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2018年9月 1日 (土)

ごあいさつ

ココログのディスク容量が残り少なくなってきたので、ライブドアブログで続きを書くことにしました。2005年5月1日にココログで始めたブログ。13年間お世話になりました。

これからも駆けずり回る記事をUPしていきますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

続なかやまさんぽ。>>

今日9/1は鶴見川ランrun 曇り一時雨くらいの予報だったから決めたコースだが、予報に反して晴れ時々曇り。暑かったwobbly といった記事をライブドアブログにUPしましたwink

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2018年8月27日 (月)

函館夏旅 恵山散策

函館夏旅最終日。今も噴気を上げる霊場・恵山car 市街地から海沿いの道を1時間ちょっとcar 斜度14%もある急坂(恵山登山道路)を上って火口原駐車場に到着(標高約300m)。駐車場の手前で鹿の親子に遭遇したが、カメラ間に合わず。

駐車場からもう賽の河原と恵山山頂を望める。硫黄臭がすごい。恵山の標高は618m。駐車場から山頂まで2.9km/60分。ゴロゴロ岩場を2kmほど登るコースだし、装備も時間も無いので止めておいた。

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勾配の少ない岬展望コースを選択。恵山岬を見下ろす展望台へ、片道1.5km。高山植物が咲いている散策コースだ。ヤマハハコ、オノエイタドリ。撮りそこなったが、シラタマノキの白い実、ガンコウランの黒い実、コケモモの赤い実が見られた。

Yamahahako Onoeitadori

Hotutuji 薄桃色のホツツジ→ 大沼国定公園で見たホツツジは白かった。

この旅で非常に気なったのが、鼓膜に響く虫の鳴声だった。横浜辺りでは聞いたことが無い大音量。ぜったいセミだと思ったのだが、姿を見ることができなかった。恵山でも盛大に聞こえてくる ギィーーーーという声。相棒さんと探した!低木しかないし、今度こそ見つけて見せる!見っ~け!やっぱりセミだhappy01 本体は親指ほどしかないのに、すごい音量だ。しかも、手掴みできてビックリ。山のセミは警戒心が薄いなsweat02 帰宅後に調べたら、コエゾゼミであった。このセミを捕まえられただけで、相棒さんは恵山に来た甲斐があったと大満足であった。良かったっすねcoldsweats01

ヘンな大人に捕まったコエゾゼミさんは、いつまでも付き合ってられないと飛んでいきました。そんな感じで散策を楽しんでいると、背後の山間から雲が上がってくる。この日の天気予報は午後から雨だったので、展望台に急いだfoot

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恵山岬展望台。恵山岬は太平洋と津軽海峡(日本海)の境だ。残念ながら濃い海霧の中だった。太平洋も津軽海峡も雲海の下。ここから有珠山や室蘭が見えるそうだが、雲っすね。

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展望台から振り返ると、こんな。

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戻る途中で権現堂(恵山山頂)コースに合流。山頂手前の峰がゴジラの背中みたい。荒々しい岩肌が迫力(落石注意)。

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展望台・権現堂分岐に戻ってきた。

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1時間ほどの散策だった。恵山登山道路を下る途中car 海峡展望台に立ち寄り。下北半島・津軽半島を見渡せる、晴れたらねcloud 薄っすら見えてはいるんだけど。2枚目は恵山山頂方向。

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観光地としてはマイナーなのか、他に2組しか会わなかった。ここまでの海岸線で柱状節理を見かけたし、恵山周辺は面白いと思う。最終日の時間が無い中だったのが残念だ。毎年こうして残念のカケラを量産する夏旅。回収する日は来るのだろうかと思うと、侘しくなるなー。以上で夏旅レポ終了paper

2018年8月25日 (土)

湘南出張ランからのソフトクリーム

猛暑日sun 久々に湘南で走ったrun 例によって諸事情により引地川の上村橋スタート。マップはGPS計測。

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引地川沿いに河口へ。鵠沼海岸は波が高いwave さすがに海水浴してる人はいないようだが、浜ではビーチサッカーやヨガをやってた。ランナーは少ない。

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稲村ヶ崎公園からの江の島ビュー。富士山は見えないね。稲村ケ崎の切通を越え、由比ガ浜、スタートから10.5km付近。滑川を過ぎて材木座海岸を北上、海よサラバだ。大町通りを抜けて若宮大路へ。

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スタートから14.3km、鶴岡会館前に到着。北海道興部町の農場ノースプレインファームの姉妹店、ノースプレインファーム鎌倉ぎゅう舎。ずっと狙っていたんだけど、タイミングが合わなくて、ようやくありつけた。今日のランはこのソフトクリーム目当てだったのだwink 牛乳ソフトクリーム小@300。今年食べたソフトクリームの中で、一番牛乳が濃い。甘さも砂糖っぽくなくてイイgood また行こうっとhappy01 牧場系アイスクリーム屋さんマップ更新>>

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大船駅前を目指して巨福呂坂を上るのだが、その前に巨福呂坂切通へ歩いて寄り道。鎌倉七口のうち未確認なのは巨福呂坂だけだったので(釈迦堂切通は通行止め状態を確認した)。写真の番号を振り間違ったsweat02 旧道を上っていくと左手が巨福呂坂送水管路隧道、右手が切通(3)。早春には梅が咲くであろう青梅聖天社(1)、御本尊は双身歓喜天。社の下あたりに石造物群(2)がある。猿田彦、大国主、青面金剛、道祖神、庚申塔、石仏など。さらに上っていくと未舗装路になり、もう少し行けるか?と思うとすぐに民家があって行き止り(4)。現在の巨福呂坂隧道の上くらいか。

