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2017年4月

2017年4月30日 (日)

四季の森公園 春の野草たち(2)

前回の偵察から2週間、四季の森公園は春のお花真っ盛りへ。藤棚は上の方にちょっとだけ咲いてた。ここの藤棚、藤の花房が下がっているところ、見た記憶が遠い昔catface

Hasuike_2 Fujidana

キンランエビネは明るい林床で咲く。ワニグチソウは秘密の場所で、蕾を蓄えているwink

Kinran01 Kinran02

Wanigutiso Ebine

クマガイソウが、そろそろお終いかなぁ。

Kumagaiso01 Kumagaiso02

Shibazakura 他には、セリバヒエンソウ、ヤマブキソウ、ニリンソウ、ホウチャクソウ、シャガなど。

四季の森公園をひとめぐりして、遠回りして駅前へrun 恩田川の土手では芝桜のカラフル絨毯。7.3km/42’27”NET

4月の走行記録はrun

7回の練習と6回のお遊び=本番で、月間走行距離は、181.4km。年間総走行距離は、643.8kmとなった。今月は走り過ぎfoot また左股関節周りの筋肉痛が出た。メンテしなくちゃ。

2017年4月29日 (土)

横須賀しょうぶ園・ふじ苑

今日は2014年以来の横須賀しょうぶ園に、藤の花を見に走った。4~6月は入園有料@310。外国人団体さんと多くの中高年で賑わっていた。券売機に並んでいると、「高齢者割引は無いの?」「こういうところに来るのは高齢者ばっかりなんだから無いよ」という“高齢者あるある”を小耳に挟んだ。確かに、行く先々の有料公園で耳にする、あるある話coldsweats01 5月5日まで「ふじまつり」、6月には「花しょうぶまつり」開催。ここの花菖蒲は見応えあるよgood しょうぶ田では緑の葉が伸び、スタッフさんが園の整備を行っていた。

Syobuen01

Syobuen02

ふじ苑は見頃の始まり。11品種約250本の藤、県内最大級らしい。九尺藤は花序が伸びきっておらず、見頃はGW明けかもしれない。藤棚も見頃には早かったが、開花が進んだ藤棚の下は休憩の人で満員。

Nagasaki Momo

Momo02 Noda

藤のトンネル。

Tunnel Shiro

咲き方もバリエーション豊か。濃くなり始めた緑と藤色、遠景が美しいhappy01

Kutibeni Syobuen03 Kokuryu_yae_2

八重咲きの黒龍藤↑と一重の黒龍藤↓

Kokuryu

入口広場では物産販売、蕎麦打ち実演販売など開催。藤の他にはオオデマリとシャクナゲが見られた。帰りは衣笠駅まで走って、横須賀線train 良いお花見だったhappy01 ルート編は後日up

2017年4月26日 (水)

旧鎌倉街道 山道ラン

4月22日のこと。高尾の多摩森林科学園で遅咲きの桜を愛でた後、帰りは旧鎌倉街道の山道探索ラン。町田まで22.5km/2:08’23”NETrun 旧鎌倉街道には主要3道(上道・中道・下道)の他にも多くの脇道があるが、「山道」と呼ばれる秩父から高尾を通って町田で上道に合流する道があったらしい(中道ランの巻はコチラ>>)。浜街道(絹の道)より古い道なので、旧道が消滅している今となっては、ある程度絹の道を採用(絹の道ランの巻はコチラ>>)。また、相模原市設置の地名標柱の位置から境川の南側にも鎌倉道があったことが分かるが(マップの鶯色ポチ)、原町田で上道と合流すると仮定して、境川南ルートは採用しなかった。根拠は、特に無しcoldsweats01 ソコだと良いな~という希望である。ポイント写真はマップに載せて省略。

ピックアップ写真。町田街道を走ってたら、道端にフデリンドウが咲いてた!アケビの花が咲いてた!都内の道端で見られるなんて驚き。八王子・町田は素敵だなgood

M_huderindo M_akebi

八王子市から町田市に入り、大戸観音の旧道へ。境内の石垣の角に道標があった。正面「南相原駅橋本小山方面」、左「高尾山〇道」、右「北浅川駅高尾山方面」と刻まれていて、高尾駅が浅川駅と呼ばれていた頃の道標だ(年代は読めなかった)。大戸観音前の県道48号線は大山道のひとつ・浅川口大山道で、津久井湖城山ダム下流の小倉の渡し場に至る。

Ooto01 Ooto02

桜美林大学前から絹の道を離れ、町田駅前通りに入る交差点付近に鎮座する箭幹八幡宮(やがらはちまんぐう)に立ち寄り。神仏混淆時代の名残りの両部鳥居(二の鳥居)の先に鐘楼と随身門と拝殿がある。随身門は町田市の有形文化財で、拝殿側の破風?に「卍」マークがある。これも神仏混淆の名残。一の鳥居は鬱蒼と茂る木々の先。

