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2013年9月18日 (水)

夏旅2013 出雲・松江・大山(4)

夏旅レポ4回目。2日目の夕方、松江から美保関へとやってきました。美保湾の常夜燈がお出迎え。時刻が遅いので、さっそく美保神社へ向かいます。御祭神は大国主大神の御子・事代主神と、大国主大神の御后神・三穂津姫命。事代主が恵比寿神と同一視されるため、恵比寿様の総本宮とされています。

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大注連縄がさがった神門をくぐって拝殿へ。うーん、格好良いなぁhappy01 美保神社の本殿は、大社造を二棟並べて装束の間でつないだ独特の造りで、「美保造」」と呼ばれる全国でほぼ唯一の特殊な形式、なのだそうです。国の重要文化財指定。

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出雲大社は破風が緑青でしたが、こちらは赤茶。力強い出雲大社に対して、こちらは落ち着いた佇まいでした。参拝して「福種銭」をいただきました。福の種となる10円玉なので、使わないと(福の種を蒔かないと)ご利益が無いとのこと。こういうのって、何となく使いづらいものですよねぇ。勇気を振り絞って使おうdollar

鳥居の右横には、青石畳通りがあります。江戸時代に緑色凝灰石を使って敷かれた石畳で、濡れると綺麗な青緑色になるのだとか。夏日だからねぇ。シーズンオフだし、水も撒かれませんわな。この通りには古い建物が残っていて、島崎藤村などが逗留したという旅館、美保館は文化財指定。建物を貫く土間が、青石畳通りにつながっていました。逢魔が時には早いけれど、どこか異界の雰囲気がある町でした。

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2日目最後は、島根半島の最東端、美保之碕にたつ美保関灯台。高さは日御碕灯台の半分以下ですが、やっぱり白亜で世界灯台100選のひとつ、山陰最古の石造り灯台です。日本海を一望できる素晴らしいロケーション。天気が良ければ隠岐島を望むこともできるそうですが、夕方だし、霞んでたdown

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沖之御前、地之御前と扁額を掲げた鳥居が岬に立つ。鳥居の先には沖之御前・地之御前と名付けられた島があり、事代主神の釣り島と伝わるそうです。

これで2日目は終了。弓ヶ浜沿いの道を島根へ。2日目の宿は皆生温泉spa 最終日は中国地方最高峰・大山をドライブでーすsoon

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