれした花が重そうだ。帰宅後に調べたところ、北アフリカなどが原産のアリウム・コワニーに似ている。里山に観葉植物が生えてる?以前もヒメリュウキンカ(ヨーロッパなどが原産)っぽいのが葦原で咲いていたし、油断ならないな~。

しょうぶ園ではハナショウブの葉が伸び伸びup 6月初旬には一面のハナショウブが観られることだろう。楽しみwink

2017年5月 2日 (火)

三浦半島一周ラン2017(江の島‐逗子-衣笠)

4月29日のこと。2月以来の三浦半島一周ランの続き。江の島東浜スタート、一周ラン2回目のスタート地点・逗子海岸入口に一旦ゴール(11.9km)。その後、横須賀しょうぶ園に藤の花を見に行って(9.3km 前々回の記事へ)、最後は衣笠駅前にゴール、2.2km。総走行距離は、23.4kmrun 衣笠まで含めたけれど、三浦半島縦断、しないからっsweat01 古代東海道の走水へのルートはいつかrock ルート詳細とポイント写真はマップに載せて省略。

由比ガ浜から材木座海岸に向かうべきだが、せっかくの藤の季節だから、大町の時宗別願寺に寄り道、藤の花happy01 境内には鎌倉市指定有形文化財・足利持氏の宝塔(供養塔)。鳥居が浮き彫りにされている珍しい宝塔だった。

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材木座海岸に戻って和賀江嶋築港遺跡を眺める。小坪側からの眺めは海中に沈む玉石が綺麗だ。近くの小坪飯島公園には「海」のマイルストーンがあった。これは案内表示があったから気づいたが、鎌倉海浜公園のマイルストーンには気付かなかった。残念down

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小坪を後にして内陸へ。葉山町役場あたりから丘越えが続く。一色大滝通り(県道27号線)の滝の坂が最高地点だったかもup そこには霊泉滝ノ不動尊という魅惑的な看板があった。水、水ぅ~coldsweats01 もうひと上りしたところに不動尊(吾妻神社)が鎮座し、石段わきから清水が流れ出ていた。柄杓があったので、日本武尊も飲んだという霊泉、頂きましたgood

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Manhole一色大滝通りに戻って、吾妻神社のすぐ脇を通る滝の坂隧道通過↑クラックのチェックが多すぎて、アートかと思ったcoldsweats01

県道27号線をひたすらrun このあたりは、2011年の棚田を見よう&葉山古道企画、2015年の藤沢-横須賀ランで実走している。大楠山登山口交差点を右折するコースは、初。細い道を、阿部倉温泉サインに翻弄され走るも(温泉は休業中)、ひと丘越えて横須賀しょうぶ園に到着dash

今回の企画は“三浦半島一周ランのついでに横須賀しょうぶ園で藤の花を見よう”なのだが、前日までは“さらについでに大楠山に登ろう”もあった。あわよくば湘南国際村でマイルストーンをチェックして、国際村の登り口から入山、阿部倉温泉に下って横須賀しょうぶ園へ。という、壮大な“ついで企画”であった。壮大になると目的を見失いがち。1番が三浦半島一周ラン、2番が横須賀しょうぶ園だから。と、ギリギリで思いとどまって無難なルートになった。最後は、衣笠駅前のペリーさんマンホールhappy01 お疲れ様でした。

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