Egara01 Egara02

Egara03 Egara04

古の名残りなどは感じられない町田駅前通りをひたすら走るrun 木曽で府中通り大山道(御尊櫃御成道)と交差、境川団地付近で古代東海道(ランの巻はコチラ>>)と交差する。二つの古道の間、境川団地北交差点に「きあい!!」が立ってた。何の気合だか分からないが、スタートから19km過ぎで、元気が出たことは確かだgood

Kiai Honjin

市役所西から町田駅方向に斜めに進むと六叉路。その角に「本陣」という店があって、町田宿とは無関係にも関わらず、つい眺めてしまった。そして、小田急線路を越えて上道山道追分(推定)にゴールdash お疲れさまでした。

2017年4月25日 (火)

三保・新治市民の森 春の野草たち

4月23日のこと。里山ガーデンチェックの後は、三保市民の森と新治市民の森界隈をランrun 

三保市民の森手前の、旧道のイチリンソウ・スポット。ここが咲くと里山の野草に期待が持てる。日当りの良い場所が観察ポイントなので、三保市民の森谷道を行く。

M_ichirinso M_miho

多摩森林科学園よりも群生しているジロボウエンゴサク。近場の森は素晴らしいなgood 葉っぱが艶々なヒトリシズカも、ちらちら咲いていた。

M_jirobo M_hitorishizuka

M_huderindo ムラサキケマン、イチリンソウ、スミレがあちこちで見られるが、フデリンドウが見当たらない。この時季の里山のお姫様と言ったらフデリンドウなのにdespair

残念気分で新治市民の森に向かう途中、久しぶりに入り込んだ林道で、フデリンドウに出会えたhappy01 いっぱい咲いてるぞぅ、わーいcoldsweats01 来年も可愛い花を咲かせてね。

新治市民の森へと移動。さっそくツクバキンモンソウを見つけたが、写真がブレブレでお見せできないdown

ニリンソウキンランタツナミソウアマドコロ。ホウチャクソウも咲きはじめだった。アマドコロは茎を触ってみるのが肝心。似ているナルコユリとの区別は、茎が角ばっていること。

N_nirinso N_kinran

N_amadokoro N_tatunamiso

4月下旬から5月初旬は藤の花が見ごろ。池ぶち広場の藤棚は花房が伸び始めて、GWには良い感じになっていそうだ。里山めぐりはこれで終了、梅田川沿いに中山駅前にゴール、8.4kmrun 梅田川の一本橋めだか広場から下流の遊歩道にはナガミヒナゲシが繁茂していた。侵入生物なのだが、他の雑草を駆逐してすっかり日本の雑草化している。そんな草花だらけの道端であったdespair

N_fuji01 N_fuji02

2017年4月24日 (月)

里山ガーデン(3)

4月23日のこと。今回の里山ガーデンレポは、外から里山ガーデンを見てみよう、だ。マップは42.195km.netさんで作成。赤ラインはランのルート。番号が里山ガーデン東入口以外の出入口。

(1)谷戸のカキツバタ園を脇から。カキツバタには早いので、鯉のぼりで場つなぎかcoldsweats01

01ent01 01ent02

武蔵中山台からの出入口(2) 里山ガーデン外周園路の更に外側には元からの林道がある。林道から眺めるグランピングサイトとプランター通り。この林道はコジュケイが横ぎる通り道だったのだが、今はフェンスがあるから通れないねぇ。こんなに開けちゃったら住み辛いしねぇdespair 

02ent Granping Planter_s

(3)プランター通りの脇に管理用車が出入りできるゲートが2ヶ所。林道は奥のゲートの右に下る。下った左に階段の出入口(4)。どこも自転車侵入禁止。これで全部。今度、正面入口側も調査してみよう。

03ent 04ent

この後は梅田谷戸に下って三保市民の森-新治市民の森をめぐって中山駅前へ。市民の森界隈で見られた野草の巻は後日up

Map

多摩森林科学園の野草

Tama 4月22日のこと。多摩森林科学園では上を向いては遅咲きの桜を楽しみ、足元を見まわしては野草を探した。イノシシ注意の看板があちこちにあるので、うわの空で散策していると危ないよcoldsweats01 この緑豊かな樹林は樹林園→

ヤマルリソウフデリンドウ

Yamaruriso Huderindo

ニリンソウマルバコンロンソウ

Nirinso Marubakonronso

ケシ科のお仲間3人衆。左から、ムラサキケマン、ジロボウエンゴサク、ユキヤブケマン。白花のケマンの中でも全体が白いのがユキヤブケマン(初見)、花弁の先が紫だとシロヤブケマンだそうな。

MurasakikemanJiroboengosakuYukiyabukeman

他にはセントウソウ、ホウチャクソウ、セリバヒエンソウ、マムシグサ、ヤブレガサ、キランソウ、チゴユリ、ヤマブキ、ミツバツチグリ、各種スミレなど。森林科学園にいる間は晴れ間もあって、ウグイスやらシジュウカラ、ヤマガラ、正体不明鳥の囀りを聞きながらの楽しい散策であった。2時間じゃ足りないdespair が、ランの準備運動としては充分。次はランの巻run

2017年4月23日 (日)

