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2014年12月 1日 (月)

横浜開港の道から神奈川宿へ

11月30日のこと。久々のウォーキング 前回の記事は、元町・中華街駅を下車して山下公園通り・日本大通りへ、イチョウ並木の黄葉を観つつ関内駅へ約3km、でした。今度は横浜開港の道、横浜港と東海道をつなぐ横浜道ウォーク、3.4km。さらに、旧東海道を神奈川宿へ、2.8㎞の巻。街道づいているこの頃です。

ポイント写真はGoogleマップ↓に載せて省略。黄色ポチが紅葉散歩。青ポチが横浜道ウォーク、赤ポチが旧東海道ウォークです。

西区の案内板によると、1858年開国した幕府は翌年6月に横浜開港と定めたはいいが、道が無い。そこで、工期3か月の突貫工事で、現在の浅間下交差点付近から関内に至る横浜道を開いたそうな。

戸部坂辺りは初めての訪問でしたが、それ以外は何度か通っている。しかし、ランでは気づかなかったチョットしたことに気づくのがウォークの良いところ。西区歴史街道のサインに注目。横浜道のサインはあい色。最初は野毛切通(2)(3)戸部坂 (4)掃部山公園入口付近 (5)戸部4丁目 (6)(7)の小さな円形サインは数多く。

02noge 03tobe 04kamonyama 05tobe4 06sign 07sign 08hiranuma 09hiranuma_b 10aratama_b

最初は全部撮っていたんですが、キリが無かったので止めました。(8)京急のガード下 (9)平沼橋下 (9)(10)(11)新田間橋 (12)浅間下交差点付近の案内板。ここで旧東海道と交わる。

11aratama_b 12sengen

旧東海道のサインはえび茶色(13)横浜道と旧東海道の交点。(14)がいくつか。(15)首都高西口ランプ入口のだいぶ手前 最後は(16)台町に向かう分岐

13sengen 14sign 15kusunoki 16kusunoki

17honjin 歩いている時は、このサインが西区だけのものだとは知らなかったので、神奈川区に入った途端に無くなったのは何故?と不思議でした。神奈川区は歩道の素材自体が歴史の道仕様?になっているので、そこにこれらのサインを埋めるのは手間だから無いのか、と。ちなみに、西区にある保土ヶ谷道は草色のサインなのだそうです。保土ヶ谷道も攻めなくては。

神奈川区と言えば、浦島太郎。歩道のポールの天端も亀。ここまでは知っている。しかし、ランでは気づかなかった、街灯も亀と波でした。

寄り道も含め、元町・中華街駅を出発してから東神奈川駅前にゴールするまで約3時間、約10kmのウォークでした。たまにはウォークも良いもんだ。右膝の具合も悪くない。1週間前に比べれば、痛み7割減。3割残っています 走れる日は、まだ遠い。

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