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2011年12月14日 (水)

鎌倉天園・散在ガ池ハイキング(4)

12月10日の鎌倉ハイキング。最終回は散在ガ池周辺の寺社と、天園ハイキングコース起点の瑞泉寺分岐からの道草の巻です。

散在ガ池森林公園を出て不動橋を渡り、砂押川に沿って今泉の奥に向かう一本道を行くこと5分。浄土宗今泉山一心院称名寺に到着。本尊は阿弥陀三尊。弁天堂の裏山にある今泉不動堂は、弘法大師が開いたと伝えられています。弁天堂の前を下りたところに流れる二条の滝、陰陽の滝(男滝・女滝)も、弘法大師ゆかり。近づいていくと、涼しいというより、寒い風が吹いてくる。マイナスイオン、寒っwobbly

不動堂への石段は苔むし、踏み込みが足型に抉れ、歳月を感じさせました。裏山の頂上、木々の間に大日如来が座す。その前には三十六童子像。一体一体見て周ったら、けっこう厳しいお顔をしてらっしゃる。

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冬桜の咲く境内を後にし、約10分。右手に今泉地区の鎮守・白山神社への参道がある。本殿の前に6mを超える珍しい形の大注連縄が架かっているのですが、ムカデを模しているそうです。源頼朝の創建と伝えられ、その当時は毘沙門堂だったそうです。毘沙門天の使いがムカデであることから、毎年1月初旬に大注連縄祭が催され、氏子たちによって作られるのだそうです。祭神は菊理姫之命。境内社に子守神社がありました。

Hakusan

白山神社から白山神社前信号に向かっていくとバス停がありますが、大船駅行きバス停は信号を左折した先でした。江ノ電バスに乗車して約15分で大船駅に到着。お疲れ様でしたーpaper

最後は道草コーナーです。ホント、何故、瑞泉寺上の分岐で天園とは逆方向に曲がったのか?そこに道があったから、かなーcoldsweats01 道は南に向かう。ほどなく小高い丘の上に石塔が見えました。大江広元の墓と伝えられる五層の塔です。そこからすぐの場所には、元の大きさを偲ばせる苔むした石積が残る小さな祠がありました。弁天社だそうです。きちんとお供えもしてあって、鎌倉の他の小さな社や路傍の神仏もそうですが、地元の方々の信心深さに、行く先々でホッとします。

Ooe Bentn Myooura

弁天社が道の分かれ目。左に行くと教会の敷地で立ち入り禁止。右に行くと笹のトンネルがあって、その先に左に下りて明王院に至る道が続く。途中まで下りましたが、獅子舞の谷に着くのが遅くなる!と思い出して引き返しました。なんだかんだと2kmくらい道草をしてしまいました。すぐに目的を見失う、散歩バカ精神発揮coldsweats01 そして(1)に戻る、と。

これで今回の鎌倉ハイキングはお終い。まだまだ行きたいところ山盛りの鎌倉。あと数年は未踏域制覇の楽しみを味わえそうです。三浦半島も面白いしなー。いやいや、「なかやまさんぽ」なのに中山を疎かにしては成らん、と無駄に使命感を燃やすのでありましたgood

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