多摩森林科学園のサクラ保存林

4月22日のこと。高尾駅から徒歩10分。多摩森林科学園に遅咲きの桜cherryblossomを観に行った。入園料は4月だけ400円(通常300円)。「8haのサクラ保存林には日本全国の主要な桜の栽培品種や名木・天然記念物などの接ぎ木クローンが、約500栽培ライン、1400本植えられています」(パンフレットより)。セカセカと歩き回る自分でも、サクラ保存林だけで約4km/2時間を要した。科学園には他に7haの樹木園があるのだ。広いっすね。昆虫スポット・野鳥観察ポイント・ムササビスポットなどもあり、じっくり観察して回ったら4時間じゃきかない。

まず、夫婦坂(1)を上る。さっそくサトザクラの楊貴妃やフゲンゾウ、ウコンが満開happy01 逐一UPしていたらキリがないので割愛。桜の山を眺めながらの散策。(2)仲通り(園路には名前がある)の斜面には福禄寿。

01otokozaka 02naka_s

谷道の釣舟草通り(2)は後回し。ここには(4)関山ベンチという階段状のエリアがあって、座ると左に仲通り、右に見返り通り(3)、正面に釣舟草通りを一望できる。見返り通りをその名の通り、サトザクラと新緑の眺めを見返り見返り歩いた。

02naka_s02 03mikaeri_s

04kanzan 05toomi_s

見返り通りの終点は関山ベンチの上。今度は裏山に入り、山の東屋から遠見通り(5)へ。遠見通りには枝垂れ桜が並んでいたが、ほぼ散っていた。三ヶ日桜が見頃の里桜園から山下り、柳沢林道から再び山上り、昭和林道(6)へ。夫婦坂を見下ろす。市街地も遠望。曇ってて残念。

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有明や松前更紗の咲く昭和通りから関山ベンチに戻ってきたら、ずいぶん人が増えていた。曇った土曜になかなかの来園者だ。そろそろ戻ろう。ベンチを下りて(7)釣舟草通りへ。谷底から見上げる桜山もなかなかだgood 枝先にムクムク花をつけているのは市原虎の尾cherryblossom

07turihuneso_s_2 Ichiharatoranoo

野草も咲いていたが、それは後日UP。ちゃんと撮れた桜たちをピックアップ、左上から時計回りに、楊貴妃、福禄寿、琴平、駿河台匂cherryblossom この駿河台匂には「神代の駿河台匂」という名前があって、調布の神代植物公園から導入されたもの。

Sakuras

ここには電車で来たが、帰りは走る。今回のランは旧鎌倉街道山道で町田まで。ランの巻も後日up

2017年4月20日 (木)

四季の森公園 春の野草たち

4月16日のこと。里山ガーデン偵察を終え、四季の森公園にやってきたrun 公園外周の桜は大方散り、季節は新緑、山野草花盛りへと移る。

Hasuike Nanohana

石橋の枝垂れ桜も散り始め。谷戸の奥ではウコンや関山が咲いているかも、と思ったが、想像だけでスル~して、里山エリアへ。

Shidare01 Tukubakinmonso

白いツクバキンモンソウ、下向きに咲くチゴユリエビネが2株だけ咲いていた。GWにかけては、エビネとキンランが里山を彩る。ヒトリシズカも小さな白い花を伸ばしていたが、撮影待ちだったのでスル~。

Chigoyuri Diebine

クマガイソウの公開が始まっていた。見頃は月末かな。

Kumagaiso01 Kumagaiso02

夏日が続いて、GW前なのに日焼けしたsun スポーツタイツとソックスの間の数ミリの隙間が日焼けして、足首に線ができた。ミサンガみたいcoldsweats01 しかも、脚をよーく見たら、タイツを履いていたのにランパンのラインで日焼けしてる。恐るべし、紫外線coldsweats02 

2017年4月19日 (水)

里山ガーデン(2)

4月16日のこと。里山ガーデン・レポ第2回(第1回は4/2)は意外と早く実現。相棒さんによるレポを諦めて、自分で見に行ったのだrun 第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場の東入口(1)から入園。4/2よりも多くの来場者で賑わう。パークトレインも満員御礼。東入口から反時計回りにジョグ。(2)谷戸の菜の花畑とカキツバタ園と花の里山(元湿地帯)→(3)森の広場(元「創造と森の声」会場入口)→(4)グランピングサイト(元「創造と森の声」会場で、湿っぽい低地)。回廊を上って外周園路に戻り、(5)どうぶつプランターの通りでパークトレインに再見。

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06forestadventure 外周園路のフェンス外には、元からある林道が梅田谷戸に下っている(新治・三保市民の森へのルート)。この外周園路には、少なくとも4ヶ所、出入口があった。

有料エリアの(6)フォレストアドベンチャー(元「仮称・樹林広場」)を過ぎると森を出て、(7)ウェルカムガーデン(元「小さな谷」を埋めたようだ)に着く。※(元)名称は、このエリアを自分が勝手に「裏ZOO」と呼んでいたころの独自名称であるbleah

ウェルカムガーデンには撮影スポットが設置してあり、家族連れが撮影待ち。(8)正面入口広場には案内所やワークショップ、公式グッズ販売店、各種飲食売店、休憩所などがある。なんか、ポケモン、いたthunder