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元に戻って巨福呂坂を上って北鎌倉へ。せっかく旧鎌倉街道(中道)を辿っている状態なので、小袋谷も旧道へ。水堰橋際に立つこの道標は観音講の道標、「右とつか道 左藤沢道」。横須賀線第一鎌倉道踏切の際に茅葺の山門が目を惹く成福寺

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鎌倉道は斜めに県道301号線と交差するが、離脱して県道を大船駅へ、ゴールdash 18.9km/1:52’30”NET 海岸線は強めの風が暑さを和らげてくれたが、内陸は暑かったsweat01

2018年8月24日 (金)

大沼国定公園散策

函館2泊3日の夏旅、2日目。ちょっと足を延ばして大沼国定公園car

行きは七飯町城岱牧場展望台経由。函館山からの夜景が定番だが、ここからの夜景も素晴らしい、らしい。確かに、良い眺めhappy01

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大沼国定公園で散策foot 函館本線を境に東が大沼、西が小沼。国定公園は、じゅんさい沼と北海道駒ヶ岳を含むエリア。大沼・小沼湖畔には4つの散策路があって、島巡りの路と、隣接する森の小径を歩いた。1時間ちょっと、3kmくらいかな。湖面越しの北海道駒ヶ岳。標高1,131m(剣ヶ峰)。元は富士山のような円錐形だったそうだが、寛永の大噴火によってこのような特異な山容になったそう。火山活動によって大小126もの島々が形成され、今はこうして島巡りの散策が楽しめる。

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レストランの近くに架かる湖月橋↑ ルート上(森の小径)、木橋は石楠花橋だけ↓

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見かけた植物たち。ホツツジツルリンドウ。夏旅で目についたのは、とにかくデカイ植物。オオイタドリ(2m以上ありそう)、エゾニュウ(巨大シシウドみたいな)、アキタブキ(コロポックルがいそうな大きさ)。

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Kitonbo_2 トンボもいろいろ。かろうじて撮影できたのが、これ。キトンボかな?

この日は快晴で、日なたは暑かった。散策後は遊覧船で涼もうship

遊覧船からの北海道駒ヶ岳。ガイドさんによれば、こんなに綺麗に見えるのは珍しいとか。でも、年に半分ほどだって言っていたので、半分なら珍しくないのでは?

湖面が凪いでいたら、逆さ駒ヶ岳が見られそう。岸方向は湖面に青空と雲が映って、爽やか~happy01

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レンタサイクルで大沼一周するか迷ったが車で一周し、小沼とじゅんさい沼の間にある日暮山展望台へ。展望スポットということだが、未舗装路だったとはsweat01 擦れ違いができない道幅なので、対向車が来ないことを祈りながらの前進car 駐車場から更に5分ほど登った山頂(標高303m)から駒ヶ岳・小沼・大沼を一望good 美しい地形だ。はるか先に、もしかして太平洋が見えてる?

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Nanae 湖畔で遅いランチをして、国道5号線で函館市街地へ戻った。途中、七飯町の道の駅、なないろ・ななえでソフトクリーム休憩。行く先々でソフトクリームを食べる二人組だwink 大沼湖畔には山川牧場のソフトクリームという魅惑的な商品があったのだが、相棒さんが納得しなかった。拘りポイントが不明でメンドーなのだsweat02

ガラナソフトというご当地飲料を使ったソフトクリームもあったが、やはりそこは牛乳taurusじゃないと。ななえの牛乳ソフトと林檎ソフト(各350円)。七飯町は日本で初めて西洋リンゴを栽培した地なんだって。林檎ソフトの林檎感、濃い!牛乳ソフトもなかなか(八王子のと似た感じかなぁ。記憶曖昧)。

ソフトクリーム・レポに一番チカラが入っている...夏旅3日目も山。鋭意写真整理中rock

2018年8月22日 (水)

函館デザインマンホールと夜景など

今年の夏旅は函館2泊3日。2日目の夕方、赤レンガ倉庫街スタート・ゴールでデザインマンホール探しラン、6.6km/37’07”NETrun ふと思った、横浜市民が函館ベイエリアに来るのは、どうなの?って。ベイエリアに赤レンガ倉庫、元町、異国風な建物、坂道、オサレなカフェ...似てる。

街角に立つ黄色い消火栓も味があった。あれも撮っておけばよかったなー。で、函館のデザインマンホールたち。

函館土木現業所の北海道庁旧本庁舎マンホール。北海道庁旧本庁舎って、札幌の。このデザインは北海道の土木現業所共通らしい。

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汚水管の五稜郭形に旧函館区公会堂マンホール。カラーバージョンもあった。

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雨水管のイカマンホールと汚水管のカラーイカマンホール。函館と言えば、イカ。毎日1食はイカを食べていたhappy01

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十字街の南角に立つ水道局が入居したビル、アクロス十字街入口にはカラーマンホール全種類4つが展示されているそうだ。そこで信号待ちしていたのに、全然気づかなかったよーんcoldsweats01 市電の通りから1本海側の通りに、日本最古のコンクリート電柱が1本立っている(近くにもう1本あるが平成に造られたもの。なのに、既にクラック入ってたsweat02)。たびたび大火にみまわれた函館故のコンクリ電柱、現場打ちなんだって、すごいgood

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その夜のお出かけで、函館山からの夜景shine と、溢れんばかりの人人人sweat02 函館湾と日本海に挟まれた一番狭いところは1kmほど。走って横断しておけば良かったなぁ。走りやすい街なのでラン・メインで訪れたいが、そんな贅沢できな~いdespair

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最後の1枚は、七財橋から見た夜の赤レンガ倉庫街と函館山山頂。山頂周辺は夜景を美しくするために、街灯などが一切無い(山の裏側にはあるのだ。徹底している)。

旅写真、ぼちぼち整理中。随時UP予定です。

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