2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 二宮・吾妻山の菜の花 | トップページ | 旧東海道ラン 箱根湯本土産など »

2014年2月 2日 (日)

旧東海道ラン 平塚宿-箱根湯本

2月1日のこと。昨年から始めた旧東海道ランの続き。昨年末に品川宿から日本橋にゴールして(スタート地点に到達して?)、残るは平塚宿から箱根宿までとなりました。箱根宿から西へは行かないのですよ、絶対にcoldsweats01 で、今回は平塚宿から箱根湯本、山越えの手前、早川に架かる三枚橋ゴールです。25.6㎞/2時間22分12秒25run 昨年7月に平塚宿にゴールした時、うっかり京方見附を確認しないままだったので、平塚宿江戸口見附スタート。記録には江戸口見附から京方見附の約1㎞/6分も含んでいます。いやぁ、大変疲れましたwobbly

ルートマップに旧跡などの写真を載っけて、ルート編を省略。この1年で習得した横着テクを発揮ですscissors 昨日は、ほぼ無風で気温も丁度良いラン日和sun 小田原宿の外れまでは、多少のアップダウンがあるものの、楽なルートではありました。でもね...


より大きな地図で 2014/02/01 旧東海道ラン 平塚宿-箱根湯本 を表示

ま、ひとまず平塚宿京方見附。これ、国道1号線と旧道が交わるところにあるかと探したら、隣の古花水橋交差点にあった。高麗山を眺めつつ花水川を渡り、最初の国道1号線との分岐が化粧坂松並木が一部残り、往時の風情を感じられるのでした。

01hiratuka_kyo 02ooiso_kewaizaka

東海道本線地下道の手前に化粧坂一里塚があり、そこから大磯宿の始まり。国道1号線に戻って2度目の分岐は城山公園。3度目は二宮駅を過ぎた吾妻神社入口です。スタートから約10㎞、大きく寄り道、吾妻山登山foot 25㎞超のコースで寄り道登山(標高136.2m)とは、我ながらヤルなsweat02 でも、穿いてて良かったC3fitgood 程よい締め付け、動きやすさが気に入っています。これのお蔭で、吾妻山階段責めの後も元気よく走り出せました。吾妻山のレポは前回へ>>

03ninomiya_azumayama

最初のでもね...がここに続く。4度目の分岐・押切坂も難なくこなし(あ、正確には5度目だわ。1度目の分岐の後、大磯本陣の先で小さく分岐するのだったsweat01)、スタートから約17㎞。トイレ・給水休憩を取りました。スーパーでトイレ探しに手間取り大きくタイムロス。そのうえ水分(日本のスポーツドリンク・甘酒)を一気飲みしたため、どっと疲労が足に来たwobbly その後の約8㎞、ゴーモンでしたわ。小田原宿山王口(江戸口見附・日本橋から約83㎞地点)の灯籠を見ても辛かった。なお、押切坂を5度目として、6度目は酒匂川西際。酒匂川渡しの船着場があったであろう川岸の土手へは、橋から行けないのだ。

04odawara_sanno

7度目の分岐で新宿からお休み処「なりわい交流館」が立つ本町へ。そこに「伊勢屋といえば豆大福」なる看板があり、栄養補給に豆大福(@150)購入。交流館広場のベンチでひと息。美味し~いhappy01 これで足が生き返る?1㎞も持たなかったdown 8度目の分岐、板橋見附を過ぎると、箱根湯本に向かって上りですよぅdown 板橋旧道には趣のある建物が残っていて、板橋の地蔵堂も立派でした。でも辛いの、足が

05itabashi 06kazamaturi

小田原厚木道路の下で9度目の旧道入り&上り。辛いの、足が。交通安全箱根町の白いオブジェで10度目の旧道入り&上り。辛いの、足が。しつっこいってcoldsweats01 最後の上りをカーブすると、箱根湯本の三枚橋が見えたよ~。下りだよ~。辛かったよ~。あんまりホッとして、ゴールを早雲寺にしようかと思ったくらいですcoldsweats02 無理無理。

とにもかくにも三枚橋ゴールdash 早川の流れ、箱根の山々、ローカル感漂う箱根登山鉄道を眺め、全身でマッタリ。汗がドッと吹き出し我に返ったsweat01 風呂入って帰ろっspa

07hayakawa

spa湯本温泉だけに立ち寄り湯が多いかと思いきや、そうでもない。あるけど高いyen お安いのは「かっぱ天国」だけど、20数年前には既に古かったからなぁsweat02 そこで、昨年オープンした箱根湯寮をチョイス。湯本駅から無料送迎バスが頻繁に出ています(バスで3分)。

Yuryo01 Yuryo02

Kaisei_fuji 日帰り温泉で初めて行列に並んだ!15分くらいだったけど、入館制限はアリだった。浴場でも、洗い場待ち、ドライヤー待ちだったので、入館制限が無ければ芋洗いどころじゃないわね。施設の規模に比べて、脱衣所や洗い場が狭いのだな。施設が離れ家の集合体なので、移動は写真のように外回廊で寒いdown しかし、シャンプーはラックスだしソープはダヴgood 露天風呂からは木々の間に早川と函嶺洞門を見下ろす。お湯は無色透明、癖がない。ひび割れて血だらけの手指が落ち着いたので、肌に良さそうですhappy01 あんなに辛かった足も元気に(あの辛さは脳による偽の苦痛かも?)。横になれる休憩所(女性専用も有)があって@1300(タオル別)。なかなか良いのではないかな。

9時半ごろ平塚をスタートし、登山以外が何だかんだあって1時間ロス、13時半ごろのゴール。吾妻山滞在時間を予定よりも短くして、ほぼ予定通りの時間。帰りは奮発してロマンスカーtrain 遅い昼食を駅弁で済ませて車窓を眺めていたら、開成あたりで富士山fuji 写真右側で、離れ笠雲の下にあります。濃く見える山の後ろに、重なるように稜線が見えるでしょ?吾妻山では薄っすらしか見えなかったので、最後に少しマシな富士山を見ることができて満足でしたgood

« 二宮・吾妻山の菜の花 | トップページ | 旧東海道ラン 箱根湯本土産など »

散歩・ジョギング」カテゴリの記事

温泉・銭湯」カテゴリの記事

湘南鎌倉三浦」カテゴリの記事

道・旧街道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032526/56224262

この記事へのトラックバック一覧です: 旧東海道ラン 平塚宿-箱根湯本:

« 二宮・吾妻山の菜の花 | トップページ | 旧東海道ラン 箱根湯本土産など »