07welcomegarden 08entrance 09kadan01

森の空中回廊を通って大花壇(9)へ。現在、大花壇はパンジーからペチュニアへと植え替え中。桜もまだ見られる。ここは元農地だと思う。以前は私有地につき立入禁止エリアで、谷戸には小川が流れていた。奥の森は保全林となっている。

09kadan02_2

大花壇の斜面を下りて、林を抜けると東入口の谷戸に戻る。林道の北側には(10)森の小径が伸び、上っていくと大花壇の上部に戻る。

10komiti Manhole

これでザックリひとまわり(中央園路は未踏)、ジョグで15分くらいだった。桜の咲く花の里山をもう一度眺めてから、東入口から退場。今回の偵察は午後だったので、次回は朝早く行くとしようね、土日はジョグでも危ないから。で、出たトコに、オカピ・マンホール発見good

2017年4月18日 (火)

秦野桜めぐりラン(5)今泉名水桜公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの締めは、秦野駅南口から近い今泉名水桜公園cherryblossom 公園の中心は「秦野盆地湧水群」の中で最大湧水量を誇る今泉湧水池(太岳院池)。池を囲んで早咲きから遅咲きまで18品種の桜が植えられている。この日一番の咲きっぷりは駐車場の染井吉野だったのだが、撮っていないcoldsweats01 デッキを覆う染井吉野は隣の太岳院境内の桜だ。

01imaizumi 02imaizumi

03imaizumi 04imaizumi

Taigakuin 入口にあった樹齢80年と伝わるベニシダレはほとんど散っていたが、サトザクラ(一葉?)が見ごろ、大山桜が満開過ぎ。キショウブやカラーも咲いていた。この公園では湧水を飲めないが、市内には飲める湧水がいくつもある。良いなぁ、湧水めぐり。

公園北側出入り口から曹洞宗亀山太岳院へ。境内の桜が今泉湧水池にかかっているのだ。寺門脇には「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」の福禄寿と亀が安置されていた。出雲大社相模分祀と御嶽神社にも安置されていたっけ。この七福神めぐりも、いつか必ずrock

決意も新たに(野望リストを増やしただけsweat02)、秦野を後にしたのであった。これにてレポ終了。

2017年4月17日 (月)

秦野桜めぐりラン(4)弘法山公園

4月15日のこと。秦野桜めぐりランの最後は弘法山公園。浅間山・権現山・弘法山からなる公園で、全体で2000本を超える桜があるそうな。秦野戸川公園から“はだの桜みち”を通って、9.9kmrun 弘法山公園入口にゴールして、即、ハイキング開始。入口は浅間山の麓で、山頂に一気に登る階段道である。スタートから16.5km走ってる。何度やっても学習しないが、ハイキングはランの休憩に非ず。九十九折の階段で、ぜーぜーsweat01

フラフラになって浅間山(196m)に到着。山頂の広場を桜が覆うが、ここまでの桜ポイント中で一番散っていた。秦野市街地を見下ろすも、富士山は見えず。

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尾根道をつたい、またも急階段を登って権現山(243.5m)へ。展望台から広場と大山ビュー。富士山方向も撮ったが、雲の中。

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権現山から弘法山に続く尾根道は馬場道と呼ばれ、桜のトンネルだcherryblossom 5分落ちくらいで、一部は葉桜の並木。ウグイスやシジュウカラなどの囀りを聞きながら、桜から新緑の季節に移りゆく風景を楽しむ。

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馬場道の端まで行ったが弘法山には登らず(眺望がイマイチなので)、馬場道を戻って女坂下る。辺りは柔らかい緑、足元ではスミレがあちらこちらで群生。約2km/40分ほどのハイキングだった。女坂・男坂分岐は車道だ。再び走って秦野駅へrun

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透明度が素晴らしい金目川と水無川を渡り、秦野駅南口にゴール 3.0kmdash 総走行距離19.5km(+ハイキング2km)/ハイキング含む総所要時間は4時間。横浜あたりでやる桜めぐりと違って、風景に広がりがあるし、空気は気持ちいいし、水が綺麗(臭くない)。良いランでしたgood

オマケの、弘法山公園の野草たち。オドリコソウホタルカズラフデリンドウ。他には、ムラサキケマン、ミツバツチグリ、スミレ、ヤマブキ、クサイチゴ、キブシなど。最後の一枚はサナエトンボと思われるが?体長5cmなさそう。

OdorikosoHotarukazura01Hotarukazura02

Huderindo01Huderindo02Sanae_2

桜めぐりはこれで仕舞いかと思いきや、駅南口にゴールしたものだから色気が出て、今泉名水桜公園にも行ってしまった。レポの最後は今泉名水桜公園の巻。

2017年4月16日 (日)

秦野桜めぐりラン(3)はだの桜みち

4月15日のこと。秦野で桜めぐり2ヶ所目は、神奈川県内で一番長い桜並木「はだの桜みちcherryblossom 堀山下の新橋交差点から西大竹交差点まで、約6.2kmもある。まず、秦野戸川公園から新橋まで下る。途中の堀之郷正八幡宮は祭礼の準備中。拝殿が真新しくなってた。こんなに上ってきたんだっけ?と思うほど下って(1)はだの桜みちに到着。そして、こんなに上ったっけ?とまた思うほど、緩やかに国道246号まで下りは続く。楽チンrun

