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2013年10月16日 (水)

旧東海道ラン 神奈川宿-品川宿(2)

13日のこと。旧東海道ラン、六郷橋を渡ってからの巻

国道15号沿いに、自転車で参道を埋め尽くされた神社あり。六郷神社である。何事かと思ったら、隣接する六郷幼稚園で運動会らしい。拝殿の周囲も、自転車で埋め尽くされていた。整然と並べられた、とんでもない台数の自転車(多くがチャイルドシート付)、圧巻だったsweat02 御祭神は誉蛇和気命(いわゆる八幡様)。

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大森で旧道へ。美原通りはこのように↓江戸風な外観を意識したお店(写真は「あべ川餅」の餅甚さん)がいくつもあり、旧街道の雰囲気を楽しむことが出来る。大田区内で往時の幅員を残しているのは、六郷地区の一部と、この美原通りだけだそうである。

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品川区に入り、鈴ヶ森刑場遺跡を通過。ここからはずっと旧道である。浜川橋、別名・涙橋を渡る。

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真言宗海照山品川寺の江戸六地蔵。宝永から享保年間に江戸の出入り口6か所に設置されたお地蔵様で、東海道の品川寺はその第1番。六地蔵巡り...やらないってsweat01 目黒川に架かる品川橋を渡れば、品川宿本陣はすぐそこだ。

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16shinagawa 北品川駅前商店街に入る。品川宿本陣跡↑ 本陣跡の碑は、この通路の先にある聖蹟公園内に設置されていた。ゆる~く蛇行する旧街道の雰囲気が良く、もう少し先まで行ってゴールとすることにした。

京急北品川駅を過ぎて踏切を渡り、国道15号に合流するところ、「従是南 品川宿 地内」の塔。品川宿の江戸入口である。ここでゴ~ルrun お疲れ~happy01

途中で見かけた観光案内所(お休み処)に立ち寄り、品川神社の場所をチェック。走っているときは大敵だった向かい風を、今度は背中に感じ、ああ涼しいhappy01 都会のエアポケットのような下町風情が良い。寺社も多いし、また改めて訪れたいエリアであった。東海七福神もあるしね。これにて旧東海道 神奈川宿-品川宿ランは終了。続きはいつかな~catface 最後に訪れた品川神社については前々回のレポへ。

さて、お待ちかね(?)のお土産コーナーpig 大森名物、餅甚のあべ川餅、18個入り650円也(一番小さい箱サイズ)。安倍川餅と言えば黄粉餅だと思うが、餅甚のあべ川餅は黄粉と黒蜜をかけて食べる。同店は享保元年創業の老舗、駿河国安倍川出身だそうな。黒蜜が独特で、飴っぽいような?美味しくいただきましたhappy01 18個くらいペロッといけそうだったけど、相棒にお土産報告をしてしまったので完食するわけにいかず、我慢、我慢coldsweats01

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