01hatiman 01shinbashi 01shinbashi02

桜みちは花吹雪。さくらどて公園(2)

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日立製作所の前あたり(3) 自動車が少なくて、とても良いgood

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国道246号線と小田急線を過ぎ、出雲大社相模分祀(4)に立ち寄った。拝殿の注連縄は出雲大社と同じ左綯い。参拝方法も「二拝四拍手一拝」。境内では「千年の社の水」が湧く。秦野は湧水のまちでもあるのだ。湧水めぐり良いなぁ、座間もまだなのにcatface はだの桜みちは、この辺りで半ば過ぎだ。

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246号・小田急線を越えて走行車両が増え、どう撮っても自動車が写る。右側に新緑の渋沢丘陵を見ながら、震生湖入口(5)と白笹稲荷入口(6)を通過、上町に向かって上る。ルート上、丘越えはここだけで、東進だと概ね下り道になる。

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ヨークマート横に一叢の菜の花(7) もう終点が近い。終点(8)西大竹run 6.2kmの桜並木は桜吹雪に吹かれて気持ち良かった。西大竹スタートならダラダラ上りだったから、新橋スタートで正解。全体のルートマップはこれ↓ 次は最後の桜ポイント、弘法山公園に向かうrun

Map

秦野桜めぐりラン(2)秦野戸川公園

4月15日のこと。秦野で桜めぐりの休憩、10万球のチューリップが咲き誇る秦野戸川公園チューリップフェアに紛れる巻。

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風の吊橋から下流に向かって、パークセンター前のエリアにチューリップ畑が点在する。最下部にあるのがこのチューリップ農園。約55,000球が植え付けされているそう。ちょっとした展望台があって、山々と風の吊橋と一面のチューリップtulip

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Tulip04 農園には10品種。紅白は「スプリングサプライズ」、バラっぽい黄色は「あけぼの」、ピンクは「ピンクインプレッション」という品種。

フェアをやっているのは知っていたが、想像以上の良い見栄えだったgood

休憩は十分。次は神奈川県内で一番長い桜並木を眺めに行くrun

2017年4月15日 (土)

秦野桜めぐりラン(1)水無川

出張ランin秦野 秦野で桜めぐりrun 秦野市では「桜のまち秦野」を絶賛PR中。八重桜の出荷量は日本一cherryblossom 4月30日まで“ハダ恋桜キャンペーン”である。矢倉沢往還ランで通過した千村地区が八重桜の産地なのだが、時期には少し早い?と思って、染井吉野で。秦野駅前を流れる水無川から、秦野戸川公園-はだの桜みち-弘法山公園と巡る。

水無川沿いの桜並木の巻cherryblossom 駅前のまほろば大橋をスタートrun 富士見橋から上流の平和橋まで、450本以上の桜並木。河川敷を走っていると、桜吹雪にまみれる。たーのし~coldsweats01

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水無瀬橋から平和橋までの左岸には枝垂れ桜の並木が続く。枝垂れ桜はちょうど見頃だhappy01

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平和橋から秦野戸川公園の約1kmはオカメ桜並木(約300本)だが、今は葉桜。公園の下流端に水無川起点の標柱が立っていた。ここが起点なら、上流は何だろう?急激に上って行ったら、満開の桜cherryblossom

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10kazenoturibashi もう一回ぐぅ~っと上って、風の吊橋下にゴール、6.6kmrun

水無川の上流に鍋割山と塔ノ岳あたり?を遠望しながらの散る桜は、綺麗だったgood でも、6.6kmじゃ調子が出なくて疲れた。次なる桜ポイントに向かう前に、秦野戸川公園でチューリップを眺めて休憩だ。次回はチューリップtulip

2017年4月11日 (火)

鶴見川お花見ラン2017(2)

4月9日のこと。鶴見川お花見ランの続き。佐江戸公園-江川せせらぎ緑道と来て、次は新横浜駅前公園。鶴見川支流鳥山川の桜であるcherryblossom 鶴見川合流付近の横浜緋桜はほぼ散っていたが染井吉野は満開、一部散り始めだった。

Shinyoko01 Shinyoko02

Shinyoko03 Kodukue

↑日産スタジアムの歩道橋から小机城址を遠望。山頂の薄紅色は、本丸広場と二の丸広場の桜と思われる。二の丸広場は隠れたお花見ポイントなのだ。9日は小机城址まつりだった!忘れてた。

最後にして本企画メイン会場の鴨居堤の桜並木cherryblossom ここも一週間前は3分咲き程度だったけれど、ほぼ満開happy01 雨が上がることを期待して後回しにしたのに、ぜんぜん雨止まずrain

Kamoi01 Kamoi02

Kamoi03 Kamoi04

My標準木も見頃happy01 雨のお花見で良いところといえば、「人がいない」「水たまりに逆さ桜が映る」である。もう、しとどに濡れているので、雨の利点を満喫だgood

Kamoi05 Kamoi06

お花見スポットひとめぐり、16.2kmrun 今年もコンプリートしてしまった。ランエリアの染井吉野は開花時期が変わらないので、この企画に拘る限り他に行けないのが悩みどころ。花巡りで悩める平和な春が、毎年来ることを願う。

Map_2

2017年4月10日 (月)

鶴見川お花見ラン2017(1)

4月9日のこと。第13回鶴見川お花見ラン。13年もやっていると、止め時が難しい。今年は雨の不可抗力中断か?と複雑な気分だったが、結局、雨の中、「仮」じゃなくて本番決行run

鶴見川を下流へ。最初のお花見ポイントは佐江戸公園cherryblossom 満開。

Sardo01 Sardo02

Kamoi00 鴨居堤の桜並木を鴨池人道橋から眺める。止まない雨rain 帰りなら止んでいるかもしれないと期待を込めて、鴨居は後回しにした。

土手から緑産業道路に向かい、江川せせらぎ緑道へ。IKEAの交差点まで1kmちょっとの桜のトンネルcherryblossom 緑道は大熊川合流点まで続き、川向ポンプ場付近で再び桜並木が始まる(300mくらい)。

先週末はほとんど開花していなくて、チューリップもまだまだだった。それがこの満開状態。すごいな、暖かい一週間って。雨、本降りっすけどdown

橋の下で雨宿りしながら進む。去年もこんな雨だったな~。ある気象予報士が言っていた「桜梅雨」。「菜種梅雨」よりも今の時季にはピッタリの命名だ。

Egawa01 Egawa02

Egawa03 Egawa04

Egawa05 Egawa06

最後の一枚は川向ポンプ場付近から、奥に見えるトラスは首都高北線。江川に浮かぶ花筏。花散らしの雨が降り続く。お花見ランも続くよ、雨の中rain

2017年4月 9日 (日)

長津田・大林寺と環状4号の桜

4月8日のこと。恩田川観桜ランからの帰り道run

長津田駅前(大山道)から国道246号に下る途中、長津田十景の一「大林晩鐘」、曹洞宗慈雲山大林寺に立ち寄り。本堂に向かって右に枝垂れ桜(滝桜)、左に染井吉野?が見頃happy01 空が暗くて残念down 8日はお釈迦様の誕生日、花まつり。本堂前で甘茶をいただきました。

Dairinji01 Dairinji02

長津田みなみ台を越えて霧が丘、環状4号線の桜並木へ。黒々と太い幹の桜並木だが、ところどころ植え替えがされていて、横浜緋桜のようだった。横浜緋桜の方が染井吉野より少し早咲きで、花は濃紅色。生長すれば薄紅一色だった通りにアクセントができるhappy01

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Nakazanya01 Nakazanya02

今回の観桜ランは短め、13.8km。日曜も雨がしとしとrain 暖かい雨のお陰で木々の葉が芽吹き、里山は優しい色合いになってきた。春の山野草も季節到来。雨、早く止まないかな~。

2017年4月 8日 (土)

恩田川の桜2017

恩田川に観桜ランrun またも小雨しとしとの週末rain 去年(4月9日)は花筏だった恩田川cherryblossom 今年は満開happy01 たまに雨が当たるけど。

都橋から。薄紅色の花弁も雨に濡れる。

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吹上橋から。つくし野方向も桜並木で、車中観桜なのか、たまたまなのか、道路も渋滞していた。

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向橋から上流方向。

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成瀬中央橋から体育館方向。

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遊歩道はお花見散歩さん達がそぞろ歩き。川面には桜が映る。

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Tokoji_p 恩田川の桜並木は、都橋下流から高瀬橋まで約2kmも続く。いつもなら高瀬橋ターンだが、体調が芳しくないので成瀬中央橋ターンrun

都橋から恩田川を離れ、長津田駅に向かった。最悪、長津田駅リアタイアかと思って。しかし、意外ともって、霧が丘・環状4号の桜並木まで行けた。その辺は次回soon

2017年4月 6日 (木)

九品仏川緑道の桜2017

朝っぱらから鴨居の桜を愛でた勢いでコンデジを通勤バッグに忍ばせたcoldsweats01 今年はまだ九品仏川緑道の桜を撮っていないからね。桜まつりは4/2までだったけれど、ほぼ満開になったのは昨日(4/5)だったか。昼前になると多くの人で賑わう緑道なので、人疎らな朝はカメラを構える人が何人もいる。建物が迫る緑道は、朝のうちは少し暗い。

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最近、この↑パンケーキ屋さん(左ビル3階)の前に行列ができる。リニューアル前のパンケーキ屋さんには無かったのに。ちなみに、タルト屋さんとクッキー屋さんの行列はひと段落したので、並びたくない人には狙い目。行列には不思議が詰まっている。

鴨居朝桜

週末の天候が悪く、今年は「曇天と桜」しか撮れないのではないかと危惧。鴨居の桜を観に朝ランrun 朝日が眩しい鴨池人道橋からの鴨居堤sun 橋の近くは満開間近cherryblossom

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日曜(4/2)には1分咲きにもなっていなかったMy標準木は、もうこんなに開花↓

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Shibazakura 週末は見ごろになりそうだが、天気がねぇdown

中山に戻って、恩田川サイクリングロードの土手では芝桜が咲いている。今週末の中山は芝桜まつりだ。

3月の走行記録run ラン10回(練習6回 本番4回)、月間総走行距離148.7km、年間走行距離462.4km。月間150kmくらいで、抑えていこう。

2017年4月 5日 (水)

東郷寺と多磨霊園に観桜ラン

4月1日のこと。府中の東郷寺と多磨霊園に観桜ラン、ルート編run 2月の府中行きは“よみうりカントリー”越えだったので、今回は黒川越えルートで。ルートマップは一番下↓ 42.195km.netさんで作成、青ポチは5kmのマーク。

往路の見所は、上谷戸(かさやと)大橋から眺めた上谷戸親水公園(1)。(2)稲城中央公園グラウンドの桜とくじら橋。なぜにこのように大きい?というくらい大きいくじら橋は南多摩尾根幹線道路に掛かっている。(3)城山公園のファインタワー(展望台)と狛象?は不思議な眺めだった。

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是政橋(4)を渡り、(5)三ヶ村遊歩道から(6)小田分道・東郷通り、(7)日蓮宗聖将山東郷寺にゴール。21.6km/2:06’15NETrun 標高100m越えが2度(黒川・向陽台付近)だった。よみカンルートの方が楽だったなぁ。

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07togoji 東郷寺の枝垂れ桜の巻は4/1の記事へ。

頭上を覆う桜を堪能した後は、北に位置する多磨霊園に向かった。府中崖線の縁を上り、多磨霊園駅を通過、旧道の雰囲気がする道を行くと旧甲州街道に至る。不動尊前交差点から多磨霊園正門まで1kmちょっとの多磨霊園南参道通り(9)が桜並木cherryblossom 桜の巻は前回の記事へ。

参道の歩道は広くて、根っこトラップが無くて走りやすい。生憎の天気+桜2分咲き状態も相まって、通行人も少ないしね。

不動尊前交差点の次の辻に、府中市設置の(8)深大寺街道(参道を東西に)標柱があった。深大寺は東だが、旧道は調布飛行場によって消滅しているそうだ。桜並木と、次第に増えてくる石材屋さんを眺めながら霊園正門前にゴール。2.0km/11’53”NETrun (10)多磨霊園をちょこっと散策foot

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帰路。深大寺から調布駅に行く予定が、深大寺カット、京王線稲城駅ゴールに変更。急な変更で、稲城大橋にたどり着けるか不安だった。案の定、(11)品川街道を東に入ってしまった。今ならわかる、そこ直進だから!間違っていると予感しながらも脚が止まらないのは何故だsweat02 多摩川方向を探りつつ調布市を目前にして方向転換。(12)稲荷様道の標柱と車返稲荷神社に着いた。社と比べると分かるかと思うが、このキツネ像、160cm以上ある。標柱には“甲州街道と品川街道とをつなぐ道として「やの道」の名も”と記されている。迷子にはなったが、こういう旧道の痕跡を嗅ぎ当てると、迷子もまた良し、と自己満足するcoldsweats01

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府中・調布市境を北に、崖線の傾斜に行き当たった。地元住民さんに道を尋ね、やっと修正完了。ケータイのGPSで「私を見つけて!」ってやっても全然見つけてくれなくて参ったdespair 相模大橋入口(13)の複雑な陸橋から多摩川を渡り、ようやく稲城市内へ。だが、GPSは使えないし、頭の中の地図は、ぼやぁ~っとsweat02 勘で渡った用水路の袂に葎草橋碑(14) 多摩川渡船場に続く江戸時代の幹線道路だった。良い勘good

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東長沼では(15)梨の花の蕾が膨らんでた。とにかく稲城市役所に向かってみたら、(16)桜・梨の花まつり開催中だった。梨には早いし(染井吉野が満開になる頃に咲く)、桜も咲き始めだが、屋台は賑やかhappy01 祭の関係者に駅への道を尋ねて再スタートrun

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桜並木の三沢川を遡って稲城駅下の稲城中央橋にゴールdash 多磨霊園から7.1km/39’29”NET 総走行距離は、想定外の30.7kmsweat02 お疲れ様でした。

Map

2017年4月 4日 (火)

多磨霊園南参道の桜

4月1日のこと。府中の東郷寺で枝垂れ桜を愛でた後、多磨霊園も桜の名所と聞いていたので行ってみた。府中崖線の縁に立つ東郷寺から、坂を上って台地の上へ行くと、旧甲州街道と交差する多磨霊園南参道に出た。桜並木だcherryblossom 霊園まで1kmちょっとの並木道、桜が2分咲きくらい。この日は昼を過ぎても時折小雨が降る不安定な天気だった。今週は暖かく、今頃はだいぶ咲きそろっているんじゃないかな。府中の桜まつりは今週末だし。

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東郷寺からだと2kmくらい。多磨霊園は公園墓地なので、桜もあるのかな~っと、お邪魔した。東1号通りが桜並木だった。霊園内も2分咲きくらい。

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Tamareien04 霊園は広大なので、きっと他の通りでも桜が見られるのだろう。しかし、ぶらぶら歩いていたら身体が冷えてしまったdespair もうそろそろ帰らないと、家庭業務が待っている。東1号通りから南口に戻り、帰路を思案。

当初計画では調布の神代植物公園で観桜、京王調布駅から電車だった。雨でスタートが遅れたため神代植物公園はカット。京王相模原線の稲城駅をゴール地点に変更。問題は、アプローチ、うろ覚えcoldsweats01 とにかく稲城大橋で多摩川を越えるのだdash 次回、ルート編、の予定。

2017年4月 3日 (月)

鶴見川お花見ラン2017(仮)

4月2日のこと。諸々の家庭業務を済ませた午後。恒例の鶴見川お花見ランにお出かけrun 今年で13年連続、鴨居堤-新横浜公園-江川せせらぎ緑道が定番だ。

鴨居では昨日から順延された鴨居桜まつり開催中で、走るなキケン状態。しかも、思った通り見頃には遠かった。今日のランは本番じゃなくて試走ってことにしよう。次週末の天気予報はよろしくないので、「あれが本番だったんだねー」なんてことになるかもしれないsweat02

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My標準木、開花cherryblossom 鴨池人道橋付近は見頃だが、標準木がある中ほどは咲き始め、アブラナが咲く下流はもう少し咲いていたcherryblossom

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試走に変更したので新横浜公園を省略して江川せせらぎ緑道に向かった。蕾が膨らんではいるが、ほとんど開花していない。チューリップもところどころだけ。

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濃い桃色の桜は、たぶん横浜緋桜cherryblossom 鶴見川落合橋から水再生センターの通りに数本並んでいて、見頃happy01

2017年4月 2日 (日)

里山ガーデン(1)

第33回全国都市緑化よこはまフェア開催中(3/25-6/4)の里山ガーデン会場(公式サイト>>)に、相棒さんが行ってきた。自宅の掃除をしている間の相棒さんの居場所として里山ガーデンを推薦し、首尾よく送り出すことができた。掃除が進むgood あわよくば毎週里山ガーデン・レポをしてもらおうと考えたのだが、1回で飽きたそうだdown 次はカキツバタの季節でいいかな~って。タイトルに(1)をつけたが、(2)があるのか予断を許さないsweat02

中山から行くと、西ひかりが丘の東入口が最寄り。菜の花が見頃。オープン前(2/26)の東入口の様子も。パークトレイン(3/12撮影)が外周園路を走ってたそうだ(@200)。

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パンジーなどが咲き誇る大花壇花の見晴らしデッキから。

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デッキを進むと正面入口広場に着く。3枚目は3/12の様子。

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他には大島桜、ミヤビ桜が見頃。五大桜?のクローンもあったそうだ。相澤良牧場のソフトクリームがあったとか、荒川区で作られた桜まんじゅうがあったとか。情報量が少ないな~。もともとヤル気に欠けるレポーターなので仕方ないなぁ。桜めぐりランがひと段落したら、小鉄さんも出動だ。もしかして、桜が終わったらパンジーしか無いのか、里山ガーデン?

2017年4月 1日 (土)

府中・東郷寺の枝垂れ桜

今日は各地で桜まつりが行われているが、身近では2・3分咲きなので、見頃の桜を求めて多摩川越えrun 府中崖線のキワに建っている日蓮宗聖将山東郷寺に走った。ルート編などは後日UP。

寺院名で想像がつく、東郷元帥の別荘地に建立された寺院である。巨大な山門(三間三戸の八脚門)は東京都選定歴史的建造物。そして、黒澤明監督の「羅生門」のモデルになったのだそう。山門前の枝垂れ桜は、身延山久遠寺から苗を移植されたものcherryblossom 桜、満開happy01

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順路案内に沿って。山門の奥は墓地で、「関係者以外ご遠慮ください」看板があるので山門まで。客殿らしき建物があるのだが、本堂は見当たらなかった。この山門に至る石段は斜度45度!半月板損傷ちゃんには脅威の下りwobbly

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ここが府中崖線の上happy01 いいなぁ、武蔵野台地。崖線めぐりしたいなぁ。野望が多すぎて困っちゃうcoldsweats01 それはともかく、山門越しの桜も良しgood

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Togoji09 順路は石段を下りたら左に回って正面に戻る。

雲って時折小雨が落ちても、視界を覆う薄桃色と重厚な山門の黒は素晴らしかったhappy01 はるばるやってきた甲斐があったなー。天候不良で見物客も少な目だし。

ここまでは、21.6kmだった(最短コースなら20kmほど)。せっかくだから多磨霊園も行くrun 計画では、深大寺隣の神代植物公園も入っていたのだが、雨が止まず(止まないから小雨でスタートした)にスタートが遅れたため神代植物公園は諦めた。その結果、ゴール地点を急きょ変更して、迷子になったdown その辺も含めて後日UP。

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